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某宗教の学会員の方がお寺の檀家よりもお金が掛からないのは本当か?

      2017/01/30

お金

みなさんは、どこかのお寺の檀家ですか?それとも某宗教の学会員ですか?自分は、どちらでもありませんが、この2つはお金が掛かりそうなイメージがありますよね。そこで今回は、お寺の檀家と某宗教団体の学会員で、お金が掛かるのはどちらかをご紹介します。あくまでも、自分が体験したり聞いたりした話なので、一概に正しいとは言えませんが、みなさんの想像とは逆の結果になったと思います。果たして、お寺の檀家と某宗教の学会員で、お金が掛からないのはどっちでしょうか?念のために言いますが、お金が掛からないからと言って、その宗教が正しい訳ではありませんよ。

まず最初に読んで欲しいこと

まず、最初に自分は、普通の宗教の信者でも世間から嫌われている某宗教の学会員でもないし、どちらも信仰をしていません。

実際は、過去に親戚から名義を貸して欲しいと言われて、学会員になっていた時期があるらしいのですが、別に信仰してはいないです。

基本的に、宗教を信じていないので、別に勧誘をしてる訳でも、正当化している訳でもないので勘違いをしないようにお願いします。

あくまでも、客観的に見たら、普通の宗教と世間から嫌われている某宗教のどちらが、本当に正しいのだろうかと思ったので、記事にしました。

本当は、具体的に宗教名を掛ければ良いのでしょうが、具体的に書くことが自分にもその信者の方にもよくないと思ったので、控えることをご了承ください。

でも、学会員と言ってる段階で、どの宗教のことを言っているのか分かると思うから、察しが付いているはずですけどね。

最後に、某宗教の学会員の方がお気を悪くするかもしれないので、自分の信じている宗教のことだなと思ったら、すぐに読むのを止めましょう。

キシ
記事を読めば、すぐにあの宗教と分かるはずですが、間違っても名指しをしないようにお願いします。固有名詞が入ると、いろいろ問題がありそうなので。

近所の知人から聞いたお寺の檀家の話

最初に、お寺の檀家のお金にまつわる話をご紹介しますが、この話は自分の近所に住んでいる知人から聞きました。

まず檀家とは、そのお寺に属しお布施をしてお寺を支えることをするのですが、これはどこのお寺でもやっているでしょう。

都会に住んでいる人だと、あまり檀家に入っている人は多くないかもしれませんが、田舎の場合は、大抵の家で檀家に入っています。

あるお寺の檀家の知人は、1年に1回ある檀家の集まりで、「お寺が古くなって来たから少し改修をしよう」そう決まったと話し始めました。

具体的な内容は特になく、どのくらい改修費が掛かるか分かったら、檀家で費用を分担することで決まったらしいのですが、自分は知人から決まった聞いた額にビックリ。

なんと、知人がそのお寺に払う金額は、20万円ぐらい掛かるそうなんです!

