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独身男のド定番

若く見られるために使ってはダメな5つの言葉!特に40代以降は注意!

   

会社の上司

まだ40代なのに、若い人からからおじさんと呼ばれた!そんな経験のある40代の人は、なぜおじさんと呼ばれたか知っていますか?

まだまだ、おじさんじゃないと思っている人でも、普段に使っている言葉を若い人が聞いたら、おじさんと呼ばれるかも。

そこで今回は、年齢よりも若く見られるために、40代が絶対に使ってはダメな言葉を5つご紹介します。

40代以上の人たちだったら、今回ご紹介する5つの言葉のうち、最低でも1つくらいは過去に使ったことがあるのでは?

いつまでも若いと思われたい40代の人たちは、この5つの言葉が出そうになったら、口に出さす飲み込むようにしてください。

立ち上がるときに使ってしまうダメな言葉!

元気なおじさん

40代のみなさんは、起き上がるときや立ち上がるときに使う言葉が、年齢とともに3段階があるのを知っていますか?

全く言葉を発しない人は別にして、若者が立ち上がるとき声を出すなら「よいしょ!」、40代になると「よっこいしょ!」とか「どっこいしょ!」に変化。

最終的に、本物のおじさんの場合は、若者には全く理解できない言葉に変わってしまうのですが、たぶん1回ぐらい使ったことがあるのでは。

1つ目の若く見られるために、40代が使ってダメな言葉は、「よっこいしょういち!」です。

これは「よっこいしょ!」と、太平洋戦争終結から28年目に、アメリカ領グアム島で見つかった残留日本兵の「横井庄一さん」をプラスした言葉。

40代だったら、まだ「よっこいしょ!」と言ってるかもれいないけど、50代ぐらい人は、「よっこいしょういち!」を使ったことがあるはずです。

年齢よりも若く見られたい40代は、絶対に「よっこいしょういち!」ではなく、せめて「よっこいしょ!」くらいにしましょう。

キシ
横井庄一さんくらいは、知っていて欲しいけど、もしかしたら、今は歴史の授業で習っていないのかもね。

叱るときに使ってしまうダメな言葉!

怒っている会社の先輩

次に、実際のよりも若く見られるために、40代の人が使ってはダメな言葉は、仕事で使うことが多い言葉だと思います。

その言葉は、デキの悪い部下や後輩を持ったときに使うことが多く、40代のサラリーマンなら1回くらいは言ったことがあるでしょう。

もしくは、自分で言ってなくてもが自分が20代の若い頃に、上司や先輩に怒られながら言われた経験があるかもしれない言葉。

2つ目の若く見られるために、40代が使ってダメな言葉は、「最近の若いヤツらは!」」です。

40代が若かった頃は、絶対この言葉を使いませんが、歳を重ねるにつれて若い部下や後輩を見て、つい言ってしまったことがあるはず。

自分が20代の頃、上司や先輩に言われた経験があり、「最近の若いヤツらは!と言われて、なんておじさん臭い言葉なんだと思ったものです。

年齢よりも若く見られたい40代は、デキの悪い部下や後輩を見ても、絶対に「最近の若いヤツらは・・・」と言わないように。

キシ
若い頃に言われたことがあるけど、まさか自分が「最近の若いヤツらは・・・」なんて、言うようになるとは思いませんでした。

嘆いてしまうときに使ってしまうダメな言葉!

