40歳を過ぎた独身男のド定番が人生を豊かにする!

独身男のド定番

40代が見ても感動や心温まるおすすめジブリ(宮崎駿)作品ランキング!

      2017/01/18

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以前、「スタジオジブリ総選挙」の結果が発表されたのですが、ジブリ作品がスゴいのは、老若男女に愛されている作品ばかりってことですよね。自分も子どもの頃から好きで見ていますが、アラフォーになった今でも、テレビでジブリ作品が放送されていると、つい最後まで見てしまいます。自分の場合、映画館では見たことがありませんが、DVDやテレビでほぼすべてのジブリ作品を見ています。たぶん、同じジブリ作品を何十回も見たことがある人も多いでしょうね。そんな老若男女に愛されるジブリ作品(宮崎駿作品)の中で、40代が見ても感動するおすすめ作品をランキング形式でベスト5をご紹介します。

何度でも見てしまうのが宮崎駿作品!

風の谷のナウシカ

40代が最初に見たジブリ作品(宮崎駿作品)は、1984年(昭和59年)に上映された「風の谷のナウシカ」でしょう。

今まで見てきたアニメ作品とは、全く異質の内容だったので、かなりのインパクトを、当時の子どもは受けたと思います。

自分が最初に見たのは、小学2,3年の頃だと思うのですが、人類が滅亡してからの内容だったので、とても怖かったのを覚えています。

ジブリ作品(宮崎駿作品)は、ただのアニメーション作品ではなく、メッセージ性の強い作品にこだわっていたのが、最初の「風の谷のナウシカ」を見るとよく分かります。

あと、全く関係ないですが、作品の中に全く流れないけど、安田成美さんが「風の谷のナウシカ」と言う曲を歌っていましたよね。

あまりにも歌がヒドいものだったのと、宮崎駿監督がイメージに合わないということで、作品で使うのを止めたそうですが、それは正解だったと思います。

自分の記憶では、日本テレビの「歌のトップテン」で安田成美さんが、直立不動で歌っていたような気が・・・。

話を戻して、「風の谷のナウシカ」からジブリ作品(宮崎駿作品)と言われるそうですが、40代なら、もっと前から宮崎駿作品を見てみますよね?

ちなみに、今回の「スタジオジブリ総選挙」にノミネートされた21作品は以下なのですが、みなさんはどのくらい見たことがありますか?

  • 「風の谷のナウシカ」
  • 「天空の城 ラピュタ」
  • 「となりのトトロ」
  • 「火垂るの墓」
  • 「魔女の宅急便」
  • 「おもひでぽろぽろ」
  • 「紅の豚」
  • 「平成狸合戦ぽんぽこ」
  • 「耳をすませば」
  • 「もののけ姫」
  • 「ホーホケキョ となりの山田くん」
  • 「千と千尋の神隠し」
  • 「猫の恩返し」
  • 「ハウルの動く城」
  • 「ゲド戦記」
  • 「崖の上のポニョ」
  • 「借りぐらしのアリエッティ」
  • 「コクリコ坂から」
  • 「風立ちぬ」
  • 「かぐや姫の物語」
  • 「思い出のマーニー」

昔のジブリ作品(宮崎駿作品)は、ほとんど見ていますが、最近のはあまり見ていないです。

そこで、最近の作品をあまり見ていない、自分のような40代が選ぶ、感動するおすすめのジブリ作品(宮崎駿作品)のベスト5作品を勝手にご紹介しますが、上記で説明しちゃったので「風の谷のナウシカ」は除外。

ちなみに、40代を中心にご紹介するので、上記にノミネートされていないジブリ作品(宮崎駿作品)が、ベスト5に入ってますのでご了承ください。

キシ
ジブリ作品(宮崎駿作品)で最近に見た新作は、「崖の上のポニョ」が最後です。個人的には、新作よりも旧作の方を見てしまいますね。

第5位!「バルス」を必ず一緒に叫んでしまう!

天空の城ラピュタ

この「天空の城 ラピュタ」がジブリ作品(宮崎駿作品)でド定番だから、たぶん1位になるのではと思っていた人が多いのでは?

「天空の城 ラピュタ」は「風の谷のナウシカ」とともに、ジブリ作品(宮崎駿作品)の初期の名作中の名作なのでおすすめです。

40代なら、何度も「天空の城 ラピュタ」を見ているはずですが、お子さんがいる家庭なら、親子二代で見て感動しているのでは?

