40歳を過ぎた独身男のド定番が人生を豊かにする!

独身男のド定番

仕事ができない男から5つの特徴を学べば仕事ができる男になれる!

   

男友達

みなさんは、仕事ができる男ですか?それとも仕事ができない男ですか?

自分から「仕事ができる男」とは、恥かしくて言えない人もいるだろうけど、「仕事ができない男」ではありませんよね。

普通に仕事をしている側からすると、仕事ができない男は目立ってしまうので、気になってしまう人も多いでしょう。

そこで今回は、自分がサラリーマンやアルバイトをしていたときに、どうして気になってしまった仕事ができない人の特徴を5つご紹介。

もしかしたら、仕事ができない人の5つの特徴を反面教師にすれば、真逆の仕事ができる人になれちゃうかもしれませんよ。

自分もまだまだ仕事ができる人間ではないので、この5つの特徴を教訓として、働くときにしっかり気を付けたいと思います。

仕事に対する愚痴を頻繁にこぼす!

1つ目の自分の周りにいた仕事ができない人の特徴は、与えられた仕事に対して、やたらと愚痴をこぼす人。

過去にやったことがない仕事なんだから、できなくて当たり前なのに、やる前から自分にはできないと愚痴を言うんです。

教えてもらって、すぐに仕事を覚えられる人もいるけど、初めは誰でも失敗を繰り返して仕事を覚えるものだから、別にできないことは恥ずかしくありません。

でも、仕事ができない人は、なぜか失敗することを極端に嫌う傾向にあるので、初めての仕事だったとしても、なぜか「自分にはできない」と愚痴を言います。

もちろん、仕事を始めてたら始めたで、愚痴を言うのでどっちにしろ同じなのですが、とにかく仕事ができない人は愚痴が多いでしょう。

そんな1つ目の仕事ができない人の特徴を、反面教師として仕事ができる人になるために使うならば、やはり愚痴を言わず黙って仕事をすることです。

自分の周りにもいましたが、黙ってもくもくと仕事をしている人は、仕事ができているように見えるし、実際に仕事ができる人でした。

ただし、愚痴をため込んでしまうとストレスに感じるので、愚痴を言いたくなったときは、会社の人に言うのではなく、友人や家族やSNSで言うようにしてください。

仕事ができる人になるには?

仕事ができない人は仕事への愚痴を言うので、仕事ができる人になりたいなら、最低でも会社の人の前で愚痴を言うのは止めましょう。

キシ
自分も愚痴をつい言ってしまうタイプなので、仕事ができない人間です。直そうとはしているんですが、これだけは直りませんね。もちろん、会社の人には愚痴を言いませんけど。

周りの人が全く見えていない!

次に仕事ができない人の特徴は、正社員でもアルバイトでも、自分のことしか見えていない人です。

アルバイトなら仕事を始めた頃は、自分しか見えないのは分かるけど、1カ月が過ぎても周りが見えていないようでは困ります。

周りが見ていないと、今なにを自分がすれば良いのかが分からないので、一人でウロウロしてしまったり、なにもできず立ちすくんでしまう場合があるでしょう。

自分が正社員だった頃は、最初の1年ぐらいは高卒だったこともあり、社会のことなんて全く知らなかったから、自分のことしか見えていませんでした。

でも、2年、3年と過ぎて行くと、次第に自分のことだけではなく、周りが見えて来るようになり、他の人がどんなことをしているのかが分かりました。

自分のような高卒のポンコツのサラリーマンでも周りが見えるのに、大学を出ている人たちが周りが見えないで働いていると、仕事ができない人だなぁと思ってしまいます。

では、周りが見えないで働いてる人を反面教師にすると、常に周りの人たちを気にしながら仕事をすることです。

1時間に1回でも良いので、周りの人たちがなにをしているをチェックすれば、今なにをすれば良いかが見えて来るはずです。

仕事ができる人になるには?

自分の仕事をおろそかにするのはダメですが、ある程度は周りを気にしながら、今なにをするのがベストかを考えましょう。

キシ
周りが見えて来れば、自分がなにをすれば良いのかが分かります。逆に、周りが見えていない人は、今求められてない仕事をしている人でしょう。

同じような内容の質問を何度もする!

3つ目に仕事ができない人の特徴は、説明を聞いていないだけなのか、すぐに忘れてしまうだけなのか、仕事ができない人は、同じような質問を何度もしてきます。

自分の周りにもいましたが、さっき説明したのに、また同じ質問をするの?と聞き返したくなる人が何人もいました。

勤めて間もない頃だったら、同じ質問でもイライラすることはありませんが、3回ぐらい教えたら覚えてくれないと、仕事ができない人だと思ってしまいます。

でも、この場合で困るのが、本当に申し訳なさそうに同じ質問をしてくるので、こちらも怒れる雰囲気ではないこと。

平身低頭で質問をされたら、さすがに怒ることができないので、もしかしたらそれを分かった上で、仕事ができない人は質問をしてくるのかもしれません。

そんな同じ質問を何度もしてくる人を反面教師にして、仕事ができる人間になるには、できるだけ1回の説明で仕事を覚えるしかありません。

仕事の手順をしっかりまとめること、仕事のフローチャートを作ること、ただ教えてもらうだけではなく、自分なりのやり方をマスターすることです。

ただし、質問をしたら仕事ができないと思われるので、仕事の手順をうやむやにするのだけは絶対に止めましょう。

仕事ができる人になるには?

何度も同じ質問をしないように、仕事の手順をまとめたり、フローチャートを作ったりして、自分なりの仕事のやり方をマスターすること。

キシ
自分の場合は、コピー用紙に仕事のやり方を箇条書きして、あとでフローチャートにまとめます。あとは暇なときに、何度も見直してインプットするだけです。

仕事を覚えられないのにメモを取らない!

