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あの芸能人が次のノーベル文学賞かノーベル平和賞を受賞する日本人!?

      2017/03/05

タマネギ

2016年のノーベル文学賞は、まさかまさかのアメリカのミュージシャン、ボブ・ディランが受賞。2016年の今年こそは、村上春樹さんが受賞できると思っていたので、ちょっとショックです。でも、ミュージシャンのボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞したことで、ノーベル賞を受賞できる可能性のある人が、増えたのではないでしょうか?今回は、文学賞でしたが平和賞だって、ボブ・ディランのような人が受賞する可能性がありますからね。もしかしたら、次のノーベル賞で、あの芸能人が文学賞か平和賞を受賞するかもしれませんよ。

村上春樹さんが悔しがっている?

やっぱり2016年の今年も、村上春樹さんはノーベル文学賞を受賞できませんでした。

アンチ村上春樹ファンの人は、村上春樹さんがノーベル文学賞を受賞できなくて、悔しがっているとでも思っているでしょうが、それは間違いです。

村上春樹さんの小説やエッセイを読んでいる限りでは、村上春樹さんは賞レース自体に、全く興味がないタイプの作家さんです。

もともと、人前に出るのが好きではないので、ノーベル文学賞を受賞しても、もしかしたら受賞を拒否するのではと思うくらいです。

その証拠に、日本の作家さんは、有名になるとテレビに出たり、サイン会を開いたりしますが、村上春樹さんの場合は、全くテレビに出ることもサイン会をすることもありません。

目立つことがキライなタイプなので、ノーベル文学賞を受賞できなくて悔しがっているのは、書店と出版社とファンだけだと思います。

誰とは言いませんが、ちょっと本が売れて有名になったから、テレビに出てしまうようなミーハーの作家と、村上春樹さんが違うことだけは、知って欲しいと思います。

自分も、村上春樹さんがノーベル文学賞を、受賞できなかったのは残念だけど、村上春樹さんのことを思えば、受賞できなくて良かったのかもしれません。

でも、今回のボブ・ディランの受賞で、村上春樹さんがノーベル文学賞を受賞するのが、また遠ざかってしまったことは、間違いないでしょうね。

キシ
村上春樹さんは、どちらかと言うとひねくれ者のようなイメージがあるので、世間が騒げば騒ぐほど、ノーベル文学賞に興味がなくなっていると思います。興味あるのは、ファンと書店と出版社とだけですね。

ボブ・ディランが取れるなら・・・

作家ではないミュージシャンのボブ・ディランが、ノーベル文学賞を取れるなら、ジョン・レノンだってノーベル文学賞が取れたのでは?と思ってしまいます。

ジョン・レノンは、ソロになってからの『イマジン』の歌詞が、平和へのメッセージ性があるので、もしかしたら、文学賞だけじゃなく平和賞の可能性だってあったのかもしれません。

でも、残念なことに、ノーベル文学賞も平和賞も取れずに、ジョン・レノンは1980年に殺害されてしまいました。

初めは、死んだ人でもノーベル賞が取れると思っていたのですが、調べると死んだ人は、ノーベル賞を取れないらしいんです。

理由はよく分かりませんが、死んだ人だってノーベル賞を取っても良いと思いうんですよ。

ボブ・ディランのファンの人には申し訳ないけど、自分はボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞したことに、少しだけ腑に落ちないけど、ジョン・レノンだったら納得ができます。

今さら、規定を変えるのは難しいだろうけど、死後何年以内だったら、ノーベル賞を受賞できるように改定すれば、みんなが納得するような人が、ノーベル賞を取れるのではないでしょうか。

あと、以下は完全に自分のうがった考え方なので、ボブ・ディランのファンは読まないでください。

個人的な考えだけど、2016年のノーベル文学賞は、アメリカ人が取る順番で、該当しそうな作家がいなかったから、ボブ・ディランに白羽の矢が立ったような気がしています。

ボブ・ディランはたくさんの曲を作ったと言ってるけど、自分は、「Blowin’ in the Wind(1963年)」「Like a rolling stone(1965年)」「Knockin’ on Heaven’s Door(1973年)」しか知りません。

おまけに、どれも40年以上も前の曲なので、なんで今さらボブ・ディランなのかと思ってしまいます。

もしかしたら、オリンピックのように、ノーベル文学賞も商業的になってしまったのかもしれません(ボブ・ディランのファンのみなさん、すみません)。

キシ
ジョン・レノンが生きていたら、ノーベル文学賞かノーベル平和賞を受賞していたような気がします。ボブ・ディランよりも、ジョン・レノンの方が有名ですしね。

ノーベル文学賞か平和賞なら取れる?

ボブ・ディランのノーベル文学賞に、賛否両論あるのは仕方がないけど、ボブ・ディランが受賞したことで、ノーベル文学賞を取れる可能性の人が増えましたよね。

ノーベル文学賞だけじゃなく、ノーベル平和賞だって、これと言った受賞の基準が分からないから、2017年以降は、いろいろな人が受賞できるのではないでしょうか。

そこで、日本人が受賞するなら、村上春樹さんではなく、黒柳徹子さんがノーベル平和賞かノーベル文学賞を取れそうじゃないですか?

