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イボは木酢液で治る!ある塗り方をすれば約1カ月でイボが消える!

      2017/09/17

木酢液

ずっと治療しているけど、いつになったら、このイボが治るのか! イボにお困りの人で、木酢液を使ったことはありますか?

病院へ行かずにイボを治したい場合、いろいろな民間療法があるけど、自分のイボは木酢液を塗ったら治ったんです。

そこで、イボを治したい人におすすめの木酢液と、使い方をご紹介するので、なかなか治らない人は、ぜひ参考にしてください。

実際に自分は、約1カ月くらいでイボが治ったけど、ポイントは塗り方と地道にやり続けることでした。

もしかしたら、病院で治療した方が早いかもしれないけど、自宅で治した人は、木酢液を使うのはどうでしょうか。

いろいろ試したけど効果があったのは木酢液!

以前の記事で、イボを治すために木酢液とアロエクリームがおすすめと言ったけど、より効果があったのは木酢液でした。

ちなみに木酢液とは、炭を作るときに出た水蒸気を冷やし液体にしたもので、消毒や消臭に効果があると言われています。

アエロクリームも、やり方によっては効果があるかもしれないので、自分に合うかどうか試す価値はあるでしょう。

他にも、ハトムギや尿素が入ったクリームなどもありましたが、効果と金銭的な面を考えれば、木酢液が一番にお得な気がします。

自分のイボには、木酢液が効果的だったけど、どんなイボでも治るとは限らないので、個体差があることだけはご承知ください。

ただし、最初の頃は、思うように木酢液の効果を感じられず、途中で塗るのを止めてしまうと、思ったことがあるんです。

キシ
効果は個体差があるので、自分に合う治療方法を、たくさん試す必要はありそうです。

最初にやった木酢液の使い方!

前回の記事から、2回目のイボ治療を開始したけど、最初の頃はちょっと違う塗り方をしていたので、効果が出なかったのかもしれません。

2回目からは、1日に3回ぐらいイボへ木酢液を塗るようにして、特に寝る前は、アロエクリームと併用していました。

イボへ染み込むように、たっぷり木酢液を塗ったあと、その上から保湿をするように、アロエクリームを塗っていたんです。

この方法でも、効果はあったのですが、あまり大きくなかったので、もっと効果的な方法を探したら、見つかりました。

実際に新しい方法で、イボに木酢液を塗り始めると、約1カ月後には、なんとかイボを治すことに成功したんです。

キシ
木酢液で、効果がなかった人は、塗り方に問題がるのかもしれません。ただ、イボに塗るだけでは治りませんよ。

木酢液を使った治療の途中経過!

新しい塗る方に試してから、イボに変化が出て来たので、この方法で間違っていないと確信をして、塗り続けました。

治る過程の画像を見ると、ちょっと不安になるかもしれませんが、最終的にはイボが小さくなったので、ご安心ください。

特に最初の頃は、黒いブツブツが大量に発生するけど、木酢液を塗り続ければ、次第に量は減って行くので大丈夫です。

塗り始めて5日ぐらいの状態!

5日目のイボ

塗る前は、イボの中になにも見えなかったのが、5日後ぐらいから、黒いブツブツが目立つようになりました。

なにもなかったところに、黒いブツブツが出て来たので、ちょっと不気味だけど、構わず木酢液を塗り続けます。

塗り始めて10日ぐらいの状態!

10日目のイボ

10日ぐらい過ぎると、黒いブツブツの数が減ったけど、その代わり黒いブツブツが表面に出て来ました。

それと同時に、イボの面積が小さくなっているので、塗り方に問題はないと確信して、さらに塗り続けます。

塗り始めて15日ぐらいの状態!

15日目のイボ

15日ぐらいには、黒いブツブツが知らぬ間に消えてしまっており、最初の頃とは明らかにイボの大きさが変わりました。

黒いブツブツは、ツメで削れるくらいもろくなっており、イボが治るのが目の前まで来ていることが分かります。

キシ
15日ぐらいの状態になれば、あともう少し塗り続ければ、完全にイボが治りそうです。ポイントは、ここで気を緩めないことです。

約1カ月くらいでイボが消えました!

イボが治った指

木酢液の間違った塗り方から、正しい塗り方に変えて、約1カ月くらい過ぎた頃、やっとイボが治ったと言える状態になりました。

最初は、かなり黒いブツブツが増えたので、一時はどうなるかと思っていたけど、イボがキレイになくなって本当に良かったです。

ただし、これで終わった訳ではなく、イボは再発のリスクが高いらしいので、イボがなくなっても油断はしないように。

消えたイボが再発しないためには、あと2,3週間は木酢液をイボがあった場所へ、木酢液を塗った方が良さそうです。

これで正しい塗り方がイボに効果があると証明できたから、次項では実際にやった塗り方をご紹介するので、参考にしてください。

キシ
まだしばらくは、様子を見る必要があるけど、とりあえずイボがなくなったので、ホッとしています。

イボを治すための正しい木酢液の塗り方!

