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カラオケで熱唱したい名曲ベスト5!過去に薬物で捕まった歌手編!

   

カラオケで盛り上がる女子

更生したと思ったのに、再びASKAさんが薬物で捕まってしまいました。また以前のように、チャゲ&飛鳥で復活するのが楽しみだったのでとても残念です。これで確実にチャゲ&飛鳥としても、ASKAとしても復活するのは厳しいでしょう。でも、ASKAさんだけでなく、過去に薬物で捕まった歌手が何人かいたけど、どの歌手もカラオケで熱唱したくなる名曲が多かったんです。そこで今回は、過去に薬物で捕まった歌手の思わずカラオケで、熱唱したくなる名曲をご紹介します。4人のファンの人たちは、今さら過去をほじくり返すことをお許しください。

1.ASKA

すでに、ご承知だと思うので意外ではないけど、最近また逮捕されてしまったASKAさんは、本当に名曲がたくさんあるので、最初にご紹介します。

2014年に続き2016年11月28日、2度目の薬物の使用で捕まってしまったASKAさんは、ほぼ完全復帰への道が立たれてしまいました。

今の若い人は知らないだろうけど、チャゲ&飛鳥(正確にはCHAGE and ASKA)の人気はスゴくて、発売されたらすべて大ヒットする曲ばかりでした。

自分が高校生の頃は、チャゲ&飛鳥の人気が特にスゴい時代だったから、再逮捕のニュースはとても寂しく感じました。

今回は、再逮捕されたソロのASKAさんの曲よりも、チャゲ&飛鳥の曲からカラオケで熱唱したい名曲を2つ選びました。

それが、1991年の1月に発売された26枚目のシングル「太陽と誇りの中で」、1991年11月に発売された28枚目のシングル「僕はこの瞳で嘘をつく」です。

どちらの歌もカラオケで熱唱するとスゴく気持ちの良い名曲なので、ぜひ歌って欲しいけど、逮捕されてすぐの頃だとちょっと歌いにくいかな。

久しぶりに、チャゲ&飛鳥をCDで聴きたいから買おうと思っても、まだは発売を中止しているみたいなので中古しか売っていません。

さらに、また逮捕されてしまったので、当分の間は、チャゲ&飛鳥のCDを購入することは無理でしょうね。

キシ
ASKAさんは、20年近く薬物を使っていたの証言していたので、止められない体になっていたのかもしれません。2度目の逮捕は、ファンにとってツラすぎる裏切り行為でしょうね。

2.槇原敬之

槇原敬之さんは、数々の恋愛ソングを作った歌手で、3枚目のシングル曲「どんなときも。」がオリコン週刊チャートで1位になりました。

他にも、SMAPへ楽曲を提供したり、ダウンタウンの浜田さんと歌ったり、多岐にわたり活躍をされています。

そんな槇原敬之さんも、過去に薬物で逮捕された経験があり、1999年に覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で逮捕されました。

懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けたあとは、しばらく活動の自粛をしてから、2000年の11月に活動を再開。

活動を再開したあとに、2003年にSMAPの大ヒットシングル「世界に一つだけの花」を作詞・作曲したので、薬物の件をすっかり忘れている人も多そう。

ASKAさんのように、2度目の使用もなく、今は完全に更生されたので本当に良かったです。

槇原敬之さんの場合も、カラオケで熱唱したい名曲がたくさんあるのですが、個人的にオススメしたいのは、1997年に発売された18枚目のシングル「モンタージュ」です。

1997年に放送された、日本テレビのドラマ「恋の片道切符」の主題歌だったそうです(自分は全く知らなかった)。

自分は、最近この曲にハマっているので、今度カラオケに行くことがあったら、熱唱する予定です。

キシ
槇原敬之さんの名曲は、他にも「遠く遠く」があります。地方から東京へ出て来た人は、カラオケで「遠く遠く」を熱唱したら、思わず泣いちゃうかもしれませんね。

3.長渕剛

長渕剛さんは、今でこそムキムキの体をしていますが、昔は痩せ細った弱々しい体だったのを知ってしますか?

いつの間にか体を鍛えて、フォークシンガーのような体だったのが、ロックシンガーの体に変わってしまいました。

長渕剛さんは、2016年でちょうど60歳の還暦を迎えられましたが、覚えている人も多いだろうけど、1995年に大麻取締法違反の現行犯で逮捕をされています。

逮捕からすでに20年以上を経過しており、再犯もなく薬物と縁を断ち切っているので、今の若い人は、逮捕のことなんて知らないでしょうね。

当時は、国生さゆりさんとの不倫まで明るみになってしまい、連日のようにワイドショーで騒いでいたのでスゴかったんですよ。

そんな若い頃に、いろいろあった長渕剛さんのカラオケで熱唱したくなる名曲は、1985年に発売された14枚目のシングル「勇次」です。

この「勇次」をカラオケで熱唱しまくっている人は、サビの「勇次」の部分を自分の名前に変えて歌っている人もいるのではありませんか?

