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独身男のド定番

やっぱり普及しなかった!マイナンバーカードを作るのがド定番ではありません!

      2017/03/05

目黒税務署

みなさんのお宅には、去年の内にマイナンバー通知カードが届いているはずですが、マイナンバーカードを作った方は、どれくらい居るのでしょうか?何も知らないオバサマたちは「マイナンバー通知カードが届いたらすぐに写真を撮って、マイナンバーカードを作らないとダメらしいわよ」などと言っているらしいです。では、実際はマイナンバーカードを作るべきなのでしょうか?それとも作らないべきなのでしょうか?

マイナンバーの目的

マイナンバーは平成28年1月から社会保障・税・災害対策の行政手続きで必要になります。

社会保険に関しては、年金・労働・医療・福祉を基盤に使われます。

  • 年金の資格取得や確認、給付
  • 雇用保険の資格取得や確認、給付
  • ハーローワーク事務。
  • 医療保険の保険料徴収。
  • 福祉分野の給付、生活保護

税に関しては以下のことに使われます。

  • 税務署などに提出する申告書。届出書、調書に記載。
  • 税務署の内部事務。

災害対策には以下のことに使われます。

  • 災害者生活再建支援金の支給。
  • 被災者台帳の作成事務。

主に上記の内容に使われます。また地方公共団体(市町村役場など)が条例で定める事務にマイナンバーを使用します。

ここまで読むとマイナンバーカードを持っていた方が良く聞こえますね。

マインナンバーの恐怖!

いろいろな意見を聞くとマイナンバーカードを作るデメリットはないと言う意見が多いです。

今後は、マイナンバーカードが身分証明の代りになるので便利と言う意見もありますが、お店の会員証を作るのに提出するのは抵抗があります。

もし、マイナンバーカードを提出して作った会員のお店がつぶれた場合、そのマイナンバーのデータがどう使われるか心配です。

どこで調べたのか全く知らないお店から頻繁に勧誘の電話が来ることを考えれば、管理しているマイナンバーカードの情報を果たして適正に処理をしてくれるかどうか分らないのが現状です。

マイナンバーカードがあれば住民票や印鑑証明を取るのに便利らしいですが、以前からある住基カードですら普及しなかったことを思えば、果たしてマイナンバーカードがどこまで普及するのか疑問です。

でも、実際問題として、一番怖いのは

私たちのマイナンバーを調べれば私たちのすべてが分かってしまう。

この点に尽きるのではないでしょうか。

住所・氏名・年齢・電話番号・職業・性別・口座番号・収入状況などなどこのマイナンバーが分かってしまえば瞬時に私たちの情報が分かってしまうのです。

それもその番号を管理しているのが、公務員と言うことにもさらなる不安を感じます。

年金情報ですらまともに管理できない公務員に果たして個人のほぼすべての情報が入ってるマイナンバーを管理できるのでしょうか?

オレたちは受刑者じゃない!

ここまで読んでマイナンバーは誰の為にあるのか何となく分りますよね?

国民が使用して便利と言うよりは、お役所職員の業務を簡素化するために作られたと言って過言ではないでしょう。

そもそも国家の主権者である国民をナンバリングするとは、

私たちは受刑者じゃない!

そんなことを思ってしまいます。

ただ、マイナンバーを推し進めていたのはどうも国税局らしいので、それがちょっと恐怖です。

以前、週刊誌か何かでテレビに冠番組を持っいた毒舌なあの有名占い師がこんなことを言っていたらしいです。

国税局だけは敵に回すな!

有名人をコテンパンに言い負かしていた怖い物知らずのあの有名占い師が一番怖かったのが国税局だったことがこの発言で分かります。

国税局と聞くだけで、何も悪いことをしていなくてもドキッとするので、やはり私たちも国税局だけには逆らわない方が賢明かもしれません。

 すでに番号は割り振られている。

驚く顔

ここまで読んでマイナンバーの怖さを理解していただけたかと思いますが、悲しいことにすでに私たちは受刑者のようにナンバリングをされて管理されているのが現状です。

それってもう手遅れじゃん!

今は口座番号情報まで必須ではありませんが、いずれは口座番号までお国に管理されてしまうらしいです。

マイナンバーカードを作ろうがマイナンバーカード作らまいが、私たちはすでにお上の手のひらの上に乗っているみたいです。

いずれば国民の大半が、マイナンバカードを持っているのがド定番になる日が来るかもしれません。

追記

2016年3月末で1000万枚を発行目標にしていた政府ですが、2016年7月上旬でわずか636万枚しかマイナンバーカードが発行されていないらしいです。

この636万枚の中には、公務員がかなりの枚数を発行していると思うので、一般の人だったらもっと少ない枚数になっているでしょう。

ちなみに、普及率で言うとわずか5%しかないそうです!

住基カードも全く普及しなかったのですが、マイナンバーカードはそれを上回る危険性が出ていますね。

そもそも身分証明書になると言っても、免許証で十分だし、お年寄りは身分証明書なんて必要ないでしょうから、マイナンバーカードを発行する利点なんてないと思うんですよね。

お給料をもらう上で、マイナンバーは必要ですが、わざわざカードにする必要は別にないので、普及しなかったのでしょうね。

もし、発行が増えるとしたら、確定申告をe-Taxでしている人だと思うで、今年の年末になったらもう少し発行する人が増えるかもしれません。

どっちにしろ、マイナンバーカードが失敗だったことは、間違いなさそうですね。

まとめ

自分の場合は、これからもマイナンバーカードを発行する予定は全くありません。

市役所に行くのも面倒だし、免許証があれば十分間に合っているので、これからも発行数が伸びることはないでしょうね。

あれだけマイナンバーカードを、作らなきゃと言っていた近所のご年配の人たちも、作った形跡は全くなく、たぶんマイナンバーカードのこと自体も忘れていそうです。

どれだけの税金がマイナンバーカードに使われたのか分かりませんが、もう少し考えてから作ろうとは思わなかったのでしょうか?

また、税金のムダ使いが一つ増えてしまったみたいですが、これが最後であってほしいと思います。

キシ
この記事はキシが担当しております。
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