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中途半端な田舎は怖いから移住はダメ!ブームに乗って移住するのは大間違い!

      2016/10/10

田舎

都会の暮らしが嫌になって、田舎へ移住したいと思っている人が、最近になって増えているそうですね。確かに都会のギスギスした生活よりも、田舎でのんびりした生活の方が人間的です。でも、都会で暮らしている人は、田舎がどんなところなのか、本当に知っていますか?みなさんが、想像している田舎は大間違いですよ!本当に田舎へ移住を考えているなら、これを読んで、本当の田舎の姿を知ってからでも遅くありません。特に、中途半端な田舎への移住は、とても怖いので止めた方が良いと思います。

田舎は眺めが美しいから移住したい!

都会

田舎に住んでいる自分としては、都会の騒がしさの方が好きですが、都会の騒がしさが嫌いな人は、田舎の緑がいっぱいの景色と静けさに憧れるのでしょうね。

山があり川があり、のんびりゆったりと時間が流れている、それが移住したい人の思っている、田舎のイメージですよね。

自分が住んでいる田舎も、山も川もある景色の良い場所で、子どもの頃は、クワガタを採りや釣りをしに山へ川へ、遊びに行ったのを覚えています。

コンビニは、30分くらい歩いて掛かりますが(子どもの頃は1件もありません)、個人商店があったので、ジュースやお菓子が買えるので十分でした。

最近では、週末になると登山客で駅が混雑するし、川ではアユ釣りができるので、暖かい季節になると田舎の割には、人が多くなってビックリしますが、基本的には静かなところです。

それと田舎は、空気がおいしいので、春夏秋冬で空気の匂いを楽しめるのが、都会では、味わえない田舎の良さかもしれません。

正直に言って、自分が住んでいる田舎を好きではありませんが、空気の匂いだけはキライになれません。

空気の匂いだけでも、住む価値があるのかもしれませんが、次の内容を読んでもらえれば、空気がおいしいだけでは、住む価値があるとは全く思えないはずです。

キシ
空気の匂いが、おいしいのは良いかもしれませんが、その他のことがヒドすぎるので、空気のおいしさだけでは、田舎の良さをアピールできません。

不便だから田舎はダメ!

コンビニエンスストア

都会の便利な生活になれている人が、田舎に移住すると困ることの方が圧倒的に多いです。

まず自動車がないと田舎では、買い物ができないから、移住するには自動車と免許は必須で、もし免許を持っていない人は、男性でも女性でも移住する前に取りましょう。

コンビニだって、我が家からは歩いて30分だけど、もっと田舎に行けばお店すらないので、この辺で田舎の本当の姿に気が付きます。

遊ぶ場所だって山と川だけなので、アクティブな人は楽しいかもしれませんが、その他に遊ぶ場所がないので、1カ月くらいで退屈になってしまうでしょう。

都会のように、自動車でちょっと出掛ければ、電車でちょっと行けばと思っていたことも、田舎の場合は、ちょっとではなく「かなり出掛けなければ」または「かなり行かなければ」大きな街へは着きません。

欲しいものが、すぐに手に入る都会の便利な生活に慣れている人には、不便な田舎の暮らしは、無理なのでダメだと思います。

ある意味では、ムダ使いを減らせるとも言えるのですが、贅沢になれている都会の人だったら、耐えられないのではないでしょうか?

ちなみに、インターネットがあれば、大丈夫と思うかもしれませんが、田舎は、光回線すら通っていないところもあるので、満足にインターネットすら楽しめませんよ。

田舎には、便利やハイテクなんて言葉は、そもそも存在しないのです!

キシ
せめて光回線くらい整備していないと、移住してくれる人なんていないと思うのですが、自分が住んでいる田舎は、他の街から移住者を望んでいないのかもしれませんね。

田舎の人は親切じゃなく怖い人が多い!

田舎の住人

よくテレビで、田舎に移住人たちを取り上げて、放送していますよね?

