40歳を過ぎた独身男のド定番が人生を豊かにする!

独身男のド定番

本当は復活して欲しくない40代が大好きな伝説の人気バンド・ベスト3!

      2017/01/25

ギターを弾く女性

40代が10代や20代の頃に、熱狂した人気のバンドってたくさんあると思うのですが、どのバンドもほとんど解散しています。でも、最近になって、復活してきたバンドが多くなったと思いませんか?復活してくれてうれしいけれども、ちょっと残念な部分もあるような気が・・・。これからご紹介する40代が大興奮したド定番の人気バンドに、復活して欲しいと思うファンも多いでしょうが、みなさんは本当に復活して欲しいと思いますか?自分は、不活をして欲しい気持ちはあるけど、本当は復活いない方が良いと思います。だって復活すると大切な思い出が、壊されてしまうかもしれないからです。

最近、復活したバンド

40代が10代から20代前半に、熱狂した大人気のバンドたちが、最近になって復活するケースが増えています。

ユニコーン、プリンセスプリンセス、レベッカ、ザ・イエロー・モンキー、などが復活しているのを知っていますか?

自分は、この中では特にプリンセス・プリンセスが大好きで、アルバムが出れば必ず発売日に購入していたのを思い出します。

確か、プリンセス・プリンセスの「Diamonds」のシングルCD(コンパクトにできる8インチシングルCD)を持っていたはずで、よく聴いていました。

今でも、ガールズバンドと言えば、40代以降はプリンセス・プリンセスと答える人が多いのでは?

他には、レベッカの「MOON」の「せんぱい」を友人たちと何度も聴いたのを覚えているけど、40代なら、本当に聴こえるのかと確かめたことがありますよね。

どの人気バンドも復活してくれてうれしい反面、懐メロのように昔の曲しか歌わないし、バンドのメンバーがそれなりにお歳を取っているので、人気絶頂だった頃のイメージが・・・。

自分が復活をして欲しくないと思うのは、まさにこれが一番の理由で、大切にしているバンドのイメージを崩されたくないからです。

あまりにも外見が変わってしまったり、当時よりも声が出なくなってしまったり、曲のアレンジを変えてしまったりする場合は、復活して欲しありません。

でも、これからご紹介する復活して欲しいと思っているファンが多いバンドは、1日限定だとしても復活しそうにないと思いませんか?

キシ
昔のバンドが復活すると、当時よりも声が出ていないことが多いです。それと、歌い方も少し変わっていることが多いですね。ちょっとだけ残念な気分になっちゃいます。

ライブハウス武道館へようこそ!

人気絶頂のまま解散した、伝説のロックバンドと聞かれて、真っ先に思い出すのがBOØWYです。

BOØWYは、1981年に結成して1987年に解散したので、わずか6年間しか活動をしていないのですが、今のバンドにまで影響を及ぼしている伝説のバンド。

自分の場合は、姉の影響で子ども頃にBOØWYを知って聴いていたのですが、この歳になった今でも、ウォークマンにはBOØWYの曲が入っているので、よく聴いています。

この伝説のロックバンド・BOØWYは、復活して欲しいバンドのアンケートを取ると、必ずと言って良いほど1位になっているはずです。

前に紹介した復活したバンドのように、BOØWYのメンバーも歳を取っていますが、他のバンドと違うのは、氷室さんにしろ、布袋さんにしろ、あの頃のカッコイイままに歳を取っていること。

だから、復活しても他のバンドのようにイメージが壊れる、BOØWY風に言うとまさに「IMAGE DOWN」していることはないでしょう。

解散ライブ(LAST GIGS)したのを最後に、一度も復活をしていないのがBOØWYらしいですが、実はつい最近、復活するのではとウワサになったのを知っていますか?

このウワサがウワサのままで終わるのか、本当に復活するのかは分かりませんが、自分としては、復活しない方が良いと思っています。

すでに、氷室さんは自分の音楽スタイルを持っているし、布袋さんも自分の音楽スタイルを持っている訳で、今さら音楽性の違う二人がBOØWYを復活させても、またぶつかってしまうだけです。

ただ、下記でご紹介する二つのバンドと明らかに違うのが、氷室さんや布袋さんは、自分のライブでBOØWY時代の曲を歌っていることです。

もしかして、氷室さんや布袋さんは、心のどこかでBOØWYを復活させたい気持ちが、残っているのかもしれません。

ちなみに、「ライブハウス武道館へようこそ」は、氷室さんが武道館で言った有名なセリフで、バンドマンは、このセリフを言いたくて武道館ライブを目指すそうです。

※ファンの人たちの間では、解散宣言をしたライブがBOØWYのラストライブと言う人と、東京ドームでのLAST GIGSがラストライブと言う人がいます。

キシ
BOØWYは、復活してもカッコイイとは思います。でも、昔のままのイメージはやっぱり崩れちゃうので、止めた方が良いでしょうね。

大人たちにほめられるような馬鹿にはなりたくない!

人生で、初めて見て聴いたパンクバンドと言えば1985年に結成したTHE BLUE HEARTS。

ちょっとヤバそうなヒロト(甲本ヒロト)のボーカルとバンダナをしているマーシー(真島昌利)が印象的だった人気バンドですね。

ライブを見たことがないのですが、よくヒロトがパンツを脱いじゃうことで有名だったので、ビデオやDVDではどうなっているのでしょうか?

