40歳を過ぎた独身男のド定番が人生を豊かにする!

独身男のド定番

インフルエンザが流行してるのにマスクをしてない人が知るべき3つのこと!

   

マスクをしている男性

自分は、絶対にインフルエンザに掛かりたくないので、必ずマスクを付けて電車に乗っています。

でも、インフルエンザが全国的に流行しているのに、マスクを付けず電車に乗っている人を普通に見掛けます。

もし、インフルエンザになったら、会社を休んだり家族に迷惑を掛けたりするので、マスクは絶対にした方が良いのに、なぜマスクをしていないのでしょうか?

そこで、マスクをしない人たちが知るべき3つのことを、マスクをしない理由と一緒にご紹介します。

どうかこれを読んだ人は、電車やバスの中でマスクをするようにして欲しいです。

電車やバスでマスクをするのが面倒!

自分も以前は、マスクをするのが面倒だったので、電車ヤバスに乗る際にマスクをすることはありませんでした。

特に、自分はメガネをしているので、マスクをするとレンズがくもってしまうから、面倒に感じることが多かったです。

自分と同じように、田舎に住んでいるなら、人が少ないし電車やバスも都会のように満員になるのは、通勤時間くらいなので、平日の昼間なら必要ありません。

でも、電車を通勤時間に乗ると混雑しているので、そのうち誰かにインフルエンザをうつされたら大変だと思い、マスクをするようなりました。

マスクが面倒な気持ちは分かりますが、隣にインフルエンザの人がいて、くしゃみや咳をしたら、マスクをしていないとかなりの確率でインフルエンザをうつされるでしょう。

インフルエンザになった人なら、どれくらいツラいか覚えいてるはずなので、面倒だと言ってマスクをしないのか、それともインフルエンザをうつされてヒドい目に遭うか、どちらが良いのかは分かっていますよね?

自分も経験がありますが、全身の倦怠感が半端なく体力を完全に奪われてしまい、元へ戻るのに1週間ぐらい掛かってしまいました。

これを聞いても、マスクをするのは面倒だと言うなら仕方がありませんが、本当にツラいので、あのときマスクをしていれば・・・なんて後悔をしないように。

キシ
メガネが曇るのが嫌なのは、自分も分かりますが、インフルエンザにかかるよりは、まだメガネが曇った方がマシです。

自分はインフルエンザにならないから大丈夫!

これは、さすがに自分は思わないけど、インフルエンザにはならないから大丈夫と言って、マスクをしていない人は多いです。

体力に自信がる人、インフルエンザにかかったことがない人、過去にかかって免疫力が付いていると思っている人、この手のタイプは自分は大丈夫とか言いそうな気がします。

でも、今までインフルエンザにかからなかっただけで、これからもインフルエンザにならない訳ではありませんよ。

もちろん、過去にかかったときに免疫力がついたので、インフルエザにかからないから大丈夫な訳でもありません。

特に年齢を重ねてくれると、免疫力や体力が低下してくるので、若い頃よりもインフルエンザになる確率は高くなるはず。

免疫力や体力に自信があっても、インフルエンザにはなってしまうので、自分の体力や免疫力を過信するのは危険です。

それに、自分がインフルエンザになってしまったら、家族や会社の人にもうつしてしまう可能性もあるので、人にうつさないためにもマスクは必要なんです。

特に、子供が小さかったり、高齢者の方がインフルエンザになると重症化することがあるので、家族のためにもマスクをしてください。

マスクは、自分のためだけではなく周りの人のためでもあるので、迷惑をかけないためにも、マスクをする習慣を付けましょう。

キシ
自分はインフルエンザにならない!と信じていれば大丈夫と言う予防方法もありそう。でも、インフルエンザにかかり、他の人にうつしてしまうこともあるから、絶対にマスクはしてください。

予防接種をしたからマスクをしない!

予防接種をしたから、インフルエンザにならないので、マスクをしなくても大丈夫と思ている人がまだいるみたいです。

でも、予防接種をすればインフルエンザに絶対かからないとは、厚生労働省も言ってはいないんですよ。

下記に、厚生労働省のインフルエンザQ&Aの内容を記載しましたが、どう読んでも予防接種だけでインフルエンザを防げないと分かってもらえるはず。

 インフルエンザにかかる時はインフルエンザウイルスが口や鼻から体の中に入ってくることから始まります。体の中に入ったウイルスは次に細胞に侵入して増殖します。この状態を「感染」といいますが、ワクチンはこれを完全に抑える働きはありません。


ウイルスが増えると、数日の潜伏期間を経て、発熱やのどの痛み等のインフルエンザの症状が起こります。この状態を「発症」といいます。ワクチンには、この発症を抑える効果が一定程度認められています。


発症後、多くの方は1週間程度で回復しますが、中には肺炎や脳症等の重い合併症が現れ、入院治療を必要とする方や死亡される方もいます。これをインフルエンザの「重症化」といいます。特に基礎疾患のある方や御高齢の方では重症化する可能性が高いと考えられています。ワクチンの最も大きな効果は、この重症化を予防する効果です。

