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冬に聴きたい名曲15選!今の時代でも聴ける懐かしい90年代編!

   

雪の中のカップル

寒くなってくると、冬にピッタリの名曲を聴いて、気分をどっぷり味わいたい!そんな人も多いでしょう。

最近曲も良いけど、70年代生まれが20代だった90年代に、冬の名曲がたくさんあったので、90年代の曲をおすすめしたい。

そこで今回は、1990年代に限定して、冬の名曲を全部で15曲ほどご紹介するので、年代に関係なくぜひ聴いてください。

1990年代の冬の名曲を、若い人が聴けば新しく感じて、40代以降の人が聴けば、若い頃を思い出して、泣いちゃうかも。

ちなみに選曲は、独断と偏見で選んでいるから、あの曲が入っていない! と言うこともあるで、その点はお許しを。

冬がはじまるよ|槇原敬之

1曲目は、1991年に発売された槇原敬之さんの『冬がはじまるよ』で、まさに冬が始まるときに、聴きたくなる曲です。ラブラブのカップルが聴くと、楽しい気分になる反面、一人で聴くと悲しくて、泣いてしまうかもしれません。

キシ
彼女がいるときだったら、『冬がはじまるよ』は、楽しい曲に聴こえるんだけどなぁ。

悲しみは雪のように|浜田省吾

2曲目は、1992年に発売された浜田省吾さんの『悲しみは雪のように』で、ドラマ『愛という名のもとに』の主題歌に使われて大ヒット。曲調は、ポップな感じがするけど、歌詞の内容は、かなり切なくなっており、最後のフレーズが心に響きます。

キシ
サビの部分で、浜省と一緒に「ウォーオー」と、歌ってしまいませんか?

雪が降る街|ユニコーン

3曲目は、1992年に発売されたユニコーンの『雪が降る街』で、ご紹介する冬の名曲の中で、真っ先に思い出しました。冬のイメージもあるけど、それ以上に『雪が降る街』は、年末を意識させてくれるので、大みそかに聴いても良さそうです。

キシ
こたつに入って、この曲を聴くと、今年も終わりだなぁと、しみじみ思います。

CROSS ROAD|Mr.Children

4曲目は、1993年に発売されたMr.Childrenの『CROSS ROAD』で、ミスチルが大ブレイクするきっかけになった曲。冬に聴いてもピッタリだけど、落ち込んだときや元気がないときに聴いても、元気になれるからおすすめです。

キシ
『CROSS ROAD』は、ドラマ『同窓会』の主題歌だったけど、ドラマの内容が思い出せない。

いつか きっと|渡辺美里

5曲目は、1993年に発売された渡辺美里さんの『いつか きっと』で、ドラマの主題歌になりました。渡辺美里と言えば、夏を思い出す人も多い多いだろうけど、冬にも名曲があります。歌詞を読めば分かる通り、冬の終わりに聴きたい曲ですね。

キシ
まだ寒いけど、春はすぐ目の前にある。そんな気分になる曲ですね。

渡良瀬橋|森高千里

6曲目は、1993年に発売された森高千里さんの『渡良瀬橋』で、自身がドラムを叩きながら歌っています。直接的に冬と言う歌詞はないけど、「北風」が出て来るから、冬に聴く曲でしょう。個人的に、森高千里さんの曲で一番に好きですね。

キシ
歌詞に出て来るけど、今の若い世代は、公衆電話を使ったことがないでしょうね。

OH MY LITTLE GIRL|尾崎豊

7曲目は、1994年に発売された尾崎豊さんの『OH MY LITTLE GIRL』で、こちらもドラマの主題歌に使われて大ヒットしました。もともとは、アルバムに収録されていたので、ファンに人気のある曲です。寒いとき、カップルで寄り添いながら、聴いてください。

キシ
ドラマの内容と、『OH MY LITTLE GIRL』が、ハマっていましたね。

LOVER SOUL|JUDY AND MARY

8曲目は、1997年に発売されたJUDY AND MARYの『LOVER SOUL』で、難しい言葉を使わずに、歌詞が作られています。ちょっと気になるのは、歌詞の内容が禁断の恋に聴こえることで、YUKIさんに、こんな経験があったのでしょうか。

キシ
『LOVER SOUL』を聴くと、人肌が恋しくなるのは、なぜだろう?

