40歳を過ぎた独身男のド定番が人生を豊かにする!

独身男のド定番

簡単に美味しい料理が作れる調味料をアラフォーの料理男子が教えます!

   

料理を作る男性

アラフォー男子のみなさんは、料理を作るのが好きですか?自分は、チャーハンや焼きそばなどの簡単な料理しか作れませんが、自分の好き味にできるから、料理を作るのが大好きです。そんな自分が、料理を美味しく作る上で、欠かせない調味料があります。どのご家庭にも、絶対にある調味料を使えば、チャーハンや焼きそばが美味しく作れちゃうんですよ。料理が苦手な人も、いつもの味に飽きた人も、この調味料を使って、美味しい料理を作ってください。一部の料理にはレシピもご紹介するので、ぜひ試しに作って欲しいです。

料理が好きになったキッカケ!

奥さんやお母さんだったら、毎日必ず料理を作っていると思いますが、男性の場合は、あまり自分で料理を作ることは少ないですよね。

独身で一人暮らしの男性や女性なら、必然的にを作るでしょうが、結婚している男性は奥さんに、実家で暮らしている男性や女性はお母さんに、料理を作ってもらうことが多いと思います。

自分もまだアラサーの頃は、料理を作るのがあまり好きじゃなくて、作ってもらうことの方が多かったのですが、サラリーマンを辞めて、自宅で仕事をするようになったアラフォーぐらいからは、自分で作るようになりました。

昼ごはんを自分で作る必要があったので、簡単に作れるチャーハンや焼きそばなどが多いですが、基本的に自分で作っています。

最初は、自分が知っている普通のチャーハンや焼きそばを作っていたけど、いつも同じ味だったり、もっと美味しく作れないかと自分なりに考えて、調味料を工夫してみようと考えました。

わざわざ新しい調味料を買ってくるのは、もったいないと思ったので、キッチンや冷蔵庫にある調味料を使って、作ってみたら、簡単に料理が美味しくなったんです。

別に本格的な料理を作る訳じゃないので、キッチンや冷蔵庫に置いてある調味料を使っても、美味しい料理は作れるんですよ。

料理が好きな人なら、こんなド定番の調味料やレシピは知っているだろうけど、料理が苦手な人は知らないと思うので、ぜひ参考にして欲しいです。

キシ
自分で食べたいものが作れるので、料理って楽しいですが、みなさんはどうですか?本当は、彼女や奥さんがいれば、作ってもらった方が楽しいのでしょうけどね(T﹏T)。

どんな料理に掛ければ美味しくなる!

味の素

これさえ料理に入れれば、味が整って美味しくなるド定番の調味料なのが、昔からあるうま味調味料の王様の「味の素」です。

塩とコショウの味付けをしたあとに、味の素をプラスすれば大抵の料理は美味しくなるはずです。

味の素は、化学的に作られている調味料だから、体に悪いと言われていた時代がありますが、サトウキビで作られているので、基本的には問題ありません。

また、味の素に入っている「グルタミン酸ナトリウム」が体に悪いと言う人がいますが、大量に摂取しなければ問題ないそうなので、料理にちょっと入れているだけで大丈夫。

それに、味の素が原因でガンになったなんて、聞いたことがありませんからね。

ただし、どんな調味料や食べものにも適量があり、過剰に摂取することは体に良くないので、取り過ぎないように注意しましょう。

自分が必ず味の素を使う料理は、納豆に入れたり、玉子かけごはんの玉子に入れて、美味しさをアップさせています。

チャーハンにも、味の素を少し入れるだけで味が整うので入れていますが、これはド定番な使い方ですよね。

あとは、白菜の漬けものにも、ちょっと味の素を掛けると美味しいですよ。

味にちょっとコクがなかったときは、ぜひ、味の素をちょっとだけ掛けて、美味しい食べものにチェンジしちゃいましょう。

キシ
味の素は、料理の味がパッとしないときの救世主です。昔、あるラーメン屋で、お客が来ないからラーメンに味の素を入れたそうなです。そうしたら美味しいと評判になって、繁盛したらしいです。さすが味の素です。

中華料理の必需品な調味料!