そんなTHE BLUE HEARTS(ヒロトとマーシー)も、BOØWYのように、カッコイイまま歳を取っている数少ない人気バンド。

でも、BOØWYのように人気絶頂で解散したのではなく、THE BLUE HEARTSの場合は、人気が下火になった頃に解散したイメージがありますね。

自分は、メルダック時代のTHE BLUE HEARTSの前期三部作(THE BLUE HEARTS、YOUNG AND PRETTY、TRAIN-TRAIN)がピークだったと思っています。

THE BLUE HEARTSが解散した理由は、宗教問題や演奏技術の問題などと言われていますが、真相は分からないままで、解散から一度も再結成をしていません。

もし、THE BLUE HEARTSが復活したとしても、THE BLUE HEARTSの曲は、あの年代のヒロトが歌うからカッコイイ訳であって、今の年齢で歌うのはちょっと違うでしょう。

THE BLUE HEARTSのちょっとヤバそうなヒロトは、あの頃のまま心の中で、大切に保管した方が良さそうです。

ところで、ヒロトとマーシーが今でもバンドをしているので(THE HIGH-LOWS→ザ・クロマニヨンズ)、THE BLUE HEARTSの曲を歌ってくれれば問題がないかもしれませんが、どうもヒロトやマーシーには、THE BLUE HEARTSの曲を歌う気がないらしいです。

本人たちも、THE BLUE HEARTSの思い出は、そのままにしたいから歌わないのかもしれませんね。

ちなみに、THE BLUE HEARTSのラストライブは、長野県で行われた「あんずの里ロックフェスティバル」らしいのですが、人気絶頂で解散した訳ではないので、会場が長野県と言うのがスゴいです。

キシ
最後の方のTHE BLUE HEARTSは、あまり記憶にありません。『TRAIN TRAIN』の頃が

みんなの顔がよく見えるよ!

女性のボーカルバンドの頂点だと自分が思っている、2001年3月8日の東京ドームのライブを最後に解散してしまったJUDY AND MARY。

40代だけではなく、20代や30代の人も、JUDY AND MARYに復活して欲しいと思っている人が多いはずです。

JUDY AND MARYの解散理由が恩ちゃんとTAKUYAの不仲説と言われていますが、今では仲良くなっているらしいので真相は分かりません。

もし、本当に解散理由が不仲で、今の恩ちゃんとTAKUYAが仲良くなっているのなら、1日限定で良いので復活して欲しいと思っているでしょうね。

でも、個人的な意見としては、JUDY AND MARYも復活して欲しくないバンドです。

その理由は、東京ドームの解散ライブが最高にエネルギッシュなライブだったので、あれ以上のライブはJUDY AND MARYに存在しないからです。

JUDY AND MARYもあのライブに全精力を注いだからこそ、最高のライブになった訳で、あれ以上はできないと分かっていると思います。

ただし、自分の個人的に最高のライブだと思っているのは、ライブアルバムになっている「44982 vs 1650」の恵比寿ガーデンホールのライブ。

ポップなJUDY AND MARYを好きな人には向かないかもしれませんが、ハードなJUDY AND MARYが好きな人にはオススメです。

あと、YUKIもヒロトとマーシーと同じように今も活躍していますが、JUDY AND MARY時代の曲を歌っていませんね。

YUKIの中では、完全にJUDY AND MARYは過去のものであり、扉に頑丈な鍵が掛けられているのでしょうね。

ちなみに、「みんなの顔がよく見えるよ!」は、ライブアルバム「44982 VS 1650」の1650の「どうしよう」の最後の方でYUKIが観客へ言ったセリフです。

キシ
ジュディマリは、他の2つのバンドより解散したのが遅いので、復活しても大丈夫かもしれません。でも、パワフルなラストライブを見ると、あれ以上のパフォーマンスは無理でしょうね。

まとめ

どのバンドも復活して欲しい気持ちが少なからずありますが、復活して全盛期だった頃のイメージが崩れてしまうのも嫌なので、どちらかと言うと復活しない方が良い気がします。

たぶん、ここで紹介したバンドのメンバーも、そのことが分かっているから復活する気がないのかもしれません。

他にも、復活して欲しいと思われているバンドがたくさんありそうですが、良い思い出のままにして上げましょう。

それと、バンドのファンの人には申し訳ないですが、昔のバンドが復活するとメンバーがお金に困っているのかな?と勘ぐってしまいます。

BOØWY、THE BLUE HEARTS、JUDY AND MARYは、復活しないからこそ最高のバンドとして、語り継がれると思うので、復活を望むファンの人には申し訳ありませんが、このままずっと復活しない方がカッコイイです。

もし、BOØWY、THE BLUE HEARTS、JUDY AND MARYを知らない人やあまり聴いたことがなかった人は、ぜひ、一度で良いから聴いて欲しいと思います。

キシ
この3つのバンドは、これからもずっと語り継がれる伝説のバンドになるでしょうね。それだけに、復活しない方が良いのかもしれません。

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