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独身男のド定番

不眠症の人が睡眠薬と上手に付き合いながらぐっすり眠る方法!

      2017/06/26

睡眠薬

若い頃はすぐに眠れたけど、歳を重ねるごとに寝つきが悪くなり、40代に入ったらすぐ眠れない体質になっている人はいませんか?

実は、自分も世間で言う不眠症になっていて、寝つきが悪かったり、途中で何度も目が覚めてしまったりするので本当に大変。

そんなときに頼ったのが、病院から処方された睡眠薬(睡眠導入剤)で、確かに薬を飲めばよく眠れるから不眠症が改善されました。

睡眠薬を飲んで不眠症が治るのは良いけど、頻繁に睡眠薬を飲むことは、あまり良くないので適度な使い方が必要です。

そこで今回は、実際に自分が睡眠薬を飲んで感じた危険性と、睡眠薬と上手に付き合う方法をご紹介するので、不眠症にお悩みの方は参考にしてください。

睡眠薬を飲めば確実に不眠症は改善される!

 

不眠症で悩んでいる人は、全国で2400万人もいるらしく、さらに睡眠薬(睡眠導入剤)を飲んでいる人は、600万人にとも言われています。

自分も睡眠薬を飲んでいますが、逆流性食道炎になり、医師から処方されたエチゾラム(デパス)がきっかけでした。

医師は、「安定剤」として自分にエチゾラムを処方してくれたのですが、いろいろと調べるとエチゾラムは、睡眠薬としての方が有名な薬で危険性の低い薬。

逆流性食道炎は、体を横にすると胃酸が逆流して痛みが出るので、なかなか眠れなかったのですが、エチゾラムを飲むようになったら、すぐ眠れるよになりました。

エチゾラムの副作用は、体のダルさが少しだけ出て特に足が重く感じましたが、起きて1時間くらいすると感じなくなったので、ほぼ問題ありませんでした。

この系統の優れた特徴として「安全性が高い」ということがあげられます。重い副作用はほとんどありません。比較的多いのは、眠気、ふらつき、けん怠感、脱力感などです。これらは、それほど心配いりませんが、車の運転や危険な作業は控えたほうがよいでしょう。

引用:おくすり110番 エチゾラム 副作用
URL:http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1179025.html

最初の頃は、逆流性食道炎の痛みを落ち着かせるために、エチゾラムを飲んでいたのですが、次第にもともと寝つきが悪かったので、睡眠薬として飲むようになったんです。

日頃から、あまり寝つきの良い方ではなかったので、睡眠薬のおかげで、不眠症が治り助かったと思っていたけど、次第に飲み続けると睡眠薬が危険だと分かりました。

エチゾラムの効果!

個人差もあるでしょうが、自分はエチゾラムを飲んでから30分くらいすると、眠気に襲われて気が付いたときには眠っています。寝つきが悪い人は特に効果がるとあると思います。

キシ
エチゾラムは安全性の高い薬なので、副作用の心配は必要ないでしょう。ただし、服用する際はしっかり医師の指示通りに飲んでください。

睡眠薬の危険性は副作用よりも依存性!

不眠症の男性

エチゾラムは、睡眠薬として副作用が少ないからと言って、普段から飲み続けて良いと言っている訳ではありません。

ぐっすり眠りたい気持ちはあるけど、毎日のように睡眠薬を飲むのは危険だと思ったので気を付けていたのですが、予想通りの結果になりました。

最初の頃は、特定の曜日だけしか睡眠薬を飲まなかったのが、飲み続けてから3カ月を過ぎた頃には、ほぼ毎日のように睡眠薬を飲んでいたのです。

本来なら寝つきが悪かったり、眠れそうにないときだけ睡眠薬に頼るはずが、いつの間にか睡眠薬がないと眠れない体になってしまいました。

副作用の少ないエチゾラムのような睡眠薬は、不眠症から抜けられる反面、飲み続けて行くと眠るためには睡眠薬が必要な体になってしまうこと。

さらに、普段から睡眠薬を飲み続けることで、薬への耐性ができてしまい、飲み始めた頃のような効果が得られなくなること。

眠れることは助かるけど、睡眠薬と上手に付き合わないと、眠るためには薬が必要な体になってしまうので注意が必要です。

睡眠薬の危険性

睡眠薬に頼り切ってしまうと、飲まないと眠れない体になってしまう可能性があります。実際に自分がそうだったので、これは注意した方が良いでしょう。

キシ
薬を飲めば簡単に眠れるので、つい頼ってしまうんですよ。ぐっすり眠れる人には分からないでしょうが、眠れないことは、とてもストレスのたまることなんです。

不眠症の人が上手に睡眠薬と付き合う方法!

毎日のように睡眠薬を飲んでいると、薬を飲まない日は、眠れないと思ってしまい不安になる人もいるでしょう。

眠れなくなるくらいなら、今まで通り睡眠薬を飲み続けた方が良いのかもしれませんが、それだと薬から抜け出せなくなってしまいます。

実際に自分も、眠れないリスクと睡眠薬を飲み続けるリスクを比べたら、眠れないリスクの方が高い思っていました。

いきなり睡眠薬を全く飲まないのは危険なので、自分の試した方法は1回に飲む量を半錠にして、少しずつ減薬をすることでした。

実際に自分が行ったのは、1回に飲む量を1錠ではなく0.5錠にして、どうしても眠れないと感じたときだけ飲むようにする方法。

毎日のように飲んでいる人なら、まずは2日に1回は半分にして、徐々に半分の回数を増やして行き体を慣れさせるのはどうでしょうか。

どうしても眠れないときは、睡眠薬に頼っても構わないので、不安なときは飲んでも良いと思いながら減薬をするのがおすすめです。

睡眠薬を減薬をする際に必要なモノ!