オイスターソース

中華料理には欠かせない「オイスターソース」ですが、このオイスターソースがあれば、味付けが分らなくなった料理も、一瞬で美味しく変わります。

ときどき間違えちゃう人がいるのですが、オイスターソースであってウスターソースではないので、買うときに間違えないように注意です。

オイスターソースは、うまみ成分がたっぷりの、海のミルクと言われるカキ(牡蠣)から作られたソースなので、料理の美味しさをアップさせてくれる調味料。

ポイントは、普通にオイスターソースを入れるのではなく、同量のしょう油・みりん・オイスターソースを混ぜて料理の調味料に使うと、美味しい料理が作れるんです。

オススメは、チャーハンの味付けに上記の三つを同量にして、入れることなのですが、ポイントは一つずつ入れるのではなく、最初から三つをボールに入れて混ぜてから、最後に入れることです。

あとは、ゆで残ったうどんを焼うどんにするときも、上記の三つを同量にして入れて作れば、美味しい中華風の焼うどんのでき上がりです。

もう一つ、オススメしたいのが、三人前が入っている「マルちゃん焼きそば」で作る中華風の焼きそばです。

本来なら、マルちゃん焼きそばに入っている粉末状のソースを使うところを、上記でご紹介した同量のオイスターソースとしょう油とみりんを入れて作ります。

ソース焼きそばが飽きたときに自分は作りますが、人によって味覚が違うので、濃い味が好きな人はオイスターソースを多めにしても大丈夫です。

さらに、このマルちゃん焼きそばをパワーアップしたいなら、同量のオイスターソース・しょう油・みりんを鶏がらスープに入れたあと、かたくり粉を入れて中華風あんかけ焼きそばもオススメです。

手順としてはこんな感じです。

  1. 焼きそばの具を下味を付けて焼き、火が通ったら、別のお皿に置く(1)。
  2. 焼きそばのメンを、焦げ目が付くように焼いて、別のお皿に置く(2)。
  3. 同量のオイスターソースとしょう油とみりんを、コップに一杯くらいの鶏がらスープと適量のかたくり粉を入れて混ぜる(3)。
  4. フライパンに具(1)を戻し、上記の調味料(3)を入れて、とろみや味見をして調節してゴマ油を一掛けする(4)。
  5. 最後は、焼きそばのメン(2)の上の調味料(4)を掛けて料理が完成!

我が家は、昔からマルちゃん焼きそばが大好きだったので、1週間に1回以上は食べていたのですが、さすがにソースの味に飽きることがあったので、ときどきこの中華風あんかけ焼きそばを作ります。

では、マルちゃん焼きそばに入っていたソースはどうするのか?これは、ソース焼うどんを作るときに、調味料としてそのまま使います。

このマルちゃん焼きそばのソースで作った焼うどんも、なかなか美味しいですよ!

キシ
画像のオイスターソースは、ちょっと高かったのですが、安いオイスターソースでも、全く問題ありませんよ。100円均一で売ってるオイスターソースでも、十分に美味しい料理は作れますからね。

チャーハンにはこの調味料を入れて!

