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本当の日本一入社してはいけない会社!実情と失敗しない見分け方!

会社の社長おもしろ
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就職や転職の際、ブラック企業は嫌だから、「日本一入社してはいけない会社」と、検索した経験があるのでは。

ネットの答えは、有名企業が多いけど、本当に、入社してはいけない会社って、もっと身近に存在する、会社なんですよ。

その会社とは、家族経営の会社で、自分が入社した際、散々な目に遭ったから、第1位なのは、間違いありません。

世の中は広いので、アタリの家族経営の会社もありますが、大抵の場合はハズレなので、やっぱり日本一でしょうね。

日本一入社してはいけない会社と、分かってからでは遅いので、家族経営かどうか調べてから、入社を決めてください。

ネット調べの日本一入社してはいけない会社!

ネットで、「日本一入社してはいけない会社」と調べたら、誰でも知っている有名な会社が、たくさん出て来ます。

お財布に優しい某居酒屋大量に売ってる安売り洋服店大手のネット通販業者など、超が付く有名企業だらけです。

ちなみに、キャリコネが「転職したくない企業ランキング」を発表しており、1位から10位は以下になりました。

転職したくない企業ランキング

企業名企業名
1位ワタミ 株式会社
1位ワタミフードサービス株式会社
3位株式会社 光通信
4位楽天 株式会社
5位株式会社ゼンショー
6位株式会社 ゼンショーホールディングス
7位大東建託 株式会社
8位株式会社ユニクロ
9位株式会社 ファーストリテイリング
10位株式会社モンテローザ

引用:転職したくない企業ランキング
URL:https://careerconnection.jp/job/ranking/list.html?qid=112000&rid=99

上記のような企業は、ネットで検索すれば、入社してはいけない会社かすぐ分かるけど、問題なのは中小企業の場合。

その中小企業の中で、特に入社してはいけない会社なのが、家族経営の会社なことを、実際に入社して分かったんです。

キシ
家族で経営する企業の場合、情報が全くないので、入社してはいけないか、全く分かりません。

実際に自分が入社した家族経営の会社!

日本一入社してはいけない会社は、ズバリ家族経営の会社で、自分も数年間だけ勤めた経験があり、本当に大変でした。

勤めた会社は、社員が50人くらいの製造業で、社長の奥さんや子供も、一緒に勤めており、まさに家族経営の会社。

会社にいる家族は、社長夫人、社長の子供、社長の親せき、社長の友人など、次から次へと、家族が登場して来て、本当にビックリ。

先輩社員に、どれが社長の家族なのか、教えてもらわなかったら、とんでもない発言をして、すぐクビになってたかも。

入社した段階では、家族経営の会社だと、分からなかったので、最初から知っていたら、入社しなかったでしょう。

ただし、ハローワークの情報、面接や社内見学だけで、家族経営の会社なのかは、全く分からないですけどね。

キシ
零細企業だと、ホームページもないから、詳しい内容が、全く分かりません。

給与規程が曖昧なので給与に差が出る!

お金

家族経営の会社は、給与規定が曖昧なことが多く、実際に自分が入社した会社では、全くなかったと思います。

その証拠に、先輩の給与と自分の給与だと、自分の方が数万円は多くもらっており、これにはビックリしました。

なぜ、先輩より給与が多いか考えると、内定をもらったあと、社長と交渉をした結果、少し上げてもらったからです。

給与が高い場合は良いど、先輩のように少ない場合は、どうすることもできなので、ガマンをするしか方法はありません。

もちろん、定期昇給もベアも存在しないので、家族経営の会社が、日本一入社してはいけない会社と、言えるでしょう。

キシ
他の先輩に聞いたら、どうも社長の気分次第で、初任給が決まると分かりました。

社員のことより家族のことを優遇する!

誰でもそうだけど、他人よりも身内を優遇するのは、当たり前のことだから、家族経営の会社も同じことが言えます。

社長は家族を優遇するので、遅刻・残業・仕事のミスなど、他の社員よりも、大目に見ていたのは、周知の事実。

仮に、一般の社員が同じことをすると、社長から普通に怒られるので、平等な扱いは受けられないと、思ってください。

一般の社員として、理不尽なことが多いけど、家族経営の会社は、良くあることなので、諦めるしかありません。

家族の社員が、社長から優遇されるので、家族経営の会社は、日本一入社してはいけない会社と、言えるでしょう。

キシ
露骨に家族が、優遇されていると、一般の社員は、やる気を無くすかもしれません。

土曜日や祝日の出勤が多く年間休日が少ない!

カレンダー

家族経営の会社は、零細企業が多く、カレンダー通りに休むと仕事が滞るから、土曜日や祝日の出勤が多いです。

実際に、自分が勤めた家族経営の会社も、土曜日や祝日が通常の勤務日なので、年間休日が多くありません。

たまに、土曜日が休みでも、納期が近いと出勤になるから、給与は増える代わりに、その分だけ休みが減る。

確か求人票では、年間休日が108日だったけど、土曜日出勤が多かったので、100日を割っていたと思います。

仕事が好き人を除き、家族経営の会社は年間休日が少ないので、日本一入社してはいけない会社と、言えるでしょう。

キシ
家族経営の会社は、たくさん働かないと、利益が出ないのでしょうね。

家族に嫌われると仕事を続けられない!

