田舎貧乏暮らし独身男のド定番が人生を少し豊かにする!

独身男のド定番

人生を楽しく幸せに生きる方法は今までの考え方を5つ変えること!

   

俳句を読む男性

人生を少しでも楽しく幸せに生きたい!誰しもが思うことでしょうが、そんな簡単には人生を楽しく幸せに生きることなんて無理!ってことはありません。

実は、考え方をちょっとだけ変えれば、人生を楽しく幸せに生きることができるんです。

独身だったり、恋人がいなかったり、病気をしていたり、人生は楽しくて幸せなことだけじゃないけど、せっかく生きているのだから、楽しく幸せに生きた方が絶対に良いはず。

そこで今回は、人生を楽しく幸せに良くる方法をご紹介します。

全部で5つの方法を試せば、大きく人生が変わる訳じゃないけど、きっと人生が前よりも楽しく幸せに感じるはずですよ!

健康に生きられていることに感謝しよう!

同じような毎日を過ごしている人は、つい生きていることが、当たり前だと思うことはありませんか?

自分も父が死ぬまでは、当たり前に70歳くらいまで、普通に生きられるものだと思っていました。

でも、父が50代で死んでしまったとき、人生は普通に70歳まで生きられる保障なんてどこにもなく、いつ死んでも不思議ではないと分かりました。

朝起きて会社に行って仕事して、そんな何気なく生きていることって、実はとても幸せなことなんですよね。

生きていれば人生をいくらでも変えられますが、死んでしまってはなにもできなくなってしまうので、楽しく幸せになるには気持ち次第。

さらに、若い頃なら健康でいることが当たり前に感じている人もいるだろうけど、自分のように40代くらいになれば、健康でいられることだけでも幸せなんです。

自分は、逆流性食道炎を患って1年以上が経過しましたが、今でも症状が出るので、健康でいられることがどれだけ幸せなのかよく分かります。

健康に生きていられるからこそ、会社へ行けて嫌いな上司の愚痴も吐けると思うので、健康なことはとても幸せななんです。

そう思えば、ちょっとだけかもしれないけど、人生が楽しく幸せに生きられるような気がしてくるのではないでしょうか。

キシ
自分は、病気を患っていますが、生きていられるだけで幸せだと感じています。病気でいろいろと制約はあるけど、好きなことをできるだけで、十分に楽しくて幸せですから。

小さな幸せを大切にしよう!

以前の自分は、「なにか良いことが起きないかなぁ」と思うことが多々あったのですが、最近は全く思わなくなりました。

それは、ちょっとしたことでも、幸せだと感じられるからで、そのちょっとした良い出来事がいっぱい起きているからです。

別に、大きな幸せを望むことが悪いとは思わないけど、もっと身近にある小さな幸せに目を向けた方が、人生を楽しく過ごせるような気がしませんか?

例えば、満員電車で座れたり、横断歩道を渡る瞬間に信号が青になったり、コンビニのレシートが777円だったり、ちょっとしたことも幸せに感じられるはず。

自分も小さな幸せを大切にするようになってから、あまりギスギスした感じがしなくなったので、それだけでも十分に幸せだと思います。

もちろん、自分だって大きな幸せが欲しいと思うこともあるけど、大きな幸せに目を向けてばかりいると、せっかく目の前にある幸せに気が付きません。

自分の姉は結婚をして子どもがいて、平均的な世帯収入よりも上だから幸せなはずなのに、いつも不満ばかり言っているのを聞くと、逆に不幸だと思ってしまいます。

幸せの上を見ればキリがないけど、幸せは上ではなく目の前を見るものなので、自分の目の前にある幸せをしっかり感じてください。

小さな幸せだって、1つ2つと増えて行けば、いずれは大きな幸せに感じて人生が楽しくなるはずですよ。

キシ
目の前にある幸せに気が付かないことは多いでしょう。でも、その幸せを失ってから気が付いたのでは、愚かすぎます。そうならないためにも、目の前の小さな幸せを大切にしてください。

悪いことは良いことの前兆だと思いましょう!

