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独身男のド定番

初対面の人と会話するとき絶対に盛り上がってはダメな2つの話題!

      2018/04/21

会話をする男女

つい最近、初対面の人と会話をすることがあり、5つある鉄板の話題から2つを使い、盛り上がりました。

しかし、話が盛り上がったまでは良かったけど、2つの話題をしたあとに、大どんでん返しが待っていたんです。

初対面の人との会話に、5つの話題は有効ですが、その中の2つは、話す相手を間違えると、最悪な事態が起こります。

信じられない偶然を知ったとき、ウケる話題だとしても、やたらに話すべきではないと、実感した次第です。

世の中は、意外と狭く同じような目に、遭遇したくない人は、最後にご紹介する正しい手順を、必ず守りましょう。

初対面の人とまず出身地を話題にする!

富士山

初対面の人と会話する際、お互いの共通点を探したいから、大抵の場合は、出身地の話題になるでしょう。

出身はどこ?」「最寄駅はどこ?」は、鉄板のネタだから、初対面の人との会話に、使っている人も多いはず。

自分の場合も、都内の会社に短期で働くとき、出身地の話題は盛り上がるので、とても重宝しています。

都内の会社だと、ほとんどの人が、都内に住んでいるから、山梨県から来ている話しをすると、食いつきが良い。

この話題を使うと、「遠くから大変じゃないの?」と返って来て、話が先に進むから、初対面の人にピッタリです。

キシ
出資地が違っても、話題として盛り上がるから、絶対に使っていますよね。

世帯構成が同じ人を見つけ話題にする!

初対面の人が、自分と同じ世帯構成の場合、似たような生活をしていることが多く、この家族の話題も盛り上がります。

独身同士なら、お互いに世間からの冷たい視線に、苦労しているだろうから、この話題をすれば、仲良くなれるでしょう。

逆に自分が独身で、相手が既婚の場合だと、ギャップを感じてしまうから、多少の食い違いが、出て来るかもしれません。

自分の場合、相手が独身だと分かると、「結婚したいですねぇ・・・」と言って、お互いを慰め合いならが、会話をします。

また、実家暮らしや一人暮らしなど、似た生活スタイルの場合も、同じ苦労をしているから、会話が盛り上がるはずです。

キシ
独身同士だと、「あるある話」をすれば、間違いなく会話が盛り上がります。

地元の人や環境が悪い話で盛り上がる!

田舎の電車

地元の話題も、初対面の人に話すと、盛り上がることが多く、特におすすめなのは、良い話ではなく悪い話の方。

名所や銘菓があれば別だけど、特にない場合は、住んでいる町の悪い話をすると、みんなが驚き話しが盛り上がります。

ちなみに、自分の地元は名所も銘菓がないので、「ボタンを押さないと電車のドアが開かない」を使うと、ウケが良いです。

都会の人は、田舎のヒドさを知らないので、地元が田舎の場合は、都会とのギャップを話題にするのが、良いかもしれません。

知らない地元の話題でも、都会の人は文化の違いに、興味があるらしいので、こちらも初対面の人におすすめです。

キシ
自分は、田舎暮らしなので、都会の人には、地元ネタのウケが良いですね。

血液型の話題も同じ人がいると良い!

血液型と性格は、一致しないと言うけど、まだまだ日本人は、血液型で性格を判断するから、この話題は有効です。

特に初対面の人が、どんな人か知る上で、重要になって来るから、血液型を話題にすれば、会話が盛り上がるでしょう。

自分の場合、世間から嫌われているB型なので、「血液型を言うと印象が悪くなる!」と言い、周りのリアクションを見ます。

同じ人がいれば、共感して話が盛り上がるし、違う人がいても、「確かに悪いかも」と言われ、会話が盛り上がるはず。

ただし、これは個人的な意見ですが、AB型の人が昔から苦手なので、相手にいたらこの話題を、すぐ取り下げます。

キシ
血液型の話題は、女性が多いときに、おすすめな話題かもしれません。

最後は学生時代の話題で意気投合するかも!

学校

最後は、昔を思い出しながら、学生時代の話題をすれば、初対面の人と盛り上がるのは、ほぼ間違いありません。

同じ世代なら、流行したモノや人気だった芸能人、世代が違えば、今と昔の学校の違いで、会話が盛り上がるでしょう。

自分の場合、かなりヒドい学校に通っていたから、母校の恥を話題にすると、必ずウケるので、とても助かっています。

特に、初対面の人に同じ世代がいる場合、似た学生時代を過ごしてるから、「学校のあるある話」は、おすすめです。

ただし、優秀な学校を卒業した人の場合、自慢話に聞こえる可能性があるので、話題にする際は、注意してください。

キシ
バカな学校ほど、おもしろいネタが豊富だから、会話が盛り上がるのでは?

大失敗してしまった初対面の人との会話!

