40歳を過ぎた独身男のド定番が人生を豊かにする!

独身男のド定番

聴くのは昔の曲だけ?アラフォーになると新しい音楽に興味がなくなる!

   

音楽を聴く女性

最近、流行している音楽って自分には、全く分かりません。20代の頃だったらジャケ買いをするくらい、新しいCDを買いまくっていたけど、記憶が正しければ、2007年を最後に、全く新しいCDを買った気配がないんです。でも、調べてみたら、これって自分だけじゃないらしいんです。アラフォーになってしまうと、新しい音楽に興味が持てなくなるって言う、研究結果があるそうです。アラフォーのみなさんは、最近、新しいCDを買ったり、借りたりしたことがありますか?

最後に買った音楽!

スキマスイッチのCD

新しい音楽を聴くことは、ほとんどないから、今でも聞いている音楽は、最低でも9年前に発売された2007年のCD(新譜)です。

記憶が正しければ、最後に買ったCD(新譜)は、スキマスイッチのベストアルバム「グレイテスト・ヒッツ」だと思います。

この「グレイテスト・ヒッツ」の中には、「マリンスノウ」と言う曲がとても切なくて好きだったから、このベストアルバムを買ったのだけれど、最後に買っただけあってかなり思い入れのあるCDです。

前の記事で書いた、メンタル・タイムトラベルをさせてくれるCDでもあるので、ときどき聴いては、CDをよく聴いていた頃に戻ります。

2007年を最後に、新しい音楽を聴くことが、ほとんどないので、今、流行している音楽やアーティストは、名前くらいしか分かりません。

そんな自分だから、歌番組を見ても知らないアーティストが多いので、「ミュージックステーション」のような歌番組を見ることは、ほとんどないです。

もし、見るとしたら、アラフォーが若い頃に流行していた、懐かしい洋楽が聴ける「洋楽天国PREMIUM」くらいだと思います。

ちなみに、今でもよく聴く音楽は、邦楽だと「BOØWY」「THE YELLOW MONKEY」「Mr.Children」ぐらいで、洋楽だと「エリック・クラプトン」「Oasis」「ザ・ビートルズ」です。

あとは、父親から影響を受けた「アート・ブレイキー」「ビル・エヴァンス」などの、ジャズを聴く程度でしょうか。

アラフォーのみなさんは、どんな音楽を今でも聴いていますか?

キシ
今、どんな音楽は流行しているのか、自分には全く分かりません。

33歳で新しい音楽に興味がなくなる?

これは、ちょっと前の話なのですが、アラフォー寸前の33歳くらいになると、新しい音楽に興味がなくなると言う、研究結果が話題になったそうです。

自分は、記憶が正しければ、30歳くらいを最後に新しい音楽を買っていないので、この研究結果がほぼ正しいみたいです。

若い頃は、バカみたいにCD(当時はiTunesなんてなかった)を、毎週のように買っていたのに、ちょっと信じられませんね。

正確に数えたことはないけど、最高で300枚以上のCDがあったと思いますが、あんなに新しい音楽ばかりを、追い求めていたのに、どうして、急に興味がなくなってしまったのでしょうかね。

「10代の大半は、メインストリームのポピュラーミュージックを、いろいろと聴いているが、20代になると、その頻度はゆっくりと落ちはじめ、30歳ぐらいになると、メインストリームのポップミュージックは、ますますその割合が減っていきます。平均して33歳までには、新たな音楽を探すのを、止めるようになり、音楽的嗜好が、固まる傾向がある。」

この研究結果の「メインストリームのポピュラーミュージック」が具体的にどんな音楽なのか、自分にはよく分らないけど、人気のある新しい音楽は、アラフォー寸前の33歳くらいまでに、興味がなくなるってことなのでしょうね。

ただ、この研究結果には、なんでアラフォー寸前の33歳までに、新しい音楽に、興味がなくなるのかって言う理由が書いていないんです。

年を取ったから、新しい音楽に興味がなくなったでは、理由として不十分だと思うのですが、どんな理由から、アラフォー寸前の33歳くらいで、新しい音楽に興味がなくなってしまうのでしょうか?

