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痴漢の冤罪撲滅!電車やバスで痴漢に間違われないための5つの対策!

   

手錠

身動きが取れないような満員電車に乗っているサラリーマンが、一番に気を付けているのは、痴漢の冤罪に巻き込まれないことではありませんか?

間違って捕まりそうになったら、逃げる方法が一番だと言う人もいるそうですが、逃げている最中に命を落とすケースもあるので正解ではないみたいです。

そこで思うのは、やはり痴漢の冤罪に遭わないように、事前にしっかりと対策を考えて電車やバスに乗ることです。

自分で可能な対策、鉄道やバス会社にお願いする必要がある対策、あまり現実味がない対策など、5つの対策を考えてみました。

最後の番外編は、かなりふざけているかもしれませんが、これくらいしないと痴漢の冤罪がなくならないような気がします。

痴漢に間違われたら人生が台無しになる!

以前にテレビで、痴漢の冤罪に巻き込まれた男性を特集した番組が放送していて、痴漢をやっていないことを証明する大変さを知りました。

自分がやったことを立証するのは比較的に簡単かもしれないけど、なにもやっていないことを立証するのは、非常に大変だからです。

ましてや身動きの取れないような満員の状態では、周りが見えないから証言してくる人も少なく、痴漢をしていないと立証するのは悪魔の証明と同じ。

悪魔の証明とは?

悪魔の証明とは、「ある事実・現象が『全くない(なかった)』」というような、それを証明することが非常に困難な命題を証明すること。例えば「アイルランドに蛇はいる」ということを証明するとしたら、アイルランドで蛇を一匹捕まえて来ればよいが、「アイルランドに蛇はいない」ということの証明はアイルランド全土を探査しなくてはならないので非常に困難、事実上不可能であるというような場合、これを悪魔の証明という。

引用:はてなダイアリー
URL:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%AD%CB%E2%A4%CE%BE%DA%CC%C0

仮に、誰かが見ていたとしても、その人が自分の無罪を証言してくれるとは限らず、過去の痴漢の冤罪事件であったような美人局の場合もあります。

2008年に起きた痴漢でっち上げ詐欺事件!

2008年2月に、大阪市営地下鉄御堂筋線で痴漢の疑いをかけて、示談金をだまし取ろうとした「痴漢でっち上げ詐欺事件」が発生。

痴漢の被害者の女性と目撃者の彼氏が共謀して、痴漢のでっち上げの事件を起こしましたが、最終的には被害者がでっち上げだと自首して解決。

もし、被害者の女性が自首をしなければ、犯人として捕まった男性は、冤罪のまま裁かれていたでしょう。

冤罪が晴れても社会復帰が困難!

痴漢が起きた現場で、すぐに間違いだと証明できれば問題はありませんが、逮捕されて裁判をしたあとに冤罪と分かった場合はかなり厳しい現実が待っています。

裁判で冤罪と分かっても、社会的に「もしかしたら痴漢をしたのでは?」と言う目で見らることもあるし、勤めていた会社に復帰できるかも分かりません。

裁判費用も掛かり、仮に慰謝料を取れたとしても少なく、痴漢に間違われて捕まってしまうと、人生が台無しになってしまうでしょう。

キシ
痴漢に間違われると本当に大変だと分かりました。そんな目に遭いたくないなら、痴漢に間違えられないよう対策を取る必要があるでしょう。

鉄道会社に男性専用車両を作ってもらう!

通勤電車

通勤時間に女性専用車両が常識になっていますが、先頭車両と言う点がネックなのか一両しかないからなのか、必ずしも女性が女性専用車両に乗る訳ではありません。

満員電車は、身動きが取れないので、電車を乗る際や降りる際の異動のときに、間違って手が女性の体に触れてしまうこともあるので本当に危険です。

男性からすれば、女性が近くにいると、痴漢の冤罪に遭ってしまうかもしれない不安があるので、いっそのこと男性専用車両を作った方が良いのではないでしょうか。

そこで1つ目の痴漢の冤罪撲滅対策は、通勤時間に女性専用車両だけではなく、男性専用車両も作ってもらうことです。

男性専用車両を作れば、女性が同じ車両に乗っていないので、痴漢の冤罪に遭うことはなく安心して電車に乗れるはずです。

さらに、女性がいないと心置きなくスポーツ新聞や競馬新聞を読めるので、男性は喜んで男性専用車両に乗るでしょう。

女性専用車両が1両目なら、男性専用車両は最後尾にすれば良いと思うので、ぜひJRや私鉄には痴漢の冤罪を防ぐためにも、男性専用車両の導入をお願いしたいです。

キシ
女性専用車両は女性が痴漢に遭わないために、男性専用車両は男性が痴漢の冤罪に遭わないために、とちらもそれぞれ必要でしょう。鉄道会社にはぜひ検討して欲しいです。

周りに女性がいない場所に乗る!

電車に乗っている男性

できれば男性専用車両を作るのがベストだろうけど、現状ではかなり厳しそうなので、自分の力で痴漢の冤罪対策をしなければなりません。

そこで、身動きの取れないような満員電車なら無理でしょうが、ある程度の移動が可能な場合だったら、女性に近づかないのが重要です。

基本的には、男性しか周りにいなければ痴漢に間違われないので、男性がたくさん乗っている場所を探すのが良いでしょう。

そこで2つ目の痴漢の冤罪撲滅対策は、女性に痴漢と間違われないためにも、電車やバスでは女性がいる場所を避けて乗ることです。

男臭いのが嫌だ!と思う人の気持ちも同じ男として分かりますが、女性が近くにいても化粧が臭いときもあるので、どっちにしても臭いのは同じです。

近くに女性がいなければ、仮にどこかで痴漢が起きても犯人と間違われることはないので、臭いをガマンできれば最も現実的な対策でしょう。

ただし、電車やバスが満員だと移動する際に手が女性に触れてしまう場合があり、痴漢に間違われるかもしれないから、無理やりに動くのは危険なので止めてください。

キシ
痴漢の冤罪は、座っているときも起こるらしいです。パンサーの向井と言う芸人さんが言ってました。それを考えると両隣が男性の席に座った方が良いですね。

両手は常にふさがっているようにする!