引用:厚生労働省 インフルエンザQ&A(Q.18)
URL:http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html

厚生労働省も言っているように、予防接種をすれば完璧にインフルエンザを防げるわけじゃないので、マスクをしなくても大丈夫な訳ではありません。

もちろん、発症を抑える効果も一定程認められてはいますが、一番のポイントは、インフルエンザを重症化させない効果が予防接種にあるんです。

ここまで読めば、インフルエンザの予防接種をしたから大丈夫だとは思わないはずなので、マスクをして電車やバスに乗るようにしましょう。

キシ
インフルエンザの予防接種をしたからと言って、絶対にインフルエンザにかからない訳ではないので、勘違いをしないように。

正しいマスクの付け方!

マスク

マスクを付ける際は、ただ普通にマスクをすれば良いのではなく、しっかり顔にフィットするように調整をしてください。

鼻に当たる部分に、ワイヤーが入っているマスクが主流になっているので、今回はこのタイプのマスクの付け方をご紹介します。

まず、鼻の部分を決めるために、ワイヤーが付いている上の部分を半分に折ります。

半分に折ったマスク

あとは、鼻にフィットするように、微調整をすれば大丈夫。

下の部分は、アゴがかかるくらいまで、しっかり伸ばして隙間ができるだけ、空かないようにフィットさせれば大丈夫です。

ちなみに、テレビで放送してたメガネが曇らないマスクの方法は、マスクのワイヤーの部分をWの形にすることだそうです。

Wに折ったマスク

この状態でマスクをして、顔にフィットするよう微調整をすれば、完璧ではないけどメガネを曇る確率が低くなると思います。

自分が使っているおすすめマスク

キシ
できるだけ隙間ができないように、顔にフィットさせるのがマスクのコツです。お金に余裕がある人は、顔にジャストフィットする立体形のマスクがおすすめです。

インフルエンザを予防するには複合的に!

ここまでマスクをした方が良いと言っていながら、マスクだけではインフルエンザを完璧に防げないって、あんまりだよ!と思う人がいるかもしれません。

でも、完璧にインフルエンザを予防するには、一つの方法だけをするのではなく、複合的に予防をするのが必要なんです。

マスクをするのは当然ですが、他にもインフルエンザを予防のために、自分がしていることをご紹介します。

石けんを使い手を洗う&うがいをしっかりやる!

マスクの他に、有名なインフルエンザの予防方法は、石けんを使って手を普段より根に入りに洗うこと。

手を洗う際は、手首の辺りまで丁寧に洗うのがポイントで、自分が使っている薬用石けんミューズをおすすめしたいです。

うがいは、家に帰ったら必ずやりますが、外で咳やくしゃみをした人に遭遇したら、周りの人から見られないようにして、ペットボトルの水でこっそりうがいをします。

水分はコマ目に補給する!

インフルエンザは、喉を乾燥させるのがダメなので、コマ目に水分を補給して喉を潤していることが重要。

でも、間違えて欲しくないのが、ガブ飲みをして水分を補給するのではなく、少しの量をコマ目に飲むのがポイント。

喉が渇いてから、水を飲むのではなく、喉が渇く前にコマ目に水分を補給しましょう。

腸を丈夫にして免疫力をアップ!

免疫力をアップするには、腸を丈夫にするのが良いと言われているので、インフルエンザの予防にも腸の状態が大切です。

過去の記事にも書きましたが、わが家が愛飲しているミヤリサンが、腸内環境を良くしてくれるので、必ず毎日飲むようにしています。

体調が悪いと思ったら青パパイヤのサプリを飲む!

以前の記事でもご紹介しましたが、青パパイヤのサプリメントは、免疫力をアップさせるのに効果があるので、体調が悪いと思ったら、すぐに飲むようにしています。

免疫力を上げれば、インフルエンザになったとしても、早く回復できるはずなので、この青パパイヤのサプリメントは必需品です。

キシ
ミヤリサンと青パパイヤのサプリメントは、わが家にはマストのアイテムです。ちょっと高く感じるかもしれないけど、病院へ行くよりは安く済みますよ。

まとめ

インフルエンザの予防には、マスクが必需品なので、ドラッグストアなので大量にまとめ買いをしておきましょう。

マスクだけじゃなく他にも、インフルエンザの予防にやることはありますが、最低限のマスクぐらいはやるようにしてください。

他にもインフルエンザの予防方法があるので、もし興味があったら1回だけでも良いので、ぜひ試して欲しいと思います。

残念なことに、すべての予防方法をやっても、インフルエンザにかかってしまうことはあるので、そんなときは諦めて静かに休みましょう。

キシ
マスクは、毎日必ず新しいモノにする必要があるので、あまり高価なマスクにするのではなく、コスパに優れたマスクを選ぶようにしてください。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

 - 健康・美容