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独身男のド定番

何人知ってた?本当は亡くなってるけどまだ生きてる気がする俳優ベスト5!

   

驚く少女

ときどき、昔の映画やドラマを見ていると、懐かしい俳優さんを見ることがありますが、今でも生きていると思うことがあるんです。でも、調べるとその俳優さんは、ずいぶん前に亡くなっていました。存在感がある俳優さんほど、亡くなっていても、本当は生きているような気がするのですが、これって俳優冥利に尽きることなのでしょうね。これからご紹介する俳優さん達は、新しい映画や舞台で演技を見ることができないけど、ずっと心の中では、生き続ける人たちなのだと思います。みなさんは、5人の中で何人の俳優さんが生きていましたか?

存在感が半端ない!

これからご紹介する5人の俳優さんは、どの方も存在感が半端ない人たちです。

生きているのに、もう亡くなったんじゃないの?と言う俳優さんがいる中で、この5人の俳優さんは、亡くなっているけど、自分の中では今でも生きているような気がしています。

たぶん、テレビに頻繁に出るような俳優さんだったら、最近、見掛けないから亡くなったような感覚があるのでしょうが、この5人はまずテレビで見るような俳優さんではありません。

なかなかテレビで見掛けないけど、存在感がともてあるから、亡くなっても生きているような気がしてしまうのでしょうね。

みなさんは、これからご紹介するこの5人の中で、何人の俳優さんが生きているような気がしまか?

キシ
存在感がある俳優さんほど、まだ生きているんじゃないかと、思ってしまいます。それと長生きしている俳優さんも、まだ生きている気がしますね。

1.森光子さん

女優の森光子さんは、自分の中では、まだ生きているような気がする俳優さんの一人です。

昔は、ドリフのコントによく出演していたので、ときどきテレビで見掛けたのですが、ドリフの番組がなくなってからは、ほとんどテレビに出演をしていなかった気がします。

今でも、森光子さんは、舞台・放浪記に出演して、でんぐり返しをしているような気がするのですが、2012年(平成24年)11月10日にお亡くなりになっています。

考えてみれば、舞台・放浪記は仲間由紀恵さんが、出演されているので当たり前なのですが、ずっと出演していたので、今でも舞台に立っているイメージがあります。

もし、森光子さんが今も生きていたら、1920年(大正9年)生まれなので、96歳(2016年現在)になってしまうけど、それでもでんぐり返しをしていそうです。

自分が初めて森光子さんを見たときから、おばあちゃんだったので、歳を取っていないイメージがあるから、今も生きているような気がするのでしょうね。

あと、とても印象に残っているのは、ドラマ「時間ですよ」の森光子さんですが、若い人は「時間ですよ」なんて当然だけど知らないだろうなぁ。

キシ
森光子さんは、今でもジャニーズのアイドルと食事をしていそうですね。もしかして、東山さんは、普通に食事をしていたりしてね。

2.三國連太郎さん

三國連太郎さんと言えば、映画「釣りバカ日誌」のスーさん役で有名な俳優さんで、佐藤浩市さんの父としても知られています。

有名なエピソードで、三國連太郎さんは役作りのために歯を抜いてしまったことがあり、スゴい俳優さんだったと思っていました。

今では人気映画「釣りバカ日誌」を、放送衛星(BS)でときどき放送しているから、まだ三國連太郎さんが生きているような気がするけど、2013年(平成25年)4月14日に亡くなっていたんですね。

三國連太郎さんが演じるスーさんは、釣りが大好きなことになっているけど、実際の三國連太郎さんは釣りが大嫌いらだったらしいです。

あまりにも「釣りバカ日誌」のイメージが強すぎるので、他にどんな映画に出ていたのか記憶にないのですが、ここに書き切れないほどの映画に出演されています。

これからも、放送衛星(BS)で「釣りバカ日誌」を放送するだろうけど、その度に三國連太郎さんがまだ生きているような気分になるでしょうね。

キシ
三國連太郎さんと西田敏行さんのコンビは、本当に良く似合っていましたね。記事には関係ないですが、ハマちゃんの奥さんは、石田えりさんが良いと思います。

3.渥美清さん

渥美清さんと言えば、大人気のシリーズ映画の「男はつらいよ」で、フーテンの寅さんを演じた有名な俳優さんです。

寅さんファンの人なら、全48作をすべて見たでしょうし、DVDで全巻持っている人も多いのではありませんか?

