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独身男のド定番

音楽はレコードがイイ!配信やCDで味わえないレコードの魅力とは?

      2018/01/16

レコードプレイヤー

最近の人が音楽を聴くなら、スマホやiPodやウォークマンなんだろうけど、40代以降の人は、CDで聴いていましたよね。

今の音楽を聴くなら、デジタルの方が良いけど、特定のジャンルの音楽だったら、アナログがおすすめなんですよ。

そこで今回は、音楽配信やCDでは味わえない、レコードの良さをご紹介するので、これを機に知ってください。

実際に自分は、レコードプレイヤーを持っており、ときどきレコードを聴くけど、懐かしい音に心が癒やされます。

レコードプレイヤーは、高いものではなくても、十分に音を楽しめるから、1万円ぐらいあれば大丈夫ですよ。

音楽ソフトで曲を聴く人が減っている!

音楽を聴く男性

今の若い世代が、音楽を聴くときは、スマホ・iPod・ウォークマンなど、音楽ソフトを持たない場合が多いでしょうね。

40代の自分も、昔とは違い今は、「CDをレンタル→パソコン→ウォークマン」、この流れで曲を聴くことが多いです。

こんな状態だから、CDの売上げが落ちる訳だけど、最近はネットでの配信も、落ちているらしく、音楽離れが進んでるのかも。

有料音楽配信の売上げも減っている

有料音楽配信 音楽ソフト
2005年 343億円 4222億円
2006年 535億円 4084億円
2007年 755億円 3911億円
2008年 905億円 3618億円
2009年 910億円 3165億円
2010年 860億円 2836億円
2011年 720億円 2819億円
2012年 543億円 3108億円
2013年 417億円 2705億円
2014年 437億円 2542億円
2015年 471億円 2544億円
2016年 529億円 2457億円

引用:「日本のレコード産業2017」を発行
URL:https://www.riaj.or.jp/news/id=213

上記の表を見る限り、有料音楽配信は、2009年がピークで、音楽ソフト(CDなど)は、2005年がピーク。

有料音楽配信・音楽ソフトのどちらも、売上げが落ちており、数字だけ見ると、音楽離れが進んでいるみたい。

さらに、CDの売上げには、AKBなどの胡散臭い商法もあるから、一人一枚で計算したら、もっと少ないはず。

ただし、無料で音楽が聞ける音楽アプリを、使っている人も多いしいから、スマホで聴く人が増えているのかも。

キシ
自分も、昔に比べたら、CDを全く買っていないので、売上げの減少に貢献してるみたい。

CDで音楽を聴く良さとは?

CDプレイヤー

最近は、パソコンやウォークマンで、音楽を聴くことが増えたけど、以前はCDで聴くのが当たり前でした。

買ったCDを、プレイヤーに乗せて、曲が流れる瞬間まで、ワクワクしながら待ったことを、懐かしく思います。

以前は、トータルで300枚近く持っており、CDを集めること自体が、楽しかったかもしれませんね。

音楽を聴いている気分になる

CDは、プレイヤーにセットする手間がある分だけ、「音楽を聴くぞ!」と言う気分になれるのが、良いところ。

実際に自分も、しっかり音楽を聴くときは、パソコンなどではなく、CDにする場合が多いです。

歌詞カードを見ながら音楽が聴ける

CDの場合は、歌詞カードを見ながら、音楽を聴けるので、歌詞の内容が頭に、入りやすい気がします。

パソコンやスマホでも、歌詞は見られるけど、個人的には、歌詞カードで見た方が好きです。

キシ
最近は、パソコンで聴く人が多いから、ステレオを持ってい人は、少ないかもしれませんね。

CDよりもレコードの方がもっと良い!

レコードプレイヤー

CDで音楽を聴くのも、確かに良いとは思いますが、特定の音楽に限って言えば、レコードの方が絶対に良いです。

実際に自分も、父から譲り受けたレコードを、ときどき聴いており、CDでは味わえない良さを感じています。

聴くのが面倒なので、頻繁には聴けないけど、レコードの良さを知ったら、虜になるかもしれませんよ。

レコードの音に癒やされる

レコードが奏でる音は、懐かしい気分になれるから、癒やしの効果もあると思うで、リラックスしたいときにおすすめ。

綺麗なデジタルの音も、悪くはないけど、アナログのノスタルジックな音は、聴くだけで心が癒やされますよ。

レコードやプレイヤーがインテリアになる

レコードは、CDに比べて大きいから、専用のスタンドを買って飾れば、部屋のインテリアにもピッタリ。

プレイヤーも、場所を取ってしまうけど、オシャレなデザインだから、こちらもインテリアにおすすめです。

ぜいたくな気分を味わえる

昔は不便だったものは、今の便利な世の中だと、ぜいたくなものになったから、レコードもその1つでしょう。

レコードは、音楽を聴くのが面倒だけど、それ故に、とてもぜいたくな気分を、感じさせてくれます。

レコードで聴くならジャズかクラシック

レコードで音楽を聴くなら、やはりジャズかクラシックがベストで、実際に自分も父から譲り受けました。

他には、CDが発売される前の古い音楽を聴くと、その時代の雰囲気が、味わえるのではないでしょうか。

キシ
レコードは、音楽配信やCDより面倒だけど、若い人は、それが逆に新鮮に感じるかもね。

父から譲り受けたレコード厳選3枚!

