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弱小サイトでも記事がバズる方法!8カ月が過ぎてやっと記事がバズりました!

   

喜んでいる男性

このサイトを始めてから、約8カ月が過ぎようとしているのですが、やっと記事がバズる体験をしました。スゴいアクセス数があったと、思われるかもしれませんが、バズったと言っても、弱小サイトなので1000アクセスに届くか届かないかくらいの小さなバズりです。でも、自分のような弱小サイトにとってもは、奇跡的なことなので、本当にうれしかったです。もし、自分のサイトと同じように、弱小サイトやブログを運営している人がいたら、必ずなにかのきっかけで、記事がバズる日が来ると思うので、頑張って記事を書きましょう。

バズるとは?

よくツイートで「この記事がバズった!」なんて書いてあったのを読んだことがありますが、初めは「バズる」の意味すら自分は知りませんでした。

いろいろなサイトで、「バズる」の意味を調べると、「ネット上で、たくさんの人から、爆発的に注目をされ取り上げられること」らしいです。

自分の場合は、爆発的と言う訳ではないから、正確にはバズってはいないのだろうけど、自分の中では爆発的に感じたいので、「バズる」と表現をさせてもらいます。

さらに「バズる」の由来は、マーケティング用語で、「口コミ」を意味する「Buzz(バズ)」が語源になっているらしいです。

最初は、「バズる」の中に、サイトやブログでの「炎上」が含まれていると思ったのですが、悪い記事でアクセスが増えるのが「炎上」で、良い記事でアクセスが「バズる」らしいです。

いろいろなサイトやブログで、「バズった」なんて聞くと、うらやましいなぁと思っていましたが、自分のような文才がない人間には、そんなことが起こる訳がないと思っていたけど本当にビックリです。

キシ
1日に1万アクセスくらいあるブロガーさんから、「この程度じゃバズるとは言えないよ」と言われそうですが、自分の中ではバズった気分なので、大目に見てください。

バズった記事!

8カ月目にしてバズる体験ができたのですが、初めはなんでアクセスが増えたのか分からなかったので、アナリティクスの異常だと思っていました。

でも、調べるとある記事だけに多くのアクセスが集まっていることが分かり、もしかして、これが世間で言う「バズる」って言うヤツかも!と思うようになったんです。

記事内容は、自分の実体験を、症状に置換えて記事にしたのですが、最初は「こんな症状がある訳ない」と否定されるのではと不安でした。

でも、否定されるほど、この記事を読む人がいないだろうし、自分が実際にそう思っているんだから、これは記事として問題ないと思っていたのですが、まさかバズる記事になるとは本当に驚きです。

こんな極端な症状は、自分だけだろうと思っていたけど、他の人も同じような症状が出ているらしいので、悩んでいるのは自分だけじゃないんだと、助けてもらった気分です。

たぶん、みなさんと共感ができるような記事だったから、バズることができたのかもしれませんが、初体験をさせてもらって、本当にうれしい限りです。

やっぱり初体験は、最高に気持ちイイですね(ちょっと下ネタに聞こえるかな?)。

キシ
バズった記事は、アクセス数が上がらなくて、どうしたらいいのか悩んでいる内容だったのですが、その記事がアクセスを集めるとは、自分でもビックリです。

バズるためにはこのツール!

「この5つの症状が出ているブロガーは末期のブログ中毒!すぐに処方せんをどうぞ!」がバズったのは、「はてなブックマーク」と「Twitter」のおかげです。

検索サイトからの流入で、記事がバズるようためには、もっとSEOに力を入れる必要があるんだろうけど、まだまだそんな力はありません。

でも、おもしろい記事ができたときに、誰かが反応してくれるかもと思っていたら、奇跡的に記事がバズってくれました。

たぶん、自分がTwitterを使ってこの記事を紹介したのを見て読んだ人が、「Twitter」か「はてなブックマーク」で広めてくれたのが、きっかけだと思います。

どなたかは存じませんが、この場を借りて厚く御礼を申し上げます。本当にありがとございました。

自分のような弱小のサイトの場合、検索サイトから記事がバズるようなことは少ないと思うので、地道に広報活動をして記事を読んでもらうしかありません。

そのためには、SNSをフル活用するのが一番の方法なので、今後ともよろしくお願い致します。

もちろん、その前にバズってくれるような、おもしろ記事を書くことが必要ですけどね。

キシ
「この5つの症状が出ているブロガーは末期のブログ中毒!すぐに処方せんをどうぞ!」を、Twitterで反応してくれた人や「はてなブックマーク」をしてくれた人には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

バズる記事に必要なことは?

