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一人暮らしにもおすすめの防災グッズ!これでプライバシーが守られる!

      2017/07/14

女子アナ

地震大国の日本は、いつどこで地震が起きても不思議ではなく、一人暮らしの方でもすぐに持ち出せるように防災グッズを持っているはず。

さらに、最近は集中豪雨で土砂崩れや河川の氾濫が起こり、被災してしまうこともあるので、1年ずっと防災意識を忘れてはいけません。

そこで今回は、もし被災してしまったときプライバシーを守るために、一人暮らしいにもぜひおすすめしたい防災グッズをご紹介します。

やはり一人暮らしが長いと、共同生活をするのは精神的にツラいと思うので、この防災グッズがあればプライバシーは守れるでしょう。

一人暮らしの方じゃなくても、他の人と一緒に過ごすのが苦手な人は、おすすめの防災グッズがあった方が良いかもしれませんね。

車の中はプライバシーが守れるけど危険がある!

高級な自動車

過去の大きな震災では、余震が非常に多く建物の中で過ごすのが危険なので、多くの人が車の中で寝泊まりをしていました。

でも、車の中で寝泊まりすると同じ姿勢のままでいるから、エコノミークラス症候群になりやすいのでとても危険なんです。

最悪の場合は、命を落としてしまうので、プライバシーが守れるからと言って、車で寝泊まりするのはあまりおすすめできません。

飛行機のエコノミークラスで旅行すると、長時間狭い椅子に座ったままの状態を強いられることが多く、足の血液の流れが悪くなり、静脈の中に血の塊(静脈血栓)ができることがあります。この静脈血栓は歩行などをきっかけに足の血管から離れ、血液の流れに乗って肺に到着し、肺の動脈を閉塞してしまいます。これがエコノミークラス症候群です。

引用:「エコノミークラス症候群」をご存じですか?
URL:http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/blood/pamph46.html

一人暮らしの方で車を持っているなら、なんとか車で過ごせるかもしれないけど、軽自動車だったら数日しか体が持たないのでは。

それに車は座席があるので、床がフラットにならいから、寝るときに体がリラックスできないので、やはりおすすめは難しい。

そこで考えたのが、次におすすめするテントで、これなら床がフラットになるしプライバシーも守れるので、一人暮らしの防災グッズにピッタリでしょう。

キシ
洪水などの災害だと、車もダメになってしまうことがあるので、持ち運びができるテントがおすすめです。

なぜテントが一人暮らしにもおすすめの防災グッズなのか?

孤独なアラフォー

一人暮らしを20年近くしている独身の友人に聞いたところ、今さら誰かと一緒に共同生活するのは、ちょっとキツいと言っていました。

彼女だったらまだ平気だけど、さすがに親と一緒に生活するのは無理らしいので、そんな独身の人が災害に遭い避難することになったら大変。

テレビで被災地などの映像を見ていても、不特定多数の人と学校の体育館などで生活しているのは、プライバシーがないので本当にツラいはず。

「命あっての物種」とは言え、家に戻れるまでの間は、大変な思いをしなければならず、せめてプライバシーだけは欲しいでしょう。

そんなときに防災グッズのテントがあれば、一人っきりになれる空間を作れるので、避難している大変さが少し和らぐのでは。

一人暮らしだけでなく家族を持っている人でも、テントがあれば家族だけの空間を作れるから、防災グッズとしてテントをおすすめします。

キシ
被災している人の話をテレビで聞くと、プライバシーがどれだけ重要なのかが分かります。特に一人暮らしの人は、プライバシーを重視するのでは。

テントと一緒に準備するべき防災グッズ!

