40歳を過ぎた独身男のド定番が人生を豊かにする!

独身男のド定番

1976年以前に生まれた40代のド定番な卒業ソング・ベスト5曲!

   

卒業をする生徒

3月が近くなると思いだすのが卒業式。そして、もう一つが卒業式やカラオケで歌ったド定番の卒業ソング。今の若い世代なら、いきものかがり、レミオロメン、エグザイルなどの卒業ソングを歌うのだろうけど、自分と同じ40代以降の世代の卒業ソングは全く違います。そこで、今回は当時を思い出して1976年以前に生まれた40代なら、1回くらいは歌ったであろうド定番な卒業ソングを5曲ご紹介します。今でも歌っている卒業ソングがあるかもしれないけど、1976年以前に生まれた40代には、この5曲ぐらいしか卒業ソングがなかったはずです。

最近の卒業ソングとは?

自分と同じ1976年以前に生まれた40代だと、今の卒業ソングとしては知っているけど、当たり前だけど実際に卒業式で歌ったことはありませんよね。

具体的に、2016年でド定番な卒業ソングは、どんな曲があるのかをちょっと調べてみました。

順位 曲名 アーティスト
1 遥か GReeeeN
2 EXILE
3 Best Friend Kiroro
4 3月9日 レミオロメン
5 栄光の架橋 ゆず
6 ありがとう FUNKY MONKEY BABYS
7 さくら ケツメイシ
8 YELL いきものがかり
9 さくら(独唱) 森山直太朗
10 手紙 ~拝啓 十五の君へ~ アンジェラ・アキ

引用:最新版・卒業ソングランキングTOP30!(歌ネット)
URL:http://www.uta-net.com/user/close_up/2016_graduation/index.html

実際に卒業式で歌った曲ではなく、歌詞を検索したランキングなので、必ずしも今の世代が歌う卒業ソングではありませんが、40代でも知っている曲が多いですね。

レミオロメンの『3月9日』、アンジェラ・アキさんの『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』は、卒業式にピッタリの曲なので、実際に卒業式で歌っているかもしれません。

他には、いきものがかりの『YELL』、森山直太朗の『さくら(独唱)』も卒業ソングとしては定番っぽいですね。

逆に、不倫騒動で世間を騒がせてしまったFUNKY MONKEY BABYS(ファンキー加藤さん)、卒業式で歌うには無理があり過ぎるケツメイシは、歌うとしてもカラオケだけでしょうね。

キシ
今の卒業式は、どんな曲を歌うのでしょうか?昔よりもたくさん卒業ソングがあるので、選ぶのも大変そうですね。

小・中・高でほぼ歌う卒業ソングその1!

やはり、最初に思い出すド定番の卒業ソングと言えば、『仰げば尊し』ではないでしょうか?

今の学生が歌うか分かりませんが、自分と同じ1976年以前に生まれた40代なら、必ず小学校、中学校、高校のどれかの卒業式で歌いましたよね。

自分の場合は、学園ドラマの卒業式を見て、「いつか仰げば尊しを歌ってみたい」と思っていたので、高校の卒業式で歌えたときは、ちょっと感動しました。

ただし、歌には感動したけど、長くて無意味な卒業式には閉口していたので、早く終わってくれないかなと思いながら出席していたはずです。

卒業ソングは好きだけど儀式が大嫌いなので、高校の卒業式をサボろうかと本気で思っていたのを、親から説得された記憶がありますね。

キシ
『仰げば尊し』は、50代や60代の人のド定番な卒業ソングでもあるでしょう。自分は無理だけど、歌詞を暗記している人もいるのでは?

小・中・高でほぼ歌う卒業ソングその2!

『仰げば尊し』もド定番中のド定番ですが、『蛍の光』も同じく卒業式で歌われるド定番な卒業ソングです。

古文みたな歌詞だったので、てっきり日本人が作ったのかもと思ったら、原曲はスコットランドの民謡 『オールド・ラング・サイン』と言う曲らしい。

『蛍の光』は、小学校と中学校で歌った記憶があるのですが、個人的に『仰げば尊し』の方が好きだったので、なんで中学校も小学校と同じ『蛍の光』なのかと思っていました。

他の学校は分りませんが、歌える曲数の関係で『仰げば尊し』と『蛍の光』の2曲を、歌えなかったのかもしれません。

みなさんは、『仰げば尊し』と『蛍の光』のどちらがの卒業ソングが好きですか?

キシ
『蛍の光』も定番中の定番な卒業ソングです。自分は『仰げば尊し』の方が好きですが、どちらを歌うかでもめた学校があるかもしれませんね。

学園ドラマでヒットした定番の卒業ソング!