その番組のなかで、「みなさんがとても良い人たちで楽しく暮らしています」って、田舎に移住した人が言っていることが多いと思います。

でも、それは田舎への移住に成功した人だけの話だから、田舎の人たちを良い人が多いと言うんです。

田舎には、昔からのコミュニティが形成されているので、いきなりどこから来たのか分からない人が、引っ越して来ても、簡単に仲良くなれることは少ないです。

自分の田舎も、数年前に移住してきた人がいたのですが、どこから来たのか?どんな人なのか?何しにこんな田舎に引っ越して来たのか?そんなことばかりご近所の人たちが話していました。

今のご時世でも「どこの馬の骨とも知らない人」と、引っ越して来た人たちをなぶる人たちがいるので、田舎の人たちが、優しいと思っているならそれは明らかな間違い。

女性の友人の田舎では、知らない近所の人が「お宅のお嬢さんが、男と手をつないで歩いているよ!」とわざわざ知らせに来たそうです。

都会は、至るところに監視カメラがあって、監視社会などと言ってますが、田舎の場合は、住民の眼が至るところで光っているので、都会とは一味違う監視社会です。

田舎の人は、三度の飯よりも人の家のうわさ話が好きなので、監視されるのが別に平気だと思える方なら、移住しても大丈夫でしょうね。

キシ
社会主義国家のように、田舎は住民を監視している人がいます。秘密警察じゃないのか?って思うくらいの情報量なので、スパイになれそうな気さえしてきます。

田舎のしがらみが一番に怖い!

田舎には、しがらみと恐ろしい風習が昔から存在するのですが、自分は、このしがらみが、田舎の本当の姿だと思っています。

しがらみとは、辞書で調べると「引き留め、まとわりつくもの。じゃまをするもの」と書いてあり、まさに田舎のしがらみは、辞書の意味の通りに邪魔くさいものです。

例えば、電話を使うと簡単に伝えられることなのに、昔から行っているからと言う理由だけで、一軒一軒を人が訪問して伝えます。

自分が「電話を使えば、簡単に伝えられるのでは?」と言っても「昔から人が訪問して、伝えることに決まっているから、絶対に変えられない」と言って、検討の余地すらありません。

格好よく言えば、伝統と言うのかもしれませんが、自分に言わせればまさにこれがしがらみです。

田舎の人は、昔からのしがらみに、縛られるのが好きみたいで、変化することをとても嫌います。

口では「面倒だ」とか「邪魔だ」とか言うくせに、いざ行事が始まると、面倒とか邪魔だとか言っていながらやるのが田舎の人たちです。

もしかしたら、しがらみに縛られることで、田舎のコミュニティを維持させようとしているのかもしれません。

これに耐えられる人は、移住しても良いと思いますが、文章で感じるよりも、実際のしがらみは、想像以上に閉口しますよ。

キシ
たぶん、自分が住んでいる田舎の人は、伝統と言う言葉を、勘違いしているんでしょう。伝統とは、時代によって、形を変えながら受け継がれるもので、昔と同じやり方を、ただそのまま続けることではありません。本当に困った人たちです。

警察も腐ってるから移住してはダメ!

自動車

最近、我が家の近くで、当て逃げ事故(物損事故)があったのですが、そこへやって来た警察が、ヒドかったらしいです。

当て逃げ事故があったときに、近所の人が事故現場を見ていたらしく、ナンバーを覚えていて警察に教えたらしいのですが、その警察の言い分がさすが田舎と言った感じです。

「ナンバーだけじゃ車を特定できないんですよぉ。車種とか色とかが分からないと無理ですね。」

と事故現場に来た警察官が、言ったらしいのです。

陸運局に問い合わせて、4ケタのナンバーを言えば、調べれてもらえるんじゃないですか?

仮に、同じナンバーの車が何台かあっても、所有者がこの田舎に住んでいる、もしくは、近所の街に住んでいると踏まえて調べれば、ある程度の特定が付くはずなのですが・・・。

もし、これが自分の車で、警察が目の前でこんな応対をしたら、すぐにツイッターにアップして、無能な警察官がいることを全国に教えて上げますが、田舎の人たちはこんなことをしません。

田舎の人たちは、権力に非常に弱いので、警察官にケンカを売ろうなんて人はまずいないから、警察官の応対も適当なんです。

田舎は、ご近所さんともいろいろと問題がありますが、警察の対応まで、問題があるとはやっぱり田舎に住んでダメですね。

キシ
警察官にとって田舎は、事件が少ないし、住民も逆らう人が少ないから、仕事がやりやすいでしょうね。

田舎の人は自分が正義!

