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月9の「SUITS/スーツ」は原作のアメリカ版の方がやっぱり面白い!

スーツ姿の男性 おもしろ
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アメリカで放送されている、大人気ドラマ「SUITS/スーツ」が、月9ドラマとして、10月からスタート。

自分は、海外ドラマが好きで、「SUITS/スーツ」も見ていますが、間違いなく、日本版は失敗でしょう。

そもそも、海外ドラマを、日本でリメイクするのは、設定や環境から考えたら、どう考えても無理なんです。

配役も、原作のアメリカ版と比べたら、全く似ていないから、「SUITS/スーツ」を見るなら、絶対アメリカ版。

そこで、アメリカ版と日本版の配役が、どのくらい違うのかを、比較したので、ぜひ、ご覧ください。

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月9「SUITS/スーツ」はアメリカ版のリメイク!

10月8日から、織田裕二さんが主演で、「SUITS/スーツ」が、スタートするけど、このドラマはリメイク版。

「SUITS/スーツ」の原作は、アメリカの「USAネットワーク」が、2011年から放送しているドラマです。

日本でも、「WOWOW」「Dlife」「テレビ東京」が、放送しており、自分も、見させていただきました。

主人公は、勝つために、手段を選ばない敏腕弁護士で、日本だったら、一発で弁護士資格を、剥奪されるレベル。

その主人公を支えるために、アソシエイト、秘書、同僚、弁護士事務所のボスが、奮闘するサクセスドラマ。

一見すると、アメリカ版をリメイクしたら、面白くなりそうだけど、致命的なのが、配役の問題なんです。

そこで、次からは、誰がどの役を演じて、どのくらい致命的かを、詳しくご紹介します。

キシ
普通の原作を、そのまま月9にした方が、数字が取れるのでは?

織田裕二さんが「ハーヴィー・スペクター」

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織田裕二さんは、主人公の「ハーヴィー・スペクター」を、演じますが、アメリカ版と、かなり印象が違います。

主人公・ハーヴィー・スペクターは、バリバリに仕事ができる、超一流弁護士で、勝つためには、手段を選ばない男。

さらに、ハーヴィーは、プレイボーイであり、激昂するタイプであり、織田裕二さんが、演じてきた役柄と、かなり違う。

媚びない、怯まない、負けない、ハーヴィーは、わが道を行くタイプだから、織田裕二さんで、本当に良かったのか。

ちなみに、原作のハーヴィー役は、ガブリエル・マクトが演じており、この2人を比較すると、全く似ていません。

キシ
当たり前だけど、本物のハーヴィーの方が、圧倒的にカッコいいです。

中島裕翔さんが「マイク・ロス」

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中島裕翔さんは、サブ主人公の「マイク・ロス」を、演じますが、ジャニタレを、無理やり使った印象は、否めません。

サブ主人公・マイク・ロスは、キレキレの頭を持ち、ハーヴィーのためなら、自らを省みない、ちょっと陰のある男。

さらに、マイクは、おばあちゃん子の一面があり、とても優しいタイプで、ジャニタレが演じるのは、難しすぎます。

制作上の問題で、ジャニタレを使わざるを、得なかっただろうけど、マイクは需要な役なので、通常の俳優にするべき。

ちなみに、原作のマイク役は、パトリック・J・アダムスが演じており、イケメン以外は、全く似ていませんね。

キシ
個人的には、ハーヴィーよりも、マイクの方が、主役な気がします。

小手伸也さんが「ルイス・リット」

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小手伸也さんは、同僚弁護士の「ルイス・リット」を演じますが、あまり有名な役者さんでは、ないみたいですね。

しかし、同僚弁護士のルイスは、濃い目のキャラクターで、ハーヴィーをライバル視するから、かなり重要な役柄。

日本版で、放送する変わらないけど、ライバルでありながら、ハーヴィーを助けることもあり、キーマン的な存在。

ハーヴィーは、ルイスがいなければ、今の地位がなかったので、個人的には、有名な俳優の方が、良かった気がします。

ちなみに、原作のルイス役は、リック・ホフマンが演じており、キャラが濃いと言う点では、この中で一番に似てるかも。

キシ
ルイスは、意外と重要な役だから、そこそこ活躍しますよ。

鈴木保奈美さんが「ジェシカ・ピアソン」

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鈴木保奈美さんは、弁護士事務所のボス「ジェシカ・ピアソン」を、演じますが、明らかに、失敗と言える配役でしょう。