今までの2曲は唱歌だったのですが、ここからは卒業式やカラオケで歌ったことのある、卒業ソングをご紹介します。

まず一番にご紹介するのは、1976年以前に生まれた40代の人なら、卒業式でもカラオケでも歌ったであろう海援隊の『贈る言葉』です。

自分も小学校の卒業式で歌った記憶があるのですが、唱歌ではない場合で真っ先に思い出す卒業ソングは『贈る言葉』です。

ドラマ・金八先生が大ヒットしたので、当時の卒業式で『贈る言葉』を歌わなかった学校なんてないと思うくらい、ド定番な卒業ソングだと思います。

シリーズ作では、2007年10月から2008年3月まで放送していたから、この時代に卒業をした人たちも、もしかしたら卒業式で『贈る言葉』を歌ったかもしれませんね。

キシ
唱歌ではなく歌謡曲のド定番な卒業ソングの代表は、海援隊の『贈る言葉』でしょう。自分と同世代の人は、卒業式で歌ったことがあるはずです。

最近のではなく昔のバージョンが卒業ソングでした!

長渕剛さんの『乾杯』も、1976年以前に生まれた世代のド定番な卒業ソングの1曲だと思うので、歌ったことがありますよね?

最近の長渕剛さんは、政治色がかなり強くなってしまったけど、当時は痩せ細ったフォークシンガーらしい体形で歌っていました。

『乾杯』はお酒をイメージさせてしまうので、卒業式に歌うのはどうかなんて議論があったような気がしますが、歌詞の内容は卒業式にピッタリ。

歌詞が卒業する人にエールを送る内容なので、どちらかと言うと卒業生ではなく、在校生が歌った方が良い卒業ソングでしたね。

2016年12月7日放送のフジテレビで放送された、「FNS歌謡祭」の『乾杯』にはビックリしてしまったのですが、あれは本当の『乾杯』ではないと思う人が大半なはずです。

キシ
最近、長渕剛さんが歌っている『乾杯』を聴いてしまうと、卒業式でこの曲を歌うの?と思ってしまうかもしれません。でも、昔の『乾杯』は、全く違った歌い方だったんですよ。

卒業式では歌わないけど人気の卒業ソング!

学校の卒業式では絶対に歌わないだろうけど、カラオケでならド定番の卒業ソングとして歌われるのが、尾崎豊の『卒業』です。

『卒業』の歌詞の内容で、学校の窓を割ったり大人と争ったりなど、マジメな卒業式で歌うのはかなり無理があるので、どこの学校でも歌わせてはくれなかったでしょう。

前述でご紹介したド定番な卒業ソングの4曲は、全く歌うこともないし聴くとしたら『乾杯』くらいだろうけど、今でも尾崎の『卒業』だけは普通に聴いていしまいます。

尾崎の『卒業』は卒業ソングだけど、卒業式のことを思い出すのではなく、学生時代(特に高校)の記憶を思い出す曲のような気がしませんか?

もちろん、自分は歌詞の内容のように、夜になった学校に忍び込み窓ガラスを割ったり、友人とケンカしたり、大人と争ったりは1回もしたことがありませんけどね。

キシ
学校で歌わないけど、1976年以前に生まれた同世代の男性なら、卒業ソングで尾崎豊の『卒業』を思い出すでしょう。

番外編.これを卒業式で歌わない学校はありません!

学校の校歌は、卒業ソングとして当たり前すぎるので、番外編としてご紹介することにしました。

誰でも自分が卒業した学校の校歌は、覚えていると思いますが、さすがに小学校や中学校の校歌は厳しいと言う人も多そうです。

自分の場合も同じで、小学校や中学校の校歌はかなりあやふやな感じがしますが、高校の校歌だけは今でもしっかり覚えています。

その理由として、自分が通っていた学校は「入学して1カ月以内に学校の校歌を暗記する」と言う、不文律な校則があったからです。

もし1カ月で校歌を暗記しないと、男女関係なく上級生から叱責されると言う地獄が待っていたので、卒業して20年以上が過ぎても頭から消えません。

キシ
当たり前すぎるけど、卒業式で絶対に歌うのは、学校の校歌に決まっています。逆に、卒業式で校歌を歌わない学校ってあるんでしょうか?

まとめ

自分と同じ1976年以前に生まれた40代の人で、今回ご紹介した卒業ソングを、1曲も歌ったことがない人はいませんよね?

どの卒業ソングも、ド定番中のド定番だから、同じ世代だったら小学校や中学校や高校の卒業式で、必ず歌っているはずですから。

今は時代遅れの曲になってしまったかもしれませんが、自分たちの世代には懐かしい思い出のつまった卒業ソングなので、できれば歌い続けて欲しいなぁ。

特に、今でも歌っているだろうけど、『仰げば尊し』や『蛍の光』は、これからもずっと卒業ソングのド定番であり続けて欲しいです。

ところで、自分は高卒だから分からないのですが、大学でも卒業式のときに卒業ソングを歌ったりするのでしょうか?

キシ
今回はご紹介できませんでしたが、個人的に思い出す卒業ソングは、おニャン子クラブの『じゃあね』でした。おニャン子世代なら、『じゃあね』を知っていますよね?

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