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逃げるが勝ちの本当の意味!憎たらしい奴とは戦わずして逃げる方法!

逃げるサラリーマン 人間関係
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つい最近、大嫌いな奴に出会いかなりイライラした状態が続きました。

相手も同じ気持ちだったので、一言も話さず雰囲気はかなり険悪な状態。

若い頃の自分だったら、我慢ができず相手に文句を言って口喧嘩を始めたでしょう。

しかし、今の自分は戦わずして逃げることが正解だと知ってるからグッと我慢。

もしかしたら、男が戦わずして逃げるなんて情けないと思う人がいるかもしれません。

仮にそうだとしても、逃げるが勝ちの本当の意味を知れば、戦わないのが正解と分かるはず。

ただし、自分の言う「逃げるが勝ち」とは辞書の「逃げるが勝ち」とは違います。

本当の「逃げるが勝ち」の意味とは、自分のためであり相手のためでもあるんです。

そこで今回は「逃げるが勝ち」の本当の意味と正しい逃げ方をご紹介します。

ちなみに、この記事で言う戦いとはケンカのことです。

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戦いに勝って得られるものとその代償!

ライバルとの戦いに勝って得るものは相手を負かせた満足感。

特に憎たらしい相手に勝ったときは、優越感に浸り気持ちが良いかもしれません。

しかし、満足感や優越感を得た代わりに、あなたは勝った代償を受け取ります。

それが勝った相手があなたに持つ憎しみです。

あなたが正々堂々と戦い飼っても、相手は負けた悔しさで憎むでしょう。

もし汚い手段を使って勝ったのなら、想像を絶する憎しみをあなたに持つはずです。

憎しみと言うものは恐ろしいもので怨霊や怨念となり、あなたの体や心を蝕みます。

戦いに勝って得た満足感や優越感の代償で、体や心を蝕まれるのは全く割に合いません。

怨霊や怨念なんかもらうもんじゃないから、戦い勝っても良いことはないんですよ。

キシ
キシ

怨霊をもらっても戦いに勝ちたいですか?

戦いに敗れると抱いた憎しみを自らが背負う!

切磋琢磨してる相手との戦いに負けた場合は清々しく感じるかもしれません。

しかし、憎たらしいライバルとの戦いに負けたら、清々しい気持ちになるでしょうか。

憎たらしいライバルに負けたら悔しさから、ほぼ間違いなく憎しみを持ち続けます。

結果的に相手に抱いた憎しみが自分に返って来るんです。

昔から「人を呪わば穴二つ」と言いますが、誰かを憎むことも同じで墓穴を掘ります。

戦いに負けても、相手を憎んだ気持ちが自分に返って来てあなたの体や心を蝕む。

特にプライドの高い人が負けると、相手への憎しみが強くなるから本当に危険。

高尚な人でもわが身は可愛いので、相手をリスペクトしていても憎しみは持ちます。

相手を憎んだ分だけ怨念や怨霊が自分に返って来るから、戦いに負けることもダメです。

キシ
キシ

負けたら負けたで自分が持った憎しみにヤラれます。

戦わずして逃げることはお互いのために良い!

戦いに勝て相手から憎しみを買い、戦いに負ければ相手に憎しみを持つ。

すべての戦いがダメではないけど、勝っても負けてもロクなことがないと分かりましたよね。

結局、戦うことはお互いのためにならないから、戦わずして逃げ道を選ぶことが正解です。

もしかしたら、逃げることが恥だと思う人もいるかもしれないど、それは間違っています。

人間は憎しみをもらったり持ったりしてはダメだから逃げて良いんです。

満足感や優越感は一瞬で終わるけど、相手への憎しみは簡単に終わりません。

誰だって憎まれたくないから、無益な戦いを挑むのは止めましょう。

仮に相手から戦いを挑まれても、無益な戦いだと分かってるなら逃げてください。

キシ
キシ

憎しみは本当に怖いです。最終的には身を滅ぼしますからね。

戦わずして逃げるための正しい方法!

戦わずして逃げることが正解だと分かっただろうけど、問題なのはどうやって逃げるか。

心の中で相手への気持ちがくすぶっていると、いつか爆発してケンカするかもしれません。

そこで当たり前の方法だけど、憎たらしい奴が視線には入ったらすぐ逃げましょう。

相手に気づかれないように息を殺し、上手にフェードアウトするのがベストな方法です。

ただし、あからさまに逃げることは絶対に止めてください。

あからさまに逃げると相手はすぐに気づくから、戦いを挑まれる可能性があります。

戦わずして逃げるとは、戦いを挑まれてから逃げるのではなく、戦いを挑まれる前に逃げることです。

もし同じ職場だった場合は異動申請をしたり、思い切って転職するのもありだと自分は思っています。

キシ
キシ

戦わずして逃げると決めたら、とことん逃げてください。

憎たらしい奴と戦いたいときの対処法!

逃げるか勝ちだと分かっても相手が憎たらしい場合、戦いたい気持ちが消えないと思います。

実際に自分も憎たらしい奴の挑発を思い出し、戦いたい気持ちが不意に湧き出ましたから。

しかし、実際に戦う訳には行かないので、そんなときは戦うシーンを妄想してください。

妄想の世界では、好きなだけ憎たらしい奴と戦って良いから、フルボッコにしましょう。

機関銃で蜂の巣にしたり金属バットでボコボコに殴打したり、なにをやっても問題ありません。

ちなみに自分の場合、妄想の中でボコボコにしたらテニスコートのローラーでぺちゃんこにしてやりました。

想像の中なら勝っても相手から憎まれないから安心ですよ。

キシ
キシ

戦いたいときは頭の中で妄想するとスッキリしますよ。

逃げるが勝ちの本当の意味「まとめ」

逃げるが勝ちとは、無駄な戦いや愚かな争いなら、避けて逃げるほうが、結局は勝利や利益を得られるということ。

引用:故事ことわざ辞典 逃げるが勝ち

辞書で逃げるが勝ちと調べたら上記のように書いてありました。

しかし、本当の意味は自分のためであり相手のために逃げるのです。

勝っても負けても待っている結果は憎しみがあなたを蝕むだけ。

憎しみは強い力があるから、絶対に侮ってはいけません。

怨霊や怨念をもらうくらいなら恥かしくないので戦わず逃げてください。

逃げた当初は恥ずかしいと思うでしょうが、あとになれば正しかったと必ず分かりますよ。

キシ
キシ

自分も戦わず逃げて正解だったと思っています。

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