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恋愛論で有名な「心が弱っている女性は恋に落ちやすい」は本当だった!

   

初々しいカップル

なかなか彼女ができない男性に、もしかしたら、簡単に彼女ができてしまう方法をご紹介します。

その方法とは、以前テレビで島田紳助さんが「心が弱っている女性は恋に落ちやすい」と言っていた恋愛論。

これが本当なのかどうかは、経験した人にしか分からないけど、これが本当なんですよ。

自分は、まさに島田紳助さんが言っていた「心が弱っている女性」と付き合ったことがあるのですが、彼女は簡単にできるけど、問題なのはそとあとなのを知っていますか?

果たして「心が弱っている女性」と恋愛をしたら、どんな結末が待っているのかをご紹介します。

心が弱っていると恋に落ちやすい恋愛論とは?

まだ島田紳助さんがテレビに出ているとき、日本テレビの法律の番組で、「心が弱っている女性は恋に落ちやすい」と言っていました。

島田紳助さんのことは嫌いだけど、この恋愛論は正しいと思いながら、そのテレビ番組を見ていた記憶があります。

これは男性でも女性でも同じだと思うけど、心が弱っているときって、誰かに支えて欲しいと思った経験がありませんか?

仕事のこと、恋愛のこと、家のことなど、悩んでいるときに優しくしてもらうと、心が動いてしまうことってあると思うんです。

自分も仕事でトラブったときに、心配して助けてくれり悩みを聞いてくれりした女性を何度が好きになったことがあるので、弱っているときほど、簡単に人を好きになるのかもしれません。

ハッキリは覚えていないけど、島田紳助さんは「弱っている動物が捕まえやすいのと同じように、心が弱っている女性も捕まえやすい」そんなようなことも言っていたはず。

確かに、元気に動いている動物は捕まえるのが難しいけど、弱っている動物は俊敏に動けないので捕まえやすい。

動物と一緒にされる女性は、怒り心頭かもしれないけど、島田紳助さんが言っている恋愛論は理解できますよね?

そんな島田紳助さんが言っていた、「心が弱っている女性は恋に落ちやすい」の恋愛論を、自分は実際に経験したことがあるんです。

今、思い出すと本当にビックリするくらい、簡単に恋愛関係になれたので、この恋愛論は絶対に正しいと思っています。

キシ
島田紳助さんは嫌いだけど、彼の恋愛テクニックは本当に役に立つことが多かったと思います。見た目があんなでも、女性にモテるのは恋愛テクニックのたまものですね。

自分も実際に心が弱っている女性と恋愛をした!

ラブラブなカップル

これからご紹介するのは、自分がまだ若かった頃に、心が弱っている女性と恋愛をしたときのことです。

詳しくは書けませんが、自分が勤めていた会社の職歴は先輩なんだけど、年齢は自分より年下だった女性との話。

部署が同じだったので、仕事のことはよく話をするけど、プライベートなことは全くお互いに知らないまま、数が月が過ぎた頃にある出来事がありました。

その女性がお昼休みに、元気がない様子で会社の外のベンチに座っていたのを見掛けたので、声を掛けたのがすべてのきっかけ。

仕事のことで悩んでいたらしく、会社では自分の方が後輩だけど、社会人としては自分の方が先輩だったので、いろいろとアドバイスをして上げたんです。

ときどき、会社の昼休みやメールで悩みを聞いている内に、いつの間にか自分の方が先に、その女性を好きになってしまいました。

その女性が「会社を辞めることに決めた」と相談されたときに、チャンスはそんなに残されていないと思い、その日の夜にメールで告白をしたらあっさりOKの返事が来たんです。

どうせフラれても会社で会うことはないから、気にしなくて大丈夫くらいの気持ちで告白をしたので、まさかこんなに簡単にOKをもらえるとは思いませんでした。

付き合い始めた頃は、彼女が本当に心が弱っていることが行動などに出ていて、自分が頼りにされていると実感しました。

これはうぬぼれではなく、彼女は自分がいないとダメになっていたと思えるくらい、自分のことを頼っていたんですよ!最初の頃は・・・。

キシ
職場でしか会ったことがないのに、今思うとよく告白したなと思います。たぶん、自分の中で勝算があったから、強気に出られたんでしょうね。

心が弱っている女性との恋愛には落とし穴がある!

自分は恋愛が上手ではないのに、ことのほか順調に進んで、見事に心が弱っている女性の彼氏になりました。

でも、話はここで終わりではなく、しっかりオチがあるのを知っていますか?

