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葬儀費用を安く済ませる方法!直葬にすれば10万円台で済ませられる!

      2018/06/06

葬儀場

こんにちは。親が70代になってから、亡くなったときの葬儀を、考えるようになった、長男の独身ブロガーのキシです。

40代を過ぎると、親が高齢になるので、そろそろ葬儀の方法を、考えるだろうけど、一番の心配は葬儀費用でしょう。

そこでご紹介したいのが、葬儀費用を安く済ませられる直葬で、安いプランなら10万台で、葬儀を取り計らえます。

親せき・ご近所・会社関係など、義理を作ると、あとが大変なので、シンプルな葬儀にすれば、面倒なことは起こりません。

親の葬儀は、遠い未来ではないから、親が元気なうちに、葬儀の方法を検討して、安く済ませたいなら、直葬にしてください。

お葬式の費用を抑えると貯金ができる!

お金

自分は、若い頃に父の葬儀を、経験しており、今と比べたら、かなり安い費用で済みました。

その理由として、今だと葬儀場を使いますが、父が亡くなった頃は、自宅でやるのが主流だったからです。

また偶然にも、葬儀屋の親せきがいて、祭壇を安く借りられたから、葬儀費用が安く済み、貯金もできました。

さらに父は、亡くなる1年前まで働いており、下世話だけど、会社関係の香典が多く、これも貯金ができた理由の一つ。

もし父が高齢だったら、香典の数も減ってしまうので、費用を安く済ませられても、貯金はできなかったでしょう。

ただし、親せきが葬儀屋ではなくても、葬儀費用を安く済ませる方法はあるので、やり方次第で貯金はできると思います。

貯金はできるが気を付けるべきこと

ちなみに葬儀後、しばらくして母に聞いたら、100万円くらいはプラスになり、銀行に預けたと言っていました。

昔から、結婚式はマイナス、葬儀はプラスになるらしいので、当たり前だけど、100万円もプラスになるとは驚きです。

でも、勘違いしてはいけないのが、銀行に預けた100万円は、自由に使えるお金ではなく、また出て行くお金だと言うこと。

父の葬儀に、参列した人やその家族が亡くなったとき、義理を返す必要があるので、もらった香典を、返さなければなりません。

それを踏まえると、葬儀で貯金ができても、それは一時的なもだから、費用を払うために、借りたと思うべきなのでしょう。

キシ
あくまでも香典は、弔問していただいた人から、お金をお借りしている感覚ですね。

葬儀に掛かる主な費用の内訳!

お葬式

葬儀費用は、規模にもよるので一概には言えないですが、日本消費者協会の調査結果では、一般的に200万円くらい掛かるらしい。

都会だけだと、もっと安く済みそうですが、田舎だと見栄を張り、大規模な葬儀をやるから、平均すると200万円なのかも。

ちなみに、葬儀費用を3つの項目に分けると、やはり祭壇などの葬儀一式の費用が、一番に掛かるみたいです。

費用の主な内訳
  • 葬儀一式の費用が約130万円。
  • 寺院費用が約50万円。
  • 飲食接待費用が約45万円。

まず、葬儀一式には、葬儀前の費用があり、亡くなった方を乗せる寝台車、枕飾り、亡くなった人の保存処置、お棺など。

式場の費用には、式場の使用料・祭壇・祭壇廻りなどがあり、規模や大きさを変えれば、費用は抑えられるはずです。

火葬の費用には、霊柩車・移動の交通費・火葬料・火葬の際の休憩所の使用料など、そこそこのお金が掛かります。

他にも、壇払いの飲食接待の費用があり、通夜や告別式の参列者が、多くなればなるほど、費用が高くなるでしょう。

キシ
あとは、香典返しもあるので、もしかしたら、さらに掛かるかもしれません。

葬儀費用を安くするにはお寺がポイント!

お寺

田舎は、近所で葬儀があったら、手伝う必要があり、自分は坊主を迎えに行ったけど、一番にムダなのが、この坊主の費用。

自分が迎えに行った坊主は、スゴくエグい坊主で、送り迎えは助手が必要、さらに車は、高級車じゃないと乗りません。

こんなふざけた坊主に、お金を払うのは、かなりもったいないので、葬儀費用を安く済ませるなら、坊主は呼ばないこと。

信仰心があり、どこかの寺の檀家なら、仕方がありませんが、そうではないなら、簡素化した葬儀でも良いはずです。

ちなみに、知人の話だと、近所で人が亡くなったとき、その家族が貧乏だったので、自ら坊主になり、お経を読んだらしい。

坊主がお経を読めば、天国に行ける訳ではないから、亡くなった人を、思ってくれる人が、お経を上げても問題はありません。

それに、クリスマスだのハロウィンだのと、騒いでいる人たちが、死んだときにだけ仏教徒になるなんて、かなり滑稽ですよ。

さらにお寺は戒名で儲ける

前述で寺院費用には、戒名料も含まており、良い戒名になればなるほど、戒名料が高くなるのは、ご承知ですよね?

