40歳を過ぎた独身男のド定番が人生を豊かにする!

独身男のド定番

緊張をほぐす9つの方法!スピーチや初対面のときにやれば大丈夫!

      2018/01/05

緊張している男性

子供の頃は、大勢の前に出たとき、緊張するのは当たり前だけど、大人になった今でも、ときどき緊張しませんか?

緊張する人の中には、大勢の前に出る前、お腹が痛くなってしまい、ツラい経験をした人もいるはずです。

そこで今回は、スピーチや初対面などのときに、緊張をほぐす方法をご紹介するので、ぜひお試しください。

この方法を試せば、簡単に緊張がほぐれるから、面接やプレゼンなどにも、きっと役に立つはずですよ。

自分の場合は、最後にご紹介する9つ目の方法を、実際に何度もやった結果、緊張をほぐす効果が一番にありました。



どんなときに緊張をしますか?

自分の場合は、若い頃も緊張したけど、40代になった今の方が、さらに緊張するようになりました。

たぶん若い頃は、怖いものや守るものが、今よりもなかったから、あまり緊張しなかったのかもしれませんね。

心臓がバクバクしたり、体がガチガチになったり、みなさんは、どんなときに緊張しますか?

大勢の前で話すとき

スピーチやプレゼンなど、大勢の前で話すときは、何歳になっても、一番に緊張する場面でしょう。

昔は、手に「人」を書いて飲み込めと言いましたが、そんな方法で、緊張がほぐれはずがありませんね。

初対面の人と会うとき

初対面の人に会うときも、緊張する場面で、相手がどんな人か、分かっている場合でも、ダメでしょうね。

特に、相手が美人やカワイイ人だと知っていた場合は、緊張で体が、ガチガチになってしまいます。

就職や転職の面接をするとき

自分の将来が決まる大一番なので、就職や転職の面接も、緊張する場面で、これは何回やっても同じなのでは。

場数を踏んでいる場合は、それだけ落ちている訳で、逆に今度こそはと思って、緊張しそうです。

恋人のご両親に会うとき

初対面ではなくても、恋人のご両親に会うときは、誰しもが緊張するはずで、特に男性は激しくないですか?

自分の場合も、何度か会ったことがあるけど、会うたびに緊張したので、とても疲れました。

キシ
緊張する場面が、終わったあとの疲労感は、本当に半端ないですね。体に悪いですよ。

緊張しやすいタイプの特徴!

頭を抱えている男性

自分は、若い頃も今も前述のような場面で、緊張をしてしまうけど、やはり以下のような原因があるからでしょう。

1つでもある人は、緊張しやすいタイプだと思うので、この後にご紹介する「緊張をほぐす方法」を、お試しください。

ちなみに、自分は6つのうち4つに該当しており、もともと自覚しているけど、完璧な緊張するタイプです。

場数をたくさん踏んでない人

真っ先に考えられるのは、緊張する場面の場数を、踏んでいないことで、経験が少ないのが原因でしょう。

プレッシャーに弱い人

プレッシャーに弱い人も、人前に出て話すことが、特に苦手だろうから、緊張するタイプに多いはずです。

目立つことが苦手な人

目立つことが苦手だと、大勢の前に立つ場合、どうしても目立ってしまうから、緊張してしまうでしょう。

自分に自信がない人

自分に自信がある人は、人前でも堂々としていますが、自信がない場合は、どこか引け目を感じて緊張します。

事前に準備をしていない人

プレゼンやスピーチなどの際、次戦の準備をしない人は、ほぼ必ずと言って良いほど、緊張するタイプです。

いつも気合が空回する人

上手にやろうと考えるあまり、気合が空回りする人も、思うように行動ができず、緊張する場合が多いでしょう。

キシ
上記の6つに、自覚がある人は、ぜひ以下の方法で、緊張をほぐすことを心掛けてください。

大きく何度も深呼吸をする!

あまりにもベタすぎるけど、緊張をほぐす方法として、真っ先にやるべきなのは、やはり大きく深呼吸すること。

深呼吸には、リラックス効果があるから、スピーチなどの緊張する場面で、実際にやっている人も、多いでしょう。

やり方としては、鼻から吸って口からゆっくり吐くこと、肺ではなくお腹に息を吸い込むこと、この2点がポイント。

あとは、3回ぐらい深呼吸を行えば、気持ちが落ち着いてきて、緊張が次第にほぐれてくるはずですよ。

キシ
深呼吸をしても、まだ緊張するなら、他の方法と合わせてやりましょう。

体を動かしてコリをほぐす!

体操をする女性

緊張しているときは、体中がガチガチに固まっているので、コリをほぐすためにも、体を動かすことが大切。

おすすめの方法は、ラジオ体操の最後にやる手を付けた深呼吸で、肩の力が抜けるから、緊張がほぐれるはずです。

他には、体の力を抜いて飛び跳ねると、こちらも肩の力が抜けるから、他の人に見られない場所で、やってください。

運動が難しい場合は、肩甲骨を動かすだけでも、緊張がほぐれるので、肩を大きく周りたり、動かしたりましょう。

キシ
体を動かしコリをほぐしてから、深呼吸するのが、ベストな組合せかもしれません。

他の人も緊張していると思う!