「心が弱っている女性」が恋に落ちやすいことは分かったのですが、問題なのは、弱ってしまった心が元通りになったらどうなるかです。

「溺れる者はワラをもつかむ」と言うように、もしかしたら、その女性はワラをつかむような思いで、自分のことを好きなってくれたのかもしれません。

逆に言えば、その女性が特に心が弱っていなかった場合、自分と恋愛関係になったかは、かなり微妙な感じがしてきます。

もちろん、それは自分にも言えて、彼女の心が弱っていたから、かわいく見えた部分があると思うので、もし元気でピンピンしい場合、恋愛感情が生まれなかったか可能性もあるでしょう。

動物が弱っていると愛おしくなる気持ちが沸くけれど、獲物をガンガン捕獲している元気な動物が、全く愛おしい気持ちが沸かないのと同じかも。

最初の頃は、心が弱っているから彼女が自分のことをスゴく頼ってくれていたので、ケンカも少なくかなり順調に付き合っていたのですが、彼女の心が治り出してからが問題でした。

付き合いだした頃とは全く違い、弱った心が治った彼女は、男なんて必要がないくらい、とても強い女性だったことが分かったんです。

中間をバッサリとカットしますが、簡単に言えば心の傷が治ったので、彼女は自分から飛び立つことを決めてしまいます。

キシ
女性の性格にもよるけど、強い女性ほど心が弱ったときに、優しくしてくれた男性のことを好きになっちゃうのかもね。自分は運が良いのか悪いのか・・・。

最終的に心が弱っている女性との恋愛はどうなるのか?

失恋をした男性

最初の頃は、彼女が心が弱っていたせいもあって、自分のことをスゴく頼りにしてくれていたから、関係はとても良好でした。

自分で言うのもなんだけど、彼女は自分に惚れているとモロに分かるくらいだったので、男の立場としてはかなり楽だったと思います。

告白したのは自分だけど、彼女の方が自分に惚れているから、主導権を握っているのは自分の方でしたから。

でも、弱っていた彼女の心が次第に治って行くと、当初は自分が握っていたはずの主導権が、徐々に彼女へ移行して行きました。

さらに、彼女の方が自分に惚れていたはずなのに、彼女が元気になって行くと、自分の方が彼女に完全に惚れてしまっていたんです。

半年ぐらいが過ぎた頃には、彼女は完全に立ち直っており、今考えてみると、すでにこの頃から以前のように自分のことを好きじゃなかったのでしょう。

次第に、彼女は自分を頼りにしなくなり、やりたいことを一人で勝手に決め、気が付いたときにはどこかへ飛んで行ってしまいました。

簡単に言えば、心が弱っていた彼女に、自分は捨てられてしまったんですよ。

もちろん、捨てられるまでにはいろいろな過程があったのですが、分かっているのは弱った心が治った彼女に、自分が必要ではなくなったと言うことです。

キシ
彼女からすれば、別れた原因はすべてあなたにある!と言うでしょうね。彼女の言い分は、間違っていないけど、彼女の心がまだ弱っていたら、別れていなかったと思いますよ。

結局この恋愛論は使えない!

答えとしては、簡単で「心が弱っている女性」との恋愛は、結果的にハッピーエンドを迎えない可能性が高いと言うことです。

ケガをしてしまった鳥が、助けてもらいケガが治ったら、再び飛んで行ってしまうように、女性も弱った心が治れば、どこかへ行ってしまいます。

島田紳助さんが言っていた「弱っている動物が捕まえやすいのと同じように、心が弱っている女性も捕まえやすい」は正しかったです。

捕まえることができても、元気になってしまった動物がどこかへ行ってしまうように、女性も里心が付かなければ、どこかへ行ってしまう可能性は高いと思います。

もちろん、これは自分の経験談であって、「心が弱っている女性」との恋愛がすべてダメになる訳とは限りません。

弱った心が治って飛んで行ってしまう女性もいれば、飛ぶこともなくその場所に住みついてくれる女性も、きっといるはずですから。

自分が好きになった女性だけだったのか、それとも一般的な女性も同じなのかは分かりませんが、ハッキリ言えるのは「心が弱っている女性は恋に落ちやすい」は事実。

しかし、弱った心が治ってしまった女性と恋愛関係を継続できるかと聞かれたら、自分の場合は不可能だと答えるでしょう。

これを信じるか信じないかは人それぞれですが、真実かどうか知りたい場合は、「心が弱っている女性」と恋愛をして実体験をするしかありません。

もちろん、結果的に別れたとしても、当ブログは一切の責任を持てませんので悪しからず。

キシ
昔から「簡単に手に入るものは簡単に失う」と言われているので、この考え方からも、「弱っている女性」との恋愛が長続きしないと分かってもらえるのでは?

まとめ

「心が弱っている女性は恋に落ちやすい」が本当だと分かってくれたと思いますが、恋が成就しても長続きするとは限りません。

客観的に見ても分かる通り、弱ってるときに助けてもらったら、「優しくて良い人」と思うし、それが異性だったら恋心が芽生えることだってあるでしょう。

その結果として、恋愛関係に発展することは可能ですが、長続きするかどうかとは別なので、その辺は覚悟をしてください。

自分はすでに経験済みですが、仮に心の弱った女性をまた好きになってしまい、相手も自分のことが好きで、最終的に捨てられると分かっていても、結局は告白する道を選ぶと思います。

40代のおっさんがなにを言っているだ!と思うでしょうが、行く末が分かっていても、止められないのが恋愛なんですよ(笑)。

キシ
答えとしては、「心が弱っている女性は恋に落ちやすい」は正しいですが、長続きするかは別。でも、長続きしないと分かっていても、付き合ってしまうのが恋愛。やはり恋は盲目ですね。

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