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不調の原因は更年期!女性でも男性でもアラフォーでも更年期になる!

      2017/11/04

イライラしている女性

最近、イライラしたり不安になったりすることが増えてきたのですが、これって典型的な更年期の症状なのでは?まだアラフォーなのに、更年期の症状が出ちゃうなんて、更年期の真っ最中な50代になったらどうなってしまうのだろう?今から更年期の対策をしないと本番になったら大変なことになりそうなので、アラフォーのうちに症状や対処方法を知って、更年期を乗り切りましょう!

更年期ってアラフォーでもなるの?

最近、体調不良やイライラすることが増えてきた私なのですが、体調不良の原因は、急激な温度の変化かもしれないし、イライラが増えているのは、子どもや旦那が私の言うことを聞いてくれないからなのかもしれません。

でも、以前よりも頻繁に体調不良やイライラすることが多いので、まだアラフォーなのに更年期になってしまったのかもと思って調べてみたらビックリです!

日本人の女性は50歳前後に更年期になると言われており、45歳から55歳の間が更年期の期間らしいので、私はまだ45歳ではないから、年齢だけを見ると更年期ではないみたい。

でも、さらに調べてみると若年性更年期というものがあり、30代から40代半ばの女性でも、更年期になってしまうそうです。

それってまさに私のことではありませんかっ!

母親の更年期を見ているので、あんな風にはなりたくないと思っていたら、私の方が母親の年齢よりも更年期に早くなってしまうなんて、これからどうしたら良いのでしょうか?

もしかしてあなたも若年性更年期?

驚く女性

私のようなアラフォーでも更年期の年齢に達していないのに、すでに更年期の症状が出ている人は、どんな症状に悩まされているのでしょうか?

私の場合、思い当たるのは体調不良とイライラすることですが、更年期や若年性更年期の人は、もっといろいろな症状に悩まされるらしいです。

  • ダルい
  • 立ちくらみやめまい
  • 疲れやすい
  • 耳鳴り
  • のぼせ
  • どうきや息切れ
  • 顔や体のほてり
  • 手足のしびれ
  • 多汗
  • 関節の痛み
  • 手足の冷え
  • 体のかゆみ
  • 腰痛や肩こり
  • 肌や目や口の乾燥
  • 頭痛

これらの症状を見て、「だるい」「疲れやすい」「手足の冷え」「腰痛」「肩こり」「頭痛」に該当したのですが、こんなに多いと本格的に更年期になってしまった気分です。

次に、更年期になると心に出る主な症状は、次のようなものがあります。

更年期になると体に出る主な症状は次の通りですが、アラフォーの人なら3つくらいは該当しそうじゃないですか?

  • イライラ
  • 不眠
  • 不安感
  • パニック症状
  • 落ち込み
  • 攻撃的になる

私の場合は、「イライラ」「不眠」「攻撃的になる」が該当するのですが、体に出る症状と合わせれば、誰がなんと言おうと正真正銘の更年期ですね。

このままだと45歳の本格的な更年期の年齢になったら、旦那や子どもの面倒を見ている場合じゃなくなっちゃうので、なんとかして更年期の症状を少しでもおさえる方法を知らないとヤバいです。

どうすれば症状が良くなるのか?

更年期は「女性ホルモン(エストロゲン)の減少」が主な原因と言われています。

それなら女性ホルモン(エストロゲン)を増やしちゃえば更年期に悩まされないのかもと思い、女性ホルモンを増やせる生活習慣や食べ物を調べたのでご紹介します。

女性ホルモン(エストロゲン)を増やしたり減少をおさえたりするのは、かなり難しいと思っていたのですが、手軽にできるみたいで良かったです。

ストレスは少しでも減らそう!

更年期だけじゃなく、どんな病気の原因にもなるのがストレスです。

でも、アラフォーくらいの年齢になると、旦那・子ども・お金・親などストレスの原因になりそうなことが山積ですよね。

そんなアラフォー女性は、少しでもストレスを減らせるように、ストレスの発散方法を考えた方が良いですね。

私のストレス発散方法は、親に旦那の愚痴を聞いてもらうことです。

コーヒーや牛乳を飲もう!

コーヒーや牛乳を飲むと、女性ホルモンが増えると言われています。

コーヒーの場合は、約2杯くらい飲むと女性ホルモン(エストロゲン)を、上昇させる効果があると言われていますが、砂糖を入れないブラックがオススメ。

牛乳の場合も女性ホルモン(エストロゲン)を上昇させる飲み物ですが、牛乳には脂肪分が多く含まれているので、できれば低脂肪や無脂肪の牛乳を飲むようにしましょう。

納豆や豆腐を食べよう!

