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独身男のド定番

汗が出るまで入っちゃダメ!これがお風呂に入るド定番な入浴方法!

   

温泉に入る女の子

暑い季節は、ついお風呂に入っても、シャワーだけで済ませたり、お湯に入ってもカラスの行水で、出てしまう人も多いですよね。でも、疲れを取るためには、温めのお湯に、ゆっくり入った方が良いって言いませんか?自分も、ちょっと汗が出るくらい、温めのお湯に入っていたのですが、どうもその入浴方法は、間違っているらしいんです。今まで、ド定番だった温めのお湯に、半身浴で20分から30分くらい入る方法は、一体なんだったのでしょうか?これからご紹介するのが、新しいド定番の入浴方法です!

昔からこの入浴方法はダメ!

大浴場

今さらですが、熱いお風呂に入るのが好きって人は、さすがにいませんよね?

熱いお風呂に入るのが、一番ダメなお風呂の入り方なので、絶対に止めて欲しいのですが、熱いお風呂が好きな人って、まだいますよね。

そんな熱いお風呂が、好きな人のお湯の温度は、どのくらいなのでしょうか?

我が家の場合、寒い冬はちょっと高めの41度に設定しますが、すぐに冷めちゃうのでそんなに熱くは感じません。

でも、熱いお風呂が好きな人は、42度と43度くらいのお風呂に入っちゃうのでしょうね。

では、なんで熱いお風呂に入るのがダメなのか?それは、脳卒中や心筋梗塞の危険性が、高くなってしまうからです。

アラフォー世代の人の父親とかおじいちゃんは、熱いお風呂が大好きだと思いますが、もし、今も大好きだったら、入るのを止めるように注意してください。

自分の近所のおじさんが熱いお風呂に入ったら、すぐに心筋梗塞で倒れてしまい、そのまま亡くなってしまったので、熱いお風呂の入るのはとても危険なので、止めるように言いましょう。

特に、お風呂の温度と、脱衣所やお風呂場の温度差が広がる寒い季節は、脳卒中や心筋梗塞の危険が高くなるので、絶対に熱いお風呂に入ってはいけません。

そう言えば、自分の子ども頃は、低い温度だと風邪をひくから、熱いお風呂に入った方が良い、なんて言われている時代でしたよね?

さらには、肩までしっかりお湯に入らないとダメって、親に教わったのですが、あれは一体なんだったのでしょうか?

キシ
昔、何度か親戚の家の近くの銭湯へ行ったことがあるのですが、必ず熱いお湯に入っているタコ坊主みたいなおじいちゃんがいましたね。

ド定番だった入浴方法!

熱いお湯のお風呂がダメなのはド定番ですが、39度から40度くらいの温めのお湯に入るのが体に良いことは、みなさん知っていますよね?

39度から40度くらいの温めのお湯に、半身浴で汗がたっぷり出るくらいまで入ると、疲れが取れてぐっすり眠れると、以前は言われていました。

汗を出すことは、新陳代謝が活発になって、老廃物が出るからデトックス効果もあり、とても体に良いと聞いていたので、自分も20分から30分くらいお風呂に入っていたと思います。

この方法でお風呂に入ると、確かにお風呂から出たら、ぐっすりと眠れるので、睡眠不足を感じているときや、あまり疲れが取れないときは、特に意識して長くお風呂に入るようにしていました。

女の子の場合は、お風呂に長く入るのが好きだと思うので、雑誌を持ちこみ、1時間くらいゆっくり半身浴で、お風呂に入っていた人も、たくさんいますよね。

あと、長くお風呂に入ることは、ダイエット効果もあると言っていたので、体重が気になる女の子は、汗がいっぱい出るくらい半身浴で、長くお風呂に入っていんじゃないですか?

でも、半身浴で汗をたっぷり出すお風呂の入り方が、間違っていたなんてかなりの驚きです。

自分は持っていませんが、半身浴で長くお風呂に入るために買ったグッズは、すべてゴミ箱へ捨ていることになっちゃうかもしれません。

つい最近まで、長くお風呂に入るために、防水加工をした音楽プレイヤーを買おうか迷っていたので、買わなくて良かったです。

熱いお風呂といい、汗がいっぱい出るくらいの半身浴といい、どうして間違った入浴方法がド定番になってしまったのでしょうね。

キシ
汗をたっぷり出した後、お風呂がから上がって飲む冷たいジュース(お酒が好きな人はビールでしょうね)は最高に美味しかったのですが、温まった体を冷やしてしまうので、これも体にあまり良くなさそうですね。

これが新しい入浴方法!

