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独身男のド定番

アラフォー女子が泣きた日には中島みゆきを黙って聴く!

      2016/10/11

泣いている女性

アラフォーの私は、最近あまり泣きたいことがないと言うか、忙しすぎて泣く暇もないのですが、若い頃は、結婚する前の旦那と、ケンカを頻繁にしていたので、泣きたい日がたくさんありました。そんなとき、私はいつも黙って、中島みゆきを聴いていっぱい泣きました。中島みゆきの曲は、聴けば聴くほど切なくなるのですが、その切ない感じに、どっぷり浸るのがとても好きでした。久しぶりに、若い頃を思い出して、中島みゆきで切なくなって、泣いてみたいと思います。

私と中島みゆき

私が中島みゆきを、始めて聴いたのは高校生の頃で、友だちから借りたCDがきっかけでした。

でも、特別に好きと言う訳じゃなくて、たまに聴くことがあったくらいだったけど、社会人になり恋愛をするようになってからは、頻繁に聴くようになりました。

CDのレンタルショップでベスト版を借りて、テープに録音して車の中や、ウォークマンで聴いていたと思うけど、聴いて明るく元気になる曲が極端に少なかったかな。

だから、私が中島みゆきを聴くときは、仕事で失敗したときや失恋したときや、結婚する前の旦那とケンカしたときによく聴いていました。

ライブに行くようなゴリゴリのファンじゃないから、有名な曲しか知らないけど、それでも、中島みゆきは好きな歌手の一人です。

そう言えば、昔は松任谷由実と中島みゆきは、光と影みたいに言われていて、ライバルみたいでしたよね。

私としては、地元が同じなので、ユーミン派だったけど、二人とも大好きな歌手だったです(CDは圧倒的にユーミンのものが多かったです)。

たぶん、アラフォーの女子なら若い頃に、ユーミンも中島みゆきも聴いていましたよね?

カノカ
ユーミンの場合は、松任谷由実の頃よりも、荒井由実の頃の方が好きかもしれない。

まわるまわるよ 時代はまわる

中島みゆきのド定番ソングと言えば、やっぱり『時代』じゃないですか?

この『時代』は、今でもいろいろなアーティストの人がカバーする曲で、中島みゆきの『時代』を知らなくても、他のアーティストが歌う『時代』なら若い人も知っていますよね。

私が、まだ10代ぐらいの頃に、テレビ東京の土曜日で、放送していた関口宏が司会の『テレビあッとランダム』と言う番組の終りの方に、中島みゆきの『時代』が必ず流れていたんです。

記憶が間違っていなければ、今の東京と昔の東京を写真で見比べながら、時代を感じるようなコーナーだったと思います。

たぶん、インストルメンタルで『時代』が流れていたと思うけど、この『時代』を聴いていた10代の私でも、なにか切なくなったのを、今でも覚えています。

当時の私が切なくなるくらいだから、アラフォーの私が聴くと今度は、10代に聴いていた自分を思い出して、また切なくなっちゃうんです。

中島みゆきの曲は、うらみますのような、ちょっと根深い怖さを感じるイメージを持つ人が多そうだけど、『時代』のような前向きな曲もあるんですよ。

そんな時代やあんな時代が、あったと言える年齢になってしまったので、このフレーズだけで、ちょっと涙が出そうになっちゃいます。

たぶん、アラフォーだけじゃなく、どの年代の人が聴いても、この『時代』は昔を思い出して、ちょっぴり切なくなって、涙がポロリと出ちゃうかもしれませんね。

カノカ
この『時代』は、母(60代)も大好きな曲なので、どの年代にも愛されている曲じゃないのかな?

あなたを傷つけながら折れてしまいたい

中島みゆきの曲としては、あまりヒットしなかったらしいけど、私は『あした』と言う曲が大好きです。

悲しさと切なさが入り混じった曲で、いつ聴いても私の心を、よく聴いていたあの頃へ戻してくれます。

私には、記憶がなかったのですが、KDDIのCMで使われていたそうです(アラフォーの人なら覚えているかな?)。

この『あした』を、聴いたことがあるアラフォー女子に、どの歌詞が悲しくなったり、切なくなったりすると聞くと、何人かが『何もかも愛を追い越してく どしゃ降りの一車線の人生』の部分だと言います。

確かに、私もその歌詞の部分がキライな訳じゃないけど、私としては、ここが『あした』で一番心に響く歌詞なんです。

さすが中島みゆき!と言いなくなるくらいの、悲しさと切なさ満載の歌詞じゃないですか?