納豆や豆腐に含まれている大豆イソフラボンは、女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをしてくれる植物性エストロゲンが含まれているので、積極的に食べるようにしてください。

大豆イソフラボンが更年期に良いなら、豆乳も効果がありそうですね。

また、大豆イソフラボンは脂肪の燃焼を促進してくれるので、ダイエット効果も期待できますよ。

タバコとお酒は控えよう!

タバコは「百害あって一利なし」の体に悪い影響しか起さないもので、さらにタバコを吸うと免疫力が低下するとも言われているので、更年期ではなくても吸ってはダメです。

酒は「百薬の長」と昔から言うので、少しくらいなら飲んでも大丈夫ですが、アルコールは女性ホルモン(エストロゲン)に悪影響なので、本当は飲まない方が良いのかもしれません。

最近は、ノンアルコールのビールがたくさん販売されているので、どうしてもお酒が飲みたいアラフォー女子は、ノンアルコールのビールにしてください。

睡眠をしっかり取ろう!

睡眠をしっかり取ることで、正常な女性ホルモン(エストロゲン)の分泌につながります。

でも、アラフォーくらいの年齢になると、なかなか夜に眠れなくなったりするんですよね。

まちがっても「危険度MAX!不眠症でも絶対に飲んではいけない睡眠薬!」を読めば分かりますが、睡眠薬に頼るのは止めましょう。

サプリメントで補う!

最近は、女性ホルモン(エストロゲン)の減少をおさえたり、女性ホルモン(エストロゲン)の生産を助けてくれたりするサプリメントが販売されています。

アラフォーの今のうちからだと、病院へ行くよりもまずはサプリメントで、更年期の対策をしてみるのが良さそうです。

さらに、これらのサプリメントは美容効果もあるそうなので、更年期の対策をしながら女子力までアップできちゃいますね。

更年期は女性だけではない?

アラフォーの男性

更年期は女性だけの症状だと思っていたのですが、実は男性も更年期になるらしいです。

男性更年期障害と言って、日本には600万人の潜在患者がいるそうなのですが、中高年の働き盛りに発症するケースが多いそうです。

症状としては、うつ病に似ているそうで、「何もやる気が起こらない」「朝の目覚めがとても悪い」「体がだるくて疲れやすい」などの症状が出ます。

原因は、男性ホルモンの一つであるテストステロンの減少なのですが、女性の場合も男性も場合もホルモンが原因なんですね。

男性の場合は、男性ホルモン(テストステロン)の減少をおさえたり増やしたりすれば、男性更年期障害の症状が軽くなるらしく、それにはタマネギが効果的だそうです。

タマネギには、含硫アミノ酸と言う男性ホルモン(テストステロン)の分泌を促してくれる成分が入っているので、男性更年期障害に悩まされている人は、積極的にタマネギを食べましょう。

更年期にはこのサプリメト!

ちなみに、私はサプリメントで更年期の対策をしようと思っているのですが、今話題のプラセンタに注目しています。

プラセンタには、女性ホルモン(エストロゲン)の減少をおさえたり、作ってくれたりするだけでなく、お肌がツルツルになったり、若返ったりする効果も期待できるので、購入を検討中です。

お値段は、あまり高いと続けられないので、この金額だったら毎月でも買えそうです。

旦那には、タマネギを毎日食べさせても良かったのですが、毎日だと飽きちゃうと思うので、簡単に取れるサプリメントを購入させます。

タマネギにはテストステロンの減少をおさえる効果だけでなく、糖尿病の予防やダイエット効果も期待できるそうなので、太っている私の旦那にはピッタリかもしれません。

お値段は60日分で約3000円なので、1日約50円なら旦那のお小遣いでも買えそうです。

まとめ

アラフォーでも更年期になることが分かったのですが、まさか男性も更年期になると知って驚きです。

症状の改善のために、生活習慣や食べ物でしっかり対策をして、更年期を乗り切りたいと思います。

私のような面倒くさがり屋のアラフォーの女性や男性は、簡単に更年期の対策ができるさサプリメントをオススメします。

女性の場合は、誰にでもやって来る更年期なので、アラフォーじゃないアラサーの女性も今のうちから、しっかり対策をしておきましょう。

この記事はカノカが担当しております。

女性ライター

DOTEIBAN専属ライターのカノカ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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