どのくらいの頻度でお布施をしているのか聞かなかったのですが、お寺を改修する必要があるからと言って、いきなり20万円を払えは厳しすぎます。

断ることもできるのですが、他の檀家からなにを言われるか分からないので、知人は20万円を払うしかないそうです。

戒名やお葬式の際に、しっかりお金を払っているのに、さらにお寺を改修するから20万円も払えって、ちょっと信じられません。

別の知人が檀家になっているお寺は、改修費用をもっと請求されたり、お布施の額が少ないからもっと出せと言われたりするそうです。

自分が宗教を嫌う理由は、田舎にいる欲ボケ坊主の話を聞いているからだと思いうのですが、本当に田舎の坊主はお金にえげつないです。

そんな話を聞いているうちに、自分の中で思い出したのが、世間から嫌われている某宗教団体のことでした。

世間からはボロクソに言われているけど、お金のことだけを考えたら、もしかしてお寺の檀家よりも某宗教の学会員の方ががマシなのでは?と思ったんです。

キシ
田舎の宗教はお金が掛かります。都会の場合は、檀家にはならないだろうし、そもそもお盆にお坊さんを読んでお経を読んでもらいませんよね。

世間から嫌われている某宗教の話

ここからお話にするのは、自分が体験したことや聞いたことなので、某宗教が必ずしも守っている教えやルールではない場合があります。

ただし、この話は実際に自分が経験したり、某宗教の人から直接に聞いたことだから嘘ではありません。

その証拠に、わが家は親戚が名義を貸して欲しいと言うことで、某宗教の学会員だったらしい時期があるからです。

「らしい」と言っているのは、父が親戚に頼まれて家族の名義を使ったからで、自分から進んで学会員になった訳ではありません。

もちろん、信仰心なんて全くなかったので、ときどき親戚が来て某宗教の教えやらルールやらを、お茶を飲みながら聞かされる程度で済みましたが。

自分や母はすでに入っていませんが、父は入っていたときに死んでしまったので、お葬式は某宗教の方式、お墓も某宗教が管理する墓地にあります。

でも、何度も言いますが、自分は某宗教の学会員でもなければ、布教活動をしている訳でもないので、「キシは某宗教の回し者か?」とは思わないように。

基本的にお布施がない。

これは、自分たちだけかもしれないけど、世間はスゴいお布施を取っていると言っていますが、そんなことはありませんでした。

あるとしたら、「〇〇新聞を取って欲しい」と言われるくらいで、わが家の場合は親戚から頼まれたので、何度か新聞を取っていたくらいです。

その際にわが家では「〇〇新聞なんて読まないから、代わりにお布施をする」と言ったらしいのですが、親戚は「お布施は受け取れないから新聞と取ってくれ」の一点張りだったそうです。

