40歳を過ぎた独身男のド定番が人生を豊かにする!

独身男のド定番

自分らしく生きる方法8選!自分を見失ったとき思い出してください!

   

希望の朝

若い頃は、あまり意識をせずに、自分らしさを出せていたけど、歳を重ねるにつれて、出せなくなりました。

特に、40代を過ぎると、周りの人の視線が気になって、自分らしさが出せず、ヘコむことがありますよ。

そこで今回は、自分らしく生きる方法を、8つご紹介するので、自分の姿を見失ったとき、参考にしてください。

自分らしく生きることで、本当の自分が分かるから、これを機会に誰かを演じることは、もう止めましょう。

7個目まで方法で、自分らしく生きられない場合、最後の8つ目の方法を試せば、きっと大丈夫ですよ。



自分らしく生きられないのは40代の独身に多い?

昔よりも、独身が増えたとは言え、まだ市民権は得られておらず、好奇の目で見られませんか?

自分の場合、好奇の目で見らえるのが嫌だから、自分らしさを捨てて、違う自分を演じることがあります。

しかし、頻繁に違う自分を演じていると、精神的に疲れるから、自分らしさを取り戻してください。

最悪の場合、精神的に疲れることで、ストレスがたまり病気になったら、せっかくの人生が台無しです。

精神的な疲れは、体に良くないので、違う自分を演じるのは止めて、自分らしく生きるようにしましょう。

キシ
自分もそうだけど、自分らしく生きられない人は、ストレスがたまりやすい人かも。

他人からの評価は気にしないこと!

怒る女性

「あいつは仕事ができない」「あいつは気が利かない」など、他人の評価を気にすると、自分らしく生きられません。

適当に仕事をしているなら、素行を直すべきだけど、マジメにやっているなら、他人の評価は気にしなくて大丈夫。

仮に、あなたが違う誰かを演じても、相手からの評価が、変わる訳ではないので、気にするだけ時間のムダです。

軽率に他人を評価する人は、見る目がない人だと、思うようにして、評価など気にせず、自分らしく生きましょう。

キシ
直属の上司でなければ、他人からの評価なんて、気にする必要はありませんよ。

人生は短く一度しかないと理解すること!

人生は、自分が思っているよりも、かなり短くおまけに一度しかないので、自分らしく生きないと、もったいない。

違う自分を演じることも、ときには必要だけど、そんなことを頻繁にしてたら、あっと言う間に、人生が終わります。

この世に生を受けたのだから、自分をらしく生きなければ、なんのために、生まれて来たのか、分からなくなるのでは。

人生が終わるとき、楽しかったと言えるように、自分らしく生きたいなら、一度だけの短い人生だと理解しましょう。

キシ
人生は、一度しかないので、自分らしく生きないと、本当にもったいないですよ。

会社内での悪い噂話に耳を貸さないこと!

怒っている会社の先輩

会社内で、先輩や後輩の悪い噂話を聞き、自分も言われたら嫌なので、自分らしさを消している人はいませんか?

大抵の人間は、少なからず妬みや僻みを持っており、気に入らない部分があれば、陰で悪い噂話をする生きものです。

そんなことに、気を使ってしまい、自分らしく生きられないのは、本当に無意味だから、耳を貸さないでください。

ただし、悪い噂話が本当のこともあるので、自分のことを言われてないか、確認をした方が良いのかもね。

キシ
噂話に耳を貸すと、自分も言われたくないから、自分らしさを委縮させる気がします。

この世界の主役は自分だと思うこと!

ときには客観的に、物事を見る必要もあるけど、ほとんどの場合は、主観で見れば自分らしく生きられます。

言うなれば、自分の人生の主役は、もちろん自分であり、脇役である他人の目など、全く関係ありません。

自分を演じられるのは、この世に一人しかいないので、誰になんと言われようが、自分らしく生きるべきです。

そのままの姿で、全く問題はないから、自分が世界の主役と思って、脇役は気にせず、自分らしく生きましょう。

キシ
人生は、自分自身のためにあり、言うなれば主役なので、周りに遠慮したら、ダメですよ。

唯一無二の存在であると自覚すること!

寺院

お釈迦様は、生まれてすぐ「天上天下唯我独尊」と言ったそうで、自分らしく生きるためには、この考えが必要です。

ちなみに意味は、「自分のみが尊い」ではなく、「自分がこの世に一人だけなので尊い」が、正解だと思います。

あなたはこの世で、唯一無二の存在であり、他の誰にもマネはできないから、自分らしく生きるのが、あなたの使命。

他の誰かと同じであれば、あなたが生まれてきた意味が、失われてしまうので、自分らしさをアピールしてください。

キシ
自分らしく生きることは、お釈迦様の「天上天下唯我独尊」と、同じような気がします。

自分がどんな人間か知ること!

自分がどんな人間なのか、全く分かっていない場合、自分らしく生きることは、確実に不可能でしょう。

なにが得意で、なにが不得意なのか、しっかり自己分析をすれば、自分らしい生き方が、必ず見えてきます。

他人のことは、よく分かるのに対して、自分のことは、分からないことが多いから、心理テストを受けるのもあり。

自分のことが分かれば、どのように自分らしさを、出せば良いのか分かるので、自分を見つめる時間を作ってください。

キシ
分かっているようで、よく分からないのが、自分のことかもしれませんね。

1番になれる物事を見つけること!

金メダルの男性

自分らしく生きられない人は、自信がないことが、原因かもしれないので、どんなことでも良いから、1番になってください。

1番を取ることで、自信がつき自分らしさを表現できるから、仕事でも遊びでも良いから、なにかで1番を目指しましょう。

もしくは、自分の核となるような、ストロングポイントを持つことで、自分らしく生きられるかもしれません。

自信がつけば、誰になにを言われても、全く気にならなくなり、自分らしく生きることは、難しくないですよ。

キシ
仕事や遊びで、誰にも負けない1番を、見つけてください。ただし、悪いことで1番はダメですよ。

自分らしく生きると考え過ぎないこと!

最後の方法は、あまり自分らしく生きることを、深く考えすぎないようにすれば、きっと自分らしく生きられるでしょう。

「自分はこうあるべき!」などのように、自分らしさを意識し過ぎると、本来の自分を、見失いますからね。

深く考えてしまうと、答えが見つからなくなって、訳が分からなくなるから、良い意味で適当に考えてください。

肩の力を抜き、思ったことや考えたことを、そのまま表現すれば、自分らしく生きることは可能ですよ。

キシ
自分らしく生きるために、深く考え過ぎると、本当の自分を見失いますよ。

まとめ

自分らしく生きる方法を、8つほどご紹介しましたが、試すのは1つではなく、2つ以上が良いかもしれません。

一見すると、自分らしく生きるのは、簡単にそう見えるけど、立場や環境によっては、難しいですからね。

方法としては、「他人からの評価は気にしないこと」を中心に、他の方法を試せば、自分らしく生きられます。

自分の場合も、「他人の評価」が気になるから、自分らしく生きられないので、深く考えるのは止めました。

人生は、たった一度しかなく、思っているよりも短いので、自分らしく生きないと、もったいないですよ。

キシ
一度しかない人生を、自分らしく生きることで、思いっきり楽しみましょう。

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