熱いお風呂もダメ、汗がいっぱい出るくらいの半身浴もダメ、それならどんな入浴方法が、これからのド定番になるのでしょうか?

半身浴は、今まで通りに続けて問題ないらしいのですが、お風呂に入っている時間に問題があるんです。

お風呂に長く入って汗が出ているのは、長湯が原因で疲れて汗が出ているだけなので、疲れを取ってくれる訳ではないそうなんです。

じゃあ、今までお風呂で流した汗は、疲れを取っていたのではなく、疲れるためにわざわざ汗を出していたってことじゃないですか!

長くお風呂に入った後に、ぐっすり眠れるのは疲れが取れていたのではなく、疲れてしまったから良く眠れたのですね。

温泉に入るときなどは、肩くらいまで温泉につかり、時間もかなり長く入るので、温泉から出た後に、疲れがどっぷり出てしまうはずです。

自分も10年くらい前に、当時、付き合っていた彼女と温泉旅行へ行ったのですが、かなり長く温泉に入ってしまったので、お風呂上りに楽しみにしていたアレをせずに、二人ともすぐに眠ってしまいました。

ぐっすり眠る女の子

新婚さんや恋人同士で、温泉旅行をする場合は、長く温泉に入るのは要注意ですね(笑)。

話がちょっとそれちゃいましたが、汗がいっぱい出るまでお風呂に入るのがダメなので、汗が出るちょっと前くらいに、お風呂から出るのが一番にオススメの入浴方法なんです。

汗が出てしまうと、体が疲れてしまうので、その汗が出そうになる前に、お風呂から出れば、疲れることはなく、さらに血行が良くなり疲労回復の効果が期待できるんです。

半身浴も、自分は心臓が隠れないくらいみぞおちくらいまで、お風呂に入っていたのですが、本当は、おヘソくらいで十分みたいです。

寒い季節だと、風邪をひいていしまうかもしれないので、タオルを肩に掛けたりして入ることオススメしますが、暑い季節なら、お風呂に入るのがおヘソくらいでも、寒くないので大丈夫ですね。

暑い季節は、水をたくさん使うので、水道代が掛かってしまうけど、お風呂のお湯がおヘソくらいの量で済むなら、節水と節約ができて、とても助かります。

これからは、お風呂に入れるお湯の量を少なめにして、おヘソくらいまでのお湯に入り、汗が出る前にはお風呂から出るようにしましょう!

キシ
時間にすると10分くらいで良いみたいなので、自分の場合は、お風呂に入りながら歌っていると、あっという間に過ぎてしまいます。

まとめ

熱いお風呂に入っている人は、さすがにいないとは思うけど、温めのお風呂に20分から30分くらい入っている人は多そうですね。

でも、まさかこのお風呂の入り方がダメだったなんて、今まで汗が出るくらいゆっくりお風呂に入った方が良いと言っていた人は、なんだったのでしょうか?

自分は、あまり長くお風呂には入らないタイプだから、新しい入浴方法はありがたいけど、長くお風呂に入るのが好きな女の子は、ちょっと困っちゃうかもしれません。

疲れを取るはずのお風呂が、真逆のお風呂に入って疲れてしまうなんて、かなりの驚きでしたが、元気一杯で眠れそうにない人は、汗がたくさん出るくらい、長くお風呂に入れば疲れて寝れそうです。

これからは、本や雑誌を持ちみ、汗をたっぷりかくまでお風呂に入るのは止めて、鼻歌を1,2曲ぐらい歌ったら出るようにしましょう。

キシ
基本的に、根拠のない昔からの言い伝えって、ウソが多いと思いませんか?例えば、炭酸を飲むと骨が溶けるとか、焦げた部分を食べるとガンになるとか、どこの誰が言い始めたのが知りたいですね。
キシ
この記事はキシが担当しております。
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