40歳を過ぎた独身男のド定番が人生を豊かにする!

独身男のド定番

失ってから気づく大切なもの!なぜ人は失う前に気づけないのか?

   

後悔している男性

人は愚かな生きもので、失ってから大切だったと気づくことがあり、40歳を過ぎた自分も、たくさん経験をしています。

今考えれば、失う前に気づけたはずなのに、当時はまだ若かったのか経験不足だったのか、全く気づきませんでした。

そこで今回は、失ってから気づいた大切なものを、全部で6つほどご紹介するので、自分と同じようにならないでください。

特に40歳を過ぎた人たちは、失ってから気づくと、かなり心の痛手になるので、立ち直れないかもしれませんよ。

自分もそうでしたが、なぜ人は失ってからではないと、大切なものに気づけないのでしょうか。

結婚をしたいと思わせてくれた彼女!

理想の結婚相手

1つ目の失ってから気づく大切なものは、結婚をしたいと思わせてくれた彼女で、もっと早く気づくべきだったと反省しています。

本気で結婚するつもりだったし、相手も了承してくれていたから、どこかで慢心をしてしまい、失ってしまったのかもしれません。

当時は、彼女を失うなんて思っていなかったので、実際に失ってしまったときのショックは、想像を絶するツラさでした。

もっと早く彼女の大切さに気づいていれば、失うことはなかったと思うので、自分の愚かさが本当に情けないです。

今、大切な彼女がいる男性は、失ってから気づくと自分のようになってしまうので、手を離さぬよう大切にしてください。

キシ
失ってから、彼女の大切さに気づくなんて、本当に自分は愚かな人間です。彼女は大切にしてくださいね。

子供の頃からの付き合いだった友人!

2つ目の失ってから気づく大切なものは、子供の頃から付き合いのある友人で、少なく見積もっても5年以上は連絡を取っていません。

小学校からの友人で、大人になっても週5日くらい遊んでいたから、いつもそばにいるのが当たり前のような存在でした。

でも、あることがきっかけで、その友人とは疎遠になってしまい、今はどこに住んで、なにをしているのかすら知りません。

昔から友人は多い方が良いと言うけど、特に幼馴染の友人は、お互いの気持ちを理解できるので、本当に貴重な存在です。

いきなり昔からの友人と、失うことは少ないだろうけど、気づいてからでは遅いで、やり直せそうだったら早めに手を打ちましょう。

キシ
昔からの友人を、失ってしまうのは、かなりツラいですよ。特に歳を重ねると、友人の大切さが身に染みますからね。

大人になるまで面倒を見てくれた親!

田舎に住んでいる両親

3つ目の失ってから気づく大切なものは、大人になるまで面倒を見てくれた親で、自分は二十歳になる前に父を失いました。

当時は、まだ仕事が忙しかったり、友人と遊ぶことが楽しかったので、それほどショックは引きずらなかったと思います。

でも、30歳を過ぎて結婚や将来を意識したとき、父にたくさん聞きたいことが出て来たので、親の大切さを知りました。

父が生きていた頃に、いろいろな話をすればと後悔しても、すでに死んでしまったから、二度と話せないのがツラいです。

自分のように、親を失ってから気づいても手遅れなので、元気なうちにたくさんの話をしたり、聞いたりしてください。

キシ
死んでしまったら、二度と会うことはできないので、生きているうちに、親の大切さを知ってください。

社会人として育ててくれた上司や先輩!

4つ目の失ってから気づく大切なものは、社会人として育ててくれた上司や先輩で、たぶん退職したから分かったのかもしれません。

自分は、高校を卒業してすぐに就職したから、社会人としてのイロハはすべ会社の上司や先輩に、細かく教えてもらいました。

でも、当時はまだ若かったし、ちょっとイキがっていたから、上司や先輩の大切さなんて、あまり考えていなかったと思います。

そんな自分が、その会社を辞め転職をしたとき、今までの上司や先輩が、社会人としてのイロハを教えてくれたのだと、実感しました。

立派な社会人として、育ててくれた上司や先輩を失ってから気づいても、あとの祭りなので、在職中に大切さを知ってください。

キシ
口うるさい上司や先輩が多かったけど、いろいろなことを教えてもらったので、それが今の自分の財産です。

いつまでもあるとムダに使っていた時間!

砂時計

5つ目の失ってから気づく大切なものは、いつまでもあるとムダに使っていた時間で、20代の頃がまさにそうでした。

12時過ぎまで寝て過ごしたり、テレビを見ているだけで過ごしたり、特になにもしないままの休日が、多かったはずです。

でも、40歳を過ぎた頃から、時間が過ぎるスピードが早く感じて、いつまでも時間があると思っていたのは、大きな勘違いだと気づきます。

もし、20代の頃に戻れるなら、スキルアップや将来のために勉強をたくさんして、時間をムダにすることはないでしょう。

失ってしまった時間は、もう元には戻らないので、あれやこれをやっていればと、後悔しないように使ってください。

キシ
若い頃は、時間があまるほどありました。でも、40歳を過ぎてから、足りないと気づきます。遅すぎですね(笑)。

少しくらいの無理は平気だった健康的な体!

6つ目の失ってから気づく大切なものは、少しくらいの無理は平気だった健康的な体で、若い頃は気にもしませんでした。

夜更かししても、お酒を飲んでも、たくさん食べても、当時は全く問題がなく、あまり健康の大切さに気づいていなかったです。

でも、病気になってからはちょっと無理をすると、すぐ体に影響が出てしまうので、健康な体が大切だと気づいたときには手遅れ。

自分の場合は、逆流性食道炎でしたが、歳を重ねると成人病の危険もあるので、少しの無理もできない体になってしまいますよ。

まだまだ自分は大丈夫なんて言っていると、気がついたら病気になってしまい、健康な体を二度と取り戻せないかもしれません。

キシ
健康な体は、簡単に取り戻せません。失ってから気づくと遅いので、普段から健康には気を使いましょう。

なぜ失わないと大切なものに気づかないのか?

自分の場合だけど、今までご紹介した6つものは、失ってから大切だったと気づいたけど、なぜもっと早く気づけなかったのか?

理由としては、心のどこかに当たり前だと思ったり、永遠にあると思ったりしたからで、そのおごった心に天罰が下ったのでしょう。

または、人生の教訓として気づかせてくれたのかもしれず、次は絶対に失ってはいけないと、教えてくれたのかもしれません。

もしかしたら、失う前に大切だと気づけていたら、ご紹介した6つのものを失わなかったり、長く一緒にいられたはずです。

失ってから気づくのは、愚かなことなので、もしこの記事を読んで心当たりがあるなら、今すぐ大切にしてください。

キシ
失う前に気づけば・・・。誰も同じことを思うだろうけど、気づけないから、失ってしまうのでしょうね。

まとめ

今回ご紹介した失ってから気づく大切なもの!なぜ人は失う前に気づけないのか?はどうでしたか?

失ってから気づいても、手遅れの場合が多いので、自分のような思いをしたくないなら、ご紹介した6つは大切にしましょう。

特に、40歳を過ぎてから彼女を失ったら、本当に立ち直れないと思うで、どんなことがあっても大切にしてください。

自分の場合、今度があるか分からないけど、もし彼女ができて結婚したいと思ったら、同じ失敗を繰り返さないようにします。

最後に親の場合は、亡くなってしまったら、二度と会うことができないので、失う前に必ず大切な存在だと気づきましょう。

キシ
失ってから気づくのは、本当に愚かなことです。もし、やり直せたら、今度は絶対に失ってはダメですよ。

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