黒柳徹子さんと言えば、やはりユニセフの活動を精力的に行っているので、ボブ・ディランが取れるなら、ノーベル平和賞に黒柳徹子さんでも良いと思うんです(ただし、アグネス・○○○さんはダメ)。

ノーベル平和賞がダメでも、ノーベル文学賞だって黒柳徹子さんが受賞の可能性だってあります。

黒柳徹子さんが書いた『窓ぎわのトットちゃん』は、世界35カ国で翻訳されているので、受賞したって良いのでは?

ボブ・ディランが受賞したことで、ノーベル賞の受賞の基準がよく分からなくなったので、どのジャンルの人でも可能性があるってことです。

小説ではなくても、優れた文章を掛けるならば、ノーベル文学賞を取れるので、黒柳徹子さんでも問題はありませんよね。

2017年のノーベル文学賞か、ノーベル平和賞を受賞する日本人は、黒柳徹子さんなんてどうでしょうか?

ただし、黒柳徹子さんは、2016年の今年で83歳だから、早く受賞しないと天に召されてしまうので、受賞をさせるなら1年でも早くしてください。

キシ
ノーベル文学賞がダメでも、ノーベル平和賞なら黒柳徹子さんでも良いのでは?平和賞も政治家じゃなく他から、もっとたくさん受賞者を出すべきです。文学賞じゃなくて、ボブ・ディランは平和賞でも良かったかもしれませんね。

いつ日本人がノーベル文学賞を取れるのか?

2017年以降のノーベル文学賞は、ボブ・ディランの受賞により、質が変わってしまったので、日本人が受賞をするのに、また時間が掛かる気がしています。

前回、大江健三郎さんがノーベル文学賞を受賞したのが、今から22年前の1994年で、他のノーベル賞(平和賞を除く)に比べて、日本人が受賞をしていないことが分かります。

さらに、大江健三郎さんの前になると、川端康成さんの1968年にまでさかのぼるので、そろそろ日本人で、3人目のノーベル文学賞を受賞して良いのではと思います。

そう言えば、TBSのニュース番組で、川端康成さんが1968年、大江健三郎さんが1994年、その差が26年なので、1994年に26年を足して、次のノーベル文学賞を、日本人が受賞するのは2020年だと言っていました。

そんな訳がないとは思うけど、もし2020年にノーベル文学賞を日本人が受賞したら、オリンピックが終わったあとに、また日本が盛り上がるでしょうね。

自分は、1968年の川端康成さんのときは、生まれていなかったけど、大江健三郎さんの1994年のときには、18歳だったので、一応、大江健三郎さんがノーベル文学賞を取ったときのこと記憶しています。

ただし、当時は全く小説なんて読んでいなかったので、大江健三郎さんがどのくらいの作家さんなのか知りませんでした。

実際には、今でも大江健三郎さんの代表作が分からないし、なんでノーベル文学賞を受賞したのかもよく分かりません。

もしかしたら、次に日本人がノーベル文学賞と取るときは、村上春樹さんのような人気作家ではなく、違うタイプの作家さんが選ばれるかもしれませんね。

そう考えると、もしかして本当に黒柳徹子さんか、それとも他の作家さんかもしれませんね。

キシ
2020年に、ノーベル文学賞が取れたら驚くけど、そのときは、やっぱり村上春樹さんなのでしょうか?それとも違う作家さんや違う業種の人なのでしょうか?あと、大江健三郎さんの小説は「見るまえに跳べ」を読みました。内容は全く覚えてないけど。

まとめ

そもそも本当に村上春樹さんが、ノーベル文学賞にノミネートさているのか分からないので、2017年以降も受賞できるかどうか分かりません。

それに、もしかしたら自分が推薦する黒柳徹子さんだって、ノミネートされているかもしれないので、全く予想しなかった人が受賞をする可能性だってあります。

ボブ・ディランの受賞により、2017年以降のノーベル文学賞の予想がかなり難しくなるので、イギリスのブックメーカーのオッズがかなり割れるでしょうね。

テレビでは、1回もボブ・ディランのことを言っていなかったので、完全にノーマークの人だと思ったら、ブックメーカーのノーベル文学賞のオッズで、ボブ・ディランは7番人気だったらしいです。

完全にノーマークではなかったことが分かったので、それを考えると、やっぱり日本人でノーベル文学賞を獲得するのは、村上春樹さんしか可能性がないってことでしょうか。

果たして、2017年こそは村上春樹さんがノーベル文学賞を受賞するのか、それともTBSの予想通りに2020年に村上春樹さんがノーベル文学賞を受賞するのか、どうなるか来年以降も楽しみです。

キシ
黒柳徹子さんは、文学賞ではなく平和賞の可能性は、冗談ではなくありそうな気がします。地道に頑張っている黒柳徹子さんのような人にも、ノーベル賞を上げても良いのではないでしょうか。
キシ
この記事はキシが担当しております。
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