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一生独身を覚悟しても幸せになれる!その方法は考え方を変えるだけ!

幸せそうな男性 幸せ
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こんにちは。一生独身を覚悟してから、5年以上が過ぎたけど、それなりに幸せだと思う、独身ブロガーのキシです。

もしかしたら、結婚してない場合、不幸な人生だと、思うかもしれませんが、それは古い固定観念が、影響しているだけ。

既婚者とは、幸せの形が違っても、独身だって、幸せの形は見つけられるから、古い固定観念を、捨ててください。

家族が欲しい気持ちは、同じ独身として、よく分かるけど、手に入らない物を、欲しがるのは、全く意味がありません。

古い固定観念を捨てて、考え方を変えれば、一生独身だって、幸せになれるので、人生を悲観するのは、止めましょう。

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日本人は結婚することが幸せの第一歩?

結婚式

自分もそうだけど、日本人全体の考えとして、結婚することが、幸せな人生の第一歩だと、考える人が多い気がする。

特に、40代以上の世代は、結婚するのが、当たり前の時代を、知っているだけに、結婚に対して、意識しているのでしょう。

実際、自分が子供の頃は、30代上で独身の人を、ほとんど見たことがなく、誰でも結婚できると、思っていましたから。

高校や大学を卒業、一般企業に就職、職場恋愛の後に結婚。こんな人生が、自分にも起きると、当時は普通に思えた時代。

あとは、一軒家と子供ができれば、家族の幸せのために、定年退職まで働き続けるのが、幸せの形だったはずです。

自分も、子度の頃は、30歳までに結婚、子供を2人ぐらい作り、楽しく暮らしていると、勝手に想像していました。

子供の頃に、植え付けられた固定観念が強いから、特に40代以降の人は、結婚が幸せの第一歩だと、感じるのでしょうね。

キシ
子供の頃の自分が、結婚できないと知ったら、ショックだろうなぁ。

独身でいるのは変人だと思っていた!

自分が、子供の頃は、30歳を過ぎるまでに、大人は結婚しているのが、当たり前だったけど、ごく稀に独身もいました。

当時は、スゴく不思議だったので、母に理由を聞いたら、「ちょっと変な人だから」と言っており、ちょっと気味が悪い。

実際、その独身の方は、確かに変わってましたが、自分の中で勝手に、「独身=変人」なんだと、決めつけてしまいます。

母の言葉で、独身でいることは、人間性にまで及ぶと分かり、絶対に避けなければと、子供心に思ったでしょうね。

さすがに、都会の場合は、こんな偏見はないだろうけど、田舎の場合、「独身=変人」と思う人は、まだ存在する。

独身でいることに、後ろめたい気持ちは、かなり減りましたが、母の言葉を思い出すと、今でも少しツラいですね。

今から30年くらい前は、結婚するのが当たり前、独身でいるのは変人、これが普通の考えだったのかもしれません。

キシ
今でも、独身だと言うと、冷たい視線を浴びる。慣れはしたけど、やはり嫌だなぁ。

独身が認められても幸せにはなれない!

孤独な男性

幸いなことに、今の世の中は、昭和の時代と違い、多様性を認めつつあるので、独身に対する偏見は、かなり減ったはず。

そもそも、昔に比べたら、田舎であっても、独身の人が多いから、結婚していないことを、気にする必要はありません。

しかし、世間が認めても、植え付けられた固定観念が、足を引っ張ってしまい、独身を受け入れらない人が、多いのでは。

子供の頃、当たり前にできると、思っていたことが、全くできないなんて、自分はダメな大人だと、考えますからね。

自分も、30歳を過ぎたとき、予定だと結婚してるはずなのに、なぜ独身でいるのかと、自分を卑下していました。

友人たちは、次々に結婚をして、子供がいるのに、自分は奥さんどころか、彼女もいなくて、本当に情けなかった。

しかし、35歳ぐらいを過ぎた頃、一生独身の覚悟を決めたら、結婚が幸せの第一歩だと、思わなくなったんです。

キシ
諦めたのではなく、覚悟を決めたのです。これは、大きな違いですよ。

結婚以外の幸せを独身は見つけるしかない!

