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アラフォーからの眠りの新常識!睡眠のウソ・ホントで今夜からぐっすり寝よう!

      2016/09/05

職場で眠る男性

アラフォーのみなさんは、十分に睡眠が取れていますか?自分は、アラフォーになってから、寝つきが悪くなったり、夜中に目が覚めてしまったりして、睡眠が十分に取れません。でも、それって自分だけではなく、アラフォーくらいの年齢になると、睡眠障害を抱える人が増えるそうなんです。そんなときに、テレビ番組で睡眠の特集をしていたのですが、自分が知っている常識と、少しだけ違っていたんです。睡眠の新常識が分かれば、アラフォーになっても、睡眠障害なんが怖くないかも?最後には、自分がいつも行っている、オリジナルの寝つき改善方法も公開!

日本人はみんな悩んでいる!

ある番組で行った睡眠のアンケート結果で、5人に1人が睡眠に問題を抱えていると言われていますが、40代以降になると3人に1人がになってしまいます。

若い年代なら睡眠に問題を抱えている人は少ないでしょうが、アラフォーくらいになると、若い頃よりも睡眠がしっかり取れなくなって、問題を抱えている人が多そうですよね。

自分もアラフォーのド真ん中なので、睡眠に問題を抱えているのですが、最近になって夜中に眼が覚めてしまうことが度々あります。

これは、中途覚醒と言い40代から増える睡眠障害の一つらしく、中高年になると寝続けることが困難になってしまったり、眠りが浅くなってしまうのが原因で、夜中に眼が覚めてしまいます。

他には、なかなか寝付けなかったり(自分も経験あり)、朝早くに目が覚めてしまったりなど、いろいろな睡眠の問題を抱えています。

年齢が原因なら、どうすることもできないので仕方がありませんが、少しでも質の良い睡眠を取りたいので、睡眠方法を新常識を学んで、質の良い睡眠が取れるように心掛けたいです。

キシ
夜中に眼が覚めると、なかなか眠れなくなってしまうが困ります。自分の場合は、テレビを見てしまうのですが、この方法はあまり効果的ではありませんね。

パソコンやスマホは熟睡の妨げになる?

パソコン

以前から、パソコンやスマホのブルーライトは睡眠の妨げになると言われていましたが、これはウソでもありホントでもあります。

ある専門家の人は、ブルーライトは睡眠の妨げになるから、寝る時間の2,3時間前には止めるべきと言う人もいれば、強いブルーライトの光でなければ問題ないと言う人もいます。

ブルーライトは、内時計を狂わせてしまうので、睡眠の妨げになるのですが、ブルーライトを浴びると夜型人間になってしまうのが原因です。

ところで、歳を重ねると朝早く起きてしまうことってありませんか?

アラフォーくらいなら、まだ大丈夫かもしれませんが、もう少し上の世代になってしまうと朝の5時とかに眼が覚めてしまう人がいますよね(朝型タイプ)。

そんな中高年で朝型タイプの人は、夕方からブルーライトを浴びると夜型になるので、朝早く目が覚めてしまうことが少なくなるそうです。

ただし、これには例外があり、自分の母が朝型タイプで朝の5時前に目が覚めてしまうのですが、テレビでしっかりブルーライトを浴びているのに、全く効果がなんです。

母親が言うには、テレビを見ていると目が疲れて眠くなってしまうらしく、9時には眠くなってしまうそうなので、例外があることをご了承下ください。

パソコンやスマホのブルーライトは年齢の応じて、上手に使い分けるのがポイントですね。

ちなみに、ブルーライトを弱める場合、パソコンでは、ディスプレイを省エネモードにするか明るさの調節を変えるかして、光を弱くすれば大丈夫でしょう。

スマホの場合も、「画面の明るさ」や「壁紙/明るさ」で明るさの調節をして、光を弱くするようにしましょう。

キシ
自分のパソコンは、いつも省エネモードにしているので、普通のディスプレイよりも明るさが弱くなっています。電気代にも目にも優しい設定です。

8時間も眠る必要がある?

眠っている美女

若い頃は、何時間でも寝ていられたのに、歳を重ねるにつれて寝ていられる時間が、短くなったと思いませんか?

自分も、20代の頃は、12時間くらい普通に寝ていたときがあるのですが、今では12時間なんて絶対に寝ることは無理。

昔から、寝るのも体力がいるから、よく寝られるのは若い証拠って言いますからね。

さすがに12時間も寝る必要はないけど、健康に生活するためには、8時間くらいの睡眠が体に良いと言われていました。

でも、1日8時間の睡眠を取るとすると、朝の6時に起きる場合、夜の23時までには眠る必要がありますが、これってどう考えても無理ですよね?