昔から「禍福はあざなえる縄のごとし」と言うことわざがある通り、悪いことのあとには、きっと良いことが起きるはずです。

でも、悪いことが起きてしまうと、もしかしてずっとこのまま悪いことが起き続けるのでは?と、思う人もいるかもしれません。

そんなときに、ことわざの「禍福はあざなえる縄のごとし」を思い出して、「これは良いことが起きる前兆だ!」と考えましょう。

人生は楽しく過ごせた方が幸せなので、本来の意味とは少し違うけど、都合良く使って悪いことが起きても、不安になるのは止めた方が良いです。

すべての非が自分にある場合は仕方がありませんが、不可抗力の悪いことが起きたら、良いことの前兆だと思うようにしましょう。

逆に言えば、悪いことが起きたらラッキー!と思うくらいになった方が、人生を楽しく幸せに過ごせると思います。

前述にも書きましたが、自分は健康に気を使っていたのに、逆流性食道炎になってしまい、1年以上が過ぎた今でも完治はしておらず食事制限が必要です。

好きな物を食べられないのは、かなり苦痛に感じるけど、こんな悪いことが起きたのだから、他に良いことがいっぱい起きると思うようにしています。

生きていれば悪いことが続くこともあるけど、それは良いことが起きる前兆だと思えば、人生を楽しく幸せに生きられるのではないでしょうか。

キシ
悪いことが起きたら、次にどんな良いことが起きるのかワクワクすれば、人生が楽しく幸せに感じられるでしょう。

良いことはずっと続くと願おう!

前述の「禍福はあざなえる縄のごとし」と真逆になってしまいますが、良いことが起きたときは、次に悪いことが起きてしまうと心配になりませんか?

特に自分と同じようなネガティブな人は、ちょっとでも良いことがあると、すぐ次にどんな悪いことが起きるのだろうと心配しているでしょう。

この考え方は間違ってはいないけど、そうやって人生を過ごしたら、良いことが起きても楽しく感じられません。

外国では、「禍福はあざなえる縄のごとし」と言う考え方がないらしく、良いことがあったらさらに良いことがあると思うそうです。

文化の違いなのかもしれないけど、良いことが起きたら、さらに良いことが起きると思った方が、絶対に人生は楽しくて幸せなはず。

昔、付き合っていた彼女に、「幸せはずっと続くから悪いことが起きるなんて思わないこと!」とよく言われました。

たぶん、悪いことが起きると思ってビクビクしながら生きていたら、せっかくの幸せが逃げちゃうからダメだと言いたかったのでしょう。

真偽は別として、良いことや幸せなことが起きても、そのあとに悪いことが起きるとは思わず、もっと良いことや幸せなことが起きると思っていた方が人生は楽しいです。

それに、自分の人生を振り返ってみれば、良いことよりも悪いことの方が多いはずなので、良いことが続いても別に問題なんて起きませんよ。

キシ
日本人も外国人のように、良いことがあったら、もっと良いことがあると考えた方が、絶対に人生を楽しく幸せに過ごせるはずです。今年は去年よりも、さらに良い1年になると思いましょう!

失敗したら宇宙のことを考えよう!

自分もそうだけど、生きていれば数えきれないほどの失敗を、何度も繰り返していると思います。

ときどき、そんな過去の失敗を振り返り、気分が滅入ってしまったり、自分が情けなく感じてしまったりするでしょう。

さらに、何度も失敗を繰り返しているのに、また同じような失敗をしてしまい、落ち込むことだってありますよね。

そんなとき自分は、宇宙の広さや歴史を考えて、その失敗のことを忘れるようにしています。

もちろん、失敗をしたのだからしっかり反省をして、二度と同じようなことをしないように、自分に言い聞かせることはします。

それをやっても、やはり自分に対する失望感を拭えないときがあるので、そんなときに「宇宙」のことを考えるんです。

宇宙の広さや歴史に比べれば、人間なんてちっぽけなモノで、100年も過ぎれば自分が生きていたことなんて、誰も覚えてはいませんし、いずれはみんな宇宙の塵になってしまいます。

いつかは、宇宙の塵になってしまう自分がやった失敗なんて大した問題じゃないから、しっかりと反省をしたあとまで、引きずる必要はありません。

最後にご紹介する人生を楽しく幸せに生きるための方法は、失敗して落ち込むことがあったら、宇宙の広さや歴史を考えて、自分の失敗なんてどうってことないと思うことです。

キシ
宇宙の広さや歴史から考えれば、自分の存在なんてちっぽけです。失敗の反省をしたら、楽しく幸せに生きるためにも、すっかり忘れちゃいましょう。

まとめ

人生を楽しく幸せに生きたいなら、ちょっとだけ今ままでの考え方を変えれば、誰にも簡単にできます。

ネガティブに生きても、全く良いことなんてないから、すぐにその考え方を変えて、楽しく幸せになりましょう。

自分も、まだまだ未熟者なので、すべてを方法を常に実践できている訳じゃないけど、それでも以前に比べれば、人生を楽しく幸せに過ごせている気がします。

幸せは必ずしも、お金、恋人、結婚、子どもが条件ではなく、要は自分の気持ちの次第で、簡単に人生を楽しく幸せにできます。

せっかくこの世界に生まれて来たのだから、人生を少し楽しく幸せに生きた方が良いはずなので、ぜひ5つの方法をお試して良い人生にして欲しいです。

キシ
人生を楽しく幸せに生きるには、考え方を少し変えるだけで、誰にも簡単にできます。せっかくこの世に生を受けたのだから、少しでも楽しく幸せな人生に変えましょう!

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