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タイプ別おすすめ義理チョコ3選と男性が思うバレンタインデーの本音!

   

義理チョコ

2016年のバレンタインデーは日曜日だったので、義理チョコを回避できた女性や面倒な義理チョコをもらわずに済んだ男性が多かったでしょう。でも、2017年のバレンタインデーは、平日の火曜日になってしまいました。これで、去年よりは義理チョコをもらう可能性が高くなったでしょう。たぶん、贈る側の女性も面倒だと思っているでしょうが、男性の中には同じ気持ちの人もいるはずです。そこで今回は学生や社会人だった頃の自分を思い出して、義理チョコに関する本音をご紹介します。たぶん、男性の場合は、自分と同じ気持ちではないでしょうか?

学生の頃は義理チョコでもうれしかった!

学生時代は、本命も一応もらったことはあるけど、大半は義理チョコが多かったです。

今は分かりませんが、自分が小学生や中学生の頃は、普通に義理チョコを配るのが当たり前だったので、同級生からもらいました。

自分が子どもの頃は、当たり前の儀式のように同じ班の女の子から義理チョコをもらえた時代だったので、逆にもらえない方がツラかったかも。

もちろん、本命からもらえることもありましたが、別に付き合うとかではなく、本命のチョコをもらったと言うステータスで満足していたような気がします。

これが高校生になると、風向きが急に変わって、本命チョコだけでなく義理チョコですらもらえない状況でした。

かなり昔の話なのであいまいですが、記憶が正しければ自分の周りで、義理チョコをもらっている同級生を見たことがありません。

彼女がいた同級生は、本命チョコもらっていたのだろうけど、小学校や中学校の頃のような義理チョコはなかったと思います。

今まで、ずっと義理チョコをもらい続けていたので、急に高校生になってもらえなくなると、かなり寂しかったはずです。

今の学生さんが、義理チョコに対してどんな気持ちなのか分かりませんが、小・中・高の頃は義理チョコでもうれしいのが本音です。

自分は大学へ行っていないので分かりませんが、大学生だって義理チョコだったちしても、もらえるだけうれしいですよね?

キシ
学生の頃は、周りの視線が気になってもらうと恥ずかしかったけど、スゴくうれしかったですね。今頃、あの子は、どこでなにしているんだろう?

若かりし社会人の頃は義理チョコが増えて大変!

社会人になると、高校生の頃とは違い、小学校や中学校の頃と同じように、再び義理チョコがもらえるようになりました。

自分の場合は、会社の部署の数人の女の子からまとめて、一人ずつ義理チョコを配ってくれたのですが、久しぶりだったのでうれしかったです。

でも、個人のお客さまを相手に営業をしている人なら分かるだろうけど、外回りをしているとお客さまからの義理チョコって多くないですか?

自分は、担当しているお客さまに主婦の方が多かったので、高校生の頃とは比較にならないくらい義理チョコをもらっていました。

当時は、平均で10個以上の義理チョコをもらっていたから、カバンに入りきらなかったことを、今でも覚えています。

お客さまの中には、1ホールのチョコレートケーキを義理チョコの代わりにくれる主婦の方がいて、それをもらうためだけに呼ばれたこともありました。

外回りが終わり会社へ帰ると、その義理チョコを引き出しに仕舞うのですが、引き出しの中がチョコでいっぱいになっていて、最初の頃はうれしかったですね。

でも、恐ろしのはホワイトデーが来たときで、だいたい一人1,000円くらいのお返しするのですが、チョコレートケーキの主婦の方には、5,000円くらい掛かっていたと思います。

特に新人の頃は、給料が安いのでお返しだけで、1月のお小遣いの半分以上が消えてしまい、うれしかったのは一瞬だけでした。

会社の女の子には、一人一人にお返しをしていたので、1,2個だったらうれしかったかもしれないけど、多すぎると義理チョコをもらうと大変です。

これに本命チョコのお返しも加わるので、女性とかかわることが多い仕事をしている男性の本音は、義理チョコが要らないと思うのでは?

キシ
外回りをしていると、会社の上司や先輩は、引き出しが義理チョコでいっぱいでした。ある意味、義理チョコの数が、自分への評価のような気がしていました。

たくさん義理チョコは要らないけどせめて1個は欲しい!