渥美清さんが、まだ生きているような気がしたのは、つい最近に放送衛星(BS)で「幸せの黄色いハンカチ」を見たときでした。

警察官役で渥美清さんを見たのですが、なんて言って良いのか分からないけど、渥美清さんは元気にしているのかなぁと思ってしまったからです。

寅さんのイメージが強すぎる渥美清さんでしたが、「幸せの黄色いハンカチ」に出てくる警察官役がとても似合っていたので、まだ見たことない人はぜひ見てい欲しいです。

そんな渥美清さんは、1996年(平成8年)8月4日に亡くなっていたのですが、今年が2016年なので、すでに20年も前だったんですね。

自分では、渥美清さんが今もスクリーンの中で生きているような気がしています。

キシ
渥美清さんが亡くなったのは今から20年前。偶然にも、自分の父と同じ年に亡くなっていたのですが、全く記憶にありません。たぶん、父の方が記憶が強すぎて、覚えてなかったのでしょうね。

4.高倉健さん

高倉健さんは、任侠物の映画俳優として有名だったらしいですが、自分は見たことがないので、みなさんと同じように不器用な男のイメージが強い俳優さん。

人柄が分かる話では、離婚した江利チエミさんの命日に、毎年必ず墓参りしていたことやお墓の近くに家を建てたことなどが有名です。

出演した映画で真っ先に思い出すのが、「幸せの黄色いハンカチ」だと思いますが、自分は「遙かなる山の呼び声」です。

この映画の詳しい内容を言ってしまうと、見る楽しみが半減してしまうので言いませんが、ハナ肇さんが出てくる最後にシーンは感動するはずです。

ちなみに、初めて高倉健さんの映画を見たのは「南極物語」でした(でも、当時は高倉健さんを知りませんでした)。

そんな高倉健さんは、2014年(平成26年)11月10日に亡くなってしまったのですが、正直、今でも亡くなったことが信じられません。

他の俳優さんたちと同じように、今でも映画を撮影しているような気がします。

キシ
高倉健さんでは「鉄道員」も良いですが、これはみなさんも見ていますよね。最後のシーンは、何回も見ていますが、その度に泣いてしまいます。

5.森繁久彌さん

最後に登場するのは、本当は今でも生きていると思っている森繁久彌さん。

昔から、生きているのか死んでいるのか、よく分からない俳優さんだったのですが、不思議と亡くなってからの方が生きている気がします。

ときどき放送衛星(BS)で「社長シリーズ」が放送しているので、この映画に出演している森繁久彌さんを見掛けますが、かなり若いので、自分の記憶にある森繁久彌さんではありません。

森繁久彌さんが出演している映画を見たのは、アニメの「もののけ姫」の乙事主(おっことぬし)の印象がとても強いです(出演と言っても声優ですが)。

あとは、有名な俳優さんが亡くなると、森繁久彌さんがお葬式に出席していたので、記憶にあるのは、喪服を着ているイメージです。

どのくらい前に、森繁久彌さんが亡くなったのか調べると、2009年11月10日だったのですが、96歳まで生きたことを考えれば大往生ですね。

今でも、有名な俳優さんが亡くなると、どこからか森繁久彌さんが現れそうな気がしてなりません。

キシ
森繁久彌さんは、生きているのか死んでいるのか、よく分からないので、今も生きていることで良いような気がします。でも、その前に今の若い人は、森繁久彌さんを知らないだろうなぁ。

まとめ

どの俳優さんも、亡くなったはずなのに、まだ生きていて舞台や映画や声優として、活躍しているような気がします。

個人的には、今でも森繁久彌さんが本当に生きていると思ってしまうのですが、みなさんはどうでしょうか?

できれば、どの俳優さんも長生きして、たくさんの作品に出演して欲しかったのですが、たくさんの素晴らしい作品が残っているので大丈夫。

森光子さんは、映画にあまり出ているイメージがなかったのですが、くしくも森繁久彌さんが声優をした「もののけ姫」のヒイさま役で出演していました。

最後に、この記事を読んで分かる!と思ったのは、自分と同じような40代以降の人たちだけでしょうね(笑)。

キシ
みなさんは、どの俳優さんが、今も生きているような気がしますか?たぶん、みなさんも自分と同じ、森繁久彌さんですよね?

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