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Twitterの危険性!最悪の場合は警察に逮捕されることもある!

      2017/11/04

ホワイトボードとTwitter

Twitterのフォロワーを増やしたくて、炎上商法をしている人がいるけど、自分が高校生だったら、やっていたかもしれません。

それでも最近は、分別のある程度はある大人でも、Twitterを使って炎上したり、最悪の場合は逮捕されてしまうこともあります。

そこで今回は、Twitterの危険性をご紹介するので、油断をして危険なツイートをしないようにご注意ください。

Twitterは、好きなことをツイートできる場所だけど、一定の秩序やルールがあり、なんでもOKな訳ではありません。

ツイートをしてしまった内容は、Twitter上だと消せるけど、人の心の中からは簡単に消せないので、その危険性を考量するべきでしょうね。

不特定多数の人に迷惑が掛かるデマやウソのツイート!

熊本地震の直後に「動物園からライオンが逃げた」などとTwitterにうその投稿を行い、動物園の業務を妨害したとして、熊本県警は7月20日、神奈川県の会社員の男(20)を偽計業務妨害の疑いで逮捕した。

引用:「熊本地震でライオン脱走」Twitterにデマ拡散の男を逮捕
URL:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1607/21/news087.html

記憶に新しいのは、熊本地震でのウソのツイートの事件で、熊本に住んでいた方は、本当に驚かれたと思います。

悪ふざけにもほどがあるので、男性は逮捕(結局は不起訴・起訴猶予)されましたが、本人は軽い気持ちでツイートをしたのでしょう。

たとえ面白半分だったとしても、不特定多数の人に迷惑を掛けたのは事実なので、逮捕されても致し方のない事件です。

さすがに、ここまでヒドいツイートはしないだろうけど、軽い悪ふざけのつもりが大きくなってしまい、取り返しが付かない場合もあります。

1つ目のTwitterの危険性は、ウソのツイートをすることで、たくさんの人に迷惑をかけ、最悪の場合は逮捕されてしまうことです。

キシ
ウソのツイートに、悪気がなかったとしても、信じてしまう人はいるから、危険なので止めましょう。

個人を特定できるようなツイートをしてしまう!

7月下旬、高校1年の少年ら4人が、Twitterで中学3年の男子生徒2人を特定、暴行するという事件が起きた。事件の3日前、少年たちの友人が無免許でバイクを運転、車と衝突する事故で死亡していた。それに対し、男子生徒たちは「悲しいとは思えない」とTwitterに書き込んでおり、少年らはこれに腹を立てていた。少年らは男子生徒たちと面識はなかったものの、書き込みの内容から個人を特定していたという。

引用:匿名でも個人特定は容易–知らずに個人情報を公開する中高生
URL:https://japan.cnet.com/article/35068361/

Twitterは匿名なことが多いけど、ツイートの内容をチェックすれば、個人が特定されて、危険な目に遭遇することがあります。

ツイートをした内容に悪気はなかったとしても、読んだ相手が嫌悪に感じてしまい、上記のような行動を取る場合があるでしょう。

女性の場合だと、ストーカーのような付きまとい行為をされる場合もあるので、自分を特定できるようなツイートは危険です。

普通にTwitterを使っているなら問題ないけど、過激なツイートをしているなら、誰かから恨みを買っている場合もあります。

2つ目のTwitterの危険性は、個人が特定できるようなツイートをすると、最悪の場合は事件に巻き込まれるかもしれません。

キシ
本名を公開していない女性は、やはり個人が特定されるようなツイートは、避けるべきでしょうね。

目立ちたくて過激な画像や動画のツイートをする!

山梨県甲府市の国道の交差点で、屋根の上に男性を乗せ、後部座席の窓からは別の男性が身を乗り出した車が交差点に進入し蛇行を繰り返しながら走る様子を撮影した動画がインターネット上に投稿され、警察は道路交通法違反の疑いがあるとみて調べている。

引用:車の屋根に人乗せ、交差点で蛇行…動画投稿
URL:http://www.news24.jp/articles/2017/08/28/07370919.html

世間一般的には、上記のようなツイートをする人たちは、バカッターと呼ばれており、普通の人ならここまでやりません。

でも、彼らは他人から注目されたいので、身元が分かるように危険な行為をやって、ツイートをしてしまうのでしょう。

さすがに普通の人は、こんなことをすればどうなるか分かっているけど、注目されたいと言う気持ちが少しはありませんか?

少なからず人間には、自己顕示欲があるので、もしかしたら、ちょっとぐらいTwitterで目立ちたい人はいるはずです。

誰にも迷惑が掛からず、面白い画像や動画なら良いけど、上記のように迷惑は掛かるし法にも触れる場合は、絶対に止めてください。

3つ目のTwitterの危険性は、目立ちたいからと言って、過激な画像や動画のツイートをすると、最悪の場合は逮捕されるでしょう。

キシ
さすがに、この歳で過激な画像や動画のツイートはしないけど、今が高校生だったら、やってしまったかもしれません。

ツイートで誹謗中傷をしてしまう!