長渕剛さんのファンなら有名な曲ですが、そうじゃない人は知らない人も多い曲だと思うので、ぜひ一度、聴いてこの曲のファンになって欲しいです。

キシ
長渕剛さんの名曲に「乾杯」を上げる人も多そうですが、個人的には、初期のバージョンの「乾杯」の方が好きです。「北の国から」で挿入歌として使われている方です。

4.井上陽水

井上陽水さんは、1948年生まれで福岡県出身、同じ福岡県出身のタモリさんと仲が良いのが有名です。

最初の頃の井上陽水さんの曲は、「傘がない」や「人生が二度あれば」などフォークソングらしい暗いイメージの曲が多かった気がします。

今の若い世代なら、真っ先に「少年時代」をイメージするでしょうね。

そんな井上陽水さんも、実は1977年に大麻所持容疑で、逮捕(懲役8カ月、執行猶予2年)をさたことがあるんです。

自分が生まれてすぐの頃なので、あとから知りましたが、初めて知ったときは、意外だったので驚きました。

過去の逮捕を、今の世代の人は全く知らなかったであろう、井上陽水さんのカラオケで熱唱したい名曲は、1982年に発売された18枚目のシングル「リバーサイドホテル」です。

1988年にフジテレビで放送された、ドラマ・ニューヨーク恋物語の主題歌として有名です。

川沿いにあるホテルの名前が、リバーサイドホテルとはかなりベタだと、当時は突っ込まれていたと思いますが、とても良い曲のでカラオケで熱唱するのにピッタリです。

この「リバーサイドホテル」をカラオケで熱唱する人は、ほぼ確実に井上陽水さんのモノマネをして、カラオケで歌ってしまうでしょうね。

キシ
井上陽水さんの名曲だったら、他には「Make-up Shadow」も良いですね。あとは、安全地帯と歌った「夏の終りのハーモニー」も良いですね。

5.尾崎豊

最後の5人目に登場するのは、40代以降の青春のカリスマ・尾崎豊さんです。

今さら説明なんて不要だから詳細は書きませんが、40代以降の年齢で尾崎豊さんの曲を聴いたことがない人って、まずいないでしょうね。

数々の名曲を作りった尾崎豊さんは、26歳の若さでこの世を去りますが、若くしてこの世を去ったからこそ、カリスマ性がさらに増したような気がします。

そんな尾崎豊さんも、覚せい剤取締法違反(不法所持)で1987年に逮捕され、懲役1年6月(執行猶予3年)の判決を受けました。

カリスマ性のあった尾崎豊さんは、「薬物に手を出し若くして死ぬ」まるで、アメリカのロックシンガーのようですね。

自身の薬物や拘置所で体験談の内容の曲が、アルバム「誕生」に収録されている、「禁猟区」や「COLD JAIL NIGHT」、アルバムと同名の「誕生」で歌われています。

尾崎豊さんの場合は、名曲が多すぎるので、ありきたりの曲だと面白くないだろうから、ちょっと捻ってカラオケで熱唱した名曲を「米軍キャンプ」にしました。

かなりスローテンポの曲なので、ちょっとカラオケで熱唱するには難しいかもしれないけど、上手に歌えればスゴく気持ちの良い曲です。

他にもたくさんあるので、もっと知りたい人は「隠れた名曲ベスト5曲!尾崎豊はアラフォー世代のカリスマだった!」をご覧ください。

キシ
尾崎の場合は、ほぼすべての歌の歌詞を覚えているので、どれでもカラオケで熱唱ができます。有名な名曲では、「シェリー」や「僕が僕であるために」も熱唱系の名曲でしょうね。

まとめ

ファンの人は、今さら薬物事件のことを掘り起こすなよ!と思っているはずなので申し訳ないけど、ASKAさんを除いて、全員が更生されているのでお許しを。

薬物に手を出してしまったけど、名曲がたくさんある歌手の人たちだから、二度とファンを悲しませるようなことをしないでください。

ASKAさんの場合は、今回の薬物で2回目だから、ファンの人も愛想を尽かしてしまっていることでしょう。

自分には理解できませんが、良い曲を作らなければならないプレッシャーに負けて、再び薬物に手を出してしまったのかもしれません。

でも、「罪を憎んで人を憎まず」ではないけど、歌っている曲にはなんの罪もないので、名曲として残して上げて欲しいです。

キシ
ASKAさんが薬物で再び逮捕されなければ、この記事を書くこともなかったので、ちょっと皮肉な感じがします。たくさん良い曲があったのに、すべてが台無しになるなんて、寂し過ぎますね。

名曲が収録されているCD

モンタージュ

槇原敬之さんの「モンタージュ」は、ベストアルバムの「Completely Recorded」に収録されています。

勇次

長渕剛さんの「勇次」は、ベストアルバムの「長渕剛 SINGLES Vol.2 (24bit リマスタリングシリーズ)」に収録されています。

リバーサイドホテル

井上陽水さん「リバーサイドホテル」は、ベストアルバムの「GOLDEN BEST」に収録されています。

米軍キャンプ

尾崎豊さんの「米軍キャンプ」は、3枚目のアルバムの「壊れた扉から」に収録されています。

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