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独身男のド定番

独身でも保険は必要!終身や定期など独身に合ったプランとは?

   

生命保険の契約書

独身は保険なんて必要ない! そんなことを言う人がいるらしいけど、それは大きな間違いで独身でも保険は必要です。

ただし、どんな保険でも良い訳ではなく、自分にあったタイプの保険を選ばないと、保険に加入した意味がなくなってしまいます。

そこで今回は、独身が保険に加入した方が良い理由と、どんな保険に入るのがベストか合わせてご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

なにを隠そう自分は、10年以上前だけど保険の営業をしていたことがあり、多少だけど知識があるので独身にピッタリのプランが分かるんです。

保険は長い期間ずっと、保険料を払い続ける必要があるので、加入する際が重要だから、間違いなようにしましょう。

独身でも保険が必要な訳!

独身の人は、生命保険や医療保険など必要ないと言う人がいるらしいけど、全くそんなことはなく、結婚している人と同じように必要です。

誰でも、大きなケガや病気になってしまえば、入院をして手術もするだろうから、保険に加入していればいざと言うときに役立ちますから。

特に長期で入院する場合は、有給がなくなってしまえば給料が出なくなってしまうので、入院費が生活を圧迫してしまうでしょう。

そんなときに生命や医療などの保険があれば、手術費用も入院費用も保障してくれるから、給料や貯金から支払うお金も減るので助かります。

ただし、独身でいる人にもいろいろなタイプがいるので、加入する保険をしっかり見極めてからではないと、支払いが大変になってしまうかも。

そこで次項からは、独身のタイプ別に生命保険と医療保険のどちらに向いているのかを、それぞれご紹介するので参考にしてください。

キシ
独身でも、保険は絶対に必要なので、すぐにでも加入するようにしましょう。

多額のローンがあったり結婚したい独身は生命保険!

まず生命保険とは、被保険者が死んでしまったときや高度の障害を負った際に支払われる保険で、さらに入院費ななども保障してくれます。

生きているときから死んだときまで、手厚く保障をしてくれる代わりに、その分だけ保険料が高くなってしまうのがネックです。

そんな生命保険をおすすめしたいのは、いつか結婚をしたいと思っている人、家などの高額なローンがある人、この2つのタイプの独身。

保険は早ければ早いほど保険料が安くなるので、結婚の予定がなくても将来するのであれば、早いうちから加入した方が良いでしょう。

結婚して家族ができれば、責任を背負うことになるので、もし自分が死んでしまったとき家族に迷惑がかからないためにも、生命保険がおすすめです。

また家などの高額なローンがある場合は、死んだあと残された親や兄弟姉妹へ迷惑が掛からないためにも、生命保険が必要でしょう。

キシ
生命保険は、保険料が安く済む若い頃に、加入するのがおすすめです。40歳を過ぎていたら、ちょっと厳しいかな。

病気になったら心配な独身は医療保険!

次に医療保険とは、病気やケガで入院した費用から、手術や通院などの費用を保障してくれる保険ですが、死亡時にお金は支払われません。

主に、生きているときの保障を前提にしていおり、死亡時にお金が出ない分だけ、生命保険よりも保険料が安くなっています。

そんな医療保険をおすすめしたいのは、一生独身で生きると決めた人、今もこれからも高額なローンを抱えない人、この2つのタイプの独身。

一生独身で生きるなら、死んだあと親や兄弟姉妹にお金を残す必要もないと思うので、入院や手術の費用を保障してくれる医療保険で十分。

また今もこれからも高額なローンを抱えない人も、別に死んだあと親や兄弟姉妹に迷惑が掛からないので、医療保険で良いでしょう。

医療保険も生命保険と同じように、年齢が上がるにつれて保険料が高くなってしまうから、早めの加入をおすすめします。

キシ
一生独身の場合は、医療保険の方が良いでしょう。死んだあとに財産を残しても、意味がないですからね。

生命保険や医療保険へ加入する際のポイント!

独身の人に合う保険が、生命保険と医療保険のどちらが分かったはずなので、ここからは加入の際のポイントをご紹介します。

ご紹介するポイントは、片方の場合と両方の場合の2つがあるので、ちょっと面倒かもしれませんが、念のためすべて読んでいただけると幸いです。

特に注意して欲しいポイントは、保険料に最も影響する入院したときに保障される金額の部分なので、そこだけは絶対に読んでください。

定期タイプと終身タイプのどっちがおすすめ?

どちらの保険でも、定期タイプは一定の期間だけ保障と保険料の支払いがあり、終身タイプは生涯に渡り支払うけど保障はずっと残ります。

基本的に、定期タイプの方が保険料が安くなり、終身タイプの方が高くなってしまいますが、加入するなら絶対に終身タイプです。

入院・手術・通院は、歳を重なれば重ねるほど多くなってしまうので、生涯に渡り保障をしてくれる方が安心ではないでしょうか。

掛け捨て積み立てのどっちがおすすめ?

生命保険と医療保険の2つに該当するポイントで、加入する保険を掛け捨てタイプにするか、それとも積み立てタイプにするかです。

どちらの保険も、保険料が安いのは掛け捨てタイプで、保険料が高いのは積み立てタイプだから、安く済ませたい人は掛け捨てタイプ。

逆に満期や途中で解約したときにお金を欲しい人は、どちらの保険の場合でも、貯蓄性のある積み立てタイプを選んだ方が良いでしょう。

ただし、終身で積み立ての場合は満期がない代わりに、死亡したとき積み立て部分をもらう場合の保険もあります。

死んだときに支払われる保障はどのくらい必要?