バンザイをする人

FUNKY MONKEY BABYSの『ヒーロー』の歌詞に、電車の中でバンザイをしているのは冤罪対策と歌っていますが、確かにこの方法は正しいかもしれません。

でも、さすがにバンザイをずっとしているのは腕が疲れるので、もう少し現実的な痴漢の冤罪に遭わない対策を取る必要があります。

そこで両手または片手が空いてるから、痴漢に間違われてしまうこともあるので、混雑している電車やバスに乗る際は両手をふさぐようにしましょう。

そこで3つ目の痴漢の冤罪撲滅対策は、両手でつり革や手すりをつかんだりして、両手をふさぐようにすることです。

明らかに両手がふさがっているのが証明できれば、仮に近くで痴漢が起きたとしても、痴漢と間違われることはないでしょう。

両手がふさがっていたことが証明されれば、逮捕や連行されることもないので、できれば周りの人に両手がふさがっていることをアピールした方が良いのかもしれません。

前述にも書きましたが、座っているときも痴漢の冤罪に遭うらしいので、座っているときは手をおなかの辺りにしっかり組むようにしてください。

キシ
両手がふさがっていれば、痴漢に間違われることはないはず。そのためにも、片方の手を空けるのは危険です。手は体の前に置いた方が、間違われないでしょう。

満員の電車やバスには乗らない!

ガラガラの電車

痴漢が起きるのは、身動きが取れないような満員の電車やバスで、時間帯はやはり通勤時間の8時台が最も多いそうです。

痴漢をする側からすれば、ガラガラの車内だとすぐに見つかってしまうので、混雑して身動きが取れない時間帯を狙っているのでしょう。

身動きが取れないような電車やバスだと、痴漢に遭った女性が相手を間違えてしまい、違う人を捕まえてしまう場合もあります。

そこで4つ目の痴漢の冤罪撲滅対策は、かなり無理があるだろうけど痴漢の冤罪に遭いたくないなら、危険な満員の電車やバスへ乗らないことです。

朝の場合だったら、空いている早い時間帯の電車やバスに乗ること、帰りの場合は混雑する終電の時間には乗らないこと、これぐらいしか対策がありません。

ただし、帰りの時間ならある程度の調整はできても、朝の時間は出勤時間が決まっているので、現実的にはかなり無理と言う人も多そう。

そこで会社が遠くなってしまうけど、電車の場合は座って乗ることができる始発の駅付近に、思い切って引っ越すのはどうでしょうか。

キシ
始発の駅からだと、通勤時間が長くなる代わりにゆっくり座って乗れるので、考えようによってはありだと思いませんか?

ボクシングのグローブを付ける!

ボクシングのグローブ

自分は大丈夫だから、痴漢の冤罪には巻き込まれないと思っている人もいるでしょうが、でっち上げもあるくらいなので可能性がゼロではありません。

女性が近くにいなくても、両手がふさがっていても、被害者と証言者にウソを付かれてしまったら、犯人に仕立て上げられますからね。

もしそんなヒドい目に遭った場合、痴漢ができない状態に自分自身がなっているしか、痴漢の冤罪を防ぐ方法はないような気がします。

そこで5つ目の痴漢の冤罪撲滅対策は、かなりふざけていますが痴漢の冤罪に遭いたくないなら、ボクシングのグローブを付けることです。

マジメに考えろ!と言われそうですが、これくらいしないと痴漢の冤罪に遭ってしまうと言う意味で、ボクシングのグローブをご紹介しました。

この対策は、ある4コマのマンガに載っていた痴漢の冤罪対策で、仮に間違われたとしてもボクシングのグローブをしていれば、痴漢ができないので大丈夫と言う意味。

実際にボクシングのグローブを付けて、電車やバスに乗るのはほぼ不可能だけど、これくらいしないと痴漢に間違われる可能性があると理解しましょう。

キシ
本当にボクシングのグローブをする必要はないけど、これくらいしないと痴漢の冤罪がなくならないと言う意味で、漫画家さんが描いたのでしょうね。

まとめ

今回ご紹介した痴漢の冤罪撲滅!電車やバスで痴漢に間違われないための5つの対策!はどうでしたか?

痴漢の間違われてしまうと、本当に大変なので痴漢に間違われない対策を、事前に講じていた方が良いでしょうね。

5つの痴漢に間違われない対策の中で、最も安全に電車へ乗れる方法として、男性専用車両の導入は検討して欲しいと思いませんか?

山手線や私鉄では、電車内に防犯カメラを導入するから、男性専用車両の必要性が減りそうですが、でっち上げ事件もあるのでちょっと心配。

さらに、「東京・三鷹バス痴漢冤罪事件」ではバスの車載カメラの映像がありながら、犯人として捕まったケースもあり絶対ではありません。

痴漢に間違われないためには、基本的なことではあるけど、女性に近くにいないこと、両手をふさぐこと、この2つがすぐにできる現実的な対策でしょう。

キシ
田舎に住んでいるので、満員電車にはめったに乗りませんが、冤罪事件のニュースを見ると、怖くて乗りたいとは思いません。

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