つい最近、一流企業に勤める数人の男性と、初対面で会う機会があり、今回は5つの中から、2つの話題を使うことに。

地元の悪口から会話を始めて、さらに学生時代の話をすると、会話がとても盛り上がり、お互いの距離が縮まります。

地元民は偏見に満ちた田舎者!」「学校はヤンキーと不良だらけ」など、地元と学校を、ボロカスに言いました。

結局、予想通り2つの話題で、盛り上がったから、お互いの距離が縮まり、ホッとしたのですが、問題だったのはここから。

しばらくすると、何人かの男性が、仕事があると席を離れ、残ったのは自分とAさん(仮)だけに。

そのとき、Aさんが「もしかしたら、自分の友人は、キシさんと同じ学校かも」と、信じられないことを、語り出します。

都内の一流企業に勤め、高学歴で高収入の男性が、どう考えても、同郷の友人がいるようには、全く見えません。

しかし、話を進めると、Aさんの友人が、同じ出身校だけでなく、さらに驚くべき事実が、発覚するんです。

キシ
まさか、都内にある一流企業の社員の友人が、同じ学校の出身だとは、想像できませんでした。

世の中は拾いようで狭いから要注意!

ダメ出しをする女性

上記の男性(Aさん)から、信じられない告白をされた自分は、かなり動揺しましたが、問題なのはここからです。

同じ学校でも、まさか同級生の訳がないし、Aさんは同じ会社だったと言っており、一流企業に勤めている同級生は知りません。

田舎の場合、中学校の同級生なら、どこの会社に勤めているか分かるので、たぶん、学年が違うのだと思っていました。

しかし、Aさんは「ボクも友人も、昭和51年生まれなんだ。キシさんは何歳?」と言ったんです。

ウソをつけない自分は、素直に「自分も昭和51年生まれです」と言い、確実にAさんの友人とは、中学校の同級生が確定。

その友人の名前を聞くと、自分が大嫌いな最悪のヤツで、そんなヤツの友人のAさんも、最悪な人かもしれません。

最悪のヤツとは、永遠に会いたくないから、Aさんに「今日のことは、お互いのため、聞かなかったことにしましょう。」と言いました。

Aさんが、良い人なら黙っているだろうけど、悪い人だったら、同級生に話してしまうので、しばらくは様子見の状態。

世の中は、広いようで狭いから、初対面の人と距離を縮めるために、2つの話題は有効だけど、相手を間違えると大変です。

今回の件で、自分は初対面の人と会話をする際、2つの話題をする前に、4つの手順を踏むことに決めました。

キシ
初対面の人とは、出身地と同じくらい、学生時代のネタも、盛り上がりませんか?

初対面の人との正しい会話の手順!

今回の件を踏まえて、今後は初対面の人と会話をする際、以下のような点に、注意すれば良いと分かりました。

自分のような体験は、万に一つかもしれないけど、現実に起こったことだから、油断をしてはいけません。

最悪の場合、お互いに嫌な思いをするので、調子に乗ってしゃべりすぎないように、くれぐれもご注意ください。

同じ地元の人がいないかチェック!

初対面の人と、同じ地元ではなくても、知人・友人・奥さんに、同じ場合があります。同じ地元の人がいたら、詳しい場所を聞いて、同じではなかったら、地元の話題をしましょう。

地元が違っても同じ学校の場合がある!

地元が違った場合でも、出身の町が近いときは、同じ高校の可能性があります。バカな出身校の場合は、事前に出身校を聞き、友人・知人・奥さんが同じだったら、話題を変えましょう。

念のためお互いの年齢を先に言おう!

同じ出身校だった場合もで、全く年齢が違えば、校風も変わるから、話題にしても大丈夫。それを踏まえて、事前にお互いの年齢を聞き、もし近かった場合は、他の話題にしましょう。

ダメだったら2つのネタは封印しよう!

同じ地元で、友人・知人・奥さんが同じだった場合、2つの話題をすると、自分のような体験をするかも。同じと分かったら、他の3つの話題を使いましょう。

キシ
自分のような体験は、万に一つぐらいだから、基本的には、2つの話題で大丈夫だと思います。

まとめ

以前の自分なら、今までと同じように、5つの話題から、地元・学生時代の2つを使い、初対面の人と会話します。

しかし、今回の件をきっかけに、世界は狭いと知り、むやみにこの話題を使うのは、止めた方が良いと分かりました。

最悪の場合、相手の人も自分もデメリットしかなく、お互いの印象が悪くなるので、正し会話の手順を守りましょう。

これからは、初対面の人の友人などに、同じの人がいたら、地元のや学校の話題を、掘り下げて話すことは、絶対に避けます。

ちなみに、同級生の友人は、正社員じゃなく派遣社員だったので、田舎の情報網を使っても、分からなかったみたいです。

キシ
あまりに怖すぎて、地元ネタや学校ネタを、初対面の人の話題にはしたくない(笑)。

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