死んだときに支払われる保障は、生命保険だけに関係することですが、最低でも1,000万円くらいは必要ではないでしょうか。

高額なローンを抱えている場合は、そのローンの額をある程度カバーできる金額に設定すれば、親や兄弟姉妹に迷惑が掛かりません。

生命保険は、途中で見直しもできるので、結婚したときやローンの額が減ったときなどに、金額を変更するのもおすすめです。

入院したとき保障される金額はどのくらい必要?

どちらの保険も、1日あたりの入院した費用を保障してくれる内容があるので、問題なのはその金額をくらいにするかです。

入院した費用を保障してくれる金額を高くすると、保険料も高くなってしまうので、最低限の保障で良いなら5,000円にしてください。

保険料が高くなっても、手厚く保障して欲しい場合は、どちらの保険の場合も、10,000円にすることをおすすめします。

いろいろある特約を付けた方が良いの?

どちらの保険にも、三大疾病特約や先進医療特約などありますが、特約を付けると保険料が高くなってしまうので、あまりおすすめしません。

唯一おすすめするのは傷害特約で、内容は不慮の事故で障害を負ってしまった場合、障害の等級に応じて給付金が支払われます。

不慮の事故は全く予期できないので、特に車やバイクを運転される人は、絶対に付けた方が良い特約と言えるでしょう。

キシ
保険会社によって、保険の内容が違ってくるので、詳細は代理店などで再度ご確認ください。

年金がもっと欲しい場合は個人年金保険!

生命保険や医療保険とはちょっと違いますが、ぜひおすすめしたい保険がもう一つあり、それが老後にありがたい個人年金保険。

年金は、公的な国民年金・厚生年金・共済年金の3つがあり、最近は支給される年齢が引き上げが検討されているので不安な人も多いでしょう。

また国民年金だけの人、年金の支給額が低い人は、老後の生活が心配になるでしょうが、そんな人に個人年金保険が必要なんです。

個人年金保険は、公的な年金とは違い保険会社が販売している年金保険で、保険料や支給年齢が上がることはありません。

さらに、契約時の金額を年金として受け取れるので、途中で減額されることもないから、公的な年金よりも安心です。

個人年金保険には確定(定期)と終身がある!

個人年金保険には、確定(定期)タイプと終身タイプがあり、それぞれ内容が違うので、加入する際には注意が必要です。

確定タイプは、年金の支払われる期間が決まっており、生涯ずっともらえない代わりに保険料は安くなっています。

終身タイプは、生き続ける限り年金がずっと支払われ続けるのでありがたいけど、その代わりに保険料が高くなっています。

おすすめは確定(定期)タイプ!

個人年金保険の場合は、結婚していても独身であっても、確定タイプの方がおすすめで、その理由は保険料が安ことです。

終身タイプの場合は、保険会社によって確定タイプよりも、保険料が倍くらいになることがあり負担になってしまいます。

若い頃だったら、終身タイプでも保険料が安くなるけど30歳を過ぎていたら、安く加入できる確定タイプにしましょう。

キシ
独身の20代だったら、個人年金保険をおすすめします。でも、40代を過ぎていたら、保険料が高いので、加入しない方が良いでしょう。

参考までに自分が加入している保険の内容!

実際に自分が加入している保険は、終身保険と終身年金保険に加入しており、すでに払い込みをして20年以上が過ぎています。

かなり若い頃に加入したので、保険料を安くすることができたのですが、たぶん40歳を過ぎて加入するなら、こんな契約はしないでしょう。

40歳を過ぎて一生独身と決めてから、保険に加入をするならば、掛け捨てタイプで終身の医療保険を選択するはずです。

終身保険の内容!

終身保険の内容は、生命保険の終身タイプ・積み立て(死亡時に支給)の保険に入っており、1カ月の保険料は約1万円ぐらいです。

大まかな内容は、60歳までに死亡すると1,500万円、60歳以降は100万円、入院1日に10,000円、こんな保険に入っています。

終身年金保険の内容!

年金保険の内容は、終身年金で60歳から1年で約60万円が支給される内容で、1カ月の保険料は約12,000円ぐらいです。

ちなみに、約1カ月分くらい安くなるので、どちらの保険も年払いをしていますが、今は年払いに変えてもそんなに安くならないでしょう。

キシ
20代の若い頃だったから、上記のような保険に入れました。独身の40代では、ちょっと良過ぎる内容かもしれませんね。

まとめ

今回ご紹介した独身でも保険は必要!終身や定期など独身に合ったプランとは?はどうでしたか?

独身の人でも保険は絶対に必要なので、もし加入していない場合は、ネットで試算することをおすすめします。

独身だからこの保険が良いと一概には言えませんが、おすすめのプランは以下のような内容なので、ぜひ参考にしてください。

おすすめプラン!
  • 終身タイプの掛け捨て。
  • 1日あたりの入院に10,000円。
  • 特約は傷害特約のみ。
  • 20代だったら個人年金保険へ加入。

独身だったら上記のプランで十分だけど、あくまでも個人的なおすすめだから、最終的には保険代理店や外交員とご相談しましょう。

キシ
あとは、月々の保険料と相談です。長く支払い続ける必要があるので、よく検討してから決めることをおすすめします。

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