一生独身の覚悟を決めたら、家族がいる幸せは、手に入らないので、違う幸せを見つけるしか、方法はありません。

ただし、結婚を諦めたのではなく、一生独身でいる覚悟を、決めただけなので、今まで通りに婚活は、やっても問題なし。

可能性として、一生独身の方が高いから、結婚する幸せは、宝くじのように思い、現実の幸せを、見つけるてください。

例えば、自分の場合、「社会不適合者」なので、一生独身で過ごすのであれば、やりたいことを、やろうと決めました。

その1つが、今のフリーランスの働き方で、生活はカツカツだけど、やりたいことができており、幸せを感じています。

別に、仕事ではなくても、「1人で楽しめる趣味」を、思う存分楽しめば、一生独身だって、幸せに暮らせるはずです。

結婚ができないのなら、家族に対する責任もないので、やりたいことを、どれだけやっても、誰からも怒られません。

独身の覚悟を決めたら、好きなこと、やりたいことを探して、それに邁進すれば、幸せな人生を、過ごせますよ。

キシ
せっかく、独身なんだから、やりたいことをやり、楽しく生きるべきです。

幸せの形は意外と身近に存在している!

朝日

今の生活を、維持するのが精一杯で、やりたいことはなく、趣味も全くない独身の方が、いるかもしれません。

そんな方は、好きな仕事をしたり、趣味を楽しんだりできなので、やっぱり独身が不幸せだと、思うでしょう。

しかし、生きていること自体が、とても幸せなことであり、それを実感できれば、人生が楽しく感じるはずです。

喜怒哀楽を体験できるのは、生きているからであり、当たり前だけど、死んでしまったら、体験はできない。

楽しいとか嬉しいとか、普通に思えることを、1つでも見つけられれば、不幸せな人生が、幸せに変わります。

自分も、目が覚めて空を見たら、スゴく晴れ渡っていると、スゴく幸せな気分になるので、すべては考え方1つです。

キシ
単純な幸せの積み重ねが、大きな幸せになると、自分は思っています。

どうすれば考え方を変えられるのか?

独身でも、幸せな人生を過ごすなら、考え方を変えることだけど、問題なのは、今の考え方を変える方法です。

これは、自分の場合だけど、考え方が変わった1つとして、「どん底を経験したこと」が、理由として当てはまります。

どん底の頃は、「楽しい」「面白い」「美味しい」のような感情がなく、ただなんとなく、生きてるだけでした。

感情がない人生は、本当に不幸せなことで、独身の孤独とは、比べものにならず、水のない井戸の底にいる感じ。

当時は、なんにも感じなかったけど、今になって思うと、もう二度と、あの井戸の底に、落ちたくない。

結果的に、井戸の底から、脱出できましたが、あの頃に比べれば、独身でいても、不幸せとは思いません。

「楽しい」「面白い」「美味しい」と、普通に感じられることは、それだけでも、十分に幸せなんです。

どん底に落ちろとは、言いませんが、ツラい頃を思い出せば、独身でも十分に幸せと、考え方が変わりますよ。

キシ
若い頃に、どん底を経験するのは、良いことなのかもしれません。

まとめ

田舎で育った人、40代以降の男女は、子供の頃の固定観念が、結婚がすべての幸せだと、思っているはずです。

しかし、それは昔の話であり、今は結婚だけが、幸せの形でなないので、その固定観念は、すぐ捨てましょう。

独身でも、好きなこと、やりたいこと、独身だからできることを、思いっきり楽しめば、幸せは訪れます。

他にも、ドン底だった頃を、思い出せば、些細なことが、幸せに感じられるので、思ったよりも簡単です。

結婚ができない自分を、卑下しても意味はないから、一生独身の覚悟を決めて、自分だけの幸せを、見つけてください。

キシ
独身には、独身にしかできない、幸せがあるので、それを見つけましょう。
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