前にも書いた通り、家族経営の会社は、いろいろな部署に、家族を配置しているから、嫌われると大変です。

家族の社員に、気を使わないでいると、嫌がらせを受けて、仕事がやりづらくなり、辞めたくなるかもしれません。

実際に、個人攻撃を受けた社員がおり、途中で耐えられなくなったのか、しばらくして、辞めてしまいました。

自分も、嫌われないように、かなり気を使いましたが、仕事とは別のことなので、精神的に疲れた記憶があります。

家族の社員に嫌われると、仕事がやりづらくなるので、家族経営の会社は、日本一入社してはいけない会社と、言えるでしょう。

キシ
先輩や上司だけでなく、社長の家族としても、扱う必要があるから、とても疲れますよ。

社内にスパイがいて言動をチェックされる!

スパイ

家族経営の会社の場合、社長の家族に気を使うだけではく、実は社内に潜んでいるスパイにも、気を使う必要があります。

実際に、自分がいた会社にも、一般の社員なんだけど、社長の家族の手先となり、スパイ活動をしている人がいました。

常に、言動をチェックしており、社長や家族の文句を言ったら、すぐに密告されて、社長から冷遇されるんです。

最初から、スパイが分かっていれば、最悪なケースは防げるけど、分からない場合は、疑心暗鬼になってしまうかも。

社長の家族だけでなく、スパイにも気を使う必要があり、家族経営の会社は、日本一入社してはいけない会社と、言えるでしょう。

キシ
社長や家族の悪口を、スパイに密告されたら、ほぼ終わりです。

日本一入社してはいけない会社の見分け方!

ここまで読めば、日本一入社してはいけない会社が、家族経営の会社だと、分かったでしょうが、問題なのは見分け方。

前にも書いた通り、家族経営の会社は規模が小さく、ネットで調べても分からないから、すぐに見分けが付きません。

そこで、家族経営の会社か分かる方法を、5つほどご紹介するので、事前にチェックしてから、入社を決めましょう。

ハローワークで会社の情報を得る。

ハローワークの求人なら、どのような会社か、分かっているはずなので、細かく聞きましょう。ただし、担当者が悪いと、分からない可能性もあるので、その点はくれぐれもご注意ください。

会社の近所の人に内情を聞く。

田舎の場合に、限られているけど、会社の近所の人に聞けば、家族経営の会社か、すぐに分かります。もしくは、学生時代の友人を頼れば、会社の情報を知っている人が、いるかもしれません。

求人情報の内容から予想する。

あくまでも予想ですが、求人情報の内容を見て、アットホームな会社と書いてある場合、家族経営の可能性があります。実際に、自分が入社した会社も、アットホームと、書いてありましたから。

面接時に社内見学をお願いする。

面接の際、社内見学をして、社内に社長の家族がいないか、チェックする見分け方もあります。方法は、社長と同じ名前の社員がいないか、名札などをチェックすれば、ある程度は分かるでしょう。

仕事帰りの社員を捕まえて聞く。

最後の見分け方は、仕事帰りの社員を捕まえて、どんな会社なのか、具体的に聞くことです。勇気が必要だけど、家族経営の会社の場合、入社してからでは遅いので、直接聞く方が早いと思います。

キシ
上記の方法で、日本一入社してはいけない会社か、見分けられるはずですよ。

転職を失敗ためには確かな情報を得ること!

パソコンを使う人

転職先が決まっても、家族経営の会社なら、また退職して、1からやり直すことも、考えられるでしょう。

歳を重ねるに連れて、転職が難しくなるから、失敗しないためには、確かな情報を、しっかり得ることが大切。

他にも、企業へのアピール、履歴書の書き方、面接時の態度など、やることは、たくさんありますからね。

そこでおすすめなのが、「リクルートエージェント」で、就職支援をしてくれるから、本当に便利ですよ。

「日本一入社してはいけない会社」を、見分けるためにも、転職活動の際は、「リクルートエージェント」を、お使いください。

3つのメリット!
    • キャリアアドバイザーがあなたの強みを発見します。
    • 非公開求人も含めた求人の中から最適な求人を紹介。
    • 企業へのアピール職務経歴書や面接のアドバイス。
キシ
リクルートエージェントなら、家族経営の会社を、薦めないでしょうね。

まとめ

すべての家族経営の会社が、ダメだとは言いませんが、いろいろな人から聞くと、やはり入社を避けるべきかも。

自分の場合も、大変な目に遭遇したり、実際に見て来たので、家族経営の会社は、絶対におすすめできません。

いくら仕事の内容が、自分に向いていても、社内の雰囲気が悪いと、長く務めるのは、難しいですからね。

入社前に見分けるには、ご紹介した5つの方法をフル活用して、家族経営の会社かどうか、事前に調べましょう。

家族経営の会社でも、良い人は場合、ご紹介したことが起きると、覚悟をしてから、入社してください。

キシ
個人的に、小規模の家族経営の会社は、絶対に止めた方が、良いと思っています。
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