40歳を過ぎた独身男のド定番が人生を豊かにする!

独身男のド定番

座り過ぎは危険!オフィスで運動不足を解消して早死を防ぐ3つの方法!

      2017/07/08

仕事中のサラリーマンとOL

パソコンを使って仕事をしている人は、長い時間ずっと座っていることが多く、運動不足になっていませんか?

長い時間ずっとイスに座り続けると、腰痛になったり寿命が縮むと言われているので、どきどき運動をした方が良いんですよ。

そこで今回は、ずっとイスに座り過ぎるサラリーマンやOLの方へ、オフィスで簡単に運動不足が解消できる方法をご紹介します。

特にパソコンを長い時間ずっと使うような仕事は、肩や頭も痛くなってしまう場合があるので、適度に運動をした方が良いですよ。

どの運動もちょっと場所があれば、オフィスの自分のデスク付近で簡単にできるから、休み時間などにやってください。

長い時間ずっと座り続けると寿命が縮む!

オフィスチェア

長い時間ずっとイスに座り続けると健康に悪いのは、みなさんも知っている有名な話ですが、最近は寿命も短くなると言われています。

寿命が縮むのは困るけど、仕事でパソコンを1日中ずっと使っている人は、そんなことを言ったらお給料をもらえませんよね。

でも、実際にオーストラリアで座り続けることの弊害を調べたら、本当に寿命が縮むと分かったので、少しでも休憩をした方が良いでしょう。

オーストラリアでの研究結果

国内の45歳以上の男女22万人を3年近くにわたって追跡した調査。 期間中に亡くなった人たちの生活スタイルを調べたところ、座る時間が大きく影響していました。1日4時間未満の人たちと比べて11時間以上だった人たちは死亡するリスクが40%も高まっていたのです。

引用:“座りすぎ”が病を生む!?
URL:http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3731/1.html

1時間に1回くらいは、休憩をして軽い運動を行った方が良いけれど、忙しいときは休む時間も惜しいので、作業を続けてしまう人が多いのでは。

若い人ならまだ大丈夫でしょうが、40歳を過ぎて座り続けていると体力も落ちてしまうので、早死したくなかったら座る時間を短くしないと危険です。

キシ
パソコンを使っているデスクワークの人は、早く死んでしまうかもしれません。特にウェブ系の人は危険でしょうね。

長い時間ずっと座り続けると腰痛になる!

腰痛の男性

長い時間ずっと座り続けると、寿命が身近くなってしまうだけでなく、腰痛を患ってしまうのもみなさん知っているはずです。

イスに座ると、立っているときより2倍も腰に負担が掛かると言われており、姿勢が悪かったり筋力が落ちていると、さらに負担が掛かります

上記が原因で、腰痛になってしまうことが増えるから、長い時間ずっと座り続けている人は、適度な運動をした方が良いでしょう。

座り続けることが多い人は、腰痛を持つと大変なので、必ず1時間に1回くらいは休憩をして、運動をするように心掛けてください。

運動と言っても、本格的なものではなく、デスク周りで簡単にできる運動で大丈夫なので、次から3つほどおすすめの運動をご紹介します。

ご紹介する運動なら、5分くらいの休憩のときに運動ができるので、腰が痛くなる前やちょっと長く座り過ぎていると感じたら行いましょう。

キシ
イスのクッションや高いイスに座れば、多少は腰痛の解消になるけど、やはり適度な運動を心掛けるのが先でしょうね。

オフィスで簡単にできる運動は「スクワット」

スクワット

オフィスで簡単にできる運動の1つ目は、昔からド定番のスクワットで、スクワットを15回やれば腹筋を500回やったのと同じ運動量が得られます。

さすがにオフィスで腹筋を500回するのは無理ですが、スクワットを15回くらいなら、A4の用紙が1枚ぐらいの広さがあれば簡単です。

もともと腰痛を持っている人は、あまり無理をしないようにやって欲しいので、イスの近くでスクワットをすることをおすすめします。

イスの近くでスワクットをすれば、腰を落としているときに、バランスを崩してもイスにすぐ座れるから、ケガをする心配がありませんよ。

ただし、イスの脚にキャスターが付いていると、バンランスを崩して座ったときに動いてしまうから、しっかり固定してからスクワットをしてください。

スクワットをする際のポイント

スクワットなら、オフィスでも簡単にできる運動ですが、やり方を間違えてしまうと、効果が期待できないので、しっかりやり方を覚えましょう。

スクワットで気を付けるべき点
  • スクワットをする際は、肩幅くらいに足を開いて行う。
  • 体を下げる(落とす)際は、胸を張って前屈みや猫背にならないにする。
  • 体を下げる(落とす)際は、膝がつま先よりも前に出ないようにする。

