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独身男のド定番

ブログやTwitterで実名や顔写真を載せるメリットとデメリット!

      2017/03/31

顔出しNGの男性

自分は、Twitterとブログの3つほど持っていますが、どれも実名を使ってはいないし、顔写真も全く載せていません。

でも、Twitterやブログで実名や顔射写真を載せている人って結構いるのに驚くのですが、どうしてTwitterやブログに載せようと思ったのでしょうか?

やっぱり有名になりたいから?それとも自分の顔に自信があるから?

載せている人たちに聞いた方が早そうですが、今回は自分なりに、ブログやTwitterで、実名や顔写真の載せるメリットとデメリットを考えたいと思います。

イメージだとデメリットしかなさそうですが、人によっては、実名や顔写真の載せた方が良い場合がありそうですよ。

実名や顔写真を載せるデメリット!

実名や顔写真を載せるデメリットは、自分の顔や名前が、不特定多数の人に知られてしまうことです。

Twitterやブログで、自分が思っていることを好きなように書けるのは、実名や顔写真を出していないからだと思いませんか?

でも、実名や顔写真を出してしまえば、どこに住んでいるか分からなかったとしても、友人や知り合いに見られてしまうのではと心配になるでしょう。

他には、不特定多数に自分の実名や顔写真を、知られること自体が恥かしかったり、なにか危険なことが起きるかもしれないと思ったりするからだと思います。

自分のTwitterやブログも、実名や顔写真を使わないのは、知り合いに見つかってしまうのは恥ずかしいし、知らないところで、実名や顔写真を使われるのが怖いからです。

可能性としてはかなり低いですが、なにかの拍子で住んでいる場所を特定されることだってありますから、実名や顔写真だけじゃなく、住所まで知られてしまうことだってあります。

ただし、自分にはちょっと不思議なのが、Twitterやブログには実名や顔写真を使わないけど、Facebookは基本的に実名や顔写真を載せてますよね?

Facebookの用途はTwitterやブログと違うので、危険性はかなり低いから実名や顔写真を載せているのでしょうが、自分は名前をローマ字にして顔写真を載せていません。

プライバシーの設定をやっておけば、自分のように過剰に反応することはないんだろうけど、古いタイプの人間なのでローマ字が限界でした。

やはり、Twitterやブログに実名や顔写真を載せるのは、恥かしいし危険だし、自分の名前や顔が独り歩きしてしまうかもしれないことが、デメリットになるでしょう。

キシ
若い人なら、実名は無理でも、顔写真は載せられる人って多いかもしれません。自分は、Facebookですら、顔を載せるのが恥ずかしいです。

実名や顔写真を載せるメリット!

実名や顔写真を載せるのは、デメリットなことばかりではなく、人にもよりますがメリットの方が多い場合もあります。

まず、Twitterで実名や顔写真を使っていると、ツイートをしている内容に真実味が帯びているような気がしませんか?

別に、実名や顔写真を使っていない人が、ウソを言ってる訳じゃないけど、実名や顔写真が分からない分だけ、普段の自分が言えないようなツイートをする場合があると思うんです。

でも、実名や顔写真でツイートをしていれば、ウソや無分別なことをツイートできないので、信用はされやすいのではないでしょうか。

ブログで実名や顔写真を使っていても信頼性が高まり、女性の場合だったら子育てや夫婦間のこと、恋愛のことを書いていれば、リアルな話として受け入れているのではありませんか?

ブログの中に、なにか商品のアフィリエイトが貼ってある場合でも、実名や顔写真を使っていた方が、商品に対する信ぴょう性が高いような気がします。

有名ブロガーさんには、実名や顔写真を載せている人がかなり多いので、批判されることも多いけど、信用されてアクセスが増えるから、メリットの方が多いと言えます。

普通に趣味でブログを書いているなら、実名や顔写真を載せる必要なんてないんだろうけど、人気ブロガーになりないたなら、実名や顔写真を載せた方が良いのかもしれません。

ただし、胡散臭い物販をしている人たちも、実名や顔写真を載せいている場合があるので、必ずしも信用される訳ではないですけどね。

実名や顔写真を載せるメリットは、ツイートや記事が信用されやすく、アクセス向上につながるからだと思います。

キシ
真摯にツイートや記事を書いていれば信用はされます。でも、実名や顔写真を載せていた方が、信用される可能性は高いと思います。もちろん、一部の胡散臭い人を除いてですが(笑)。

みなさんは名前や顔を覚えていますか?

ところで、ちょっと話は変わりますが、みなさんは高校生の頃の同級生の名前をどのくらい覚えていますか?