全く読まない新聞は、ただのゴミになるので、お布施にしてくれた方がこちらとしては楽なんですけどね。

お葬式にお金が掛からない。

これは、某宗教に入っていた父や親戚のお葬式を経験しているから間違いなくて、基本的には坊主にお金を払う必要がありません。

正確に言えば、そもそもお葬式には坊主を呼ばず、某宗教のそこそこ偉い人が坊主に代わりにお経を読んでくれるので、お金が掛からないんです。

一応、お礼ぐらいはするのですが、田舎のクソ坊主みたいに何十万円も支払う必要はなく、さらに戒名もいらないらしいので、お金が掛からないのは良いですね。

ただし、坊主にお金が掛かるのは、欲ボケをしている田舎の坊主だけだと思うので、マジメにお坊さんは高額な料金をもらっていないと思いますけど。

管理費は安く修繕費は掛からない。

お寺の檀家になると、お寺が壊れたり古くなったりすると修繕費と言って、前述のような高額のお金を請求されるそうですが、某宗教の場合は大丈夫です。

わが家のお墓は、某宗教が管理する墓地にあるのですが、管理費が10年間で4万円程度しか払っておらず、その他の費用は一切掛かりません。

もしかしたら、他の人がお布施のようなものを払っているのかもしれませんが、基本的には管理のみで済みます。

一般的なお墓(霊園)の管理費の相場を調べると、4,000円から5,000円らしく、ほぼ平均的な金額なので、やはりお金は掛かっていません。

キシ
お寺にお墓がある場合は、管理費にお布施や寄付が掛かるので、無宗教なら共同墓地や霊園にするべきですね。死んでもお金が掛かるのは、日本ぐらいでしょうね。

某宗教の方がお金は掛からないけど・・・

あくまでも、田舎にある欲ボケをしたクソ坊主のお寺の檀家よりもと言うことですが、ここまでの話を総合すると某宗教の学会員の方がお金は掛かりません。

お布施もなければ、お寺を改修するからと言って高額なお金を請求されることもありませんし、お葬式にもお金が掛からないからです。

守らなければダメなルールもあるらしいけど、破ったところで誰かに見られる訳でも、注意される訳でもないから大丈夫でしょう。

ただし、ここまでの話は自分が知っている某宗教のほんの一部のことだけで、本来はいろいろと面倒なことがあるのかもしれません。

例えば以前、わが家が某宗教に加入していることを知ったご近所の人が、「布教活動をしよう」と家に来たことがあります。

そのときは「親戚に頼まれたら入っているだけ」と言って、丁重に帰ってもらっていましたが、これが某宗教のイヤなところの一つです。

さらに選挙になると、応援している立候補に入れてくれと電話が掛かってくるのも、適当にあしらいますがこれも面倒なことでした。

普通の宗教のように、手を合わせるときやお葬式の際だけ教えを守り、あとは普通の生活をさえてもらえば、お金も掛からない某宗教の方がマシです。

でも、お金の掛からない分だけ、布教活動や選挙活動があったり、もしかしたら自分の知らない会合などもあるかもしれないので、やはり某宗教の学会員は無理。

わが家の場合は、親戚が無理強いをしなかったので、某宗教の面倒なことに巻き込まれずに済んだけど、もしかしらとんでもない目に遭っていたかもしれません。

宗教とお付き合いするのは、お葬式やお墓参りのときだけで間に合っているから、もし信仰することがあっても、浅くてお金が掛からない宗教を選びたいです。

キシ
宗教は、面倒なことが多いので、わが家のような無宗教の人が増えるでしょうね。宗教を信じているから、あの世へ行ける訳ではありませんからね。

まとめ

お金が掛かるお寺の檀家も、お金は掛からないけど布教や選挙など面倒なことが多い某宗教の学会員も、自分にはやっぱり好きにはなれませんでした。

ただし、お寺の檀家の場合は欲ボケをした田舎のクソ坊主が原因なので、マジメに営まれているお寺の場合はお金をたくさん払う必要はないでしょう。

わが家は、お寺の檀家にもなっていないし、某宗教の学会員にもならないので、身軽な立場な無宗教のスタンスで生きたいと思います。

そもそも信仰心よりも、ご先祖様を大切にすることが一番だと思うので、宗教よりもまずはご先祖様のことを一番に思うことが正しいはずなんですけどね。

みなさんは、お金が掛かるお寺の檀家とお金は掛からないけど布教や選挙など面倒なことが多い某宗教の学会員、この2つだったらどちらを選びますか?

キシ
お金が掛かるお寺の檀家、お金が掛からないけど布教や選挙で活動する某宗教の学会員。やはりどちらも一長一短がありますね。そう思うと無宗教が一番です。

最後の注意事項

自分が知っている某宗教の学会員は、ほんの少しことだけなので、本当はもっと面倒なことがるのかもしれません。

お寺の檀家も田舎のクソ坊主がいるお寺の場合なので、必ずしも今回ご紹介したような金額が掛かる訳ではないでしょう。

自分が聞いた話や実際に体験したことなので、嘘や偽りはありませんが、某宗教の学会員やお寺の檀家によって違う部分もあるかもしれませんので、その点はご了承ください。

追記.学会員もやはり大変らしいです。

Twitterのお友だちから教えてもらった情報で、学会員でもお金を入れている人がいるそうで、収入があればそう言うことがあるそうです。

ただし、収入がないと大丈夫らしいので、貧乏人だったら大丈夫かもしれません。

あとは会合が行われたり、支部や本部へ行ったりすることがあったり、さらには各地区で定期的に座談会があるそうです。

貧乏人だったら、お金は掛かりそうにないですが、学会員としてやることがたくさんあるので、やはり大変なんですね。

お金の掛かる田舎の檀家も、お金が掛からないけどがやることがたくさんある学会員も、自分はどちらもご遠慮させていただきます。

キシ
宗教ってお金が掛かるか、面倒なことが多いかの二者択一だけなのでしょうか?もしそうならば、やはり自分は無宗教が一番だと今回の話で実感しました。

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