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会社の出戻りはありなのか?成功するパターンと失敗するパターン!

      2018/03/31

土下座をする男性

前に勤めていた会社に出戻る。自分は嫌だけど、世の中には、出戻りをする人が、実際にいます。

自分が勤めていた会社にも、出戻りをした人がいて、成功した人と失敗した人、2つのパターンがありました。

そこで今回は、会社の出戻りはありなのか、成功した人と失敗した人を参考に、ご紹介するので、検討中の人は参考にどうぞ。

実は、自分も以前の会社から、戻って来ないかと、言われた経験がありますが、丁重にお断りをしました。

普通に考えたら、恥かしくて以前に勤めていた会社へ、出戻るなんてことは、絶対に考えられませんけどね。



自分が誘われたときは断りました!

自分の場合は、以前に勤めていた会社から、「戻って来ないか?」と出戻りの誘いを、受けた経験があります。

当時は、別の会社に勤めていたいけど、人間関係でトラブルを起こし、辞めざるを得ない状況でした。

そんなとき、前の会社の人に会い、会社を辞める話をしたら、数日後に誘いの電話があったんです。

でも、自分には出戻る勇気もなかったし、出戻る大変さも知っていたので、丁重にお断りをしました。

断ったのは、勇気と大変さが理由だったけど、一番だったのは、待遇面が以前よりも悪くなったこと。

必ずしも、辞めたときと同じ条件で、出戻れるとは限らないから、気をつけなければなりませんね。

自分は、すべてのことを考慮した結果、同じ会社に出戻って、また仕事をするのは、どう考えても無理でした。

キシ
断った理由は、まだ他にもあります。理由が1個だけでは、会社を辞めませんからね。

昔から出戻り社員は多かった!

ニュースサイト「Business Insider Japan」で、「出戻り社員が増えている切実な理由」と言う記事を、読みました。

人材や経験者の採用が、不足しており、出戻りで再雇用するケースが、増えているらしいけど、それって昔もあったはず。

実際、以前に勤めていたい2社では、出戻りをした人が何人もおり、10年近く前のことだけど、珍しくはなかったですから。

大企業だと、さすがにいないでしょうが、中小零細企業だったら、探せば一人ぐらい、出戻りの社員がいるのでは。

ただし、出戻りをすれば、必ず成功する訳ではなく、失敗して再び辞める人もいるから、必ずしも良いとは言えません。

同じ会社を二度も辞めると、履歴書がボロボロになるので、出戻る際は、慎重に検討してください。

キシ
自分の知る限りでは、2社で合計6人ほど、出戻したい人がいました。

出戻りをして成功した人!

成功した人

直近で勤めていた会社に、出戻りで成功した人が、何人かいたけど、共通しているのは、とても優秀だったこと。

たぶん、今も同じ会社に勤めているはずで、出戻りは本人も会社も、大成功だったでしょうね。

当時、出戻りをした人に、話を聞いた限りでは、以下のような条件があり、これが成功した秘訣だと思いますよ。

待遇が最低でも以前と同じ人

これは当たり前だけど、出戻るからには、最低でも同じ待遇が必要。実際に、出戻った人に聞くと、「以前よりも待遇は良くなった」と言っており、待遇が良くなければ、成功したとは言えませんね。

転職先の会社で成功している人

転職先の会社で成功している人は、出戻って来ても、仕事がテキパキできるから、部下や後輩としてありがたい。部下や後輩から、信頼を得られるので、結果的に出世も望めるから、出戻れば成功できるでしょう。

嫌いな上司がいなくなっている人

出戻った際に、嫌いな上司がいると、また嫌になって辞める可能性があるから、いないことが成功する秘訣。実際に、嫌いな上司が辞めたあと、そのポストへ出戻りの人が就き、楽しそうに仕事をしていましたか。

キシ
退職理由にもよりますが、出戻る際は、この3つの条件がないと、失敗するかもしれませんね。

出戻りをして失敗した人!

