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仕事中に突然の頭痛や肩こり!その症状は冷房病が原因かもしれない!

   

肩こりの男性

こんにちは。5月下旬から、冷房に当たる機会が増え、体の調子が悪くなった、虚弱体質の独身ブロガー・キシです。

4月までは、体調がスゴく良かったのに、5月下旬を過ぎたあたりから、頭痛や肩こりの症状が、出ている人はいないでしょうか。

頭痛や肩こりの症状が、5月下旬以降の仕事中に出た場合は、もしかすると、会社内の冷房が、原因かもしれませんよ。

自分も、以前は大丈夫だったのに、体質が変わってから、冷房に当たる機会が増えると、頭痛や肩こりが、出ています。

心当たりのある人は、症状を悪化させないために、すぐできる冷房病対策を、詳しくご紹介するので、ぜひお試しください。



その症状の原因は冷房かもしれません!

秋から春は、特に問題がないけど、夏が近づくにつれて、頭痛や肩こりが出た場合、冷房病の可能性があります。

冷房病とは、日本独自の概念らしく、外国にはありませんが、自分が患っているから、実際に存在する病気です。

もし、以下の2つに心当たりがあった場合、あなたの頭痛や肩こりは、冷房病かもしれませんよ。

自律神経の失調が原因

人間の体温調節をつかさどる自律神経は、5°C以上の急激な気温変化に対処できないため、それが繰り返されると、体温を下げる交感神経と体温を上げる副交感神経のバランスに異常をきたし、自律神経失調症類似の症状となる。

引用:冷房病 原因(ウィキペディアより)
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%B7%E6%88%BF%E7%97%85

冷房病は、冷房の急激な気温の変化に、副交感神経のバランスが崩れ、自律神経が失調して起きる病気。

上記の他に、ずっと冷房にあたると、体が冷え切ってしまい、体調不良になるので、これも冷房病と言えます。

ただし、実際に「冷房病」は、病気として存在せず、あえて言うならば、自律神経失調症が、最も似いるらしいです。

主な冷房病の症状

体の冷え、むくみ、っじゅ疲労感、肩こり、頭痛、神経痛、腰痛、腹痛、食欲不振、便秘、下痢、頻尿、不眠、鼻炎、月経不順など。

引用:冷房病 症状(ウィキペディアより)
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%B7%E6%88%BF%E7%97%85

主な症状の他に、肩こりがヒドくなると、吐き気まで出るから、冷房が効き過ぎている場合、注意しましょう。

特に、デスクワークの人は、体をあまり動かさないので、冷房病になりやすいから、くれぐれもご注意ください。

キシ
デスクワークの人は、冷房にあたる時間が長いので、特に注意しましょう。。

5月下旬から冷房病に注意しよう!

冷房病は、最も夏に多く症状が出るけど、もっと前の5月下旬くらいから、症状が出る場合があります。

実際に自分は、5月の後半ぐらいから、頭痛と肩こりの症状が出ており、その原因は明らかに冷房でした。

その証拠に、冷房が強い場所では、頭痛と肩こりがするけど、屋外や自宅は、全く症状が出ませんから。

5月下旬は、暑くなり始めるから、ただでさえ、体調管理が難しいところを、さらに冷房も利き始めます。

季節の変わり目と、冷房のダブルパンチで、冷房病になる可能性があり、5月下旬でも油断は禁物。

特に、温暖化の影響か、最近は5月下旬でも夏日になり、冷房が利き始めるので、くれぐれもご注意ください。

キシ
5月下旬から、冷房病の症状が出るので、心当たりのある人は、特に注意が必要です。

男性でも冷房病の可能性があります!

忠告する男性

冷房病は、女性に多い病気と言われていますが、最近は男性の場合も、起きる病気なので、注意が必要です。

事実、自分も冷房病になっているから、男性でも油断をすると、頭痛や肩こりが、ヒドくなるかもしれません。

あくまでも、個人的な意見だけど、筋肉が少ない男性は、冷房病になりやすいので、特に気をつけてください。

ちなみに、筋肉が少ないと、基礎代謝量も少なく、体温を上げるのが難しくなり、体が冷えると元に戻りにくい。

このことから、男性でも筋肉が少ない場合、冷房病の危険があるから、自覚がある人は、対策を取りましょう。

キシ
自分の場合、痩せてから、冷房病になったので、ダイエットが原因かもね。

冷房病対策はインナーを長袖にすること!