いきなりスクワットを行って、腰を痛めてしまう危険性もあるので、ゆっくり何度かやってみて、腰が大丈夫だったら続けてください。

回数は、自分ができる範囲内の息の上がらない回数にして、行う際は呼吸を止めずゆっくりスクワットをしましょう。

スクワットは、パソコンのディスプレイを見ながらできる運動なので、ただ座ってディスプレイを見るだけなら、ちょっとスクワットをして見るのもOK。

ご紹介する運動の中で、最も座り過ぎの運動不足の解消に効果があるので、積極的にスクワットをすることをおすすめします。

キシ
オフィス内で無理なら、トイレへ行ったときに大の方へ入って、スクワットをするのもおすすめです。

オフィスで簡単できる運動は「足踏み運動」

オフィスで簡単にできる運動の2つ目は、ウォーキングと同じような効果のある太ももを上げる足踏み運動で、簡単に運動不足を解消できます。

実際に外へ出てウォーキングするのは無理でも、オフィス内で足踏みをする運動なら、時間も必要ないので簡単にできるはずです。

その場で足踏み運動ができない場合は、ちょっとトイレへ行く際や別の場所へ移動する際に、太ももを上げることを意識するだけでも大丈夫。

実際に行うときは、足踏みしても周りに迷惑が掛からないように、床へ足を下ろすときは注意して行ってください。

ただし、しっかりと足踏み運動をしなければ、ウォーキングよりも運動の効果が落ちてしまうので、やり方を守って行いましょう。

足踏み運動をする際のポイント

足踏み運動をする際は。ウォーキングと同じような効果を得るために、ご紹介するポイントをしっかり守って行ってください。

足踏み運動で気を付けるべき点
  • 太ももを上げる際は、床と平行になるくらい高くする。
  • 足を下ろすときは、つま先からしっかり意識して下す。
  • 可能であれば腕も一緒に振り、両脇を意識しながら足踏み運動をする。

ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、できればウォーキングと同じように、腕を振りながら足踏み運動すると、体全体が動かせるのでおすすめです。

特にウエストが気になっている人には、腕を意識して振ると両脇が捻られることで、腰回りがスッキリしてダイエット効果も期待できます。

時間は、1,2分でも回数をこなせば問題はなく、休憩時間に少しずつで大丈夫だから、座り過ぎが原因で運動不足の人は行いましょう。

この足踏み運動も、パソコンやスマホを見ながらできる運動なので、ボーッとしているならちょっとだけでも運動をしてください。

キシ
移動する際に、太ももを高く上げるように、意識しながら歩くだけでも効果はあるでしょう。あと腕を振ることも忘れずに。

オフィスで簡単できる運動は「かかとの上げ下げ運動」

オフィスで簡単にできる運動の3つ目は、かかとを上げ下げする運動で、女性の場合はさらにむくみの解消になるんです。

長い時間ずっと座り続けていると、ふくらはぎがむくんでしまうことが多く、男性もむくみますが特に女性が多いでしょう。

そんなときに、かかとを上げ下げする運動をすると、ふくらはぎを動かすので、運動不足と一緒にむくみも解消ができます。

ふくはぎは第二の心臓と呼ばれ、血液を体に送るポンプのような役目をしており、ふくらはぎが弱ると血液の循環が悪くなるので注意が必要です。

かかとを上げ下げする運動は、ちょっとした時間があれば、どんな場所でもすぐできるから、座り過ぎて運動不足が気になったら行ってください。

かかとの上げ下げ運動をする際のポイント

かかとの上げ下げ運動をする際は、ただ回数をこなすだけでは意味がないから、しっかりやり方を守って行いましょう。

かかとの上げ下げ運動で気を付けるべき点
  • 運動する際は、膝をちょっとだけ曲げるようにする。
  • かかとは上げるときよりも下げるときを意識してゆっくり下す。
  • かかとを下ろす際は、床にを付けないで再びかかと上げる。

ちょっと気を付けて欲しいのは、つま先だけでバランスを取る必要があるので、転ばないように壁などすぐ手が付ける場所でしてください。

あと、あまり無理をして運動をすると、ふくらはぎやアキレス腱をケガしてしまうことがあるので、自分の体重を考えて慎重に運動をしましょう。

かかとの上げ下げ運動を行う場所は、歯をみがくときやトイレで手を洗うときなど、ただ立っているときに行うのがおすすめです。

考えごとをするときも、かかとの上げ下げ運動を一緒にすれば、考えごとも運動不足も座り過ぎも解消できるので、時間を有効に使えますよ。

キシ
かかとの上げ下げ運動は、どこでも簡単にできるのが良いんです。信号待ちや電車の中でもできますからね。

まとめ

今回ご紹介した座り過ぎは危険!オフィスで運動不足を解消して早死を防ぐ3つの方法!はどうでしたか?

外へ出なくてもオフィスで簡単にできるので、ご紹介したスクワットなどをやって、座り過ぎが原因の運動不足を解消しましょう。

特に40代以降の人は、体力が落ちやすい年齢になってきたので、少しでも運動をしないと体がどんどん衰えてしまいますよ。

ただし、運動をして腰や足に痛みを感じたら、すぐに止めるとか回数を減らして、くれぐれもケガのないように運動をしてください。

忙しい人でも長生きしたいなら、できれば1時間に1回ぐらいはイスから立ち上がり、ご紹介した運動を少しでもやり座り過ぎを解消しましょう。

キシ
デスクワークの人は、どうしても運動不足になってしまうので、早死をしたくなかったら、できるだけ運動をしてください。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

 - 健康・美容