失敗した人

出戻りで失敗した人も、何人かいたのですが、こちらは成功した人と真逆で、残念な人が多かったですね。

出戻りの理由は、転職した会社が倒産して、それを知った会社のお偉いさんが、出戻りを誘ったとのこと。

本人は、「渡りに船」だったかもしれませんが、結果的には、お互いにとって、最悪だったのかもしれません。

待遇が以前よりも悪くなっている人

自分が誘われたときも、そうでしたが、辞める前よりも、待遇が悪い場合は、出戻りは失敗に終わるでしょう。以前の同僚が、上司になっていたり、部下や後輩との立場が、変わったりなど、気まずい思いをするはずです。

転職先の会社で失敗している人

転職先の会社で、失敗している人が、前の会社に出戻る場合も、失敗するパターンです。実際に、同じような人がいたけど、出戻りのはずなのに、仕事を覚えていなくて、全く使いものになりませんでした。

泣きついて出戻らせてもらう人

転職先が性に合わず、以前の会社に出戻る場合は、会社の上層部に泣きついて、お願いをしているはず。会社に弱味を握られたら、良いようにコキ使われるのが落ちなので、このパターンは、明らかに失敗です。

キシ
何人かの失敗した人たちは、結局は居心地が悪くなって、また会社を辞めたそうです。

切羽詰っていたら出戻るのはアリかも!

前の会社に出戻る理由は、人それぞれあるだろうけど、経済的に切羽詰っていたら、ありの人がいるかもしれません。

特に、年齢が高くなると、転職は非常に困難だから、待遇が悪くなっても、拾ってくれるだけ、ありがたいのではないでしょうか。

直近で勤めてい会社にも、50歳を過ぎて出戻った人がいたけど、無職は生活がキツいので、出戻って正解だったはず。

例え、待遇が悪くなっても、転職先がずっと見つからず、無職のままでいるくらいなら、まだ出戻った方が良さそうです。

ただし、出戻りを考えている人で、次項に該当する場合は、失敗する可能性が高いので、止めた方が良いかもしれませんよ。

キシ
雇ってくれるだけでも、ありがたいと思えるなら、出戻ることはありでしょう。

出戻りに向かない人のタイプ!

バツを出す男性

出戻りをする場合には、向き不向きのタイプがあり、不向きの人が出戻ると、再び辞めるかもしれません。

自分が、出戻らなかった理由にも、以下のタイプが当てはまったからで、同じ良ような人は、止めましょう。

出戻った会社を、また辞めたら、今後の就職にも影響するので、違う会社を選んだ方が良いですよ。

プライドがやたら高い人

辞めた会社に出戻るのは、かなり恥ずかしい部分があるので、プライドが高い人は、絶対に向きません。さらに、同僚や部下や後輩との立場が、変わっている場合もあり、プライドがズタズタになってしまうかも。

同僚に嫌われていた人

同僚に、嫌われていた人も、出戻りをすることは不向きです。困ったとき、頼りになるのは同僚だけど、その人たちに嫌われていたら、全く仕事になりませんからね。もちろん、部下や後輩でも、同じことが言えますね。

出世欲が強い人

出世欲が強い人も、出戻りには向かなくて、会社にもよるけど、出戻り組は、あまり出世できないからです。始めから、ポストが用意されていれば良いけど、そうじゃない場合は、厳しいかもしれません。

キシ
自分の場合は、先輩に嫌われていたので、イジメられると思ったのが、断る理由の一つでした。

出戻りを検討する際に考えること!

もし、出戻りを検討しているなら、なぜ前の会社を辞めたのか、理解できていないと、同じ目に遭うかもしれません。

辞めた理由が曖昧だと、また同じようになる可能性があり、しっかり理解しないと、周りに迷惑をかけますよ。

自分の場合、仕事は好きだったけど、人間関係に問題があったので、出戻ったとしたら、もっと大変になったはず。

仮に、問題があった相手が、会社を辞めていれば、もう少し真剣に、考えたかもしれないけどね。

会社を辞めた理由が、仕事・人間関係・給料・待遇など、いろいろあるので、そこをクリアしてから、考えてください。

キシ
仕事は好きだったけど、人間関係がダメなら、やっぱり戻りたくはないですね。

まとめ

結論としては、成功するパターンで、不向きなタイプじゃなかったら、出戻りはありだと思います。

また、金銭的に切羽詰った状態なら、背に腹はかえられないので、出戻りは同じくありでしょう。

特に40歳を過ぎると、転職をするのが難しくなるので、雇ってくれるだけ、ありがたい話ですからね。

ただし、出戻りに向かないタイプだったら、切羽詰った状態が解消されたら、また辞めるかもしれませんけど。

最後に、同じ会社を二度も辞めるのは、職歴が汚れるので、出戻る決心をしたら、定年まで頑張りましょう。

キシ
自分は、出戻りたいとは、絶対に思いませんね。例え、切羽詰ったとしてもです。

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