冷房病の対策で、最も効果的なのは、冷房の温度を上げることだけど、会社内の場合、勝手に上げるのは不可能。

温度を変えられない場合、上着を着ることで、体温を維持できるから、これが一番に、手っ取り早いでしょう。

女性の場合、カーディガンで大丈夫だけど、男性の場合、ジャケットを着たら、ちょっと重いかもしれません。

そこで、冷房が強いオフィスに限り、インナーに長袖のTシャツを着ることを、ぜひおすすめしたいです。

実際に自分も、5月中の昼間は、冷房の利いたオフィスにいたので、Yシャツの下は、長袖のシャツを着ていました。

真夏の場合は、ちょっとキツいけど、昼食で外に出るくらいなら、6月中は長袖のシャツで、大丈夫だと思います。

頻繁に外へ出る人は、おすすめできませんが、1日中ずっとオフィスにいる人なら、インナーを長袖にしましょう。

キシ
おすすめは、ユニクロのエアリズムで、長袖のTシャツがあるから、夏でも大丈夫ですよ。

他にもこんな対策で冷房病を防げる!

青空

冷房病の対策は、インナーを長袖にすることですが、他にも方法があり、実際に自分もやっているので、ご紹介します。

すぐにできる対策、時間の掛かる対策、この2つがありますが、早い段階から始めれば、真夏の冷房に間に合うでしょう。

ポイントは、インナーの長袖を着て、以下の5つを心掛ければ、体が冷えにくくなるから、冷房に強い体になるはずです。

電車に乗るときは弱冷房車

冷房病は、急激な温度差が、原因の一つなので、電車通勤の際は、弱冷房車に乗りましょう。弱冷房車なら、外との温度差が、低くなるので、体に負担か掛からず、頭痛や肩こりを軽減できるはずです。

水分補給は常温の飲み物にする

暑くなると、冷たい飲み物を飲みたいでしょうが、冷えた飲み物は、体を冷やすので、絶対にダメです。最低でも常温の飲み物、または暖かい飲み物で、体を冷やさないように、気をつけて飲みましょう。

ストレッチなどで体を動かす

同じ姿勢で、仕事をしていると、さらに体が冷えてしまうから、定期的に体を動かしてください。特に、首から肩の周りが、冷えると凝り固まるので、上半身のストレッチを、心掛けましょう。

昼休みは外に出て体を暖める

1日中ずっと、冷房の利いたオフィスにいる場合、昼休みぐらいは外へ出て、冷えた体を暖めましょう。ただし、熱中症の危険もあるので、日陰で体を暖めるくらいが、ちょうど良いかもしれません。

お風呂は普段よりもめに入る

体が冷え切っている場合、普段よりも長めにお風呂へ入れば、体の芯が暖まるので、ぜひお試しください。シャワーだけだと、体の表面しか暖まらないから、39度ぐらいの温度で、湯船に入りましょう。

トレーニングで筋肉を増やす

冷房病の原因の一つに、筋肉量の不足が、上げられるので、日頃から筋トレをしましょう。歩く時間を増やす、階段を使うなど、身近なことから、コツコツと運動をして、筋力をつけてください。

キシ
夏前から実行すれば、冷房が強くなっても、耐えられる体になると思います。

まとめ

5月下旬から、頭痛や肩こりがする場合、もしかしたら、冷房病の可能性があるので、注意しましょう。

冷房病は、女性に多いと言われますが、筋肉が少ない男性も、危険があるので、このタイプの注意が必要。

簡単な対策として、インナーに長袖を着れば、冷房から体を守れるので、速乾性のあるシャツを、着てください。

特におすすめなのは、ユニクロのエアリズムで、長袖でも通気性が良いから、暑さを感じにくいですよ。

他の対策は、すぐにできる対策、時間の掛かる対策があるので、夏になる前から、対策を講じましょう。

キシ
自分は、冷房がスゴく苦手なので、夏が一番に嫌いな季節です。

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