スカーレット|スピッツ

9曲目は、1997年に発売されたスピッツの『スカーレット』で、ドラマ『メロディ』の主題歌に使われて、ヒットしました。草野正宗さんは、この曲が「ひとつの到達点」と言っており、気に入っているそうです。草野正宗さんの透き通った声は、冬に似合いますね。

キシ
『スカーレット』を聴くと、心が温まります。もちろん、1人でも聴いてもですよ。

真冬のメモリーズ|松たか子

10曲目は、1997年に発売された松たかこさんの『真冬のメモリーズ』で、あまりヒットしなかったけど、個人的には、かなり好きな曲です。クリスマスを前にした、女同士の友情を歌っているので、男性よりも女性向きの曲かもしれません。

キシ
松たかこさんの声は、冬に会いますね。だから、「アナ雪」もヒットしたのかな。

Winter Lovers|竹内まりや

11曲目は、1998年に発売された竹内まりやさんの『Winter Lovers』で、ご紹介した中では珍しく、心温まる冬の名曲です。チョコのCMソングとしても使われており、聴いたことがある人も多いでしょう。歌詞は、一年に一度、冬に会える遠距離恋愛を歌っています。

キシ
遠距離恋愛をしている人が、冬に聴いたら恋人を思い出して、泣いてしまうでしょうね。

THE GLORY DAY|MISIA

12曲目は、1998年に発売されたMISIAさんの『THE GLORY DAY』で、シングルの発売はしていないけど、人気のある曲です。MISIAさんの伸びのある声は、真っ白な雪と真っ青な空に、よく似合います。スキーやスノボーへ行くときに、聴くのがおすすめです。

キシ
ちなみに、「GLORY DAY」とは、絶頂期とか全盛期と言う意味らしいです。

夜空ノムコウ|SMAP

13曲目は、1998年に発売されたSMAPの『夜空ノムコウ』で、自分は基本的に、ジャニーズの曲は聴きませんが、この曲は別です。本来は、スガシカオさんが歌った『夜空ノムコウ』にしたかったけど、発売が2000年以降だったので、SMAPの方を取り上げました。

キシ
『夜空ノムコウ』の夜空は、雲が1つもない、冬の澄んだ冷たい空でしょうね。

いつか|ゆず

14曲目は、1999年に発売されたゆずの『いつか』で、ゆずは夏だけじゃなく、冬もイケるじゃんと思った曲でした。片思いの気持ちと、冬の冷たさが相まって、切ない曲になっています。夏にも冬にも名曲があるって、ちょっとスゴいですね。

キシ
当時は、よく一人で聴きながら、部屋で歌っていました。懐かしいなぁ。

Winter,again|GLAY

15曲目は、1999年に発売されたGLAYの『Winter,again』で、当時のGLAYは、すごくCDが売れていて、この曲も165万枚のセールスがありました。『Winter,again』を聴いて、冬を思い出すのは、プロモの影響が強いかもしれませんね。

キシ
GLAYが、『Winter,again』で着ていたアウターも、めちゃくちゃ流行りましたね。

まとめ

1990年代に限定して、冬の名曲をご紹介しましたが、みなさんが知っている曲、好きな曲はあったでしょうか?

他にも探せば、1990年代の冬の名曲はありますが、今でも聴ける曲に限定すると、この15曲になってしまいました。

冬の名曲は、明るくて楽しい気持ちの曲より、切ない気持ちになる曲の方が多いから、1人で聴くのに向いているかも。

自分がこの中で、冬になると聴いてしまうのは、年末の寂しさが漂ってくる、ユニコーンの『雪の降る街』ですね。

ぜひ、今年のご紹介した名曲を聴きながら、カップルや家族やたった一人で、冬を思う存分に満喫してください。

キシ
一人で聴いてたら、寒さが身にしみそうなので、暖かくして聴きましょう。

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