イライラしている上司

3つ目の実際のよりも若く見られるために、40代が使ってはダメな言葉は、こちらも仕事で使うことが多い言葉です。

ただし、前述とは違い若い部下や後輩へダイレクトに使ってしまう言葉ではなく、独り言のように思わずボソッと出てしまう言葉。

シチュエーションとしては前述とほぼ同じような状況で、デキの悪い部下や後輩を見てしまったときに、口から出ているでしょう。

3つ目の若く見られるために、40代が使ってダメな言葉は、「自分たちが若い頃はそんなんじゃなかった・・・」です。

20代の若い頃に、似たような言葉を上司に言われましたが、まさか上司と同じような年齢になって、自分も使うとはお恥ずかしい。

若い人たちからすれば、「自分たちが若い頃はそんなんじゃなかった・・・」は、おじさんが使いそうな言葉だと思っているでしょうね。

年齢よりも若く見られたい40代は、誰かに聞かれている可能性があるので、「自分たちが若い頃はそんなんじゃなかった・・・」の独り言には注意してください。

キシ
自分は、部下も後輩もいないなので、めったに使いませんが、姉の子どもに「自分が若い頃はそんなんじゃなかった・・・」と言ってしまいます。

テレビを見てるときに使ってしまうダメな言葉!

テレビ

4つ目の実際の年齢よりも若く見られるために、40代が使ってはダメな言葉は、家や会社の休憩室でテレビを見ているとき使うことが多い言葉。

最近の若い人は、テレビを見ていて違う番組に変えてもらいたいとき、「チャンネルを変えて!」と言うのが一般的でしょう。

でも、おじさんやおばさんになると、「チャンネルを変えて!」とは言わずに、以下のようなことを言うのではありませんか?

4つ目の若く見られるために、40代が使ってダメな言葉は、「テレビのチャンネルを回して!」です。

若い人には、なんでチャンネルを回すのか分からないだろうけど、昔はテレビのチャンネルを変える際に、リモコンではなくダイヤル式でした。

当時は、ガチャガチャと音を立てチャンネルを回すのが当たり前だったから、今でもつい「チャンネルを回して」と言ってしまうのでは?

年齢よりも若く見られたい40代は、テレビのチャンネルを変えるときは、「チャンネルを回して」ではなく「チャンネルを変えて」にしましょう。

キシ
ダイヤル式のテレビって、今の若い人は見たことがないので、「回す」って意味が分からないでしょうね。

お風呂へ入るときに使ってはダメな言葉!

温泉

最後の実際の年齢よりも若く見られるために、40代が使ってはダメな言葉は、主にお風呂へ入っているときに使っている言葉。

会社の旅行や若い友人などで温泉へ入ったときに、この言葉が出ると、若い部下や後輩からからおじさんだと思われるので注意してください。

お風呂へ入ったとき、普通に「暖かくて気持ちイイ!」だったら全く問題ありませんが、さすがに以下の場合はダメでしょう。

5つ目の若く見られるために、40代が使ってダメな言葉は、「極楽極楽!」と「生き返る!」です。

若い人は「極楽!」なんて使わないし、さらに「生き返る!」って今まで死んでたの?と、若い部下や後輩が隣で聞いていたら思うはず。

お風呂ではなくても、寒いところから暖かいところへ移動したときにも、おじさんは使ってしまうので気を付けてください。

年齢よりも若く見られたい40代は、お風呂へ入って気持ちが良いときに、「はぁ~っ。極楽極楽!」と「生き返るねぇ~!」は注意しましょう。

キシ
「極楽」や「生き返る」は、頭にタオルを乗せているおじさんが使いそうな言葉。どう考えても、年齢よりも若く見られない言葉ですね。

まとめ

今回ご紹介した若く見られるために使ってはダメな5つの言葉!特に40代以降は注意!はどうでしたか?

誰にも聞かれないシチュエーションだったら問題ありませんが、5つの言葉を誰かに聞かれたら、確実にはおじさんと言われるでしょう。

特に仕事でのシーンでは、若い部下や後輩を持つと、つい言いたくなる気持ちも分かりますが、もし言ったら陰でおじさんと言われちゃいますよ。

個人的には、テレビを見ながら「最近の若いヤツらは・・・」と言ってしまうので、若い友人に間違っても言わないように注意します。

年齢よりも若く見られたい40代は、日頃から今回ご紹介した5つの言葉を、できるだけ使わないようにしてください。

キシ
見た目が若かったとしても、おじさんっぽい言葉ができてきたらダメです。若くあり続けるのは大変ですが、まずは言葉使いから頑張りましょう。

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