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ガンダムの主人公がアムロではなくブライトかもしれない説を検証!

   

ガンダム

40代以降の男性が、子供の頃に狂喜乱舞しながら見ていたのが、『機動戦士ガンダム』で、再放送でも見ていませんでしたか?

ガンダムを見た人なら、主人公はアムロ・レイと思うだろうけど、全4部作を見ると、ブライト・ノアの気がしてくるんですよ。

そこで今回は、ガンダムの主人公が、ブライト・ノアなのかを、『機動戦士ガンダム』から『逆襲のシャア』で検証しました。

順番としては、『ガンダム』『Ζガンダム』『ガンダムΖΖ』『逆襲のシャア』で、他の作品などの情報は、すべて無視します。

テレビ版の『ガンダム』と、映画の『逆襲のシャア』が、本来のガンダムだと思っているので、その点はご了承ください。

アムロ・レイ(機動戦士ガンダム→Z→逆襲のシャア)

1作目の『機動戦士ガンダム』では、この段階だと、ガンダムのパイロットのアムロが明らかに主人公。最初は弱々しかったアムロが、最後はたくましい青年に成長します。個人的に好きなシーンは、内気だったアムロが、立派な軍人になっていた、母との再会して別れるシーンですね。

2作目の『機動戦士Ζガンダム』では、かなり面倒臭い性格になっており、カツやカミーユを苛立てせます。最終的には、本来のアムロに戻りますが、地球戦だけの登場だったので、宇宙戦にも出て欲しかったですね。あと、アムロが最後に乗っていたディジェは、ダサすぎますね。

3作目の『機動戦士ZZガンダム』では、1回もアムロは登場することがなく、ガンダムファンとしては、かなり残念だけど、『ZZ』の場合は、カミーユも登場しているので、元ガンダムのパイロットが、2人も要らなかったのかもしれません。

最終作の『逆襲のシャア』では、宿敵であるシャアと最終決戦をして、最後は死んだのかどうか、分からないまま終わります。ここまで見る限りだと、アムロがガンダムシリーズの主人公と言えるけど、問題なのはやはり『ZZ』に出なかったことですね。

キシ
『逆襲のシャア』は、かなり昔に見たので、最後の地球に突入するシーンぐらいしか、覚えていませんね。

シャア・アズナブル(機動戦士ガンダム→Z→逆襲のシャア)

1作目の『機動戦士ガンダム』では、敵であるシャアが、あまりにもカッコ良くて、アムロよりもファンが多かったのでは。シャアは、名セリフが多数あるから、「NAVER まとめ」で確かめてください。最後は、ジオングに乗るけど、やはりシャアには、シャアザクが一番に似合いますね。

2作目の『機動戦士Ζガンダム』では、クワトロ・バジーナと名前を変えて登場します。あれだけ無敵を誇ったシャアが、シロッコやハマーンにやられるシーンは、見ていて悲しい気持ちになりました。最後に百式が登場するシーンは、かなり含みを持たしていたから、『ZZ』での登場を予感した人も多いでしょう。

3作目の『機動戦士ZZガンダム』では、てっきり登場すると思っていたのに、アムロと同じく1回も登場することなく、そのまま終わってしまいます。この段階で、やはりシャアは死んだと思っていたけど、まさか映画版で、最終決戦があるとは驚きです。

最終作の『逆襲のシャア』では、タイトルに『シャア』が付いているから、この回だけは主人公と言って、良いのかもしれません。ただし、当たり前だけど、ガンダムと言っている限り、宿敵であるシャアが主人公は、無理がありますね。

キシ
シャアが最後に乗った『ササビー』は、個人的には、νガンダムよりも、カッコ良かったです。

セイラ・マス(機動戦士ガンダム→Z→ZZ→逆襲のシャア)

1作目の『機動戦士ガンダム』では、「およしなさい」など、セイラの独特の口調が、気になった人も多いでしょう。この段階で、セイラがシャアの妹と分かりますが、子供にはちょっと複雑だったかも。個人的には、操縦がヘタ過ぎたので、シャアの妹とは思えませんでした。

2作目の『機動戦士Ζガンダム』では、シャアが演説している映像を、テレビで見ているシーンに登場しているけど、セリフはなし。後日談で、声優の井上瑤さんが日本におらず、セリフがなかったらしい。

3作目の『機動戦士ZZガンダム』では、最終回に登場しており、ジュドーの妹のリィナを助けたらしい。これと言って、見せ場らしい見せ場のないままでした。セイラが登場したのは、『ZZ』が最後で、やはり主人公ではありませんね。

キシ
個人的にセイラは、カイと結婚して欲しかったけど、家柄が違いすぎたので、無理だったのかな。

カイ・シデン(機動戦士ガンダム→Z)

1作目の『機動戦士ガンダム』では、いつも皮肉を言い、ちょっと憎まれ役だったカイだけど、ミハルが死んだ回以降は、軍人らしくなった。ガンダムの登場人物の中では、一番に人間味がある気がします。結局、カイはニュータイプではなかったみたい。