普通のハサミで睡眠薬をカットするのも良いですが、キレイにカットしたい場合は、アマゾンなどで売って利う錠剤カッター

キシ
絶対に睡眠薬を飲んではダメではなく、どうしても眠れないときは、飲んでも良いと言う気楽な気持ちで減薬を始めましょう。

実際に行った睡眠薬がなくても眠れる方法!

テレビ

実際に、減薬を始めてから完全ではありませんが、毎日のように睡眠薬を飲むことはなくなりました。

それでも眠れない日があったので、どうすれば眠れるのかをいろいろと考えたら、頭が痛くなってしまいどうても良くなって来たんです。

以前は、眠らないとダメだと思い込んでしまい、テレビを無理やり消していたのですが、それでも眠れなかったので試しに真逆のことをしたら効果がありました。

睡眠薬に頼らず眠る方法は、目が疲れて来れば自然と眠くなるので、それまでは普通にテレビを見たり、パソコンをしたりする方法です。

実際、テレビを付けっ放しにすると、かなりの確率で眠れるようになったので、おやすみタイマーを1時間くらいにセットしてテレビを見ています。

もともと自分は、静かな方が眠れるタイプだったけど、この方法でも問題はなかったので、同じようなタイプの人にもおすすめです。

この方法が本当に正しいのかちょっと分からないけど、眠るためにどうしたら良いのかと考えるくらいなら、眠くなるまでテレビを見続けた方が眠れるのではないでしょうか。

眠るためにのポイント!

付けっ放しにするテレビ番組は、あまり興味がないどうでも良い番組がおすすめです。面白い番組だと内容を聞いてしまうので、眠気が起こらない可能性がありますからね。

キシ
スゴく単純なことですが、目が疲れて来ると、自然と眠くなるんです。ただし、テレビの付けっ放しは電気代のムダなので、必ずおやすみタイマーを忘れずに。

他にもあるぐっすり眠るための方法!

テレビを付けっ放しにして眠る方法も良いですが、他にも眠るために効果が期待できそうなものがあったので、実際に試してみました。

効果があるのかどうかは分かりませんが、やらないよりはやった方が良いと思うので、テレビの方法と合わせてお試しください。

朝の日差しをたっぷり浴びる!

朝の日差しをたっぷり浴びると、14時間から16時間後に睡眠を促してくれるメラトニンが出るので、15分くらいを目安に浴びましょう。

目が覚めたとき、日差しを浴びられる場所に、ベッドや布団を置いて眠るのがおすすめです。

早めにお風呂へ入る!

お風呂へ入るのは寝る前と言う人も多いでしょうが、ぐっすり眠るためには、寝る時間の2時間から3時間くらい前が良いんです。

上った体温が下がることにより眠くなるので、お風呂で上った体温が下がる2時間から3時間後を目安にして、お風呂に入りましょう。

リラックスするために深呼吸!

緊張していると、眠れなくなってしまうので、リラックスするためにも深呼吸をするのがおすすめです。

深呼吸のやり方は、鼻から息を吸って口からゆっくり出すことを、心が落ち着くまでやりましょう。

眠れた日のルーティンを守る!

暗示のような方法ですが、実際によく眠れた日と同じルーティンで、布団に入るればぐっすり眠ることができます。

同じルーティンをすることで、規則正しい生活になるから、夜になって眠れない人には

睡眠薬を飲むルールを作る!

どうしても眠れないときは、睡眠薬を飲んでも構いませんが、やみ雲に飲むのではなく一定のルールを作ることをおすすめします。

自分が作ったルールは、布団に入って1時間が過ぎても、眠れないときだけ睡眠薬を飲むようにしているので、よろしかったら参考にどうぞ。

キシ
どの方法も一般的なので、テレビの方法と合わせてお試しください。実際に、自分もすべてやって、日差しと深呼吸は効果があると感じています。

まとめ

今回ご紹介した寝つきが悪い人や眠れない人が睡眠薬を飲まずにぐっすり眠る方法!はお役に立ったでしょうか?

睡眠薬は、眠れないときに効果を期ができますが、次第に依存してしまう危険性も含んでいるので、よく理解をしてから飲んだ方が良いです。

自分が飲んでいたエチゾラムは、安全で副作用の少ない睡眠薬ですが、長期に飲み続けることによって体に影響が出る危険性はあります。

睡眠薬と上手に付き合えれば、エチゾラムのように安全性が高い薬もあるので、どうしても眠れないときだけ頼るのがベスト。

もし、どうしても睡眠薬が必要な場合は、医師に「先生がもし不眠症になったらどのお薬を飲みますか?」と聞くのが良いかもしれません。

医師も自分が飲む薬には、気を付けて処方するでしょうから、危険な睡眠薬を出さないでしょうからね。

キシ
たぶん、医師は睡眠薬なんて、危険だから飲まないと思います。それに医師は忙しいから、常に眠いでしょうから、睡眠薬じゃなくて、目が覚める薬の方が欲しいのでは?

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