雑草が生い茂る季節になると、自分の住んでいる家の付近の土地を持っている地主が草刈りを始めます。

自分がいない時間なら良いのですが、日曜日の朝から、草刈り機の爆音で目が覚めるのは最悪です。

本来なら、昼間にするかせめて平日にすれば良いのに、わざわざ日曜日の朝からする意味が分りません。

さらに、我が家に「朝から草刈り機の音で迷惑を掛けて申し訳ない」くらい言えば少しは怒りが収まりますが、今まで一度たりともそんな言葉を聞いたことがありません。

往々にして、田舎の人は、男尊女卑の傾向が強いらしく、父がいない我が家を軽く見る人が多いです。

一応、長男の自分がいるのですが、40歳にもなろう男でも、昔から田舎に住んでいるお歴々の方々には、「若造」の扱いをするので、文句の一つを言おうものなら、生意気だと言われてしまう始末です。

どちらが悪いのかは一目瞭然でも、田舎に昔から住んでいるお歴々に方々は、自分たちが正義なので、頭を下げることなんて絶対にしません。

バカにつける薬はない、と昔から言いますが、田舎に住んでいるお歴々にも、つける薬はありません。

こんな田舎の老人たちは、言葉が悪いけど、死ぬのを待つしかないのですが、憎まれっ子世にはばかるなので、なかなか死なないんですよね。

キシ
男尊女卑を辞書で引くと「田舎に住んでいる人たちに多い」と書き込みたいくらいです。広辞苑に申請したいくらいです。

まとめ

自分が住んでいる田舎が、ヒドすぎるのかもしれないけど、移住したい人が思っているほど、田舎って住み良いところではありません。

特に、自分の体験から都会に近い中途半端な田舎ほど、移住には向いていないと思うので、良く検討してから移住の計画を立てましょうね。

もし、どうしても田舎へ移住したいなら、中途半端ではなく、都会へ出るのに5時間ぐらいは掛かるようなド田舎に移住した方が良いです。

それか、移住者の方が多いような田舎に住んだ方が、田舎に住んでいるお歴々が少ない分だけ、トラブルを回避できるからオススメです。

都会の騒がしさに嫌気がして、のんびり田舎で暮らしたい気持ちも分かりますが、コンビニや大きな街が遠くて不便だし、近所の人はうわさ話が好きで親切ではないし、しらがみにしばられるし、田舎は住みやすくないですよ!

キシ
中途半端な田舎には、絶対に移住してはダメ。コンビニやスーパーが、車で1時間ぐらい行かないとないような、ド田舎なら移住しても大丈夫。
キシ
この記事はキシが担当しております。
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追記.公務員もダメ!

つい最近、また自分が住んでいる田舎で、ヒド過ぎる出来事を聞いてしまいました。

わが田舎へ引っ越してきて、30年くらいが経過している移住者から聞いた、数年前の町長選挙であった話です。

その移住者の方の家に、近所に住んでいる町の職員の人が突然、「今度の選挙に○○さんを応援して欲しい」と言って来たそうです。

でも、その移住者の方は、誰に入れるか自分で決めるので、頼まれてもなんとも言えないと答えたそうです。

それからしばらくして、「××さん(移住者の方)は、○○さん(選挙に出る人)に投票しないと言っている」と近所でウワサになっていたらしいです。

町の職員の人が、××さん(移住者の方)が○○さん(選挙に出る人)に投票しないと言うことを、近所に言いふらしていたんです。

自分の田舎の町の職員が、どれだけ腐っているのか知っていたけど、ここまで腐っていたとは笑うしかありません。

田舎は、選挙になると親兄弟でも憎しみ合ったりするので、本当にとんでもないところです。

やはり、移住するなら、真剣に考えた方が良いと思いますし、どこかは教えられませんが、絶対に自分が住んでいる田舎には、移住しない方が良いと思います。

キシ
選挙では、もっとヒドい話がありますが、とてもここでは、書けないような内容なのが残念です。

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