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小室哲哉が携わった名曲12選!あの大人気女優の曲も作っていた!

引退記者会見 邦楽
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2018年1月、芸能界を引退した小室哲哉さんは、ミュージシャン・音楽プロデューサーとして、数々の曲を手がけました。

今でこそ小室哲哉さんは、作詞と作曲がメインだけど、昔は作曲がメインで、今は対人気女優のの曲も、作っていたんです。

そこで今回は、小室哲哉さんが作曲などをした名曲を、12人のアーティストから、全部で12曲ほどご紹介します。

誰でも知るアーティストから、意外と知らないアイドルまで、いろいろな人の曲を、作詞や作曲した小室哲哉さん。

諸事情で、このまま引退するのは、ちょっと寂しいから、ほとぼりが冷めた頃に、復帰してくれることを、願いましょう。

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安室奈美恵|SWEET 19 BLUES

1曲目は、一大ブームを作った安室奈美恵さんから、個人的にも好きな『SWEET 19 BLUES』。

作詞・作曲・編曲が小室哲哉さんで、大ヒットしたけど、実はオリコンで1位になっておらず、ちょっと意外でした。

他にも、『Chase the Chance』『CAN YOU CELEBRATE?』など、オリコン1位の曲を、小室さんが手がけています。

キシ
『SWEET 19 BLUES』は、CDが売れまくった時代だから、1位になれなかったのかもね。

華原朋美|Hate tell a lie

2曲目は、華原朋美さんのキャラクターが、よく表現されている『Hate tell a lie』。

この曲も、作詞・作曲は小室哲哉さんで、華原朋美さんのことを想像しながら、作ったような曲の気がしてなりません。

他にも、『I’m proud』『save your dream』など、すべて手がけており、恋愛関係になるのも、理解できますね。

キシ
個人的には、華原朋美さんの曲の中だと、『Hate tell a lie』が一番に好きです。

globe|DEPARTURES

3曲目は、JRのCMに使われて、冬になると思い出す人も多い、globeの『DEPARTURES』。

この曲も、作詞・作曲は小室哲哉さんで、売上げは200万枚を超えており、40代以上なら、誰でも知っている曲ですね。

他にも、『Feel Like dance』『FACE』があるけど、やっぱり『DEPARTURES』を、globeで真っ先に思い出すのでは?

キシ
この曲を聴くと、発売された1996年の頃を、スゴく思い出します。懐かしいなぁ。

篠原涼子|恋しさと せつなさと 心強さと

4曲目は、今や女優として大人気を誇っている、篠原涼子さんの『恋しさと せつなさと 心強さと』。

この曲も、作詞・作曲は小室哲哉さんで、この曲から小室哲哉ブームが起きたといっても、過言ではありませんね。

当時、10代から20代の男女は、カラオケで絶対に『恋しさと せつなさと 心強さと』を、歌ったことがあるのでは?