実は、その理由らしきものを、自分がよく読んでいる、大好きな小説の中から見つけたんです!

キシ
当時は、1回しか聴かなかったCDが、何枚もありました。今考えると、かなりのムダ使い

本当にいい音楽は少ない!

ダンス・ダンス・ダンス

自分の場合は30歳くらいで、新しい音楽に興味がなくなったけど、そう言えば、自分が大好きな村上春樹氏の小説の中に、その答えのようなものが書いてあったんです。

その小説は、「ダンス・ダンス・ダンス」と言う、村上春樹氏の小説の中に、出てくてくるセリフにあるのですが、中心人物の「僕」が、昔ほど音楽を熱心に聴かなくなった理由を、ユキと言う少女に、聞かれたときに、その答えが出てきます。

「本当にいいものは少ないということがわかってくるからだろうね。」

不思議なもので、この「ダンス・ダンス・ダンス」の中心人物である「僕」の年齢は、アラフォー寸前の34歳だから、先ほどの研究結果と偶然かもしれないけど、ほぼ一致しているんです。

自分の場合は、もう少し前の年齢で、新しい音楽に興味がなくなったけど、理由としては、上記と同じように、本当にいいものは、少ないと分かったからだと思います。

あと、このセリフには、続きがあるのですが、文章が長いことと、できれば直接読んで欲しいと思うので、割愛させていただきます。

果たして、10代から20代の頃に、熱心に聴いていた音楽の中で、いいものだと今でも言えるものが、どのくらいあるでしょうか?

あの時代に聴けば、いい音楽だったかもしれないけど、何十年も過ぎてから聴くと、あの時代だったから聴いていただけで、今も聴くかと質問されても、たぶん聴かない音楽が多いと思います。

自分の場合は、洋楽をかなり熱心に聴いていた時代があるので、たくさCDを持っていたけど、10年くらい前に、聴かない音楽は、みんなまとめてブックオフで売っちゃいました。

記憶にあるのは、「スマッシング・パンプキンズ」「ホール」「ダイナソーJr.」「ソニック・ユース」「パール・ジャム」「レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン」「ティーンエイジ・ファンクラブ」「ピクシーズ」「REM」「マリリン・マンソン」など、覚えているだけでこれくらいあるけど、今、CDを持っていても聴かないと思います。

ファンの人には申し訳ないけど、自分の場合は「メインストリームのポピュラーミュージック」を、求める傾向にはなかったと、売ってしまったCDのリストを見ると分かります。

若い頃って、時間があるから、いろいろな音楽を聴いてみたくてCDを買っていたけど、今は、若い頃のように時間があるわけじゃないから、新しい音楽を聴いてみようとは、思はないのかもしれませんね。

キシ
ニルヴァーナの影響で、オルタナティブやグランジにハマっていました。

まとめ

すべてのアラフォーの人に、当てはまる訳じゃないだろうけど、33歳くらいまでに、新しい音楽に興味がなくなるのは、ほぼ当たっているような気がします。

自分の場合は、新しい音楽に興味を持つことは、ほとんどない代わりに、20代前半くらいまで聴いていた、懐かしい音楽(邦楽)を再び聴くようになりました。

特に、10年くらい前に、聴かないCDを一斉に売ってしまったときのCDを、再び中古で買ったり、TSUTAYAで借りたりして、また聴くことが多いですね。

本当は、「いいもの」だったけど、10年くらい前は、まだ「いいもの」だと言うことに、気が付いていなかったんでしょうね。

自分は、名前くらいしか分かりませんが、今はやっている音楽の中で、どのくらい「いいもの」として、若い人たちの記憶の中に、残っていくのでしょうか。

ぜひ、10年後に誰かがブログやサイトで、自分と同じような記事を書いていて、どんなアーティストを今でも聴いているのか、ぜひ読んでみたいです。

キシ
自分たちが若い頃よりも、今の方がサイクルが早いから、10年後も生き残っているアーティストって、たぶん少ないでしょうね。
キシ
この記事はキシが担当しております。
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