外回りの仕事を辞めて製造業に転職してからは、義理チョコをもらっても1,2個だったので、普通にありがたいと思う程度でした。

1,2個ぐらいならお返しにもお金が掛からないので、この程度の量なら義理チョコでもうれしかったですし、本命が加わっても、全く問題なかったですね。

やはり義理チョコには、妥当な数があって、たくさんもらうとお返しが大変だけど、逆に1個ももらえないと寂しいので、1,2個ぐらいをもらうのが適度な数。

でも、いろいろあって製造業を辞め、現在のようなWEBと普通のお仕事のダブルワーカーになってからは、ほとんど義理チョコをもらうことはありません。

ときどき、義理チョコをたくさんもらっていた昔を思い出して、大変だったけど今よりはマシだったのかも、と思うことがあるので、やっぱり1個でも良いから義理チョコは欲しいかな。

最近は、女性がが友だちの女性に上げる「友チョコ」なるものがあるらしいのですが、みんなでまとめて1個でも良いから、男性にもチョコを上げて欲しいです。

男性の中には、「義理チョコなんてお返しが面倒だから必要ない!」なんて言う人がいるでしょうが、実際はもらって喜んでいます。

自分もそうだけど、男は見栄っ張りだから、チョコが欲しいなんてことを言えないので、「要らない」なんて言っても大目に見て上げましょう。

結論として、男は義理チョコであったとしても、もらえるのならばもらいたいのが本音です。

キシ
義理チョコでも全くもらえないのは、ちょっと寂しいですね。せめて1個でも良いから、欲しいと思うのが男の本音だと思いますよ。

男性が喜ぶおすすめの義理チョコ!

ここからは、自分がもらったらうれしいと思うおすすめの義理チョコをご紹介します。

男性の場合は、あまり普段からチョコを食べないと思うので、どんなタイプの義理チョコが喜ばれるのか分からないと思うので、参考にしてもらえれば幸いです。

ちなみに、上から高い順で合計3つのチョコをご紹介するので、義理チョコを上げる人のランクに合わせて参考にしてください。

偉い人におすすめは「ロイズ 生チョコレート」

やはり、チョコと言えばロイズだと思うので、値段はちょっと高いから、会社のお偉いさんの義理チョコにおすすめです。

でも、先輩や同僚や後輩にこんな高級な義理チョコを上げたら、本命チョコと勘違いしちゃうので絶対に止めましょう。

それか、もし先輩や同僚や後輩に上げる場合は、これ1つをみんなでシェアして!でも良いかもしれませんね。

普通の人におすすめは「フェレロ ロシェ」

義理チョコを上げた人ももらった人も、この「フェレロ ロシェ」のチョコが、一番に多いのではありませんか?

自分も、何度か「フェレロ ロシェ」の義理チョコをもらったことがありますが、スゴくおいしいのでもらうとうれしかったからおすすめです。

「フェレロ ロシェ」の8個入りだったら、金額が600円なので義理チョコとしてはベストではないでしょうか。

たくさん上げる場合のおすすめは「有楽製菓 ブラックサンダー」

男性がたくさんいるような会社の場合は、安い義理チョコにしないとサイフが大変なことになるので、選ぶなら男性が大好きな「ブラックサンダー」でしょう。

「ブラックサンダー1本×20個」なら1個あたり30円程度で済み、とりあえず義理チョコとしてはピッタリなのでおすすめです。

男性も「ブラックサンダー」ぐらいなら、お返しも安く済むので、このくらいの義理チョコの方がありがたいと思うのでは?

キシ
今の自分なら、ブラックサンダーを1個ぐらいがちょうど良いですね。ヘタに豪華な義理チョコをもらうと、絶対に勘違いしちゃいますから(笑)。

まとめ

2016年のバレンタインデーは、日曜日になってしまい、1個も義理チョコをもらうことはありませんでしたが、その前の年はもらっていました。

自分は、2月くらいからダブルワーカーになるので、自宅ではなく某企業で働いているから、義理チョコをもらうことがあるんです。

2017年も通常通り、2月から某企業に数カ月の間お世話になる予定なので、もしかしたら義理チョコがもらえるかもしれません。

果たして結果がどうなったのかは、2月14日以降に追記でご紹介しますが、今年の職場は男性が多そうなので、たぶんもらえないでしょう。

でも、よく考えたらチョコを食べると、太ってしまうので義理チョコをもらっても、自分では食べずに母親に上げちゃうんですけどね(笑)。

キシ
果たして、今年は義理チョコをもらうことができるのでしょうか?でも、本音としては義理チョコじゃなくて本命チョコが欲しいんだけどなぁ。

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