睡眠時間には個体差があり、誰でも8時間の睡眠を取れば良い訳ではないそうなので、自分に合った睡眠時間を見付けることが大切です。

そこで自分に合った睡眠時間を知る方法は、金曜日の夜、いつも通りの時間に就寝して、目覚まし時計をセットせずに目が覚めた時間が、自分に合っている睡眠時間だそうです。

ただし、金曜日の夜がとても疲れていたときや、お酒をいつも以上に飲んでしまったときなどは、参考にならないので、体調が普段と同じような日の夜で、次の日が仕事ではない日に変えてください。

この方法で極端に睡眠時間が少ない人(4,5時間)はいないでしょうが、睡眠時間が少ないと太りやすくなると言われているので、最低でも6時間以上は寝た方が体には良いです。

睡眠時間は、8時間にこだわらずに、自分に合った睡眠時間を見つけて、眠るようにしましょう。

キシ
寝よう寝ようと思っていると、逆に寝られなくなっちゃいます。自然に寝られるようにしないと、寝ることがストレスになりそうです。

睡眠時間は細切れでも良い?

昼寝をする女性

みなさんは、「寝だめと食いだめはできない」って言葉を知っていますか?

これは昔から言われていることらしいですが、自分の場合は、親がよく「寝だめと食いだめはできない」と言っていて、「昼寝をいっぱいしても夜になったら眠くなる」らしいです。

親が実証してくれたのですが、「寝だめと食いだめはできない」ってホントのことなんです。

昼寝をしたから、夜更かししてもトータルで7時間くらい寝ていることになっているから、大丈夫と言うことにはなりません。

睡眠は、まとめて取らないと意味がなく疲労回復の効果がないので、絶対にまとめて取ってください。

ただし、適度な昼寝は体に良いとされているので、少しくらいの昼寝ならOKで、時間は、30分くらいがベストの昼寝ですが、忙しく働いていてちょっと疲れている人は、1時間くらいの昼寝をしても大丈夫です。

昼寝の際は、ベッドや布団では寝ると昼寝ではなく本気で寝てしまうから、机の上やソファーなどに軽く横になる程度にしてください。

間違っても昼間に3時間の昼寝をしたから、夜も3時間くらい寝れば大丈夫ではないし、自分の親のように、昼寝をしたからと言って、寝だめにはなりません。

どうしても、眠い場合は30分程度の昼寝にして、夜まとめて睡眠を取るようにしてください。

キシ
2,3時間くらい昼寝をすると、夜に眠れなくなって、朝になるとかなり体がダルいことが多いです。やっぱり昼寝は30分くらいがベストです。

自分が寝られないときにしてること!

札束を持つ男性

規則正しい生活をしていても、寝られないことってありますよね。

自分は、もともと寝つきがかなり悪い方なので、以前から寝つきを良くする方法を考えていました。

そんなときに、ある芸能人が「寝られないときは、1億円が当たったことを考えると寝られる」と言っていたので、ためしてみたんです。

でも、1億円だとあまりにも非現実過ぎて、自分は寝られなかったのですが、ちょっと金額を設定を加えることで寝られました。

オススメの金額は、かなりリアルな100万円にすると、本気で欲しいものを考えるうちに寝られるようになったんです。

でも、毎日のように100万円のことを考えていると飽きてしまうので、あるお店を限定に100万円が使えるとか、自分の部屋にしか置けないものしか買えないとか、オリジナルの設定を加えます。

具体的には、「電化製品だけで100万円を使う」「キッチンにしか置けないもので100万円を使う」「パソコンに関係するもので100万円を使う」などいろいろな設定で、100万円を使うことを考えます。

こんなバカバカしいことを考えているうちに、自然と寝られてしまうので、寝つきが悪いと言う人は、ぜひ一度試して欲しいと思います。

キシ
100万円くらいなら、宝くじで当たりそうな金額ですよね。自分の場合は、リアルな金額の方がマジメに考えて、寝られたのですが、金額はみなさんの生活水準に合わせて、高くして低くしても良いと思います。

まとめ

睡眠のタイプは人それぞれだし、睡眠時間も人それぞれなので、一概にこれが絶対に正しいってことはないみたいです。

しっかり眠れるようにする簡単な方法は、今も昔も規則正しい生活にするしかありません。

昔に比べて、睡眠障害が増えてしまったのは、テレビ・パソコン・スマホ・ゲームなど夜更かしをする原因が増えて、規則正しい生活が送れていないからだと思います。

仕事が忙しから決まった時間に眠ることができない人も、就寝時間のぶれは1時間くらいまでにして、できる限り規則正しい生活を心掛けてください。

若い頃は、疲れても体にあまり響きませんが、アラフォーの疲れは、アラフィフ以降の体に出てしまい、病気の原因になってしまうかもしれません。

健康なアラフィ、アラカンを迎えるためも、アラフォーの今から睡眠の新常識をしっかり覚えて、規則正しい生活にしたいですね。

キシ
やはり規則正しい生活をするのが、一番ってことですね。寝る時間もおきる時間も、あまりブレないようにして、健康な生活を心掛けたいですね。
キシ
この記事はキシが担当しております。
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