俳優の西田俳優の西田敏行さん(69)を誹謗中傷する記事をインターネットのブログなどでまとめて拡散し、所属事務所の業務を妨害したとして、警視庁赤坂署は5日、偽計業務妨害容疑で、中部地方に住む40代の女ら男女3人を書類送検した。敏行さん(69)を誹謗中傷する記事をインターネットのブログなどでまとめて拡散し、所属事務所の業務を妨害したとして、警視庁赤坂署は5日、偽計業務妨害容疑で、中部地方に住む40代の女ら男女3人を書類送検した。

引用:「西田敏行さん 違法薬物使用」の中傷、ネットで拡散 容疑の男女3人を書類送検
URL:http://www.sankei.com/affairs/news/170706/afr1707060001-n1.html

上記の場合は、最終目的がブログでの広告収入を狙ったものだけど、他人を誹謗中傷するツイートは、逮捕されてしまうかもしれません。

他にも、スマイリーキクチさんの件も、ネットを使った誹謗中傷事件として有名なので、詳しくはウィキペディアをご覧ください。

西田敏行さんの場合は、偽計業務妨害罪でしたが、名誉毀損罪で訴えられる場合もあるので、他人を誹謗中傷のは危険です。

ただし、文句・批判・指摘と誹謗中傷の境目が分からず、どこまで許されるのかを判断するのは、かなり難しいような気がします。

誹謗中傷の判断が難しいだけに、あまり過激な文句・批判・指摘のツイートをするのは、止めた方が良いのかもしれません。

4つ目のTwitterの危険性は、他人をするツイートをすると、偽計業務妨害罪や名誉毀損罪になるかもしれないことです。

キシ
怒りにまかせて、ツイートをすると、誹謗中傷になるかもしれません。そんなときは、頭を冷やしてから、ツイートをしましょう。

プライバシーにかかわる情報を漏えいしたツイート!

渡部は「この間、引っ越ししたんです」と話し始めた。業者が帰るころに「なんとなくツイッターを見た」ところ、「今日はアンジャッシュ渡部の引っ越しです」とツイートしているのを見つけた。

引用:アンジャ渡部の引越、業者にばらされた
URL:https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/05/04/0006933083.shtml

「○○であの芸能人を見た!」これくらいのツイートなら、芸能人は迷惑かもしれないけど、許される可能性はあります。

ただし、上記のニュースのように、プライバシー侵害になるようなケースの場合は、明らかにアウトなので危険です。

偶然に渡部さんが、引っ越しをしていた状況を見た場合なら、アウトかもしれないけど、ここまで大きな騒ぎにはならなかったでしょう。

この場合の問題点は、引っ越し業者が情報を漏えいしていることで、個人情報を扱っている仕事をしている人は、注意してください。

「王様の耳はロバの耳」ではあまりませんが、誰かの秘密を知ると言いたくなる気持ちは分かるけど、それでも言ってはダメです。

5つ目のTwitterの危険性は、情報を漏えいすることで、特に仕事上で知った情報のツイートをしたら、最悪の場合は解雇されるかしれません。

キシ
仕事上で知り得た個人情報は、絶対にツイートをしない方が良いでしょう。特に、プライバシー侵害に当たる場合は。

Twitterはなんでも発言して良い場所ではない!

Twitterは、気軽に自分の言いたことを、つぶやけるSNSではあるけど、なんでも発言をして良い場所ではありません。

発言する自由があったとしても、ある一定の秩序やルールがある訳で、それを守らなければ、逮捕されてしまうこともあります。

「エラそうになんだコイツ!」と思うかもしれませんが、警察のご厄介になりたくないなら、これくらいやった方が良いでは。

自分も、ときどき過激なツイートをしそうになるけど、危険な目に遭いたくないので、オブラートに包んたツイートを心掛けています。

Twitterは、正しく使えば便利なツールだから、なくなってしまうと困るので、上記のような5つのことはやらないようにしましょう。

キシ
もし自分が高校生の頃に、Twitterがあったら、上記の5つのようなことを、平気でやっているかもしれませんね。

まとめ

今回ご紹介したTwitterの危険性!もし高校生だったら炎上や逮捕されてたかも!はどうでしたか?

さすがに、分別ある立派な大人は大丈夫でしょうが、お酒が入ったり油断をしたりすると危険ので、注意してください。

特に、5つ目のプラバシー侵害は、誰かに言いたくてツイートをしそうになるから、立派な大人でも気を付けるようにしましょう。

Twitterに限らず、どんなことでも、間違って使えば危険性はあるから、正しく使うように心掛けることが大切です。

自分も、警察のご厄介になりたくないので、これからもツイート内容に気を付けながら、Twitterを使いたいと思います。

キシ
自分は、皮肉屋なので、文句・批判・指摘は多いです。今後も、誹謗中傷にならないよう気を付けて、ツイートをするようにします。

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