キシ
当時は、篠原涼子さんが大女優になると、誰も想像できなかったでしょうね。

TM NETWORK|Get Wild

5曲目は、小室哲哉さんが在籍している、自分が大好きなTMネットーワークの『Get Wild』。

この曲は、作曲が小室哲哉さんで、TMネットーワークと小室哲哉の名前が、世に知れ渡ったと言って、良いかもしれません。

他にも、『金曜日のライオン』『RESISTANCE』『Self Control (方舟に曳かれて)』なども、小室さんが手がけています。

キシ
『Get Wild』は、アニメのエンディング曲としても、かなり有名です。

TRF|EZ DO DANCE

6曲目は、ダンス音楽ユニットを、日本に定着させたTRFの『EZ DO DANCE』。

この曲は、作詞も作曲も小室哲哉さんで、「ダンスミュージック=小室ミュージック」のイメージを、持っていました。

他にも、『寒い夜だから…』『BOY MEETS GIRL』『CRAZY GONNA CRAZY』などがあり、どれもヒットしています。

キシ
今さらだけど、「TRF」の「T」は、「Tetsuya Komuro」から、取ったらしいです。

中山美穂|JINGI・愛してもらいます

7曲目は、ちょっとマニアックに攻めた結果、中山美穂さんの『JINGI・愛してもらいます』。

この曲は、作曲が小室哲哉さんで、作詞が松本隆さん、こんな豪華なコンビの曲があったとは、自分も知りませんでした。

曲としては、あまりヒットしなかったけど、この2人が組んだ曲はかなりレアだから、聴く価値はあるのではないでしょうか。

キシ
小室さんは、他にも1枚目のシングル、『50/50』の作曲をしています。

hitomi|CANDY GIRL

8曲目は、小室哲哉プロデュース時代に、あまり売れなかったhitomiさんの『CANDY GIRL』。

この曲は、作詞も作曲も小室哲哉さんで、オリコンでは最高が15位だけど、個人的には当時から、良い曲だと思っていました。

hitomiさんの場合は、小室さんがプロデュースを外れてから、ヒット曲を出したので、かなり珍しいアーティストらしいです。

キシ
『CANDY GIRL』は、hitomiさんには悪いけど、違う人だったら、売れたのかもね。

観月ありさ|TOO SHY SHY BOY!

9曲目は、当時は女優ではなくアイドルだった、観月ありささんの『TOO SHY SHY BOY!』。

この曲は、作詞も作曲も小室哲哉さんで、当時はアイドルのプロディースをするのが、好きだったのかもしれませんね。

他にも、何曲か小室さんが手がけているけど、自身にとって『TOO SHY SHY BOY!』が、一番にヒットした曲らしいです。

キシ
他の人と同様に、観月ありささんも、歌唱力はあまりなかったですね。

宮沢りえ|ドリームラッシュ

10曲目は、40代以降の人たちも、忘れているかもしれない、宮沢りえさんの『ドリームラッシュ』。

この曲は、作曲が小室哲哉さんで、大人気だった宮沢りえさんのデビュー曲を、小室さんが手がけていたんですね。

当時から、この曲は知っていたけど、歌唱力で言うと、小室ファミリーの中では、宮沢りえさんが確実に最下位です。

キシ
宮沢りえさんが、昔はアイドルだったことを、若い人は絶対に知らないでしょうね。

渡辺美里|My Revolution

11曲目は、作曲家・小室哲哉さんの代表曲かもしれない、渡辺美里さんの『My Revolution』。

『My Revolution』は、渡辺美里さんにとっても、間違いなく代表曲だから、引退することを悲しんでいるでしょうね。

他にも、『悲しいね』を小室さんは作曲しており、どちらも渡辺美里さんのファンは、大好きな曲に入るはずです。

キシ
『My Revolution』は、小室さんが作曲した曲の中で、一番かもしれませんね。

小室哲哉|RUNNING TO HORIZON

最後の12曲目は、作曲した小室哲哉さんが自ら歌っている、かなりレアな『RUNNING TO HORIZON』。

当時は、アニメの主題歌として、この曲が使われていたから、自然と聴く機会があり、個人的には気に入っています。

小室哲哉さんは、自ら何枚かシングルを出しているけど、ヒットしなかったので、やはり歌唱力はなかったみたいです。

キシ
小室さんの場合、自分で歌うのではなく、人に歌わせた方が、良い結果を出すのでしょうね。

まとめ

小室哲哉さんが、作詞や作曲した曲を、みなさんは何曲ぐらい、知っていましたか?

かなりマニアックな曲もあったけど、前半の曲だったら、大半の人は、聴いたことがあるはずです。

若い人は、女優の宮沢りえさんが、小室さんの曲を歌っていたとは、かなり驚いたのではないでしょうか。

ただし、最近はこれと言って、ヒットした曲が出ておらず、アーティストとして、行き詰っていたのかも。

できれば、TMネットワークとして、まだ頑張って欲しいから、そちらの活動だけでも、やってくれないかなぁ。

キシ
小室さんが引退しても、曲は永遠に残るから、忘れることはないでしょうね。
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