40歳を過ぎた独身男のド定番が人生を豊かにする!

独身男のド定番

なかなか治らない!つい早くなる5つ事を治すおすすめの方法!

   

ダメ出しをする女性

日本人は、外国人に比べると、時間に厳しいイメージがあるので、1分1秒を争いながら生活をしている人が多いでしょう。

自分も時間は、比較的にうるさい方なので、なんでも早く済ませてしまうクセが昔からあります。

でも、実際はなんでもかんでも、早ければ良い訳ではありません。

健康のため、信頼されるため、愛されるため、ゆっくりとやった方が良いこともたくさんあるんですよ。

そこで今回は、治したくても治らない、つい早くなってしまう5つの事をご紹介します。

対処法も一緒にご紹介しますので、自分が該当している場合は、早くならずにゆっくり行えるよう心掛けましょう!と言っても、治らないような気が・・・。

ダメだと分かってるけど忙しいかつい早くなる!

健康に悪い食べ方が早食いなので、自分で分かっている人や周りに言われた人は、すぐに治してください。

早食いをすると、満腹になるまので時間が掛かり、太りやすくなってしまうので、代謝が落ちてくる40代からは特に気を付けるべきです。

最近のニュースでは、おにぎりの早食い競争で亡くなった人もいるらしいから、早食いなんて百害あって一利なし。

また、早食いをすることで、消化不良を起こし、消化器系の病気になりやすくなると言われているので、自覚があるならすぐに治しましょう。

でも、忙しいサラリーマンは、すぐに食べて仕事をしなければならず、ゆっくり食事を食べている余裕がない人も多いと思います。

忙しいのは理解できますが、健康を害してしまっては、仕事ができなくなる訳で、それを考えたら、忙しくても食事をゆっくりと食べる習慣を付けて欲しいです。

どうしても忙しいときは仕方がないので、せめて1日1食は、意識しながら咀嚼をして、食事を取るクセを付けましょう。

咀嚼の目安は、1口30回らしいですが、初めからいきなり30回だと嫌になってしまうので、徐々に増やしながら慣れさせる対処法がおすすめ。

あとは、早食いの人は、ご飯とおかずを一緒に食べてしまうので、口の中には1つの料理(食材)だけ入れる対処法もおすすめです。

キシ
早食いをしても、良いことなんて全くないから、すぐに治しましょう。最悪の場合は、病気になってしまいますよ。でも、忙しいサラリーマンやOLさんは、早食いを治すのは難しいだろうなぁ。

これが早いと人からの印象が悪くなる!

早口の場合は、健康に悪いのではなく印象が悪くなってしまうので、できる限り治した方が良いでしょう。

自分も以前は早口だったのですが、仲の良い人は知ってるから大丈夫だけど、そうじゃない人は話していると、怒っているように聞こえたらしいです。

サラリーマンやOLさんだと、取引先での営業や会議などで緊張をすると、つい早口になってしまう人もいると思います。

取引先の会社や上司などが聞いたときに、ゆっくり話すのと早口で話すとでは、明らかに早口の方が印象が悪いです。

仕事の実績や会社での評価にも影響するので、自分が早口だと分かっていたり、早口だと注意されたりしたら、今すぐに治すようにしてください。

早口は、イメージが決してよくないので、極端にゆっくり話をする必要はないけど、スピードを意識しながら話すことを心掛けましょう。

簡単に早口を治す対処法は、何度か深呼吸をして気持ちを落ち着かせてから、話すようにするのがおすすめ。

他には、自分が思っていることを、頭の中で1回すべて話してから言葉に出すと、練習をしている分だけゆくり話せます。

あと早口の人は、なにを言っているのか分からない場合が多いので、口を大きく開けて話をするのも、対処法としてはおすすめの対処法。

ただし、口を大きく開けて話のであって、大きな声で話すのとは違うから、勘違いをしないように。

キシ
落ち着いて話せば大丈夫!で治らないのが早口の人。ご紹介した3つの対処法を試して、少しでもゆっくりと話せるように、頑張って治しましょう。

失敗する人や間違える人はこれが早い!