初対面の場合は、自分と同じように、相手も同じ気持ちなので、お互い様なんだと思えば、緊張がほぐれます。

誰だって、初めて会う場合は、相手がどんな人か、上手に話せるかなど、いろいろ考えるから、他の人も気持ちは同じ。

ただし、初対面の人と会うことが、事前に分かっている場合は、しっかり相手のことをリサーチをしてください。

昔から、「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」と言うので、相手のことを知ってから、会うようにしましょう。

キシ
相手のことが、分からないから、緊張する場合もあるので、まずはリサーチですね。

いつもよりも大きな声を出す!

叫ぶ男性

緊張しているときは、大きな声を出すことで、脳がリラックスするから、スピーチや初対面の前に、大声を出しましょう。

大きな声を出せば、気持ちも大きくなり、緊張がほぐれて、今までの自分がバカらしく思えるかも。

その際、タオルで口を塞げば、周りに迷惑が掛からないので、好きなだけ大声を出しても、大丈夫ですよ。

もしくは、挨拶やスピーチの第一声を、いつもより大きな声にするだけでも、効果があるから、ぜひお試しください。

キシ
大きな声で挨拶すると、自分が強くなった気持ちなり、緊張がほぐれますよ。

晴れの舞台だと思って緊張を楽しむ!

大勢の前に出ることが、恥かしくて緊張するなら、自分が目立つチャンスだと、思うようにするべきです。

特に、目立つことが苦手なタイプは、自分を変えるチャンスでもあるから、良い機会だと考えてください。

そもそも、大勢の前に出ることは、それだけの人物の証だから、恥かしいではなく、むしろ誇りに思いましょう。

晴れの舞台に立つことが、恥かしいではなく、ほこりに変えられれば、おのずと緊張がほぐれますよ。

キシ
ピンチはチャンスです。緊張のピンチを、人生のチャンスに変えて、自分を成長させましょう。

終わったあとに楽しみを与える!

プレゼント

緊張する場面は、とても疲れることが多いので、終わったあとに楽しみを作れば、緊張がほぐれるでしょう。

今までガマンをしていたことなど、その場面を乗り来たら、ご褒美に許すなどすれば、逆に緊張が楽しくなるかも。

ポイントは、ただ乗り切るのではなく、上手に乗り切るにすると、モチベーションがアップするはずです。

どんな人でも、目の前に人参をぶら下げられれば、緊張する場面だとしても、頑張れますからね。

キシ
「楽あれば苦あり」が正しいなら、「苦あれば楽あり」も必要ですね。

ジタバタするくらい緊張する!

緊張する人は、緊張してはダメだと思うから、体が過剰に反応してしまい、もっと緊張してしまう気がします。

そこで、ジタバタするくらい、思いっきり緊張すれば、逆に体が反応するから、ほぐれるのではないでしょうか。

自分の場合、緊張のピークに達したら、「どうにでもなれ!」と開き直れたことで、緊張がほぐれました。

中途半端に緊張するくらいなら、開き直った方が、気持ちが楽になるので、思いっきり緊張をしてください。

キシ
最初は、「どうしよう」だったけど、緊張がピークに達すると、「どうでもいい」に変りますよ。

心が癒される音楽を聴く!

音楽を聴く女性

音楽を聴くことでも、脳がリラックスできて、緊張をほぐせるから、心が癒される曲を聴いてください。

やる気を出すために、テンションの上がる曲でも良いけど、それだと気合が、空回りするかもしれませんね。

緊張する場面の前に、心が癒される音楽を、聴けない場合は、頭の中で奏でたり、口ずさむだけでも大丈夫。

もしくは、当日の朝からずっと聴いていて、頭の中にその音楽を記憶する方法も、効果があるはずです。

キシ
癒される曲じゃなく、自分が好きな曲でも、緊張がほぐれますよ。

自分の好きな香りを嗅ぐ!

実際に、自分が一番に効果を感じた緊張をほぐす方法は、自分の好きな香りを嗅ぐことで、これはかなりおすすめです。

基本的には、最初の深呼吸と同じように、リラックスするためだけど、深呼吸よりも、香りの方が効果はあります。

好きな香りを嗅げば、リラックスできるから、挨拶などがある日は、事前にハンカチへ香りを付けましょう。

また、緊張をほぐす香り(アロマ)として、ラベンダー・ジャスミンなどがあり、小瓶をカバンに入れるものありですね。

キシ
自分の場合は、お気に入りの香水を嗅ぐと、リラックスできて緊張がほぐれます。

まとめ

全部で、9つの方法をご紹介しましたが、ご自分に合う緊張をほぐす方法が、1つくらい見つかりましたよね?

まずは、当たり前すぎる「深呼吸」をして、それでもダメだったら、他の方法へ移行するのがおすすめ。

1つの方法だと心配な人は、すべてやっても全く問題ないから、緊張しているときに、ぜひお試しください。

一番におすすめは、最も効果があった「香り」で、ラベンダーのアロマオイルを、持ち歩くはどうでしょうか。

もし、すべての方法で、ダメだった場合は、緊張する場数をたくさん踏み、慣れるしか方法はなさそうです。

キシ
歳を重ねると、緊張することが、恥かしいと感じるから、ぜひ9つの方法で克服してください。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

 - ライフハック