4つ目に仕事ができない人の特徴は、仕事を覚えられないのに、全くメモを取らない人です。

自分の若い頃は、仕事の覚えが悪かったので、必ずメモ帳やコピー用紙に仕事のメモを書いていましたが、なぜか仕事ができないのにメモを全く取らない人がいます。

メモを取らない人を見ると、「メモを取らなくて大丈夫?」と聞くのですが、不思議なことに大丈夫って言うんですよ。

それなら大丈夫かと思って仕事をしていると、予想通りにまた質問をしてくるので、本当にうんざりしたことが何度もあります。

中には、メモを取らなくても1発で仕事を覚えてしまう人もいますが、メモを取らない大半の人は、ほぼ同じような質問をまたしますね。

そんなメモを取らない人を反面教師にして、仕事ができる人になるなら、やはりメモは必ず取ることでしょう。

もしかしたら、メモを取ると仕事ができない人に見えてしまうから、メモを取っていない人がいるかもしれないけど、全くそんなことはありません。

メモを取らないことよりも、仕事を覚えない方が困るので、恥ずかしがらずに必ずメモを取ってください。

仕事ができる人になるには?

メモを取れば、仕事が分からなくなったときに見直せるので、恥かしいとは思わず、仕事でメモを取るようにしましょう。

キシ
自分の場合、ポストイットにたくさんメモをして、それをあとでまとめています。それでも質問をしてしまうことがあるから、自分はあまり仕事ができる人ではありません。

メモを取っているのに全く役に立たない!

5つ目に仕事ができない人の特徴は、メモを取ったのにもかかわらず、全くそのメモが役に立っていない人のことです。

本来は、自分が書いたメモを読み返せば、仕事のやり方が分かる状態でなければなりませんが、仕事ができない人はそうではありません。

自分が仕事を教えていたとき、一生懸命にメモを取っていたから安心していたいのですが、不思議なことにメモを取っていたことをまた質問してきました。

それが一度くらいだったらまだ許せたのだけど、メモを取ったはずの質問を何度もしてくるので、メモはなんのために取っているのか分からなかったです。

一応はメモを見直しているみたいですが、仕事ができない人は、メモになにを書いているのか分からないらしく、メモを取った意味が全くありません。

そんなメモを取っているのに、仕事を全く覚えていない人を反面教師にするならば、必ず自分の分かりやすいようにメモをまとめることです。

ただ質問をした内容をメモすれば良いのではなく、自分が理解できるようにまとめていなければ、あとで見直しても全く意味が分からないでしょう。

できればメモを取って覚えているうちに、メモをまとめることをした方が、間違えたり分からなくなったりしませんよ。

仕事ができる人になるには?

ただメモを取るのではなく、取ったメモをしっかりまとめることが重要です。教えてもらったあとすぐに、メモした内容をまとめるようにしましょう。

キシ
メモをしているのに、全く仕事を理解していない人を見ると、本当にビックリします。さらにビックリするのは、しっかりメモを取っていること。一体なにが書いてあるんだろう?

一生懸命に仕事をしているのは分かるけど・・・

仕事ができなくて、さらに適当に働いている人は、雇う側も一緒に働く側も本当に困ってしまいますが、逆に仕事ができないけど一生懸命に働く人は困ります。

マジメに働いているから、仕事ができないことを怒るのは、ちょっとためらってしまうし、一生懸命に仕事を教えても覚えが悪いから、イライラしてしまいます。

自分が正社員の頃は、そんな後輩やアルバイトを見ると、なんでこんな人を会社は雇ったんだろう?と良く思っていました。

アルバイトをしているときは、一生懸命に仕事をしているのは分かるけど、この人と同じ時給をもらっていると思うと、ちょっと悲しい気持ちになってしまいます。

仕事ができなくて、さらに仕事を一生懸命にやらない人よりはマシだけど、一生懸命に働いているけど、全く仕事ができない人はどうにもできません。

一生懸命に仕事をする人は、マジメだから会社としては良いのかもしれないけど、一緒に働く者としては、イライラしてしまうのでストレスがたまってしまうでしょうね。

結果を重視するならば、不真面目でも仕事ができる人の方が良いですが、過程を重視するならば、一生懸命に仕事ができる人の方が良い気がします。

みなさんは、仕事が全くできないけど、一生懸命に働いている人をどう思いますか?

キシ
一生懸命に働くことが正しいのか、この歳になってもよく分かりません。雇う側としては、一生懸命に働かないけど、仕事ができる人のどちらが良いと思うのでしょうかね。

まとめ

今回ご紹介した「仕事ができない男から5つの法則を学べば仕事ができる男になれる!」はどうでしたか?

仕事ができない人の特徴に心当たりがある人は、すぐに「仕事ができる人になるには?」を見て、自分を変えてください。

そうしないと会社の人たちから、「仕事ができない人」と言うレッテルを、ずっと貼られてしまいますよ。

アルバイトをしている人だったら、最悪の場合はクビになってしまうかもしれないので、すぐに直した方が良いでしょう。

自分もつい仕事の愚痴をこぼしてしまうタイプなので、仕事ができない人と思われないように、できるだけ愚痴を言わずに仕事をやりたいと思います。

あと念のために言っておきますが、つい仕事の愚痴を言ってしまうけど、一生懸命にやっていることだけは勘違いしないでください。

キシ
自分は、仕事ができる人かどうかよく分からないけど、全く仕事ができない人ではないと思っています。そうじゃないと、短期のバイトだけどこの歳で雇ってくれないはずですから。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

 - 独身40代イズム