早とちりとは、「早合点をして失敗すること」で、仕事をしている人なら、絶対にやってはダメなことの1つでしょう。

本来は、しっかり物事を考えてから、結論を出す必要があるのに、早とちりの人は、ちょっと考えただけで、すぐに答えを出したり、実行をしてしまいます。

それで、正解したり成功したりしていれば良いですが、早とちりの人は、基本的に正解も成功もしていません。

サラリーマンやOLさんで、早とちりしている人は、会社内での評判が下がる一方だと思うので、今すぐに治した方が良いでしょう。

対処法としては、まず人の話を必ず最後までしっかり聞いて、それから行動に移すことです。

早とちりの人は、話し半分くらいで、すぐに行動に移してしまう人が多いから、とにかく人の話を最後まで聞いてから行動に移ること。

もう一つは、行動に移る前に、1回で良いから頭の中でシミュレーションをやってみて、間違っていないかを確認することです。

自分の周りにも一人だけ、スゴい早とちりの人がいますが、よく言えば行動が早いのだけど、やっていることが正しくないので、二度手間なんですよ。

注意をしてすぐの頃は、効き目があるから大丈夫なんだけど、しばらくするとまた早とちりに戻ってしまい、同じことを繰り返すんです。

もしかいたら、早とちりだけは、対処法を使っても治らないのかもしれません。

キシ
対処法があるけど、早とちりの人は、1,2回ぐらいは治るけど、数日が経過するとまた早とちりに戻っていることが多いです。もしかして、早とちりは不知の病だったりして?

早いのは健康に良いと思っていたけど本当はダメ!

40代の人だと、若い頃なら何時間でも寝ていられていたけど、歳を重ねるに連れて、朝に起きる時間が早くなっている人がいると思います。

自分も40代が目前になった頃から、朝の5時くらいに目が覚めてしまうことがあり、若い頃のようにゆっくり寝られなくなってしまいました。

でも、昔から早起きは3文の得なんて言われているので、早起きは良いイメージがあったのですが、実は体にはあまり良くないらしいんです。

オックスフォード大学などの研究で分かったのは、早起きすると病気へのリスクが高くなり、メタボ、糖尿病、高血圧、心筋梗塞、脳卒中の危険があるそうです。

特に、寒くなる冬の季節だったら、普通に考えても心臓に悪そうなので、極端な早起きは止めた方が良さそう。

年齢によっても、早起きの定義が変わってくるらしいので、一概には言えませんが、早くても朝の6時を目安にしてください。

対処方法としては、夜に寝る時間を少しずつ遅くして、朝に起きる時間を調整するのがおすすめです。

主婦や働くお母さんたちから、朝の6時じゃ遅すぎると言われそうですが、あくまでも健康のためなので、夜のうちに準備をして、6時前には起きないようにするのはどうでしょうか。

でも、実際に朝の6時から起きたら、朝ごはん、おべんとう、洗濯、お化粧などをするのにはとても間に合わないだろうから、絶対に無理と言われそう。

朝の6時を過ぎてから起きられるのは、ズボラな人や結婚している男性や自分のような実家暮らしの男性くらいですね。

キシ
お母さん方は、朝の6時だと遅すぎるはずだから、治すとかじゃなくて根本的に無理でしょうね。男性や子どもは、そんなお母さん方に、日頃の感謝の気持ちをしっかり伝えましょう。

男性限定のアレが早いと女性に嫌われる!

これは、成人の男性限定しか答えが分からないと思うので、淑女のみなさま方はご遠慮ください。

男性が、「早い」と聞いて思い出すのはアレのことでしょうが、ご名答のアレが早い人は、なかなか治らなくて困っているでしょう。

「早い」の基準がなにを持ってなのかが分かりにくいので、もしパートナーから言われたことがあるなら、確実にあなたは早い人です。

自分の場合は、ずいぶん前のことなので、ハッキリは覚えていないけど、やっぱり早い方かもしれません(笑)。

この場合の対処法は、アレの最中に違うことを考えると良いらしいので、両親のや死んだ人を思い出すのがおすすめ。

他には、薬を塗ると良いなんて聞きますが、さすがにそこまでするのはどうかと思う人もいるだろうし、相手だって薬を塗られるのは嫌でしょう。

それを考えると、精神的に落ち着かせることなので、違うことを考えるのが良さそうですが、盛り上がっているときに気持ちが萎える場合があるので、その点にはご注意を。

でも、愛があればアレが早くても、怒られることや嫌われることはないだろうから、気にすることはないのでしょうけどね。

実際に聞いたことはないけど、女性は思いのほか男性が早いと感じた場合、どう思ってしまうのでしょうか?

キシ
分からない人は、このまま分からないで問題ありません。自覚のある人は、パートナーのこともあるので、できる限り頑張りましょう。

まとめ

今回ご紹介した5つの中で、自分で自覚していたり、周りの人から忠告されたりしていたことがありましたか?

早いことで良いこともあるでしょうが、今回ご紹介したことはすべて悪いことなので、いきなりすぐは無理でもゆっくりと治して行きましょう。

自分も該当することがあったので、早食いや早口を少しずつですが、治すように心掛けています。

ただし実際は、治した方が良いと分かっているけど、つい早くなってしまうのが、この5つなので、なかなか治らないんですけどね。

問題のアレは、パートナーが今いないのでちょっと分かりませんが、パートナーができたら、早いのかどうか聞いてみます(笑)。

キシ
今回ご紹介した5つは、どれも早いと悪いことなので、できる限り治すように心掛けましょう。ただし、治したくても治りそうにないものもありますけどね。

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