40歳を過ぎた独身男のド定番が人生を豊かにする!

独身男のド定番

出生や名義など親が亡くなる前の元気なうちに聞くべき9つのこと!

   

田舎の住人

まだ若い人ならそんなに急ぐ必要はないけど、40代を過ぎていれば親の年齢もそこそこ取っているので、亡くなったときのことを考えませんか?

自分の場合は、母はまだ健在だけど父は20歳を前に亡くなったので、たくさん聞かなければならないことがあったから後悔しています。

そこで今回は、親が亡くなる前に聞くべきことを、全部で9つほどご紹介するので、元気なうちにいろいろと聞いておきましょう。

特に長男や一人っ子や第一子の方は、家督を継ぐと思うのでしっかり聞いていないと、親が亡くなったあと面倒なことになるかもしれません。

親が亡くなったあと、いろいろ聞くべきだったと後悔しないためにも、知らないと困ることを親が元気なうちに聞きましょう。

自分が生まれたときのことを聞く!

赤ちゃん

自分が生まれてすぐの頃がどんなだったのかは、当たり前だけど覚えていないはずで、どんな子どもだったかを知る意味でも「自分が生まれたときのこと」は聞くべきでしょう。

別に、自分の子どもの頃なんて知る必要がないと思う人もいるだろうけど、結婚して子どもができたとき、親から聞いたことが役に立つかもしれません。

それに自分がどんな人間なのかを知れば、これからの人生に役立つかもしれないので、やっぱり聞いた方が良いですよ。

父か母のどちららかに聞くよりも、見方が違う二人から聞いた方が、より自分がどんな人間なのかを分かるので両親が健在のうちに聞くべきでしょう。

キシ
自分が赤ちゃんの頃の写真を見ながら聞けば、親も当時の記憶がよみがえって来ると思うので、アルバムがあると良いでしょうね。

祖父母がどんな人だったのかを聞く!

老夫婦

40代ぐらいの人だと、すでに父方や母方の祖父母は年齢的に亡くなっているだろうから、どんな祖父母だったかを当人から聞けないはずです。

そこで自分のルーツを知るためにも、親から自分の祖父母がどんな人でどんな人生を歩んで来たのか、亡くなる前聞くべきでしょう。

結婚して子どもがいる人だと、自分だけじゃなく子どもだって自分のルーツを知りたいでしょうから、祖父母のことを聞いた方が良いです。

独身の人は、聞いてもあまり意味ないと思うでしょうが、もしかしたら祖父母から人生のヒントをもらえるかもしれませんよ。

キシ
自分の場合は、父が早く亡くなっているので、キシ家のルーツを知ることができません。一応、家督を継ぐ立場としては、父が健在のときに聞いておくべきでした。

親がどんな人生を歩んだのかを聞く!

祖父母がどんな人だったのかを聞いたら、次は親がどんな人生を歩んできたのかを、しっかり聞きましょう。

親がどんな人生を歩んで今に至っているか聞けば、自分が生まれた意味や命のつながりの大切さ、さらには使命感のようなものが芽生えるかもしれません。

親ができなかったことを、代わりにかなえようとする人は多いので、自分の生きる意味を見失いつつある人も、親がどんな人生を歩んだか聞いた方が良いですね。

さらに、祖父母と親の2組から歩んだ人生を知れば、自分がどんな性格なのか、どんなことに向いているのかなど、いろいろなことが分かるでしょう。

キシ
祖父、父の2人から分かったのは、自分は根っからのギャンブラーの血が流れていることでした。父は競馬で祖父は競艇。これは仕方がありませんね(笑)。

親類との関係性や付き合い方を聞く!

親が健在だと、親類の数やどんな人たちなのかをあまり気にしませんが、親が亡くなると自分が変わりに付き合わなければなりません。

親類の中には、あまり付き合わない方が良い人もいるでしょうから、亡くなる前に親類との関係性や付き合い方をしっかり聞きましょう。

酒癖が悪かったり、借金を抱えていたり、人間性に問題のある親類とは縁を切った方が良いので、親が亡くなったのと同時に疎遠になった方が良いですから。

わが家の場合も、父が亡くなってから問題のある親類を知ってので、できれば亡くなる前にしっかり把握しておくべきでした。

キシ
親類の中には、宗教にのめり込んでいる人がいるかもしれないので、親が亡くなる前に付き合い方をしっかり聞いた方が良いですね。

家や土地などの権利関係を聞く!

