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独身男のド定番

40代がカラオケで熱唱したい20曲!1990年代の男性ボーカル編!

      2017/10/25

カラオケをする男子

最近の若い人は分からないけど、1990年代が青春時代だった40代は、高校生の頃からカラオケボックスへ行ってませんでしたか?

大人になった今でも、ときどきカラオケへ行きたくなるでしょうが、できれば昔を懐かしんでこんな曲を熱唱したくなるはずです。

そこで今回は、40代がカラオケで熱唱したい曲を、1990年代に流行した曲の中から、男性ボーカルに限定してご紹介します。

学生時代に、1回ぐらいはカラオケで歌ったことがある曲だと思うので、ぜひ学生時代を思い出しながら熱唱してください。

ただし、どの曲もみんなで盛り上がる明るい曲ではないので、ひとりカラオケで歌った方が向いてるかもしれません。

徳永英明『壊れかけのRadio』

1曲目は、1990年に発売された徳永英明のシングル『壊れかけのRadio』で、TBSのドラマ『都会の森』の主題歌でした。

『壊れかけのRadio』をカラオケで歌うと、40代は昔を思い出してしまい悲しくなるから、ひとりカラオケで歌った方が良いでしょう。

キシ
当時から、この曲をカラオケで熱唱すると、「壊れかけ」じゃなくて、「壊れてる」と言う人がいませんか?

チェッカーズ『夜明けのブレス』

2曲目は、1990年に発売されたチェッカーズのシングル『夜明けのブレス』で、個人的にはチェッカーズの中で1番に好きな曲。

後半にも出て来ますが、フミヤの歌う曲はナルシストみたいに聴こえてしまうから、ひとりカラオケの方が良さそうです。

キシ
『夜明けのブレス』は、曲調を考えても、歌うならひとりカラオケですね。40代なら、1回は歌っているでしょう。

B’z『愛しい人よGood Night…』

3曲目は、1990年に発売されたB’zのシングル『愛しい人よGood Night…』で、この曲はB’zのシングルでは初めてのバラードらしいです。

ボーカルの稲葉さんがクセのある歌い方をしているので、ついカラオケでマネをしながら、歌ってしまう人もいるでしょう。

キシ
『愛しい人よGood Night…』は、熱唱しやすい曲だと思います。40代で、歌がヘタな自分でも歌えましたから。

尾崎豊『I LOVE YOU』

4曲目は、1991年に発売された尾崎豊のシングル『I LOVE YOU』で、1983年に発売された『十七歳の地図 』にも収録されています。

この曲に限らず尾崎豊の曲は、どれもかなり自分の世界に入って歌ってしまうから、やはりひとりカラオケで歌った方が良さそうです。

キシ
尾崎の曲は、カラオケで熱唱する曲が多いです。でも、周りからはあまり好まれない曲でもあります。

CHAGE&ASKA『SAY YES』

5曲目は、1991年に発売されたCHAGE&ASKAのシングル『SAY YES』で、大ヒットしたドラマの主題歌として有名です。

ドラマの印象が強すぎて、40代がカラオケで歌うと誰かが武田鉄矢のモノマネをしそうだから、ひとりカラオケで熱唱した方が良いのでは。

キシ
まだ、CHAGE&ASKAの曲は買えません。早く聴けるようになると良いんですけど、いつになるのでしょうかね。

小田和正『ラブ・ストーリーは突然に』

6曲目は、1991年に発売された小田和正のシングルのカップリング曲『ラブ・ストーリーは突然に』で、月9ドラマの主題歌として大ヒット。

『ラブ・ストーリーは突然に』を、カラオケで歌ったことがあるなら分かるだろうけど、息継ぎや音程など難しいと思いませんか?

キシ
40代がカラオケで、『ラブ・ストーリーは突然に』を歌ったら、絶対にあのドラマを思い出します。

ASKA『はじまりはいつも雨』

7曲目は、1991年に発売されたASKAのシングル『はじまりはいつも雨』で、CMソングや映画の主題歌として使われました。

『はじまりはいつも雨』はとても良い曲だけど、ASKAが作った曲なので、しばらくの間はひとりで、熱唱した方が良いかもしれません。

キシ
『はじまりはいつも雨』もまだ聴けません。いつになったら聴けるんだろう?

