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病気を予防できる1日あたりのコーヒーの正しい杯数と飲み方!

      2017/07/30

コーヒー

一昔前は、コーヒーが体に悪いと言われていたのが、最近は病気を予防するためには飲んだ方が良いに変わって、かなり驚きました。

コーヒーが病気の予防に良いと分かり、これから好きなだけ飲みまくれると思ったら間違いで、正しい杯数と飲み方を守らないと逆効果。

そこで今回は、1日あたりのコーヒーの正しい杯数と飲み方をご紹介するので、病気を予防する際の参考にしてください。

1日に何杯もガブ飲みするのはダメだけど、正しい杯数と飲み方をすれば問題なので、コーヒーが好きな人は朗報でしょうね。

ただし、病気を予防できるからと言ってコーヒーを苦手な人が、無理やりに飲む必要はないので、コーヒーを好きな人だけが飲めば良いですよ。

コーヒーを毎日飲むのは病気を予防できる!

コーヒーが入ったマグ

いつの間にか、コーヒーが体に良いに変わりましたが、自分が子どもの頃は、あまりコーヒーを飲まない方が良いと言われていました。

当時はコーヒーが体に良くないと言われており、飲みたいけどお茶や紅茶に変えたり、飲む回数を減らしたり人もいるはずです。

コーヒーが体に良くない理由は、コーヒーを多く飲むとカフェインも多く取ってしまうので、それが体に悪いと言われていたからでしょう。

でも、最近の研究結果でコーヒーが体に悪いのではなく、逆に健康に病気を予防する良い飲みものに変わりました。

コーヒーを摂取する群において、全死亡リスク及び心疾患、脳血管疾患及び呼吸器疾患による死亡リスクが減少。

引用:東京大学や国立ガン研究センターなどの研究グループの調査結果
URL:http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/3527.html

特に心臓、脳血管、呼吸器系の病気のリスク低減につなる研究結果が出たそうですが、病気で死亡するリスクが減れるのはうれしい発見。

これは体に悪いと言われながらも、コーヒーを飲み続けてきた人たちの勝ちですが、適量を守り正しく飲まないと逆効果になるから注意が必要です。

そこで次から、コーヒーの適量な杯数と正しい飲み方をご紹介するので、くれぐれも飲み過ぎや間違った飲み方をしないようにしましょう。

キシ
心臓、脳血管、呼吸器系の病気のリスクが低減されるなら、コーヒーを毎日のように飲みたいですね。

病気を予防するためにコーヒーは1日○杯まで!

コーヒーが病気を予防してる研究結果は、東京大学や国立ガン研究センターだけでなく、世界の国々で次々と発表されています。

そのニュースを読んで、たくさん飲めば体に良いと、勘違いしている人が増えたそうですが、実は正しい杯数があるんです。

では、コーヒーを1日に何杯くらい飲むのが、健康のために良かったり、病気のリスクが低くなったりするのでしょうか?

コーヒーをほとんど飲まない群を基準として比較した場合、1日1杯未満、1日1~2杯、1日3~4杯、1日5杯以上の群の危険度は、それぞれ全死亡で0.91 (0.86 ~0.95)、0.85 (0.81~0.90)、0.76 (0.70~0.83)、0.85 (0.75~0.98)となっていました。すなわち、コーヒーを1日3~4杯飲む人の死亡リスクは、全く飲まない人に比べ24%低いことが分かりました。

引用:東京大学や国立ガン研究センターなどの研究グループの調査結果
URL:http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/3527.html

正しいコーヒーの杯数は、1日に約3杯から4杯ぐらいがベストで、5杯以上になってしまうと効果が薄くなってしまいます。

どんなに健康に良い食べものや飲みものでも、たくさん摂取してしまうと害になってしまうので、適量を守った方が良いと言うことですね。

コーヒーカップで飲む場合は良いけど、缶コーヒーや大きめのカップで飲む場合は、どのくらいが適量の杯数なのでしょうか?

コーヒーを何mlぐらい飲むのが体に良いのか?

カップ1杯は約150mlに当たり、1日4杯がベストならば「150ml×4杯=600ml」で、600mlぐらいがコーヒーの適量だと考えられます。

一般的な缶コーヒーの容量は、約190mlぐらいなので、「600ml÷190ml=3本」で、1日3本ぐらいを目安に飲むのが良いでしょう。

逆に4本以上を飲んでしまうと、コーヒーの効果が薄くなってしまうので、食後の1本ぐらいが病気を予防するにはピッタリですね。

キシ
コーヒーカップで4杯は、朝・昼・おやつ・食後に1杯ずつ飲めるから、コーヒーが好きな人でも大丈夫でしょう。

こんなコーヒーの飲み方をすると逆効果です!

砂糖をコーヒーに入れる

コーヒーは4杯が適量で、5杯以上を飲むと健康の効果が薄くなると分かりましたが、ただ普通にコーヒーを飲めば健康になる訳ではありません。

間違った飲み方をしてしまうと、たとえ健康に良い4杯だとしても、体に悪いので影響が出てしまうので注意しましょう。

そこで、これからコーヒーの正しい飲み方をご紹介するので、守れそうなところはできるだけ守るようにしてください。

コーヒーに砂糖は入れない!