自分の父は、音楽が好きだった人で、大量ではないけど数十枚のレコードを持っており、それを自分が譲り受けました。

常態が悪すぎて、聴けないレコードもあったけど、その中から自分が好きな音楽を見つけて、どきどき聴いています。

40代以降だったら、実家にレコードとプレイヤーが、あるかもしれないので、使ってなければ、もらっちゃいましょう。

「危険な関係」オリジナル・サウンドトラック

アート・ブレイキーのレコード

父が大好きだった、ジャズドラマーのアート・ブレイキー。

そのアート・ブレイキーのレコードが、『危険な関係 オリジナル・サウンドトラック』。

特に好きなのが、『危険な関係のブルース』で、アート・ブレイキーのソロは、最高にカッコいいです。

Double Fantasy

ジョン・レノンのレコード

今さら説明は不要の元ビートルズのジョン・レノン。

そのジョン・レノンのレコードが、ジャケットがとても有名な『Double Fantasy』。

オノ・ヨーコの部分は、ハッキリ言って不要だけど、『(Just Like) Starting Over』は、本当に良い曲です。

ベートーヴェン 交響曲第8番 第9番「合唱」

ベートーヴェンのレコード

クラシックを聴かない人でも、名前くらいは、知っているベートーヴェン。

そのベートーヴェンのレコードが、年末になると流れる、『交響曲第8番 第9番 合唱』。

必ず父がこのレコードを、年末に聴いていたので、今は自分が父に代わり、聴くようになりました。

キシ
この中で、一番に聴くのは、『危険な関係 オリジナル・サウンドトラック』ですね。

手軽に買えるおすすめレコードプレイヤー!

以前は、亡き父の高級なプレイヤーを持っていたけど、壊れてしまったので、今のプレイヤーに変えました。

自分と同じように、ときどきレコードを、聴く程度の人なら、1万円ぐらいのプレイヤーで十分。

レコードを、頻繁に聴くようになったら、5万円以上する高級な、プレイヤーを買ってください。

DENON アナログレコードプレーヤー

自分が持っているのが、DENONのレコードプレイヤーで、6,000円台の価格でも、十分に満足できるのでは。

スタートとストップは、ボタン1つで自動にやってくれるから、レコードをセットすれば、すぐに曲を聴けますよ。

CDプレイヤーのように、曲を飛ばせませんが、1枚のレコードをゆっくり聴きたい人は、特に必要ないでしょうう。

DENON アナログレコードプレーヤー USB録音機能

このプレイヤーは、自分が持っているものに、USBの録音機能がプラスをされているから、ちょっとだけ価格が高いです。

それでも、価格が15,000円くらいで、高い買い物ではないから、初めてのプレイヤーに十分なのでは。

ただし、レコードはプレイヤーで聴くのが、醍醐味だと思っているので、USBが必要かどうかは、ちょっと微妙かも。

ION Audio Max LP レコードプレーヤー

最後のIONのプレイヤーは、スピーカー内臓なので、ステレオがなくても聴けるから、狭い部屋でも大丈夫。

スピーカーが内蔵されていて、価格が1万円を切っているから、こちらも、初めてのプレイヤーにピッタリ。

デザインも、レコードのアナログ感と合う、天然木を使っており、インテリアとして置いても、オシャレなのでは。

キシ
初めてのレコードだったら、1万円くらいのプレイヤーで、全く問題ありませんよ。

まとめ

音楽配信やCDと比べて、聴くのが面倒ではあるけど、レコードには魅力がたくさんあるので、ぜひおすすめです。

特に、ジャズやクラシックを聴くなら、アナログが一番だと思うので、レコードとプレイヤーをそろえましょう。

プレイヤーは、自分が持っている6,000円台の価格でも、初心者には十分なので、お金は掛かりませんよ。

レコードは、音楽配信やCDよりも高いので、安い中古から、好きな音楽を探すが良いと思います。

毎日は大変だから、ときどきで構わないので、部屋でまったりレコードを聴き、癒やされるのはどうですか?

キシ
コーヒーや紅茶を飲みながら、レコードを聴くと、とても優雅な気分になれますよ。

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