40歳を過ぎた独身男のド定番が人生を豊かにする!

独身男のド定番

不幸な体験をして落ち込んだ時の対処法でブログがおすすめな理由!

   

不幸が続いて落ち込んでいる女性

突然の質問で申し訳ありませんが、みなんさんの今年の運勢はどうですか?

もしかしたら、今年は、運勢が悪くて不幸が続くと言われているかもしれませんが、そんな人におすすめしたいのが、ブログを作って自分の不幸な体験を書くこと。

くだらない自慢の話の記事よりも、不幸な体験の記事の方が、絶対に面白いのでブログを読んでくれると思いますよ。

さすがに、病気で不幸な体験は笑えないけど、失敗が重なったような不幸な体験は、興味がある人が多いはずなのでブログが一番。

それに病気の不幸な体験の場合も、同じ病気の人の励みになったり自分の救いになったりするので、こちらの場合もやはりブログを書くことをおすすめしたいです。

もしかしたら、不幸な体験をブログに書いて、お金が稼げちゃうかもしれませんよ。

心配なんて本当は誰もしてくれません!

これは、自分の父が亡くなったときに感じたことなのですが、いろいろな人が心配してくれたけど、本当に心配してくれた人は、ほんのわずかの人だけでした。

大半の人は、「可哀想ねぇ」「大変だったねぇ」と言ってるけど、心の中では「自分の家族に起こらなくて良かった」と思っていたはず。

田舎に住んでいると、父が病気で死んだことは、お葬式をしたから分かるのは当たり前だけど、全く話したことがない人からも、「お父さんが亡くなって大変だったねぇ」と言われます。

初めの頃は、「気を使ってもらって申し訳ないなぁ」と思っていたけど、実際はそうじゃなくて、興味本位で話し掛けてきただけと分かりました。

その当時の近所では、おばさん連中が父の病気のことで、「キシさんところはご主人が亡くなって大変ねぇ」と会話が盛り上がったことでしょう。

もちろん、心の底から心配してくれる人たちもいるけど、大半の人は、父の病気のことを興味本位で聞きたい人たちだけ。

たぶん、不幸な体験をした人が、誰かに自分の話したとしても、会話のネタとして使われるのがオチかもしませんね。

キシ
当たり前だけど、父が死んで、本当に心配してくれた人もいました。興味本位で聞いてきたのは、キシ家とは、あまり関わり合いのない人たちだけだったはずです。

みんなは不幸な話を欲しがっている!

散々、近所の人の悪口を言っていながら、実は自分も不幸な体験の話を欲している部分があります。

昔から、「他人の不幸は蜜の味」と言うように、どんなに清廉潔白な人間であろうとも、心の奥底では人の不幸な話を欲しがっているでしょう。

テレビで芸能人が病気、借金、離婚などの不幸な体験をしている番組がありますが、あれをつい見てしまうのは、まさに「他人の不幸は蜜の味」だからです。

人の不幸が100%の蜜の味ではないけれども、10%から20%ぐらいは、蜜の味と感じてテレビ番組を見ているのではありませんか?

自分も、不幸な体験をした芸能人のテレビ番組を見て心配はするけど、心のどこかで「お気の毒」とか「可哀想」とか思います。

言葉としては、「お気の毒」や「可哀想」は悪い意味ではないんだろうけど、この言葉はとても表面的な感じがして、心の底では面白がっているように聞こえます。

身内や友人やファンの芸能人の不幸な体験だったら、心の底から「お気の毒」や「可哀想」と思うでしょうが、全くファンでもないし赤の他人に対しても、同じ気持ちを持っていますか?

ましてや、それが自分があまり好きじゃなかった人だったり、妬んでいた人だったり、幸せを自慢していたような人だったりしたら、蜜の味と感じているのではありませんか?

別に、自分は清廉潔白な人間じゃないので、「他人の不幸は蜜の味」を認めますが、どんな人でも少しくらいは、不幸な話を聞きたい気持ちがあるはずです。

キシ
全く他人の不幸な話に、興味がない人なんていないと思います。でも、それは間違っていないから、恥じることではありません。どんなに善い人間でも、少しぐらいは悪い心を持っていますから。

不幸な体験をブログに書いてお金を稼ごう!

お金

ここまで読めば、世の中の人が不幸な話を、心の底から欲していることが分かったはずです。

そこで、近所の誰かに不幸な話をするくらいなら、ブログに書くことをおすすめしますが、もしかしたら、不幸な体験でお金が稼げちゃうかもしれません。

その理由は、不幸な体験を記事にして、アクセス数が増えればGoogle Adsenseで収入が得られるからです。

では、どんな不幸な体験を記事にすると、世間の人が蜜の味と思って、ブログの記事を読んでくれるのでしょうか?

人気なのは恋愛での不幸な体験!

一番に人気がある不幸な体験は、やはり恋愛で失恋したり、フラれたりしたときの話ではないでしょうか。

事実、当ブログでも自分のフラれた体験を記事にしたのですが、現在でも一番人気の記事になっているので、恋愛での不幸な体験は、かなり蜜の味らしいです。

自分の体験は、幸せの絶頂から不幸のドン底へ落ちるような話だと、落差がある分だけ蜜の味として、ブログで喜ばれるような気がします。

病気でツラい不幸な体験も好まれる!