自分は、テレビで放送していれば必ず見ているので、内容を完全に覚えているけど、それでも最後まで見てしまうのが、ジブリ作品(宮崎駿作品)のスゴさなんでしょうね。

最近では、「バルス祭り」なるものがあって、「天空の城 ラピュタ」を放送するとパズーとシータが「バルス」を言うタイミングに、Twitterで一斉に「バルス」がツイートされます。

さすがに自分はツイートはしませんが、「バルス」を一緒に言いたくて、最後の方まで「天空の城 ラピュタ」を見てしまいます。

あと、最後に流れるエンディング曲の「君をのせて」を一緒に歌っていませんか?

キシ
「天空の城 ラピュタ」が1986年の作品なのですが、30年も前の作品なのに、今の世代でも見られるのってスゴいことですね。40代の人は小学生や中学生の頃に見たはずです。

第4位!サクマドロップのシーンがツラくて泣ける!

火垂るの墓

戦争の悲惨さを、後の世代まで伝えるために、「火垂るの墓」を感動するおすすめ作品のランキグ・ベスト5に入れる必要があります。

この「火垂るの墓」は、野坂昭如さんが原作なんですが、大島渚監督をぶん殴ったイメージしかない野坂昭如さんが、戦争の悲惨さを伝える作品を書いていたことに驚いた人も多いでしょう。

心が痛くなってしまうようなストーリーなので、見るのがちょっと息苦しくなってしまうのですが、戦争の悲惨さを子どもたちへ伝えるためには、必ず夏休みに放送して欲しいです。

自分は何度も「火垂るの墓」を見ているのですが、野菜泥棒をするシーンや、親せきから疎まれるシーンを見ていると、心が痛くて仕方がありません。

最後には、悲しい結末が待っているのですが、この兄と妹のような子どもたちが、当時はたくさんいたんでしょうね。

最近は、簡単に人を殺してしまう少年犯罪が多くなってきているから、40代だけでなく小中学生の授業で「火垂るの墓」を見せて命の大切さを学んでもらいたい。

そう言えば、毎年のように夏になると「火垂るの墓」を放送していたような気がするのですが、今年は放送していませんでした。

キシ
戦争の悲惨さを語れるアニメの作品が少ないので、「火垂るの墓」は永遠に見続けるべきジブリ作品(宮崎駿作品)だと思います。海外の人にも、ぜひ見て欲しい作品ですね。

第3位!「奴はとんでもないものを盗んでいきました。」

ルパン三世 カリオストロの城

ルパン三世が好きな人なら、絶対に何度も見てしまっているだろう「ルパン三世 カリオストロの城」も、感動するおすすめの作品。

この作品は、宮崎駿さんが監督をしているので、見た目は「ルパン三世」ですが、中身は思いっきりジブリ作品(宮崎駿作品)に仕上がっています。

コアなルパン三世ファンの人だと、この「ルパン三世 カリオストロの城」は本当のルパンじゃないと言うそうですが、自分はジブリ作品(宮崎駿作品)のルパンとしてなら好きですね(この作品のルパンは全くスケベじゃない)。

この「ルパン三世 カリオストロの城」は、テレビで何度も放送されているので、40代なら1回くらいは見たことがあるでしょう。

作品全体に言えるのが、登場人物がすべて格好よく描かれているのが特徴で、特に銭形のとっつぁんがビックリするくらい、セリフとともに格好よく描かれていると思いませんか?

今さら、最後の有名なセリフを言う必要はありませんが、あのセリフがどうしても聞きたくて、つい最後まで見ちゃいます。

自分の場合は、テレビで放送された「ルパン三世 カリオストロの城」をすべて見ていると思うので、何度も見て見飽きることのないおすすめ作品の一つです。

あと、クラリスの声がナウシカと同じ島本須美さんなのは、ジブリ作品(宮崎駿作品)が好きな人なら知っていますよね?

キシ
ちなみに、ルパン三世 (テレビ第2シリーズ)の最終回のヒロインも、島本須美さんが担当。このルパン三世 (テレビ第2シリーズ)の最終回は、かなり宮崎駿作品のテイストが入っているから、ルパン三世のコアなファンには評判が悪いらしい。

第2位!人類が滅んだあとの世界が見られる。

未来少年コナン

この「未来少年コナン」は映画ではありませんが、宮崎駿さんが初めて監督をした作品なので、「スタジオジブリ総選挙」にはノミネートされていませんが、ご紹介したいおすすめの作品。

この「未来少年コナン」は、「風の谷のナウシカ」と共通するようなメッセージ性のある作品だと自分は思うのですが、みなさんはどうでしょうか?