マヨネーズ

以前の記事で、自分はチャーハンを作るのが好きと書いたのですが、チャーハンを作るときに難しいのが、ごはんをパラパラにすること。

料理が上手の人なら、腕前だけでパラパラのチャーハンが作れちゃうと思いますが、料理に自信がない人やフライパンで上手に使えない人には、チャーハンは難しいと思います。

そこで、チャーハンを作るときの救世主のような調味料が、キューピーのマヨネーズです。

キューピーのマヨネーズに限定しているのは、マヨネーズの中でキューピーが一番に美味しいからです。

チャーハンを作るときに、キューピーのマヨネーズを入れるポイントは、ごはんを炒めている最中にキューピーのマヨネーズを投入すること。

自分の場合は、ごはんがパラパラしていない感じたときに、キューピーのマヨネーズを少しずつ入れながら、パラパラ感を出します。

ごはんがベトついてきたら、途中で油を足しても良いのですが、それだとごはんが油っぽくなってしまうので、マヨネーズがちょうど良いんです。

マヨネーズは、油と玉子で作れているから、ごはんをコーティングしてくれるので、簡単にパラパラのチャーハンが作れますよ。

チャーハンを作るのが苦手な人は、最初からごはんにマヨネーズを混ぜて、チャーハンを作る方法でも美味しく作れるので大丈夫です。

マヨネーズを入れると、チャーハンが酸っぱくなっちゃうのでは?と思う人がいるかもしれませんが、酸味は熱に弱いので、火力の強いチャーハンを作ってる最中に、酸味は飛んでしまうので問題ありません。

チャーハンのカロリーが気になる人は、キューピーのハーフマヨネーズをオススメしますが、やっぱり美味しさを追及するなら普通のキューピーのマヨネーズです。

キシ
味の素のマヨネーズを使ったことがあるのですが、キューピーのマヨネーズには勝てませんでした。たぶん、子どもの頃からキューピーのマヨネーズなので、舌が慣れちゃっているのでしょうね。

この調味料で美味しいドレッシングが作れる!

延命酢

サラダを食べるときって、市販のドレッシングを使ってしまいますが、キッチンにある調味料で美味しいドレッシングが簡単に作れるって知ってますか?

それが以前にもご紹介した、マルヤスのオレンジ・ビネガーの「延命酢」です。

この延命酢は、以前にご紹介した通り、薄めてドリンクとして飲んでも美味しいですが、調味料として使っても美味しくなるんです。

例えば、ギョウザにしょう油とラー油とお酢を入れるところを、この延命酢に変えると、甘辛くなってとても美味しくギョウザを食べられます。

ポテトサラダにも入れるのですが、マヨネーズだけだと味が濃くなってしまうので、味を薄めて甘さを出すために、延命酢を入れても美味しいですよ。

そんな延命酢で、一番にオススメしたい使い方が、市販ものに飽きたときや、ドレッシングが切れたときに作る、延命酢・ゴマ油・しょう油のドレッシングです。

分量は、いつも適当なのですが、地味の美味しいドレッシングなので、これは絶対にオススメです。

ゴマ油が苦手な人は、オリーブオイルに変えても、美味しいドレッシングになるので、ぜひ試しに作って欲しいです。

ドレッシングって買うと高いので、本当は、自分で作った方が安上がりで美味しいと思うので、調味料として延命酢をオススメします。

この延命酢は水で割って飲んだり、調味料として料理に使ったり、とても万能なお酢なので、我が家の必需品の一つですね。

キシ
最近は、延命酢のドレッシングにハマっています。市販のドレッシングとは違い、カロリーが高くないので、健康に気を使われている人は、ぜひ、このドレッシングをオススメしたいです。

まとめ

料理が好きな人や毎日のように料理を作っている人には、ド定番かもしれない調味料が多かったと思いますが、料理が苦手な人には、少しくらいお役に立てたでしょうか?

延命酢は買う必要がありそうですが、味の素・オイスターソース・マヨネーズくらいなら、どのご家庭にもあるから、すぐに料理で使えるはず。

「成城石井」で売ってるようなちょっと高級な調味料を使わなくても、キッチンや冷蔵庫にある調味料で、美味しい料理は簡単に作れるんですよね。

料理って、ちょっと味付けを変えたり、調味料を加えたりするだけで、簡単に美味しくなるので、いろいろな調味料を使って、自分だけの美味しい料理にしちゃいましょう。

ちなみに、我が家では延命酢とマヨネーズを、使い切っても大丈夫なように、たくさんストックしてあります。

キシ
テレビ番組に出てくれる調味料って、我が家にはないものが多いです。例えば、バルサミコ酢やナンプラーなんて、普通のご家庭に置いてあるのでしょうか?せめて、代わりになる調味料を教えて欲しいです。
キシ
この記事はキシが担当しております。
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