実際に、近所の人が亡くなった際、良い戒名のために、100万円を払った人がいたけど、自分には信じられませんでした。

ちなみに各宗派とも、一番に高い戒名は、「院居士・院大姉」と言う文字が付き、100万円くらいするから、かなりの費用。

逆の一番に安い戒名には、「信士・信女」と言う文字が付き、30万円ぐらいらしいけど、安くても30万円はぼり過ぎ。

まさか、40歳を過ぎた大人が、高い戒名で天国へ行けると、本気で思っていませんよね?

キシ
戒名は、坊主が考えたお金を稼ぐシステムかも。本当に、ふざけたシステムですよ。

直葬にするとかなり費用が安く済む!

数珠と香典

お寺の坊主を使うから、葬儀費用が掛かるので、坊主を呼ばない葬儀をすれば、費用はかなり抑えられます。

さらに、お通夜・告別式をやると、香典の義理を返す必要があるから、これも省けば、費用を抑えられる。

こんな葬儀にすれば、かなり安く費用が、抑えられるけど、実際にこんな葬儀は、可能なのでしょうか?

直葬にすれば費用が抑えられる

直葬とは、費用を抑えたい人たちに、注目されている葬儀で、調べるとかなりシンプルになっています。

通常の葬儀の流れは、以下になっており、この中から「お通夜」「告別式」を省くのが「直葬」です。

お葬式の流れ
  • 一般的なお葬式の場合・ご遺体の運搬→納棺→お通夜→告別式→出棺→火葬→納骨
  • 直葬の場合・ご遺体の運搬→納棺→出棺→火葬→納骨

これだったら、かなり費用を抑えられるので、お金に余裕がない人でも、安心して葬儀ができるでしょう。

さらに費用が安く済む方法

直葬をする際も、出棺や火葬のとき、坊主にお経を、読んでもらいますが、無宗教であれば、坊主を呼ばずにできます。

さらに無宗教であれば、戒名も要らないので、坊主と戒名の費用が不要になり、かなり安く葬儀ができるでしょう。

ただし、お寺にお墓がある場合、坊主なしで葬儀をやると、納骨を断られることが、あるらしいから、ご注意ください。

直葬をする前に気を付けること

直葬をすると、葬儀の費用を安くできますが、お通夜と告別式を省いているので、葬儀のあと、弔問へ来る場合があります。

その際に気を付けることは、義理を作らないために、香典をもらわないことで、気持ちだけいただき、丁重にお断りしましょう。

それと直葬をすることを、事前に本人や家族や親せきに、了解を得ていないと、あとでトラブルになるから、気を付けてください。

平均費用は20万円から30万円

直葬の平均費用は、約20万円から30万円と言われているけど、やり方によっては、10万円台も可能です。

ある葬儀会社だと、14万円ぐらいで、直葬ができるから、シンプルにすれば、10万円台の葬儀ができます。

無宗教の場合、坊主を呼ぶ必要がないから、事前に親や家族と相談して、直葬にするのはどうでしょうか。

キシ
直葬は、本シンプルなので良い葬儀。でも、坊主は儲からないから、認めないでしょうね。

葬儀費用を口座から引き出す際の注意点!

ATM

直葬の場合でも、10万円以上が必要だから、事前に用意していないと、あとで大変になるのを、知っていますか?

なぜ大変なのか、それは亡くなった人の口座に、大金が入っていた場合、すぐにお金を、引き出せないからです。

亡くなった人の口座から、お金を引き出すには、相続人の署名と捺印、印鑑証明、戸籍謄本がないと、お金は引き出せません。

ただし、銀行が亡くなったことを知らない、亡くなった人のキャッシュカードがある、この場合は、お金を引き出せます。

嫌な話だけど、余命が1カ月を切った場合は、あらかじめ口座から、お金を引き出した方が、良いかもしれませんね。

キシ
相続の問題が、出そうな人の場合、勝手に引き出すのは、絶対に止めましょう。

まとめ

葬儀費用を安くするには、やはり直葬にするのが一番で、これなら貧乏の人も、安心して葬儀ができる。

シンプルにすれば、10万円台の直葬も可能だから、できるだけ費用を抑えたい人は、ピッタリだと思いますよ。

ただし、親せき・友人・知人が多い場合、檀家になっている場合は、あまり向かないので、ご注意してください。

悲しことだけど、いつか必ず人は死ぬので、親が高齢になったら、葬儀の方法を、話し合うのはどうでしょうか。

ちなみに、自分や母の葬儀も、義理を作りたくないし、お金も掛けたくないので、直葬にする予定です。

キシ
死んだあとなんて、自分で分からないから、戒名も葬儀も、必要ありませんね。

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