T-BOLAN『離したくはない』

8曲目は、1991年に発売されたT-BOLANのシングル『離したくはない』で、T-BOLANを有名にした曲でもあります。

『離したくはない』は、サビの部分にちょっとクセがあり、マネをしたくなるけど若い人は知らないので、ひとりカラオケの方が良さそうです。

キシ
かなりクセのある歌だから、カラオケでついマネしたくなるでしょう。マネをしても、40代にしか分かりませんけどね。

X『Say Anything』

9曲目は、1991年に発売されたX(現X JAPAN)のシングル『Say Anything』で、Toshlの声がとてもキレイに聴こえる曲。

Toshlは高音なので、どの曲もカラオケで熱唱するのは難しくて、特に『Say Anything』は、英語の歌詞が多いので大変。

キシ
英語の部分が難しくて、カラオケで歌うのは難しいかも。でも、上手に歌えたら、かなり格好良いですね。

中西保志『最後の雨』

10曲目は、1992年に発売された中西保志のシングル『最後の雨』で、オリコンでは最高位が16位だったけど、代表曲になりました。

『最後の雨』は、カラオケで熱唱すると気持ちが良い代わりに、失恋ソングでもあるから、泣いてしまう人もいそうです。

キシ
『最後の雨』をカラオケで歌ったら、思わず泣いてしまう40代が多いような気がします。

THE 虎舞竜『ロード』

11曲目は、1993年に発売されたTHE 虎舞竜のシングル『ロード』で、この曲を40代ならテレビで、耳にタコができるくらい聴いたはず。

カラオケで熱唱するなら、『ロード』がピッタリだけど、サビを歌っているときに、高橋ジョージを思い出して、吹き出しちゃうかも。

キシ
40代の自分も、『ロード』をよく聴いたけど、カラオケで歌う頃には、廃っていましたね。

DEEN『このまま君だけを奪い去りたい』

12曲目は、1993年に発売されたDEENのデビューシングル『このまま君だけを奪い去りたい』で、DEENの中で大ヒットした曲でした。

ボーカルの声がとても澄んでいるから、ガラ声や声が汚い人には、カラオケで熱唱するのが不向きな曲でしょう。

キシ
40代を過ぎていたら、お酒やタバコで声がガラガラだから、カラオケで歌うもは無理かもね。

藤井フミヤ『TRUE LOVE』

13曲目は、1993年に発売された藤井フミヤのシングル『TRUE LOVE』で、ドラマの主題歌に使われて大ヒットしました。

『TRUE LOVE』が発売された当時、男性だったら彼女とカラオケへ行って、この曲を歌った人も多いのではないでしょうか。

キシ
当時、何度かカラオケで歌いました。でも、40代になった今だと、ひとりじゃないと恥ずかしいかな。

VOICE『24時間の神話』

14曲目は、1993年に発売されたVOICEのデビューシングル『24時間の神話』で、一発屋だったけど良い曲でした。

『24時間の神話』は、有線放送で火が付いてヒットした曲だから、曲名は知らなくても、どこかで聴いたことがあるでしょう。

キシ
『24時間の神話』は、良い曲なのでカラオケで歌って欲しいけど、40代ぐらいしか分からないでしょうね。

尾崎豊『OH MY LITTLE GIRL』

15曲目は、1994年に発売された尾崎豊のシングル『OH MY LITTLE GIRL』で、ドラマの主題歌に使われてヒットしました。

『I LOVE YOU』のときに書きましたが、尾崎豊の曲を歌うと自分の世界に入ってしまうから、熱唱するときはひとりカラオケです。

キシ
『OH MY LITTLE GIRL』も、みんなで盛り上がるカラオケには不向き。歌いたい40代は、ひとりカラオケへ行きましょう。

Mr.Children『Tomorrow never knows』

16曲目は、1994年に発売されたMr.Childrenのシングル『Tomorrow never knows』で、現時点でミスチルの最高売上げシングルになっています。

『Tomorrow never knows』は、熱唱するには良いけど、サビの部分がかなり高音なので、ちょっと難しいです。

キシ
上手にカラオケで歌えると気持ち良いけど、かなり難しいから、ちょっと自分には無理ですね。

郷ひろみ『逢いたくてしかたない』

17曲目は、1995年に発売された郷ひろみのシングル『逢いたくてしかたない』で、CMソングとしても使われていました。

『逢いたくてしかたない』は、あまり難しい曲ではないので、思いっきり熱唱するにはピッタリの曲です。

キシ
『逢いたくてしかたない』は、40代よりも50代の方が、カラオケで歌っているかも。

藤井フミヤ『Another Orion』

18曲目は、1996年に発売された藤井フミヤのシングル『Another Orion』で、藤井フミヤが主演のドラマの主題歌に使われました。

『Another Orion』も前述の曲と同じように、かなりナルシストが入っている曲だから、熱唱するならひとりカラオケでしょう。

キシ
『Another Orion』も、当時よくカラオケで歌っていました。カラオケでフミヤは40代の定番です。

GLAY『HOWEVER』

19曲目は、1997年に発売されたGLAYの『HOWEVER』で、当時は本当にGLAYを聴いている人が多く、自分もその一人でした。

『HOWEVER』は、2度目のサビの部分がかなり高音になるけど、上手に歌うとかなり気持ち良い曲です。

キシ
『HOWEVER』は、かなり流行したので、40代なら学生時代に、カラオケで絶対に歌っていたはずです。

LUNA SEA『I for You』

20曲目は、1998年に発売されたLUNA SEAのシングル『I for You』で、ドラマの主題歌になって、大ヒットしました。

ボーカルの河村隆一が、かなりのナルシスト系だから、カラオケで歌うには良いけど、周りが引きそうなので、ひとりの方が良さそうです。

キシ
40代なら、河村隆一のマネをしながら、カラオケで歌いませんか?

まとめ

今回ご紹介した40代がカラオケで熱唱したい20曲!1990年代の男性ボーカル編!はどうでしたか?

難しい曲もあるけど、20曲もあれば自分が歌える曲が見つかるはずなので、ぜひカラオケへ行く際の参考にしてください。

個人的には、藤井フミヤさんや郷ひろみさんが歌いやすいと思うけど、みんなでカラオケをする場合には、あまり向かないでしょう。

カラオケで熱唱したい曲は、どちらかと言うとみんなで盛り上がるときより、ひとりカラオケの方が向いていますからね。

ご紹介した曲を、40代の男性がカラオケで歌ったら、思わず青春時代を思い出して、涙を流してしまうかもしれませんよ。

キシ
40代がカラオケで熱唱するなら、今の曲よりも青春時代の1990年代の曲ですね。

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