イボが約1カ月くらいで消えたのは、以前のような塗り方ではなく、木酢液をガーゼにたっぷり浸してから使ったからです。

木酢液は液体なので、普通に塗ってもイボにはそれほど浸透しないから、塗り方を変えないとあまり効果ではないでしょう。

そこで簡単ではありますが、実際に自分が木酢液を塗った方法をご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

ガーゼに木酢液をたっぷり浸す

ガーゼ

まず初めに、ガーゼがビチャビチャになるくらい、たっぷり木酢液を染み込ませます。

ガーゼのサイズは、大きすぎるとイボと、関係ない皮膚に当たってしまうから、適度なサイズにしてください。

ガーゼをイボの上に乗せる

指とガーゼ

次に、たっぷり木酢液を浸したガーゼを、イボの中心に来るよう上へ乗せてください。

上へ乗せた際に、木酢液が垂れて来て、皮膚に当たるようだったら、ティッシュなどで拭き取りましょう。

指サックでガーゼを包み込む

指サック

実はここが一番に重要なところで、木酢液をぬらしたガーゼを密封するために、使い捨ての指サックで包み込むことです。

指サックを使えない場所は、ガーゼの上にラップをして、ガーゼとラップがズレることがないように、上から包帯などで押さえてください。

この治療法は寝る前にやる

この方法は、昼間は当たり前だけど無理なので、寝る前にやるのが最も効果的は方法です。

眠る前にこの方法をすれば、一晩中ずっとイボが木酢液に浸っている状態になるので、かなり効果が得られるでしょう。

キシ
指サックだと、密閉できるので木酢液がイボに浸透しやすくなるから、ぜひ買って使うことをおすすめします。

木酢液を塗る際の注意点!

木酢液の正しい塗り方が分かれば、あとは実際に塗るだけですが、その前に塗る際の注意点をご紹介します。

全部で4つほどあるので、もし実際に木酢液を使い気になるようでしたら、すぐに塗るのを止めてください。

注意点の中には書かなかったけど、2,3週間ずっと塗り続けても変化がなかった場合は、効果がないので違う方法を試しましょう。

皮膚がふやける場合がある

指サックでガーゼと指を密閉している場合は、どうしても指の中が蒸れてしまうので、皮膚がふやける場合があります。

実際に、自分も経験していますが、特に皮膚などに異常がなければ問題ないので、あまり気にする必要はないでしょう。

肌が赤くなりちょっと痛みが出る

ガーゼに木酢液を、たっぷり浸していると、イボではない部分にどうしても当たってしまいます。

木酢液が、一晩中ずっと皮膚に当たると、赤くなり痛みが出ることがあるので、あまりに痛い場合は止めましょう。

肌に合わない場合は使わない

皮膚がふやけたり、赤くなり痛みが頻繁に出るような場合は、木酢液が合っていないので、使うにはすぐに止めてください。

できれば、事前に自分の肌と木酢液が合うかどうか、試し塗りをして問題がなかった場合だけ、イボへ使うようにしましょう。

イボに触れないようクリームを塗る

自分も、木酢液を塗って皮膚が赤くなったので、皮膚を守るためにスキンクリームを塗ってから、ガーゼを乗せるようにしました。

ただし、イボに当たってしまうと、木酢液が浸らないので、イボに当たらないように皮膚へ塗るのがポイントです。

皮膚がボロボロになる

木酢液を原液で塗っているから、皮膚がふやけてボロボロになってしうので、場所によっては使うのを避けた方が良いでしょう。

皮膚がむけてボロボロにはなるけど、そのおかげでイボの削れてくるから、気にならなければ、そのままで大丈夫です。

キシ
すべての人に、木酢液が合う訳ではないので、自分の肌に合うかどうか試してから、イボに塗るようにしましょう。

おすすめの木酢液はこれだ!

実際に、自分が使っていた木酢液は、アマゾンで見つけた木炭屋.comが販売している「木酢液クリア」で、かなりおすすめ。

木酢液は、不純物が入っていることがあり、人体に悪影響の危険もあるので、純粋な木酢液を塗らないとダメなんです。

もちろん、自分が使っている木酢液クリアは、備長炭を使って不純物をさらに取り除いているから、安心して使えます。

木酢液クリアは、発がん性までチェックをしており、全く問題ないことからイボの治療に使うのは、この木酢液が一番でしょう。

イボへ塗ったり、カーゼへ染み込ませやすいように、専用のロールオン容器も付いているので、使いやすいものおすすめポイントです。

キシ
専用のロールオン容器があると、本当に便利なので、セットで購入することをおすすめします。

まとめ

今回ご紹介したイボは木酢液で治る!ある塗り方をすれば約1カ月でイボが消える!はどうでしたか?

個人差はあるので、必ずイボが木酢液で治る訳ではないけど、病院へ行きたくないなら、試す価値はあると思います。

ただし、木酢液を選ぶ際に気を付けて欲しいのは、肌に使って良いもの、肌に使うので安全性があるもの、この2点に注意してください。

自分が実際に使った「木酢液クリア」は、上記の2つの条件をクリアしているので、安心して使えたからおすすめです。

ぜひ、イボでお悩みの人は、おすすめの木酢液クリアと自分が試した塗る方で、なかなか治らないイボを撃退しましょう。

キシ
すべての人に有効とは限りませんが、試す価値はあると思うので、イボにお悩みの方はぜひお試しください。

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 - 健康・美容