こんな切ない恋愛を、私はしたことがないけど、中島みゆきはこんな恋愛をしたことがあるのでしょうか?

もし、体験談じゃないなら、どうして、こんな悲しくて切ない歌詞が書けるのか、教えて欲しいな。

この『あした』は、失恋したときや彼氏(今の旦那)とケンカしたときに聴いて、私はどっぶり泣きました。

個人的な感想だけど、中島みゆきの曲の中で、この『あした』が一番好きで私のカラオケの十八番です。

カノカ
久しぶりに、カラオケで歌いたくなったのですが、誰か子どもの面倒を見てくれませんか?

私だなんて 皮肉だね

『慟哭』は、中島みゆきが歌っているよりも、工藤静香が歌っている方が有名な曲で、工藤静香の最大のヒット曲だったらしいです。

私も、最初は工藤静香が歌う『慟哭』をよく聴いていたし、カラオケでも歌っていたけど、中島みゆきの歌う『慟哭』を聴いたら、断然に中島みゆきの方がカッコ良かった。

調べると、工藤静香の曲って、かなり中島みゆきが作詞しているみたいで、『黄砂に吹かれて』『MUGO・ん…色っぽい』『FU-JI-TSU』などがあったらしいけど、アラフォーなら全部を歌えそうですよね。

私としては、中島みゆきが作詞した工藤静香の曲では、『黄砂に吹かれて』が一番好きなので、できれば中島みゆきバージョンを聴いてみたかった(もしかしたらCDで出ている?)。

話がだいぶそれちゃったので、『慟哭』に戻しますが、この曲は、三角関係の恋愛を歌った曲なんだけど、中島みゆきは、こんな体験をしたことがあるのかな?

もし、私がこんな体験をしてしまったら、確かに『慟哭』をしちゃうけど、この歌詞に出てくるような、空気を読めない女って本当にいるよね。

三角関係の末、失恋しちゃったアラフォー女子に、どんな曲で泣きますか?って質問したら、絶対に『慟哭』が第一位だと思うな。

カノカ
この頃のアイドルって、ちょっと大人びた歌詞の曲を歌っていましたよね。

他にもあります!

中島みゆきで泣ける曲は、他にも『悪女』『わかれうた』などがありますが、私としては、中島みゆきの曲でかなり珍しく感じる『誕生』が泣ける曲です。

この曲は、『奇跡の山 さよなら、名犬平治』と言う映画の主題歌のために、作った曲らしいのですが、どんな映画だったか全く思い出せません。

若い頃に、この曲を聴いて感動はするけど、泣くほどではなかったのですが、子どもを産んでから、この『誕生』を聴くと、かなり泣けちゃうんです。

初めて子供を産んで、しばらくしてから、この『誕生』を聴いたら、自然と涙が出ちゃいました。

中島みゆきの曲は、失恋が多いイメージだった人も、『時代』や『誕生』を聴いてくれたら、イメージが変わるんじゃないかな。

でも、中島みゆきって結婚も出産もしていないのに、こんな曲が書けるなんて、やっぱり天才なんですね。

カノカ
私の勝手なイメージだけど、中島みゆきって、昔からずっと変わっていないイメージがあります。

まとめ

もしかしたら、今の若い人でも、中島みゆきを聴いて泣いている人って、いるかもしれませんね。

私の場合は、結婚をしているから失恋することはないので、泣きたくなる日はあまりないけど、アラフォーくらいになると『時代』を聴いたら、涙がちょっと出そうになっちゃます。

そんな私が、今でも持っている中島みゆきのCDが『大吟醸』で、今回ご紹介した曲がすべて入っているから、私にはマストなアルバムです。

中島みゆきの入門アルバムとしてもオススメなので、これから中島みゆきを聴こうと思っている人は、ぜひ聴いてみてください。

今夜、久しぶりに中島みゆきを聴いて、ちょっとだけ泣いてみようかな。

カノカ
『大吟醸』は大好きなアルバムだけど、家族で出掛けるときに、車で掛ける曲ではありませんね。
カノカ
この記事はカノカが担当しております。
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