2作目の『機動戦士Ζガンダム』では、ジャーナリストとして登場します。すでに軍人ではないから、モビルスーツには乗りません。ハヤトとは再会するけど、アムロとは再会しなかったので、ファンとしてはちょっと残念。カイは、あとの作品に登場しておらず、やはり主人公ではないですね。

キシ
地球連邦軍の中では、自分と重なる部分があるから、カイが一番に好きですね。

ハヤト・コバヤシ(機動戦士ガンダム→Z→ZZ)

1作目の『機動戦士ガンダム』では、かなり頼りない人物として、ハヤトが登場します。活躍する順番としては、アムロ→カイ→ハヤトなので、当時はあまり評価されてなかったかも。ハヤトはアムロに対して、かなり劣等感を持っていましたね。

2作目の『機動戦士Ζガンダム』では、前作とは違い、かなり逞しくなったハヤト。なんとフラウ・ボゥと結婚したことに、当時はかなり驚きました。1作目から一番に成長したのは、アムロではなく明らかにハヤトかも。ハヤトは、反ティターンズ組織のカラバに参加して、かなり活躍をしています。

3作目の『機動戦士ZZガンダム』では、引き続きカラバの一員として登場しますが、ジュドーたちを助けるために、戦死してしまいます。1作目から考えれば、ハヤトは大出世の気がするけど、死んでしまったので、主人公にはなれませんでした。

キシ
まさかハヤトが、戦士をしてしまうとは、ちょっと驚きました。できれば、最後まで生きていて欲しかった。

ブライト・ノア(機動戦士ガンダム→Z→ZZ→逆襲のシャア)

1作目の『機動戦士ガンダム』では、いきなりホワイトベースの艦長になったブライト。アムロとは、何度も衝突を繰り返しており、ぶん殴ったシーンは有名。ブライトは、怒るとなぜか口調が「オネエ言葉」になる。自分でも自覚している通り、ニュータイプではないらしい。

2作目の『機動戦士Ζガンダム』では、アーガマの艦長になるブライト。今度は、カミーユを育てる役になる。多少は性格が温厚になった気がするが、他の登場人物とは違い、あまり変わった印象はありませんでした。前作でアムロを殴った呪いなのか、第2話でティターンズのバスクたちにボコボコされる。

3作目の『機動戦士ZZガンダム』では、引き続きアーガマ(のちネェル・アーガマ)の艦長としてブライトが登場。今度はジュドーを育てる役になる。この頃になると、かなり性格が温厚になっており、1作目の面影は薄くなった。なぜか、ここでもブライトは、自ら殴れと言ったからだけど、ジュドーに殴られる。

最終作の『逆襲のシャア』では、ラー・カイラム艦長兼艦隊司令として登場。前作とは違い、再び厳しい一面を見せるようになる。アムロやシャアとは違い、第1作目から4作目まで登場しており、さらに戦死しないのはブライトだけ。ある意味では、ガンダムシリーズの皆勤賞。

ブライトは、ガンダムのパイロットである、「アムロ→カミーユ→ジュドー→アムロ」を、すべてを知っている唯一の人物。さらに、最後まで生き残っていることから、ガンダムシリーズ(全4部作)で検証すると、主人公のような気がします。

キシ
すべての作品に登場しており、最後まで生き残るのは、ブライトだけ。まさにガンダムシリーズの主役です。

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実際に自分は、30日間の無料体験のときに、『ガンダム』『Ζガンダム』『ガンダムΖΖ』の3作を見ました。

『逆襲のシャア』は、無料体験では見られないので、レンタル版で見るしかないのが、ちょっと残念です。

それでも、『ガンダム』『Ζガンダム』『ガンダムΖΖ』を見られるから、30日だけ「Amazon Prime」へ加入しましょう。

見られるガンダム!
  • 機動戦士ガンダム(全43話)
  • 機動戦士Ζガンダム(全50話)
  • 機動戦士ガンダムΖΖ(第47話)
  • THE ORIGIN シャア・セイラ編 I
  • THE ORIGIN シャア・セイラ編 II
  • THE ORIGIN シャア・セイラ編 III
  • THE ORIGIN シャア・セイラ編 IV
キシ
「Amazon Prime」なら、 他のガンダムシリーズも見られるので、ガンダムファンは加入しましょう。

まとめ

普通に考えれば、ガンダムの主人公はアムロだけど、すべての回に登場して、最後まで生き残っている点では、ブライトかもしれません。

ただし、ブライトは1回もモビルスーツには乗っておらず、全作品に登場した皆勤賞なだけだから、異論はあるでしょうけど。

映画版の『逆襲のシャア』がなければ、『ZZ』にアムロやシャアは、登場していたはずなので、たぶんどちらかが主人公ですね。

不思議なことに、ガンダムは子供の頃より、大人になってからの方が、面白さが分かったので、もともと子供向きではなかったのかも。

ガンダムは、何度でも見られるアニメなので、ぜひアマゾンプライムに加入して、余すところなく全話を見てください。

キシ
個人的には、Zガンダムが一番に好きなので、全話を見られたから良かったです。

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