長男や第一子や一人っ子の場合は、親が亡くなると家や土地などを引き継ぐはずなので、権利関係がどうなっているのか親が亡くなる前に聞きましょう。

亡くなったあとに、実は家が借家だったり土地が借地だったり聞くよりは、亡くなる前に聞いておいた方が、今後をどうするか検討できますからね。

さらに祖父母の代から名義を変更していない場合もあるので、相続など面倒なことが起きないためにも、名義がどうなっているのかは重要です。

できれば家や土地のことは、親が亡くなる前ではなく元気な頃に、今後をどうするのか含めて家族で聞いた方が良いでしょう。

キシ
亡くなったあと、相続のことで問題が起こらないためにも、家や土地の権利関係は、親が元気なうちに聞いておいた方が良いでしょう。

預貯金や借財がどうなっているか聞く!

お金

家や土地の次は、親が亡くなったあと困らないためにも、預貯金や借財がどうなっているのかを聞きましょう。

親に莫大な財産があった場合は、亡くなったあと相続でトラブルが出てしまうから、事前に聞けば遺言書の作成など対策ができますからね。

借財の場合は、額がどれくらいなのかあと何年くらいで完済するのかなど、しっかり把握していれば亡くなったあとでトラブルにはならないでしょう。

相続のことは、一人で聞いてしまうとトラブルの元なので、こちらも家族がそろった状態で聞いた方が良いですね。

キシ
幸いなことに、わが家は父が亡くなったあと相続のトラブルは起こりませんでした。預貯金も借財も、なかったからなんですけどね。

家族に隠していることはないか聞く!

親が亡くなったあと、実は隠し子がいたなんてことはめったにありませんが、念のため隠し事がないかを聞きましょう。

親は墓場まで秘密を持って行きたいだろうけど、あとでバレてしまうような隠し事だったら、生前のうちに白状してもらった方が家族は良いはず。

隠し事の内容によっては、権利関係、預貯金、借財と同じようなトラブルを起こす可能性もあるので、事前に把握するべきでしょう。

特に父親の場合は、小さな隠し事をたくさん持っていると思うので、母には内緒だと言ってから打ち明けてもらうのが良さそうです。

キシ
実際に、父は小さな隠し事を何個か持っていて、亡くなったあとに会社の人から聞きました。もちろん、トラブルになるような隠し事ではなかったけどね。

どんなお葬式にして欲しいか聞く!

お葬式

家族としては、亡くなった親を盛大に送りたいと思い大きなお葬式にする人もいるでしょうが、親が同じ意見とは限りません。

お葬式をすると、義理ができてしまい、残った家族に負担が掛かってしまうこともあるから、密葬で良いと言う親もいますからね。

そこで親が亡くなる前に、盛大なお葬式が良いのかひっそりとした密葬が良いのかを、亡くなる前にしっかり聞いてください。

自宅でお葬式をして欲しいとか、にぎやかなお葬式にして欲しいなど、親の願いをしっかりとかなえてあげましょう。

キシ
父の場合、お葬式のことを聞けなかったのですが、本人はにぎやかなことが好きだったので、盛大にやりました。たぶん、父も喜んでいたはずです。

家族へ託すことはないか聞く!

亡くなる間際だと、なかなか聞けなかったり忘れてしまったりするから、できれば元気なうちに家族へ託すことがないか聞いてください。

やりたかったことや夢がある場合は、親が元気な頃だったら手伝ったりして、かなえてあげることができますからね。

家系図があるような古い家柄なら、形見や先祖代々に語り継がれていることなど、親から子へ託さなければならないことがたくさんあるでしょう。

親がまだ元気だったり若かった場合は、「託す」なんて言葉を使うと重々しいから、「やりたいことはない」くらいで良いのかもしれませんね。

キシ
わが家の場合、急だったので父からなにも聞けなかったから、元気な頃に聴くべきだったけど、さすがに高校生の頃に、こんなことは考えませんね。

まとめ

今回ご紹介した出生や名義など親が亡くなる前の元気なうちに聞くべき9つのこと!はどうでしたか?

親が元気だからと言っても、自分の年齢が40歳を過ぎれば、親だってそこそこの年齢になっているので遠い未来の話ではありません。

若い年齢の人でも、自分の父のように早く亡くなってしまうこともあるから、聞けることはなるべく早く聞いた方が良いですよ。

特に家族や親類が多い場合、古い歴史のある家の場合、お金持ちの場合など、亡くなったあとにトラブルが起こりそうな場合は、しっかり聞いておきましょう。

あとは、自分自身や残された家族や子どものためにも、親から聞くべきことはたくさんあるので、早いうちに聞くことをおすすめします。

キシ
自分の父のように、亡くなってからは聞けないので、生前のうちに知りたいことなどを聞くようにしましょう。

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