ボスのジェシカは、冷静沈着でありながら、ハーヴィーと結託し、危険な橋を何度も渡るタイプで、野心家でもある。

話題作りで、鈴木保奈美さんを、抜擢したのなら、東京ラブストーリー世代に、この2人の共演は、違和感しかない。

リメイク版の前に、東京ラブストーリーの再放送を、流してしまうのも、イメージを崩すから、明らかに失敗ですね。

ちなみに、原作のジェシカ役は、ジーナ・トーレスが演じており、申し訳ないけど、美人じゃないから、似ていません。

キシ
演技力は別にして、杉本彩さんが演じたら、かなりハマったかも。

新木優子さんが「レイチェル・ゼイン」

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新木優子さんは、パラリーガルの才女「レイチェル・ゼイン」を演じますが、見た目のキレイさだけなら、合ってます。

しかし、レイチェルは、大人の色気や魅力もあるから、清純系で若い、新木優子さんには、かなり不向きな役柄。

最終的に、レイチェルはマイクと、恋愛関係になりますが、中島裕翔さんと新木優子さんでは、イメージが沸かない。

30代前後で、もっと色気のある、芯が強そうな女優さんだったら、レイチェルに合いそうだけど、日本にはいないかな。

ちなみに、原作のレイチェル役は、メーガン・マークルが演じており、やはり大人の色気が、全く足りてません。

キシ
メーガン・マークルは、とても魅力的で、キレイな女性です。

中村アンさんが「ドナ・ポールセン」

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中村アンさんは、ハーヴィーの秘書「ドナ・ポールセン」を演じますが、物怖じしない性格は、似てるかもしれません。

しかし、秘書のレイチェルは、ハーヴィーと、ぶつかったり、助言をしたり、恋愛関係をにおわしたり、魅力的な役柄。

中村アンさんの場合は、役者としての技量からすると、織田裕二さんに、助言できるイメージが、全くないんですよ。

原作の場合、イヤミや皮肉を、言うシーンがあるけど、中村アンさんが言った場合、セイフが軽くなる気がします。

ちなみに、原作のドナ役は、サラ・ラファティが演じており、キレイな見た目だけ、似ていると言って、良いでしょう。

キシ
そもそも、中村アンさんは、役者として、まだまだですからね。

日本版とアメリカ版の決定的な違い!

今回の「SUITS/スーツ」に限らず、アメリカのドラマを、日本版にリメイクするのは、やはり無理があります。

文化、考え方、法律、ジョーク、ハッキリ言って、なにもかも違うから、リメイクしても、面白くありません。

特に、「SUITS/スーツ」の場合、弁護士が主役だから、日本との裁判の違いが、ドラマに影響するはずです。

セリフも、アメリカの場合、ピンチなシーンで、ウイットなジョークを言うけど、日本の場合、全く似合わない。

以上を踏まえると、「SUITS/スーツ」を見る場合、原作の吹き替えが、おすすめなので、ぜひ見てください。

キシ
たぶん、逆のパターンも、ダメでしょうね。文化の違いは、大きいですから。

実際に月9の「SUITS/スーツ」を見た感想!

バツを出す男性

全く期待せず、第1話の「SUITS/スーツ」を、始めから見たけど、あまりのヒドさに、途中で消しました。

配役の段階で、ダメなドラマだと、予見していた通り、各役者の芝居がヘタ過ぎて、見るレベルではない。

当初は、主役の織田裕二さんは、まともな芝居をすると、期待していたのに、期待を裏切るヒドい芝居。

小手伸也さんの場合、原作をマネした結果、オーバーリアクションが目立ち、自分の過大評価でしたね。

鈴木保奈美んさんは、まともだったけど、織田裕二さんとの2ショットが、違和感しなかく、これも失敗。

予想通り、月9版「SUITS/スーツ」は、原作を台無しにする、レベルだったので、次回は絶対に見ません。

キシ
まさか、ここまでヒドいとは・・・。原作ファンは、失望するでしょうね。

アメリカ版の「SUITS/スーツ」を見よう!

結論は、原作の面白さに、勝てる訳がないので、月9の日本版を見るなら、本物のアメリカ版を、見ましょう。

現段階で、「SUITS/スーツ」は、シーズン7まであり、すべて見るなら、「U-NEXT(ユーネクスト)」です。

U-NEXT(ユーネクスト)」なら、31日間無料で、見られるから、「SUITS/スーツ」を、たっぷり見られます。

ちなみに、「U-NEXT(ユーネクスト)」は、シーズン6まであり、トータルの本数は93話(約4,000分)。

31日間で見終わるには、1日3話を目安にすると、ほぼ全話を見られるから、ハマった人は、頑張ってください。

キシ
31日間もあれば、「SUITS/スーツ」を、たっぷり見られますよ。
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