少しくらいの砂糖なら大丈夫ですが、何個も砂糖をコーヒーに入れてしまえば、糖分の取り過ぎになってしまうので注意が必要です。

病気の予防のためには、1日の砂糖の摂取量は25gと言われており、角砂糖が1つで約4gだから、食事のことも考えると1つぐらいが限界でしょう。

缶コーヒーは無糖にする!

ドリップやインスタントのコーヒーは、自分で砂糖の量を決められますが、加糖の缶コーヒーは勝手に入っているので注意してください。

種類にもよりますが、だいだい190mlの加糖の缶コーヒーに10gぐらい入っているので、病気の予防のために無糖タイプの缶コーヒーを飲みましょう。

ミルクを無脂肪か低脂肪にする!

カフェオレやカフェラテを飲む場合は、ミルクをたくさん入れますが、ミルクには脂肪分が多く入っているので、取り過ぎは良くありません。

お店や自分で作る際は、ミルクの量を減らすか無脂肪または低脂肪にして、カフェオレやカフェラテを飲むようにしましょう。

当たり前だけど夜は飲まない!

コーヒーは利尿作用や覚せい作用があるので、夜に飲んでしまうと、寝ているときトイレへ行きたくなったり、眠れなくなったりするので止めましょう。

その代わり朝食や昼食のあとにコーヒーを飲むと、覚せい作用で眠気が吹っ飛ぶので、夜ではなく朝と昼がおすすめです。

タバコは吸わない!

特に男性が多いと思いますが、コーヒーを飲みながらタバコを吸ってしまう人は、これもダメな飲み方なので止めてください。

コーヒーとタバコのにおいが合わさると、悪臭がして周りに迷惑が掛かるので、相性が良いのは分るけどガマンをしましょう。

キシ
ベストの飲み方は、砂糖もミルクも入れないブラックです。ただし、好き嫌いはあるでしょうけどね。

コーヒーが好きだけど病気で飲めない場合!

腹痛

コーヒーが病気の予防すると分かり、さらに正しい杯数と飲み方も学んだから、安心してコーヒーが飲めると思うのはちょっと待ってください。

実はコーヒーが好きだけど、ある病気になるとカフェインを摂取しない方が良いとされているので、コーヒーを控えた方が良い人がいるんです。

それは自分が今も患っている逆流性食道炎で、カフェインが胃をたくさん出させてしまうらしく、あまり飲まない方が良いとされています。

他にも、うつ病やメニエール病などは、カフェインを取らない方が良いとされているので、コーヒーを飲みたくても飲まない方が良いらしい。

せっかく体に良いと分かったのに、コーヒーが飲めなくて残念だと思っていた人は、ノンカフェインのコーヒーがおすすめです。

ただし、コーヒーが大好きな友人の話では、ノンカフェインのコーヒーを飲んだら、かなりマズかったと言っていのでその点は注意してください。

キシ
スタバに、ノンカフェイン(ディカフェ)のコーヒーやエスプレッソがあるそうです。ちょっと高いけど、これなら安心して飲めますね。

脳腫瘍もコーヒーで防げる?

コーヒーが心臓、脳血管、呼吸器系の病気の死亡リスクを低減させると分かっていたのですが、他にも脳腫瘍の発症のリスクも低減させるそうです。

国立がん研究センターの研究チームが、コーヒーを飲めば脳腫瘍の発症のリスクを下げると発見したことで、さらにコーヒーが体に良いと分かりました。

日本人でコーヒーを1日3杯以上飲む人は、脳腫瘍(しゅよう)を発症するリスクが低いという研究成果を国立がん研究センターの研究チームがまとめた。コーヒーの成分の一部が発がん抑制に関係している可能性があるという。

引用:コーヒー1日3杯で脳腫瘍リスク減?過剰摂取は逆効果も
URL:http://www.asahi.com/articles/ASJBW4482JBWULBJ00B.html

ただし、コーヒーの飲み過ぎてしまうと健康の効果がなくなってしまうので、正しい杯数の3杯から4杯くらいが目安になるでしょう。

ここまで読んだら、コーヒーを飲んだ方が体に良いので、コーヒーが苦手な人でも、少しくらい飲んだ方が良いともうかもしれませんね。

キシ
これからさらに研究すると、他の病気の予防やリスクの低減の効果が見つかるかもしれませんね。

まとめ

今回ご紹介した病気を予防できる1日あたりのコーヒーの正しい杯数と飲み方!はどうでしたか?

一昔前なら、コーヒーが体に悪いと言っていたのに、いつの間にか体に良いと変わるなんて、ちょっと信じられませんよね。

コーヒーが好きな人には朗報ですが、あくまでも量を守れば体に良いってことなので、飲み過ぎには注意して欲してください。

自分のようなカフェインが体に良くないので、コーヒーが飲めない場合は、ノンカフェインのコーヒーがあるので、そちらを試してみるのも良さそうです。

コーヒーがダメな人は、香りを嗅ぐだけでも多少の健康の効果があるらしいので、芳香剤の代りにコーヒーの粉や豆を置くのはどうでしょうか。

キシ
コーヒーを飲むことが健康に良いとハッキリ分かったので、これからは正しい杯数と飲み方を守り、コーヒーを楽しんでください。

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 - 健康・美容