病気での不幸な体験は、蜜の味ではなく、自分も健康に気を付けようと思う戒めになるので、ブログに書けば読まれるでしょう。

自分は、逆流性食道炎を患って、人生で初めての胃カメラの体験談を書いたのですが、こちらも読まれている記事なので病気での不幸な体験もおすすめです。

さらに、病気の場合は、同じツラさを体験している人とつながることもできるので、不幸な体験を共有できることで、心が安らげると思います。

お金にまつわる不幸な体験も良い!

お金での不幸な体験も、みなさんが興味をそそられる蜜の味なので、ブログで書くことをおすすめしたいです。

信頼していた人に騙されてお金を持ち逃げされた話、大金を落として途方に暮れた話など、お金にまつわる不幸な体験は多いと思います。

自分のように、ただ貧乏で生きている不幸な体験よりも、お金持ちが貧乏になった不幸な体験の方が、蜜の味として興味をそそられるでしょう。

キシ
恋愛・病気・お金は、不幸な体験としてはド定番のカテゴリーだと思います。自分も実際に、この3つの不幸な体験を記事にしていますから。

不幸な体験を聞いてもらえると心が楽になる!

誰か信頼できる人に、不幸な体験を聞いてもらえるなら、気持ちが和らぐかもしれないけど、誰にも聞いてもらえない場合も、ブログを書くことをおすすめしたいです。

自分の不幸な体験を、見知らに人に話すのが恥ずかしいと思うかもしれませんが、あなたが相手を分からないように相手もあなたのことは分かりません。

どこの誰だか分からないのであれば、恥かしいと思う必要もないので、ブログで自分の不幸な体験を書いて、ツラい気持ちを吐き出すのが良いと思います。

心の中に、不幸でツラい気持ちをずっとためているのは、精神的にも大変だと思うから、ブログで思いのたけを書きましょう。

自分も過去に不幸な体験をしているのですが、当時はツラくて誰にも話したいとも知って欲しいとも、全く思いませんでした。

でも、ブログを作ってからは、過去の不幸な体験が記事のネタとして使えるし、読者の方に興味をもってもらえるので、良い体験をさせてもらったと思えるようになりました。

不幸な体験をして一人で嘆くよりも、見知らぬ誰かに不幸な体験をした話を記事にして、気持ちを発散する方が精神的も良いのではないでしょうか。

キシ
口では言えないことでも、文章にするなら言えることってあると思います。ぜひ、自分の不幸な体験を誰かに読んでもらって、思いのたけをぶつけましょう。

気持ちを共有してくれる人が見つかるかも!

誰かに不幸な体験を聞いてもらえると気持ちは楽になるけど、さらに自分と同じような体験をした人と出会って、不幸な体験を共有できる場合もあります。

特に多いのが病気の場合で、自分と同じ逆流性食道炎で悩んでいる人のブログを読むと、不幸なのは自分だけじゃないんだと励まされているような気がします。

それは恋愛でも同じで、失恋したりフラれたらいしたときに、励ましてくれる人はいるけど、恋愛での不幸な体験はした者ではないと分かりません。

不幸な体験をしたことがない人に、励まされても「おまえに自分の気持ちが理解できる訳がない!」と思いますが、同じ体験をした人が見つかれば気持ちを共有できそうです。

自分だけがなんでこんな不幸な体験をしなければならないだ!と思ったいたのが、自分だけじゃないと分かると、落ち込んでいたことがバカバカしく感じるかも。

不幸な体験はツラいことが多いので、「自分だけがなんでこんな目に遭うんだ」と思ってしまうけど、どこかに自分と同じ体験をした人は必ずいます。

同じ体験をした人と出会うには、不幸な体験を知ってもらうことなので、ぜひブログに書いて同じ気持ちの人に記事を読んでもらいましょう。

キシ
不幸な体験を共有をできるのは、とても良いことだと思います。でも、そのためには不幸な体験を知ってもらう必要があるので、ブログに書くのがおすすめです。

まとめ

不幸な体験は、ブログにすると好まれる傾向にあるので、心の中で思いをため込むのは止めて、すぐにブログを作って記事を書きましょう。

もしかしたら、不幸な体験でお金が稼げれば、良い経験をさせてもらったと思えて、心の傷を治せるかもしれませんよ。

それに、同じ不幸な体験をした人と気持ちを共有できたり、思いを発散することで、気持ちを和らげることだって可能です。

不幸な体験は、誰もしたくありませんが、せっかく体験をしたのだったら、そのままにしているのはもったいない。

転んでもただは起きぬ精神で、不幸な体験をブログに書いて、お金を稼いでみるのはどうですか?

キシ
不幸な体験は、誰にも起こる訳ではないので、もしかしたら、あなたは選ばれたの人の可能性があります。それならば、その体験談をブログに書いて知ってもらうのが、あなたの役目かもしれません。

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