自分の場合は、仲が良かった友人なら覚えていますが、ほとんど話したことがないような同級生は顔を見えば分かるかもしれないけど、名前はほぼ不可能です。

さらに、女子になれば、顔も名前もほとんど分からないので、どこかですれ違っても、お互いに気が付くことはないでしょう。

3年間も同じ学校で生活をしていたのに、結局は名前も顔も忘れてしまうと思えば、Twitterやブログで実名や顔写真を載せても、大したことはないと思って来ませんか?

もちろん、実名や顔写真を出した方が良い人は、有名ブロガーになりたい人やツイートや記事を多くの人に読んでもらいたい人だけですが・・・。

普通の人なら、Twitterにしてもブログにしても、1,2年なら続けられるだろうけど、5年、10年のスパンで考えたら、ほとんどの人が止めているような気がします。

Twitterやブログを5年、10年とを続けたいと思っている人は、どうせ数年したら、自分のことなんて忘れると思うので、実名や顔写真を載せても気にする必要がないのでは?

自分の場合、まだSNSがなかった頃、ライブドアでブログをやっていて仲良くなった人がいますが、その人の名前もその人のサイト名も全く覚えていませんから。

Twitterなんて、最近は身売りの話が絶えないので、実名や顔写真を載せても、5年後ぐらいにはなくなっているかもしれないから、気にすることはないのかもしれません。

逆に、5年たっても10年たっても、名前や顔を覚えられていたら、Twitterやブロガーとして有名人になっている証拠なんですけどね。

キシ
有名になる必要はないけど、「40代のキシって人が変なブログをやってる!」でも構わないので、名前とブログ名を覚えてもらえるようにはなりたいです。

そうは言って実名も顔写真も抵抗がある!

ここまで書いていると、本当は実名や顔写真を載せて、Twitterやブログをやった方が5年、10年後のことを考えると良さそうな気がしてきます。

自分も、田舎に住んでいるので、同級生も知り合いも少ないから、そんなに気にする必要はないだろうけど、やはり実名も顔写真も載せる勇気はありません。

まず最初に思うのは、自分の顔が全くイケメンではないし、人様に見せるような顔ではないからです。

少しくらい、自分の顔が自信があれば、顔の全部じゃなくても載せちゃおうかなぁとは思うけど、目は充血しているし鼻はペチャンコだし顔のパーツですら無理。

唯一、このブログに乗せているのが自分の手相ですが、それだって結婚線が切れてしまっているので、恥かしいから本当はイヤですよ。

ちょっとだけで良いから、鼻が高いとか目がパッチリしているとか、自慢できるパーツで産んで欲しかったけど、親とそっくりな顔なのでこればかりは仕方がありません。

名前の方も、ありきたりな「佐藤」「田中」「鈴木」のような名前だったら、あまり気にしないでしょうけど、自分の名字は比較的に珍しいのでかなり抵抗があります。

有名人では一人も同じ名字がいないし、名字ランキングで検索すると、全国に500人ぐらいしかいないそうです。

そんな珍しい名前だから、知っている人がもし見たらほぼ確実にバレてしまうので、かなり実名を載せるのに抵抗があります。

ましてや、頻繁に住んでいる田舎の文句を言っているから、もしバレてしまったら本当に村八分になってしまいますからね。

そんな理由から、今度も自分の実名と顔写真は秘密にしたいと思いますが、年齢の40歳(2016年現在)と田舎に住んでいるのは紛れもない事実ですよ。

キシ
イケメンに生まれたいたら、喜んで顔写真を載せるけど、40代のおっさんの顔なんて誰も見たくないから、自分の場合は載せなくて正解だと思います。

まとめ

今回ご紹介した「ブログやTwitterで実名や顔写真を載せるメリットとデメリット!」はどうでしたか?

普通にTwitterやブログをしている人なら、実名や顔を載せる必要はないけど、人気のTwitterやブログにしたいのなら、載せたい方が良い場合もありそうです。

有名なブログの「ままはっく」や「ヨッセンス」など、実名で顔写真が載っている方が、ブログの記事の信ぴょう性がありますからね。

ただし、前にも書いた通り、実名で顔写真が載っていても、胡散臭いセールスの場合もあるので、必ずしも信ぴょう性あるとは限らないから注意してください。

自分の場合は、今後も恥かしいから実名も顔写真も載せる予定はないけど、書いている記事の内容にウソや偽りは全くないです。

実は、自分が結婚をしているお金持ちのイケメンだったら面白いけど、自分は正真正銘の貧乏な独身男で、人様に見せられるような顔はありません(笑)。

キシ
キシは、田舎に住んでいる、40代の貧乏な独身男で間違いありません。なんか文字にすると、ちょっと悲しい気持ちになって来ました。良いところが一つも入っていない・・・。

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