リアルタイムで見た訳じゃなくて、再放送で「未来少年コナン」を見ていたのですが、この内容を1978年当時の子どもが見て、どのくらいの理解ができたのでしょうね。

当時は、アメリカとソ連の東西冷戦時代(今の若い世代はソ連を知ってる?)で、本当に核兵器を使って世界が滅亡するなんて言われていた時代だから、子どもが見るよりも、大人が見た方が理解ができたかも。

個人的に好きなのは、「ジムシィ」と「ダイス」が漫才のような掛け合いをするシーンと、敵同士だった「ダイス」と「モンスリー」が結ばれちゃうところが良いのでおすすめしたい。

それと「未来少年コナン」がいつの時代の話か調べたら、驚くことに2008年に世界が滅亡して、その20年後の2028年のストーリだったんですね。

1978年当時の人は、「未来少年コナン」を見て、もしかしたら本当に30年後の世界は滅亡すると、予想していた人がいたかもしれません。

自分は見られませんでしたが、「未来少年コナン」は、40代の後半の人なら、リアルタイムで見ていたでしょうね。

キシ
地上波のゴールデンで「未来少年コナン」を放送してくれたら、絶対に毎週のように見るんだけど、どこかのテレビ局で放送してくれないかなぁ。

第1位!パンダと一緒に生活する不思議なお話。

パンダコパンダ

この「パンダコパンダ」は、ジブリ作品の原点みたいな作品だと思うので、感動するおすすめランキングの1位にしましたが、みなさんは見たことがありますか?

自分が20代の頃、姉の家に遊びに行ったとき、DVDで初めて知って姉の子どもと一緒に見たのですが、イメージが似ている「となりのトトロ」よりも「パンダコパンダ」の方が好きになってしまいました。

内容は、主人公のミミ子ちゃんが動物園から逃げ出したパンダ親子と一緒に生活すると言う、ユーモアがたっぷりの作品です。

当時のアニメにありがちなツッコミどころも満載で、ミミ子ちゃんはおばあちゃんと一緒に生活しているのですが、なぜかおばあちゃんだけ法事に出掛けてしまうところから話は始まります。

そもそも、孫のミミ子ちゃん(小学生)を一人だけ家に置いて、法事に行くおばあちゃんってどうなの?と思ってしまいますが、さらにスゴいのがそのおばちゃんが全く法事から帰って来ないんです。

記憶が正しければ、最後までおばあちゃんは帰って来ないまま終わってしまうのですが、「パンダコパンダ」を子どもの頃に見ていたら、そんなことは思わなかったでしょうね(大人はどうしても重箱の隅を突いちゃうんです)。

「パンダコパンダ」は、テレビで放送された記憶がないので内容は細かく書きませんが、ジブリ作品(宮崎駿作品)ファンなら、絶対に好きになると思うのでおすすめしたいです。

キシ
個人的に好きなのが、パパンダ(お父さんパンダ)がカバンを持って動物園へ出勤するシーン。いつ見ても心が和むシーンなので、ぜひ見て欲しいです。あと、なぜかミミ子ちゃんは喜ぶと逆立ちをするんです。なぜだろう?

まとめ

本当の「スタジオジブリ総選挙」の第一位は「千と千尋の神隠し」だったのですが、個人的に言わせてもらえるなら、最後にご紹介した「パンダコパンダ」が第1位です。

ジブリ作品(宮崎駿作品)は、どれを見てもおもしろいから、DVDやブルーレイディスクで持っている人もいそうですね。

上記の勝手にスタジオジブリ総選挙の中で、「パンダコパンダ」と「未来少年コナン」を見たことがある人は、若い世代だと少ないと思うので、借りるなり買うなりしてぜひ見て欲しいです。

自分の場合、ジブリ作品(宮崎駿作品)はテレビで放送されることが多いので、DVDやブルーレイディスクを買わなくても大丈夫ですが、「未来少年コナン」はテレビで見られないのでDVDはちょっと欲しいかも。

あと、個人的には、水森亜土さんが歌う「パンダコパンダ」の主題歌が好きなので聴いて欲しいなぁ。

それにしても、どうしてジブリ作品(宮崎駿作品)は、何回も見ているのに、テレビで放送していると最後まで見てしまうのでしょうかね?

キシ
40代ならどれか一つくらい、感動するおすすめのジブリ作品(宮崎駿作品)を見たことがありますよね?最後にご紹介した第1位は、感動と言うよりも心温まる作品かもしれませんね。

作品の詳細はこちらからどうぞ!

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