自分がバズる体験をして分かったのが、バズる記事に必要なのは、他のサイトでは書かないような内容の記事にすること。

簡単に言えば、独創性のある自分にしか書けない記事を書くことなのだと思いますが、その記事を書くのに、約8カ月も掛かった訳ですから、簡単なことではないのでしょう。

でも、これは自分の場合なので、もともと独創性のある人や、おもしい発想を考えられる人は、8カ月も掛からずに、バズるような記事が書けると思います。

すべての記事をバズらせることは無理なので、たくさんの記事を書いて行くうちに、バズるような記事が書けるかもしれませんね。

どんなジャンルの記事でも良いから、他の人が書いていないような内容だったり、かなりバカバカしい内容かもしれないけど、おもしろい内容の記事だったら、いつか必ずバズるはずです。

つい先日、プロ野球の解説者の野村克也氏(ノムさん)が、「ずば抜けた素質がある人に、ずば抜けた素質がない人が追いつくには、思考・感性・勇気が必要だ」と言っていました。

人気のサイトやブログを書いている人は、ずば抜けた素質がある人だと思いますが、このサイトは弱小なので、自分は素質がない人間です。

ずば抜けた素質がある人を追い越すには、ノムさんの言う「思考・感性・勇気」を踏まえて記事を書くことだと思うから、紆余曲折あるだろうけど、今後も記事を書き続けます。

口で言うほど簡単なことではないけど、自分のような弱小サイトでも、バズることができたんだから、これから、またバズれるように、独創性のあるおもしろ記事を書くぞ!

キシ
ノムさんのような素質がある人でも、たくさんの苦労をされているのだから、自分なんか、もっと苦労をしないと「思考・感性・勇気」が見に付けられないでしょうね。大変だけど頑張らねば。

バズったあとがチャンス!

記事がバズれば、たくさんの人がサイトを見に来てくれるけど、それが終わりではありません。

むしろ、記事がバズったときこそ、サイトやブログがのアクセスが、さらに増えるかどうかの最大のチャンスです。

バズった記事だけ読んで、帰ってしまう人もいるだけろうけど、他の記事にも読んでみようかなぁと、思ってくれる人も出てくるかもしれません。

そのときがまさにチャンスで「このサイトは、他にもおもしろそうな記事があるじゃん!」とか「この記事は勉強になる!」と言う記事があれば、購読者になってくれると思います。

要は、バズった記事は、スーパーの目玉商品みたいなもので、これを目当てに、来てもらったお客さんたちが、その商品だけを買うのではなく、ついでに他の商品を買うのと同じことです。

できれば、このスーパーを気に入ってもらい、常連さんになってくれたら、固定客としてお店の売上に貢献してくれるはずです。

サイトやブログの場合は、バズった記事で見に来てくれた人たちを、その記事だけを読んで帰すのはもったいないので、他にも注目してもらえるような記事を用意して、たくさん記事を読んでもらいましょう。

そのためには、「WordPress Related Posts」などのプラグインで、バズった記事のあとに、自信のある記事を紹介するのがオススメです。

このサイトも、バズった記事をきっかけに一人でも多く記事を読んで欲しいし、できれば、購読者になって欲しいので、これからが勝負です。

キシ
バズったことでたくさんの人が閲覧してくれるのだから、一人でも多くの人に、別の記事を読んでもらう必要があります。できれば、バズった記事をきっかけに、購読者になっても欲しいので、バズったあとがポイントですね。

まとめ

いつかは、バズるような記事を書きたいと思ったけど、8カ月でやっとその記事を書くことができました。

自分のような文才がない人間でも、コツコツと記事を書いて行けば、なにかの拍子でバズる記事が書けると分かったので、初心者の人でも必ずバズれます。

本来の「バズる」は、もっと大きなことを言うのでしょうが、弱小サイトの場合は、アクセス数が2倍にも3倍にもなれば、「バズる」を使って良いと思いますし、自分がバズったと思えば、それはバズったのです。

できれば、本物のバズり体験をしたみたので、また明日から、ノムさんの言う「思考」「感性」「勇気」を持って、記事を書き続けたいと思います。

昔から「千里の道も一歩から」と言うように、着実に一歩ずつ進んでいけば、必ず目的地へ着くと思うから、ツラいときでも、立ち止まらずに歩き続けましょう。

キシ
質の良い記事を書き続けることが、バズる記事を産む近道だと思うので、これからも記事を書き続けたいと思います。今度とも、当サイトをよろしくお願い致します。
キシ
この記事はキシが担当しております。
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