テントだけでも十分ですが、まだ他にも準備をした方が良い防災グッズが3点ほどあるので、簡単にご紹介します。

アウトドアを趣味にしている人なら、どれもド定番なグッズでしょうが、防災グッズとしてはあまり持っていないモノかもしれません。

ちなみに、当たり前すぎるので食料や飲料などは除外しているので、基本的なモノは事前にしっかりそろえるようにしてください。

敷くときに使いたいダンボール

ダンボールがあると、テントの底の部分の寒さ対策になるし、寝る際や座る際にお尻や背中が痛くならないので、事前に準備した方が良いでしょう。

一人暮らしの人でも、引っ越しなどで余ったダンボールがあるはずなので、捨てずに部屋に置くことをおすすめします。

あると便利な寝袋・シュラフ

アウトドアをする人なら、テントと一緒に寝袋・シュラフを持っているでしょうが、防災グッズとしても準備した方が良いでしょう。

避難所で配られる毛布などが手に入れば良いですが、避難所に行けない場合のときを考えて、寝袋・シュラフをおすすめします。

暗いと夜が大変なのでランタンかランタン付きの懐中電灯

防災グッズとして懐中電灯は当たり前ですが、できれば周りを明るく照らせるランタンか、ランタン付きの懐中電灯を準備した方が良いでしょう。

災害が起きると停電をするので、夜になると真っ暗になってしまうこともあるから、ランタンかランタン付きの懐中電灯をおすすめします。

キシ
ダンボールは、本当に便利な防災グッズになるので、大きいものを数枚は持っていた方が良いでしょう。

BUNDOK ツーリング テント BDK-17 [1~2人用]

1つ目にご紹介するプライバシーが守られるテントは、一人暮らしの人にピッタリのサイズで、コンパクトなバンドックのツーリングテント。

ツーリングテントと言われるように、バイクに乗せられるサイズなので、防災グッズとして持ち運ぶのにもおすすめの大きさ。

完全な防水仕様ではないけど、一生のうちに1回あるかどうかなので、大きさを考えればこのテントが一人暮らしにはベストでしょう。

キシ
一人暮らしなら、このサイズがベストだろうけど、体が大きい人や狭い空間が苦手は人は、もう少し大きめの方が良いかもしれません。

DABADA ワンタッチテント[2~3人用]

2つ目にご紹介するプライバシーが守られるテントは、女性でも簡単に設営ができて、とても軽量なダバダのワンタッチテント。

初めてのテントだと、設営に時間が掛かってしまいますが、DABADAのテントはワンタッチで設営ができるから老若男女におすすめ。

大きさは大人なら2人まで入れるので、ちょっと広い空間が欲しい一人暮らしの人にも、ピッタリのテントではないでしょうか。

キシ
大人が2人くらいは、大丈夫なサイズなので、ゆったりしたい一人暮らしの人に良いでしょう。荷物が多い場合も良さそうです。

ANTSIR ワンタッチテント [3~4人用]

3つ目にご紹介するプライバシーが守られるテントは、雨や風をしっかり防げて、簡単に設営ができるANTSIRのワンタッチテント。

春夏秋冬のキャンプに使える頑丈な作りだから、1週間ぐらい続く避難生活でも十分になえられそうなので、大きな被害が出そうな地域にどうでしょう。

大きさは3人から4人用なので、一人暮らしは友人と一緒に使ったり、2人家族や子どもがいる家族が使ったりするのが良さそうです。

キシ
一人暮らしには、ちょっと大きすぎるけど、ご近所に友人がいる場合には、一緒に入る予定で共同購入するのもありですね。

DOPPELGANGER OUTDOOR ワンタッチテント [4~5人用]

4つ目にご紹介するプライバシーが守られるテントは、わずか15秒で簡単に設営ができて、女性にも安心のドッペルギャンガーアウトドアのワンタッチテント。

本体重量は3.5kgなので、防災グッズとしてはちょっと重たい気がするけど、簡単に設営ができるならこれくらいも重さでも問題なし。

大きさは、大人が4人でも十分の広さなので、一人暮らしではちょっと広すぎるから、子どもが多い家族が使った方が良いでしょう。

キシ
一人暮らしには広すぎるけど、将来的にたくさん子どもが欲しい人や親がいる実家へ帰る予定の人などは、事前に購入して良いかもしれません。

まとめ

今回ご紹介した一人暮らしにもおすすめの防災グッズ!これでプライバシーが守られる!はどうでしたか?

できれば防災グッズとして、テントを使わないまま終わるのがベストですが、今の日本は至る頃で災害が起きるので油断はできません。

共同生活に耐えられる人なら良いけど、被災しているときでもプライバシーを守られたいなら、テントは必要な防災グッズです。

昔から「備えあれば憂いなし」と言うように、事前に準備をしておけば災害のときなど、いざと言うときの役に立ちますからね。

災害の際はボランティアで、テントを貸してくれることもあるらしいから、購入が難しい人はテントと一緒に準備するべき防災グッズをそろえましょう。

キシ
災害に遭うと肉体的にも精神的にも疲労するから、せめて精神的な疲労だけでも取りたいので、プライバシーが守れるテントは必要でしょう。

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